2009/08/10 - 2009/08/10
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granateさん
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2009.8.10
グラナダを後にし、一路アルヘシラスへ。
モロッコへの玄関となる、この港町で、
私たちが まず向かった場所とは。
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-
昨夜作っておいたポットのお湯も、
程よく冷めておりました。
今日は、まずアルヘシラスに到着するまで
お水を買う時間がないかもしれません。
そんな訳で、あまり水分を摂らないfさんはボトル1本分、
水を良く飲む私は2本分の湯冷ましを作りました。
そして、このボトルの湯冷ましが、アルヘシラスの港での小さな出会いに繋がることになるのでした。 -
スペインの朝は、日本でのそれに比べて
ゆっくりとやってきます。
パラドールでの朝食は8時からと聞いていたので、
それに間に合うよう、5分前にレストランに着くように部屋をでました。 -
すると、もうすでに昨日のツアーの方々と思しき日本人のグループが、朝食を摂っておりました。
9時のバスに乗るとして、逆算しても8時20分にはここを出たいので、やっぱり15分で朝食を済ませるしかなさそうです。
レストランの係の女性が庭のテーブルを勧めてくれましたが、事情を話して、一番出口寄りのテーブルに着きました。 -
パラドールでの朝食は、中には1人分ずつ綺麗に盛り付けられているものもあり、流石に手が込んでいる印象を受けました。
本当ならゆっくりしたかったところですが、
とにかく時間がなかったので、欲しいものだけを取って、すぐに食べ始めました。 -
今回の旅では残念なことに、
一度もチュロスを食べられなかったのです。
てっきりホテルの朝食でも定番なのかと思っていましたが、それを目にすることもありませんでした。
後になり、そのことをfさんに行ったところ、
「チュロス?
パラドールの朝食にあったよ。」
と言って、証拠の画像を見せてもらいました。
何故気付かなかったんだ、私。 -
予定の朝食時間を少々オーバーしてしまいましたが、
それでは行きますか。 -
fさんが 昨日部屋の避難経路図の画像を撮っていたので、私も真似して1枚撮りました。
なるほど、これで館内の様子が分かります。 -
1階のレセプションに行きますと、昨日の係の男性がおりました。
「もうタクシーは頼みましたか?」
と聞かれたので、まだであることを伝えると、
「じゃあ、タクシーを呼びますね。
今から1〜2分で来ますよ。
タクシーの番号は、107です。他の物には乗らないで必ずこれに乗ってくださいね。」
と言ったので、
私も、「ウーノ、セロ、シエテ。
ウーノ、セロ、シエテ。」と復唱していたら、
昨夜レストランで見かけた添乗員さんと思しき男性が、
「ここで呼ぶダクシーは、違うものに乗ると、チャージを取られてしまうんですよ。」
と言いました。
添乗員さん、(多分J○Bの)直接のお客ではない日本人にまで・・・・・。
親切な御方です。 -
チェックアウトを済ませ、追加の料金を支払ったら、
9ユーロ済みました。
昨夜はレストランで、ビールやらワインやらを飲んで、最後にコーヒーも飲んだのに。 -
本当にお世話になりました!
もしまた来ることができるのなら、
今度はゆっくりと、時間をかけてアルハンブラを見て回りたいです。
ここは本当に、急いで見るのは勿体無い所です。 -
やってきたタクシーは、グラナダの駅で乗ったものとは塗装の異なるタクシーでした。
-
9時発のバスに乗るのでと運転手さんに伝えると、
タクシーを走らせてくれました。
そして、20分位と聞いていたところを、15分でグラナダのバスターミナルまで到着しました。
タクシーの料金は、10.50ユーロでした。 -
ただ今 朝の9時前にて、気温は21度です。
これから、ぐーんと暑くなるのですね。 -
今回はネットでバスの予約をしたので、
プリントアウトしてきたチケットを持って、
そのまま2階のバス乗り場に行きます。 -
アルヘシラス行きのバス乗り場まで行くと、
そこには同時刻発のバスが2台止まっておりました。 -
1台はALSAのバスで、もう1台は別の会社のものでした。
予約したのは、ALSA運行予定のバスだったためそちらに行って運転手さんにチケットを見せますと、
「これは、あっち。」
と言って、隣のバスに乗るように言われました。 -
言われるままに隣のバスの所まで行き、
トランクに荷物を入れて バスに乗り込みました。
ちなみにチケットには予約の番号がありましたが、席は自由席でした。 -
このバスのロゴは、旅行の準備でバスの予約をしようとした時に、ネットで何度も見ましたっけ。
-
今日の空も、青いです。
ゆっくりと走りだすバスの中で、前の席の若い男性がスペイン語で言いました。
「エスパーニャの朝は、ゆっくりだよなぁ。
まだ朝の5時位の感じだよ。」 -
9時にグラナダのバスターミナルを出発したバスは、
しばらくしてトイレ休憩のため、ガソリンスタンドのような所に止まりました。
そして、バスは全面禁煙のため、そこで外に出てタバコを吸う人々もおりました。
そこでビックリしたのは、どう見ても小学生位の子供が親と思しき人と一緒にスパスパ タバコをふかしていたのです! -
数々の絶景ポイントを抜け、
11時16分、バスはマルベーリャに到着しました。
ここで約10分の休憩が入ります。
先ほどの喫煙家族は、またしてもタバコを吸いに外に出ていきました。
ちなみにここでは 降りる人は少なく、
アルヘシラスに向かう人がほとんどでした。 -
それでは、再び出発です。
予定では、あと1時間少々でアルヘシラスに到着します。 -
海沿いの道を、バスは走ってゆきます。
-
そして、いよいよ・・・!
-
ほぼ定刻に、アルヘシラスのバスターミナルに到着しました。
暑いです。
空気が モワーんとします。 -
こういったものを 運ぶ方もいるのですね。
-
こちらは、バスを降りて出口方面を撮ったものです。
画面中央の黒い部分が出口、その左がコインロッカー、さらにその左が 有人の手荷物預かり所です。
中央すぐ右の人がたくさんいる所の右側がトイレ、そのさらに右側には売店があります。 -
この先モロッコのタンジェを目指す私たちは、
キャリーケースを預けるため、コインロッカーに向かいました。
コインロッカーはトークン(ficha)制で、まず一番奥の販売機にて、3.2ユーロにてそれを購入します。 -
この時には まだその翌日に起こる悲劇を、
予想すらしていない私たち。
こんなヤラセ画像も撮影しています。 -
コインロッカーに荷物を預け、出口方面にやってまいりました。
まずは券売所の近くで座って、fさんと今後の相談をします。
フェリーの出発時間までは、まだまだ時間もありますし。 -
2人で地○の歩き方を眺めながら、
「とりあえず、落ち着いてのんびりしたいですね。」
「じゃあ、マクドナルドに行きます?」
さらに歩き方の地図とにらめっこをします。
「これ、遠いですね。」
「でも、歩いて歩けない距離じゃないし。」
「どうします?行きますか?」
「じゃあ、行きましょう!」
ということで、歩いてマクドナルドに行くことにしました。
「それと、ここの近くにネットカフェがあるみたいですよ。」 -
意を決し、外へと歩き出した私たちですが、
とにかく昼過ぎのアルヘシラスの街は、暑かったです。
バスターミナルから、まずは港方面を目指します。
先ほど地図で見たネットカフェに行ってみましたが、
残念ながら日本語表示はできないとのことでした。
「とにかく、マックへ!」
今度は海沿いの大通りを歩きます。
時々マクドナルドの看板を見かけるのですが、
行き先を案内するような地図や矢印はありませんでした。
さらに歩くと大通りから坂の上部方面に市庁舎やしき建物が見えたので、左手のそちらに上がっていったら、確かにそれはその建物でした。
「良かった!もう少し!」 -
そこからは、まさに歩き方の地図通りの場所にマクドナルドはありました。
こちらは、日本でもおなじみのクウォーターパウンダーチーズのセットです。
6.1ユーロでした。
仕方ないのですが、日本で食べるよりもちょっと割高です。
ちなみにクウォーターパウンダーのスペイン語表記が、去年fさんがメキシコの空港で食べていたものとは違っていました。
同じスペイン語圏でも、いろいろなんですね。 -
fさんには ここでもファンタオレンジを注文して欲しかったのですが、今回は残念ながら(?)、オレンジジュースを選んでいました。
アルヘシラスのマクドナルドのミニッツメイドは、なぜか氷結しておりました。
<ここまで来て、何故何ゆえにマクドナルド?>
と、我ながら突っ込みを入れたくなりましたが、
国は違えどおなじみのマックは、やはり心が落ち着きます。
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