2009/08/13 - 2009/08/13
120位(同エリア806件中)
広州ヒロさん
いよいよ二日目、前回行けなかった漓江の船での河下りです。(漓江の字は正確には漓の横に准の右側が付いた字ですが、つけると文字化けするのでこの字で代用)
前回はバスでのそれでした。
山水画の景色を見ながらの船下りです、桂林へ来たら必ず訪れる所ですね!
余りにも有名で、日本人観光客も沢山来ています。
全長437キロの奇岩が林立する山水画の世界です、各奇岩にはそれぞれに名前がつけられていますが、相当想像力を働かせないと解らない名前もありますが、見る人によって違う見方が出来ればそれはそれでいいと思います。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
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船着場に到着しました。
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漓江船下りの全体図です。一般的に竹江の船着場から外国人向けは出ています。
外国人向けは全席冷暖房付きになっていますが、中国人も沢山乗っています。 -
沢山の船が並んでいて殆ど同じような時間に出る為船団状態で出発します。
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船から船へ目的の船まで移動して乗船です。
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船の3階部分に当たるデッキへ到着。
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ボチボチ出発する船も!
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船の後方で調理をするみたいですね!垂れ流し状態かな?
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マダマダ乗船する人が並んでいます。
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3階部分のデッキの片隅にあるこの部分が我らの席!
我ら以外に日本人夫婦と一緒になりました。
と言う事は外国人用とはいえ、後のお客さんは殆どが中国人! -
やはり何か捨てていますね!こんな所からも世界遺産への登録が出来ないのかな?
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いよいよ出発です!これから約2時間山紫水明の景色を堪能しましょう!
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やはり船団状態ですね!
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河で洗濯をしている人もいます!一応洗剤は使っていないみたいですが?泡が無いので!
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こんな景色が延々と続きます。
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デッキの上にある個室なので、目の前には中国人が!
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こんな小さな筏で物を売りに横付けして何か叫んでいます。
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こういう小さな観光船も!外国人は乗らないそうです。
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なんともいえない景色ですよね!
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重慶から来た観光客だそうです。
やはり美人ですね! -
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「冠岩幽洞」岩の形が冠に似ているそうな。
穴の中は鍾乳洞になっているそうです。 -
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何かわかりませんでしたが、銅像が!
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何かに見えますよね!「馬が人を乗せて走っている!」とか。
言われると確かに見えますね! -
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沢山のアヒル?が!放し飼いになっているみたいですが!
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私も小さい時によく筏を作って遊んだものです、「危ないから辞めなさい!」と親からしかられました。
彼らは生活の術なんですね! -
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先程のお姉さんの妹だそうです!隣のおじさんはお父さんです。来年高校生だとか。
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この景色に船の船団は邪魔なんですけど!
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レッドクリフにも出てきたような景色です!
船の数はもっと多かったけれど! -
先程の姉妹がデッキは暑いと我らの部屋に入ってきます。カメラを向けるとポーズを!後ろのお兄さんはガイドです!邪魔!
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「九馬画山」と呼ばれているやまです。
9頭の馬の姿が隠れていると言われています。
しかし、9頭の全てを見つけることは至難の業だそうです。 -
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さて、これは中国の20元札の裏側に書かれている絵です。
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同じ景色の所ですが!どうでしょうか?同じに見えますでしょうか?
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牛?水牛?
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陽朔に到着です。此処が漓江下りの終点になっています。
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鵜飼の老人が居ますが写真をとるとお金を要求されますのでご注意!
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陽朔散策以降の写真はその2で紹介します。
張芸謀(チャン・イーモウ)氏プロデュースの舞台も!
劉三姐(リュウサンジェ)の幻想的な舞いも!
お楽しみに!
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