2009/12/17 - 2009/12/20
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アンペルマンさん
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しばらくは中国旅行の計画がないので、古いファイルをひっくり返して桂林の思い出を書くことにしました。
最初は酒を飲みながらの話でしたが、酒の勢いもあって、あっという間に話が纏まってしまいました。
僕としては珍しい団体旅行です。
中国には一度も出かけたことがなかったので、本当は北京や上海に行きたいと思ってました。
でも、同行者はすでに何回か中国旅行の経験があり、結局2人とも行ったことのない桂林に決定。
中国系の飛行機に乗るのも初めてで、何もかも初めての中国旅でした。
この頃は、写真の趣味もなかったし、4トラベルの存在も知りませんでした。
だから写真も少ないし、どこで写したか思い出せない写真も一杯。
旅行記を書いて形として残さないと思い出はどんどん記憶の彼方に消えていってしまうということを実感しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
広州空港の夕暮れの風景です。
ここで飛行機を乗り換えて、桂林空港に着いたのは夜10時過ぎ。
1日目は、ホテルで寝るだけで終了しました。 -
早朝6時頃のホテル前の風景です。
-
今回宿泊した"桂林シェラトンホテル"です。
僕達が普段泊まるホテルより全然レベルの高いホテルです。
同室の友達は、部屋のドアを開けた瞬間「オォ~ッ。」て叫んでいました。
フロントには、とても日本語の上手い若い美しい女性がいました。
「日本語がうまいですね。」と言ったら、ニコッと笑って「私、日本人です。」と言われました。
大学のインターンシップで、このホテルで研修を受けていたそうです。 -
朝食の風景です。
広いし、種類も多いし、美味しいです。 -
桂林の街中の風景です。
これから漓江下りに出かけます。 -
道路がとても広いです。
自動車よりバイクの方が多かったような気がします。
もちろん、ベトナムほどではないのですが。 -
早速、遊覧船に乗って漓江下り開始です。
遠くに写っている船とほぼ同形の船です。 -
2~3時間乗っていたような気がします。
ともかくデカいし、長い。
どこまで行ってもこの景色です。 -
この景色を見ながら2~3時間過ごすのはきついなあと思っていたら、目の前のテーブルにあっという間に中国料理が出てきました。まさに宴会です。
紹興酒を飲みながら、食べ切れないほどの料理が出て来ました。
料理も美味しかったけれど、ここで飲んだ紹興酒がうまかった。
梅干の砂糖をまぶしたようなものを入れて飲むのですが、これがもう本当に絶品。
日本の中国料理店であの時と同じようにして飲んだけど、あの味はだせませんでした。 -
水墨画のような風景を見ていると、何隻も小舟が近寄って来て石像を買えという。
と、そのうちの一人がその売り物の石像を川に落としてしまった。その時の慌て方がすごかった。その姿を見ていたある人が、この石像は本物だなっと言って買ってました。 -
鋭角に突き出る山々の風景。
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美しい風景でした。
というよりも、とても美味しい漓江下りでした。 -
午後は、陽朔という街を散策しました。
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観光船に乗って、一周しました。
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所々、こんな風景がありました。
静かな水辺の風景の中で、中国音楽を演奏しています。
これも、なかなか素晴らしいひとときでした。 -
わかりにくいですが、建物1階には演劇のようなパフォーマンスをする人々もいました。
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桂林の12月の風景です。
桂林は、中国のかなり南方の都市ですが、冬は東京と同じくらいの温度です。
そんな冬の季節なのに花も咲いてる。異国情緒を感じます。 -
刺繍を作る女性たち。
僕たちが旅行したこの頃は、刺繍の値段もとても安かった。 -
観光施設だと思うけど、静かだし、中国らしい風景があちこちにありました。
この公園をはじめとして、陽朔は素晴らしかった。
中国の古くからの伝統的な生活や文化や芸術に接することができたような気がします。 -
桂林市の中心部。
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夕食後、夜9時頃の桂林の街の風景。
貸切バスで移動しましたが、バスを降りると、乗降口に10才にもならない子供達が手に花を持ち、買ってくださいと集まってくる。
中国の南北間の所得格差を目の当たりにしました。 -
3日目。市内観光です。
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桂林の街の中心を流れる漓江の風景。
時間が止まっているような風景です。
桂林市は広西チワン族自治区の中心都市で、チワン族は中国の少数民族だそうです。
チワン族は女性がとても美しかった。ここに来るまで知りませんでした。 -
こんもりした山の中に酒を貯蔵しているそうです。
貯蔵するお酒は、紹興酒ではなく、白酒(=桂林三花酒)と呼ばれる50度以上のかなりアルコール度数の高い蒸留酒です。
この作業があるから独特の酒が作れると言ってました。 -
午後は、動物園に案内されました。
ここはパンダ舎。 -
ここはレッサーパンダ舎です。
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4日目。
朝の5時頃ホテルを出発して帰国です。
途中、乗換の広州空港を離陸直後の風景です。
桂林ツアーは、美味しい美味しいツアーでした。
これがきっかけとなって、この後、北京や西安に行くことになりました。
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