2009/08/09 - 2009/08/10
61位(同エリア143件中)
熱帯魚さん
夏休みは大同、フフホト、パオトウ、モンゴル(ウランバートル、ハラホリン)に行ってきました!
旅の2日目、大同1日ツアーに参加した後、
知人と会い夜行列車チケットを受け取りました。
というのも、大同は通過駅であるため、
列車のチケットを購入するのが難しいからです。
チケットを受け取り、ひとりで食堂で食事をし、
ホテルで荷物を受け取っていざ駅へ!
北京まで夜行列車で戻ります。
【旅のスケジュール】
1日目:朝のフライトで上海→北京。列車で北京西→大同(大同泊)
2日目:大同1日ツアー(懸空寺、世界遺産雲崗石窟など)参加。夜行列車で大同→北京(列車泊)
3日目:北京のモンゴル大使館でモンゴルビザ申請(北京泊)
4日目:昼間、胡同散歩。午後モンゴルビザ取得、夜のフライトで北京→ウランバートル(ウランバートル泊)
5日目:車をチャーターし、ハラホリンの手前(?)の草原へ(パオ泊)
6日目:ハラホリンの世界遺産、「エルデニ・ゾー」見学。夕方、砂丘地帯へ(場所名わからず、ホテル泊)
7日目:ホスタイ国立公園でタヒ観察、午後ウランバートルへ。夜行列車でウランバートル→フフホト(列車泊)
8日目:ザミーン・ウード(モンゴル側)、エレンホト(中国側)の国境を越えて中国入り。フフホトには夜9時ごろ到着。(フフホト泊)
9日目:昼間フフホトをブラブラ。午後列車でフフホト→パオトウ。夜のフライトでパオトウ→上海
-
まずはホテルのロビーで知人(正しくは大同出身の知人のご家族の方)と待ち合わせ。この日初めてお会いしたのに、とても親しみやすい方でした!
ロビーで1時間ほどおしゃべり。チケットもしっかり受け取りました。(写真下の) -
知人は用事があるということだったので、ひとりで食事に行きました。食堂の前のかわいいうさちゃん。
実は、大同はウサギの頭の料理が有名らしいです〜!!
私はさすがに頼みませんでしたが、この子もきっと今頃誰かのお腹の中に…? -
好日子飯店というお店。
-
ひとりで3皿注文。
一つ目は、「過油肉」と言う料理。豚肉とニンニクの芽ときくらげの炒め物。これおいしかったです! -
これは上海でもよく見かけますが、脂っこくなくておいしかったです。
-
こちらも大同名物(?)、そばの粉とジャガイモをすりつぶして作ったもの。見た目はあっさりしてそうでしたが、ちょっとくどかったです…
ひとりで3品食べおえようと頑張りましたが、途中でギブアップ…
この日の夕食32元なり。 -
さて、荷物を持って大同駅へ。
-
時間があったので、切符売り場をのぞいてみました。すごい人です。しかも数日後の切符を購入するために並んでいるんです。
チケット購入を頼んでおいて正解だった…と心から思いました。 -
22:20発の夜行列車1138に乗ります。
-
駅の待合室には、地面に新聞やゴザをひいて寝ている人がちらほら。実は私が座っていた足元にもひとりいたのですが、すごく気持ち良さそうに寝てました…
写真は別のおじさんです。このおじさんもゴザをしいてふとんを出して寝よう…と思ったときに、駅員さん(ブルーのシャツ)に見つかって、さっさと片付けてました。 -
夜10時過ぎ、列車に乗り込みます。
-
太原発瀋陽北行きの列車です。その途中駅の大同から北京までの切符だったので、購入が大変だったようです。知人に感謝感謝です。
-
硬臥は3段ベッド。
-
左下が私のベッドです。扇風機がなくて、最初は暑かったですが、夜遅くなるにつれて涼しくなってきました。
子供連れが沢山いたので初めのうちはうるさかったですが、消灯時間になって真っ暗になると突然静かになりました〜 -
4時に目覚ましをかけておいたのですが、北京に近くなりボーっとしていたところで、駅員さんに、「もうすぐ北京よ!」とたたき起こされました。
北京には4:45ごろ到着しました〜早!!! -
朝の北京駅です。10年ほど前大学生の時にここからフフホトに行ったのを思い出しました。懐かしいです。
夏休みひとり旅4に続きます…
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16