2009/03/26 - 2009/03/29
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ウーパーさんさん
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浅野忠信さんが主演した、カメラマン・一ノ瀬泰三さんの映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」を高校生の時にみてから、ずーっと行きたいと思っていたアンコールワット。
日本からシェムリアップまでは一人でしたが、現地のガイドさんつきのツアーです。
ツアー2日目(実際は観光1日目)
アンコール・トム〜タ・プロム〜お昼〜アンコール・ワット〜プノンバケンでサンセット〜アプサラダンスで夕食
2009/3/26 10:50 成田発 バンコク経由 19:45シェムリアップ着
2009/3/28 20:45 シェムリアップ発 バンコク経由 2009/3/29 7:35 成田着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田空港→バンコク・スワンナプーム→シェムリアップと飛行機に乗り、シェムリアップ国際空港に到着。
空港を出ると、ツアーの現地ガイドさんが笑顔でお出迎え。
ひとりで申し込んだので、他のツアー客さんが若干気になるけど、まぁいいや!
ガイドさんと他のお客さんと一緒にマイクロバスに乗り込み、ホテルに向かう。
ツアーのホテルはサリナホテルだったので、私以外の人はみなそこで下車。私はまだ下車しなかったので、バスの運転手さんにガイドブックにあるクメール語を教わっていました。(指差しで・・読み方を教えてもらった。それでも結構コミュニケーションがとれて嬉しかった☆)
写真はバーストリートの様子。ここは明るくて、人がたくさんいました。 -
バーストリートのお店にて (スープドラゴン?)
パンプキン・プリンが食べたくてお店に入るものの、残念ながら売り切れ。
なので、フルーツを食べました〜
このお店はカンボジア・ベトナム料理店のようです。 -
<ホテルの部屋>
私はシェムリアップの繁華街(?)であるバーストリートに行きたかったので、そこに近いホテルにグレードアップして「ストゥンシェムリアップ」に宿泊しました。
このホテルはバーストリートまで3分くらい。明るい道なので夜に出歩いても大丈夫でした。
(いろいろ気をつけたけどね)
お部屋は写真の通り、キレイでした。
でも、部屋に入ったらヤモリがいて、ボーイさんが探してくれたけど見つからず、しょーがないとあきらめました。
バーストリートから帰ってきたら、バスルームで水漏れ発見。片言の英語でスタッフの方に伝えたら、すぐに部屋を変えてくれました。ヤモリさんのこともあったので、ラッキー☆ -
3/27の朝 オールドマーケットにて
オールドマーケットもホテルからすぐの場所です。
散歩がてら町の様子を見て歩きます。
市場はその国のようすが見えて、楽しいです。
野菜・果物・見たことのないような魚・ぶら下がっているお肉などなど
いろんな食材の匂いがしてきます。
ほんとは市場で食べ歩きがしたかったけど、お腹に自信がなかったので、見て歩くだけ〜
ここにはたくさんのお土産屋さんがあります。
絶対値切り交渉をしたほうがいいです。
書いてある値段よりめっちゃ安くなります。
ちなみに、ここにはツアーの途中でも訪れました。 -
ホテルでの朝食のあと、ガイドさんのお迎えでマイクロバスに乗り、アンコールトムに向かう。
この現地ガイドさん(ヤラットさん)は私と同じ年で、日本語がとても上手でした。日本で流行っている言葉を教えて〜と、とても研究熱心です。
まずは、アンコール・トム(大きな町)の入り口 南大門。迫力です。アンコール遺跡に来たぞ!!と実感。
この四面塔は、顔の長さだけでも3mはあります。 -
バイヨンにて、ゾウに乗る
生まれて初めてゾウに乗りました。
参加したツアーにはいろいろな体験が付いていて、ゾウ乗りもその一部です。
だいたい20分間。バイヨンの周りをゾウで一周しました。
このゾウ使いさんたちは、写真ポイントでは止まったりと、観光客の心理をよくわかっていました。
で、背中にはチップ入れがちゃんとくっついていました(笑) -
バイヨンはアンコール・トムの中心にあります。
仏教寺院だそうです。
穏やかな微笑みを浮かべているのは、観世音菩薩さんです。
ヒト一人分の大きさよりも大きいです。
ガイドブックには「宇宙の中心・バイヨン」と書いてありましたが、ここは本当にそんな気分になる場所です。 -
バイヨンにて。
なんだか、見ているわたしも穏やかな気持ちになります。 -
タ・プロム
仏教寺院であったが、のちにヒンドゥー教の寺院に改宗されたらしい。ので、仏教色の強い彫刻は削られていたりします。削られていたり、無くなっていたり、壊されていたりする寺院は少なくないです。
ここは、自然の力を示すために。樹木の除去など修復を行わない状態で保存されています。
巨大に成長したスポアン(溶樹)に押しつぶされています。
ここは熱帯。管理をしないと遺跡はこうなってしまいます。
樹木が寺院にからみついております。 -
タ・プロムにて
樹木の奥から、誰かが見ています☆ -
お昼ごはん 「モール」にて
ツアーなので、どんどん連れて行ってくれます。
が、3月のカンボジアも暑いです。
水を飲まないと、熱中症になってしまいそうです。
もちろん水は、ミネラルウォーターで!
ツアーで一日一本ずつ配給がありました。
「モール」での昼ご飯は 日本人オーナーが食べやすくアレンジしたカンボジア郷土料理です。
普通に美味しかった!
ご飯の入ったいれ物(植物の葉で編んであります)はお土産にくれました。
ちなみに、この入れ物は色んなお土産屋さんで見かけました。 -
デザートのパンプキン・プリン
やった〜これが食べたかったのョ!
美味しかったけど、生あったかいのよりも冷えたのを食べたいなぁ(贅沢) -
午後はいよいよ、アンコール・ワット!
ここはヒンドゥー教の寺院だそうです。
昔、命がけでここを訪れた人たちを引き付ける何かがあります。
今、こうやって見に来ることができることがなんだか複雑な気持ち。
地雷のイメージが強いカンボジアですが、観光地となっているところにはもうないそうです。(そりゃそうですね)
もちろん、全部が無くなったわけではなく、まだ残っている場所もあります。街のあちこちで片足のない方を見かけました。(少年も) -
聖池に映るアンコール・ワット
キレイです。 -
アンコール・ワットの壁面の彫刻
この彫刻は、デバターといいます。(たぶん)
それぞれのデバターさんには実在の女官のモデルさんがいたようです。
一体ずつ違った表情やしぐさをしていて、面白い! -
プノンバケンからのサンセット(夕日)を見るひとたち
プノンバケンも遺跡です。ここからは360度のパノラマが広がっています〜
ここに登ってくるのに、そんなに大変ではなかったけど、虫よけスプレーをすればよかったと後悔。 -
プノンバケンから見た、樹海に浮かぶアンコール・ワット
この時間は若干曇ってしまい、夕日をみることができなかったけど満足!
ここにくる前、カメラの電池が切れてしまい(単3電池)、しかもホテルに電池を置いてきてしまいました。
高いのを覚悟してアンコール・ワット前の売店で電池を買ったら、なんと2本で 10ドル・・・(日本製)
ありえな〜い!!
それ以来、絶対に予備の電池を忘れなくなりました。 -
夕食
アプサラダンスを見ながらのビュッフェでした。
カンボジアの宮廷舞踊です。
アプサラは踊り子さんの意味。
アプサラさんは「天女・天使」とみなされて、その踊りは神への祈りとして捧げられるものだったそうです。
アンコール遺跡のレリーフにもこのアプサラさんたちは沢山登場していました。 -
夕食のあと、今日のツアーは終了。
ホテルに戻った後、今夜もバーストリートへ。
スーパーみたいなところでアンコールビール(カンボジアのビール)を買いましたが、ツアーの途中で寄った大きいお土産屋さんよりも安く買えました。ラッキー☆ 水も安かった。
ぶらぶらしていたら、楽器を持ったお兄さんたちが登場!演奏が始まりました〜♪ いや〜楽しい!!
バーストリートには、その名の通りバーがたくさんあって、観光客(西洋人多い)で賑わっています。
「ブルーパンプキン」というカフェもここにあります。(ツアーでクーポンをもらったけど、行き忘れてしまった〜)
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