2006/05 - 2006/05
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苦労伴官さん
内蒙古出身の中国人の友人の紹介でフフホトにある民族工芸品の工場を見にいくことになった。
その友人の幼なじみがフフホトで案内してくれるということであったので一人北京へ飛び立ち、せっかくなので工場視察後は西安にでも行ってみようと思い出発。
しかし、北京で『僕の幼なじみは今仕事で上海にいるので案内できません。もしよかったら自分で行って見てください。住所は「フフホト市新城区机場の1キロメートル」です。』という衝撃的なメールを受信。
大同到着後、タクシーを拾い幾つかのホテルを回ってもらい安くてボチボチのところにチェックイン。
疲れて2時間ほど眠り、起きてトイレに入ったら電気がつかず・・・。
ドアを開け近くにいた従業員の若い女の子に電気がつかないと告げると僕のメモ帳に「今、この辺り一帯で停電になってて電気つかない」という旨を書いて「ハッハッハ」と爆笑。
「ハッハッハ」じゃねー!
仕方ないので懸空寺という寺に向かう。
行き方はよく分からなかったが、とりあえず駅の周りでオート三輪のにいちゃんに『懸空寺』と書いたメモを見せるとバス停に連れてってくれた。
バスに乗り込みしばらく走ったと思ったら、料金徴収のにいちゃんに手招きされてバスを降ろされ、どこだか分からないところで白タクのにいちゃんを紹介される。
他の中国人も何人か別の白タクに乗って行く。
このバスは懸空寺に行かないらしい。
仕方ないので白タクのにいちゃんと筆談すると「懸空寺よりも恒山のほうがすげーぞ」と言う。
それならと料金交渉をし恒山へ行きました。
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