2009/08/24 - 2009/08/26
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popikojpさん
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旅行に行くと必ず大ゲンカする夫婦が、オール現地ガイド付きツアーに初参加の旅行記です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
済州島に旅行先を決めたのが2週間弱前。
こんなに出発間近に海外旅行先を決めたのは初めてです。
そして、2泊3日なので出発前日まで旅行準備もしませんでした。
当日は成田をAM9:45出発です。
2時間前に到着できるように家を出発しました。
車で行きましたが、車の受け渡しのところで少しハプニングがありました。空港受け渡しだったので直前のPAで駐車場会社に連絡をしましたが、20分ほどかけても電話に出ません。
これには少しあせりました。でもなんとか電話がつながり、無事受け渡すことができました。
機内食は期待はしていませんが、あまりにも残念な内容でした。
ですが、お昼はこれだけなので食べないとお腹が空いてしまいますので完食です。 -
昼の12時過ぎくらいに済州島に到着しました。
現地ガイドが出口で待っているはずです。
案内板を持っているガイドさんを見つけたので、名前を言いながら、リストをのぞきこむと私たちの名前が書いていません。
ガイドさんもあわてて電話をしています。
電話の後、ちゃんとエントリーされていることがわかってひとまず安心です。
ツアー客が全員揃いました。
私たちを入れて9名と想像していたより少なかったです。
中学生の娘さんがいる3人家族、年配の女性2人、40代くらいの夫婦と私たちの9名でバスに乗り込みました。
まずは市内観光からです。
写真はトルハルバンという済州島の守り神です。
島のあらゆるところに置いてあります。
写真のものは島最古で約250年前のものとのことです。
三姓穴(サムソンヒョル)がある場所の入り口にあります。 -
三姓穴の由来が書いてあります。
http://www.hanabitour.com/tv/tv_detail.html?no=896 -
これは看板の写真ですが、穴が3つあいています。
穴の中はそれなりに広いようですが、神聖なものなので掘り起こしたりはしていないとのことです。 -
これは漢拏(ハルラ)山という山で済州島の真ん中に位置しています。
1950mもあるそうです。
火山の島なのであらゆるところに溶岩が使われています。家の壁、花壇、生垣…
http://www.hanabitour.com/tv/tv_detail.html?no=1517 -
韓国の本土の男子高校生でしょうか。
修学旅行のようです。
集合写真を撮っていました。 -
市場にいきました。
名前を忘れてしまいましたが、海の生物です。
気持ち悪いです。 -
新鮮でおいしそうです。
-
豚の顔もたくさん売っています。
-
市場の様子です。
値札などはすべてハングル文字です。
漢字や英語は滅多にみかけません。
ハングル文字は日本でいうカタカナやひらがなみたいなものとのことです。 -
これは、お餅を平べたっく焼いたものに砂糖・くるみの粉末などをはさんだお菓子でホットッというものです。
とてもおいしかったです。
ホットッとは、中国から伝わったお餅(トッ)の中の一つで、胡(ホ、胡には胡麻、胡椒、胡瓜など異国のものという意味あり)という漢字をつけてホットッという名前になったんだとか。
これもツアー代金に含まれているようで、ガイドさんが支払ってくれていました。
いくらくらいなのかはわかりませんでしたが、多分100円もしなさそうです。 -
パトカーです。
この一台しかみかけませんでした。
治安はいいようです。
済州島には昔から3無と3多という言葉があるそうです。無は泥棒と乞食と門がない、多いのは風、石、女性だそうです。
最後の女性が多いというのは、漁業の島なので男性が漁にでかけてしまって家のことや島の暮らしはすべて女性がとりしきっていたからこういわれるようになったようです。 -
この馬はチョランマルと呼ばれる済州在来種の馬です。
普通の馬よりもやや小さめで、ポニーくらいの大きさです。
済州では女性の産後の肥立ちがいいようにと、馬の骨を粉にしたものを食べる習慣があるようです。
馬や人間の骨には普通小さい穴がいくつもあいているそうですが、この馬は全く穴がないそうです。
なので骨が折れてしまったらくっつくことはないそうです。もし折れてしまったら殺処分するしかないようです。 -
これは龍頭岩という済州市内にある海岸にそびえ立つ、高さ10M、長さ30Mの巨大な岩です。
約200年前に漢拏山(ハルラサン)の溶岩が噴出してできたもので、その形が、竜が頭をもたげて海から這い上がろうとしているように見えることからこの名がついています。
http://www.hanabitour.com/tv/tv_detail.html?no=883 -
これはトケビ(おばけ)道路です。
登りに見えるのに下っていくと言う不思議な道路です。水を流しても写真の通り左側に流れていきます。
目の錯覚で上がっていっているように見えるだけとのことですが、何度みても不思議な光景でした。
http://www.hanabitour.com/tv/tv_detail.html?no=1248 -
韓国にきて初めての食事です。
夕食はホテルの近くの食堂に歩いていきました。
日本人客が多いようで壁一面に日本人が書いていった紙が貼りつけてありました。
食事は済州田舎料理とのことです。
キムチや野菜のおかずが数種類並んでいます。 -
ご飯はステンレスのフタ付きの容器に入って出てきました。
お箸もスプーンも細長いステンレスのもので少し食べにくいです。 -
これはだし卵焼きみたいな味でおいしかったです。
フワフワでどうやって作るのか気になりました。
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