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寒い北海道に<br />バイクで行ってきました<br /><br />釧路 釧路湿原 阿寒湖 足寄 上川 帯広<br /><br />走行の記録<br /><br />http://drive.yahoo.co.jp/map/RTijJCZPbWOJN4ZphGfA--/detail

凄い移動距離 北海道ツーリング 7月21日

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2009/07/13 - 2009/07/27

51373位(同エリア59807件中)

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mako

makoさん

寒い北海道に
バイクで行ってきました

釧路 釧路湿原 阿寒湖 足寄 上川 帯広

走行の記録

http://drive.yahoo.co.jp/map/RTijJCZPbWOJN4ZphGfA--/detail

  • 岩保木水門

    岩保木水門

  • 釧路湿原にある水門。<br /><br /> 釧路から国道391号を北へ向かう。遠矢駅のそばの左へ入るT字路(←)には、道路上に白地に青文字の標識がある。「岩保木山」と書いてあったと思う。<br /><br /> その道は、ほとんどまっすぐの2車線道だが、調子よくとばしていると、工事中のためか、未舗装区間があったりする。<br /> 2キロくらい走ると交差点があり、ここを右へ行くと岩保木山と大観望(細岡展望台)。簡単な標識があるのでわかりやすい。水門へは直進する。<br /> そこから先は、1.5車線幅になり、途中から、ジャリ道となる。<br /> 再び交差点に出ると、右手奥にレンガ色の水門が見える。そこからは舗装があるが、水門の手前でまた舗装はなくなる。<br /><br /> 手前の方に新しい水門があり、その先に古い水門がある。古い方は、記念に残してあるだけのようだが、新しい方も水が流れるようには見えなかったのは、気のせい?<br /> 新水門の脇には、台形に土を盛った場所があって、いちおうそこが湿原を眺める場所になっているようだが、旧水門からの眺めの方がずっといいので、そちらへ進むことをおすすめする。<br /> 新水門の堤防から、旧水門の堤防までは、道があるようなないような感じで、車のわだちのあとをたどって進む。<br /><br /> 旧水門の向こう側は、釧路川が左右に流れていて、川越しに眺める湿原となる。水門の両側に階段があって、堤防から川岸へ降りられるようになっていた。(上写真は川岸から旧水門)<br /><br /> この岩保木水門は、釧路川と旧釧路川との分岐点。旧釧路川は、JR釧網本線に沿って蛇行しながら流れているのだが、大正9年の大洪水で、ここから海まで直線の現釧路川に切り替えたとのこと。<br /> 細岡展望台などより人も少なく、のどかで、のんびりした場所だった。<br />

    釧路湿原にある水門。

     釧路から国道391号を北へ向かう。遠矢駅のそばの左へ入るT字路(←)には、道路上に白地に青文字の標識がある。「岩保木山」と書いてあったと思う。

     その道は、ほとんどまっすぐの2車線道だが、調子よくとばしていると、工事中のためか、未舗装区間があったりする。
     2キロくらい走ると交差点があり、ここを右へ行くと岩保木山と大観望(細岡展望台)。簡単な標識があるのでわかりやすい。水門へは直進する。
     そこから先は、1.5車線幅になり、途中から、ジャリ道となる。
     再び交差点に出ると、右手奥にレンガ色の水門が見える。そこからは舗装があるが、水門の手前でまた舗装はなくなる。

     手前の方に新しい水門があり、その先に古い水門がある。古い方は、記念に残してあるだけのようだが、新しい方も水が流れるようには見えなかったのは、気のせい?
     新水門の脇には、台形に土を盛った場所があって、いちおうそこが湿原を眺める場所になっているようだが、旧水門からの眺めの方がずっといいので、そちらへ進むことをおすすめする。
     新水門の堤防から、旧水門の堤防までは、道があるようなないような感じで、車のわだちのあとをたどって進む。

     旧水門の向こう側は、釧路川が左右に流れていて、川越しに眺める湿原となる。水門の両側に階段があって、堤防から川岸へ降りられるようになっていた。(上写真は川岸から旧水門)

     この岩保木水門は、釧路川と旧釧路川との分岐点。旧釧路川は、JR釧網本線に沿って蛇行しながら流れているのだが、大正9年の大洪水で、ここから海まで直線の現釧路川に切り替えたとのこと。
     細岡展望台などより人も少なく、のどかで、のんびりした場所だった。

  • 細岡展望台から

    細岡展望台から

  •  釧路湿原の東側に位置する展望台です。<br /> 細岡展望台からは釧路川の大きな蛇行と釧路湿原の広がり、湿原の背後には雄阿寒岳・雌阿寒岳を望むことができます。<br /> この展望台は美しい夕日を見ることのできる展望台としても知られています。川面に反射する夕日や、赤や薄紫などに色調が少しずつ変化する空のようすを楽しむことができます。<br />

     釧路湿原の東側に位置する展望台です。
     細岡展望台からは釧路川の大きな蛇行と釧路湿原の広がり、湿原の背後には雄阿寒岳・雌阿寒岳を望むことができます。
     この展望台は美しい夕日を見ることのできる展望台としても知られています。川面に反射する夕日や、赤や薄紫などに色調が少しずつ変化する空のようすを楽しむことができます。

  • きつね<br />今回はえさを与えません

    きつね
    今回はえさを与えません

  • 昼ごはん

    昼ごはん

  • オンネトーは、北海道足寄郡足寄町東部にある湖である。名前はアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」の意味である。<br /><br />

    オンネトーは、北海道足寄郡足寄町東部にある湖である。名前はアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」の意味である。

  • 三国峠(みくにとうげ)は、北海道上川郡上川町と河東郡上士幌町とを結ぶ国道273号の峠。最高地点の標高は1,139mで、自動車の通行が可能な北海道の峠としては最も高いところにある。名前の由来は、旧地名で石狩国・十勝国・北見国境界付近にあることから。実際の三国峠は、石狩国・十勝国にまたがっている。峠の頂では三国山を三国トンネル(1,152m)で通している。<br /><br />かつては冬季閉鎖であったが、現在は通年通行可能である。ただ、上川町側で接続する国道39号層雲峡-石北峠間が通行止めになると、三国峠も実質的に通り抜け不可能になるため、事前に交通情報を集めたほうがよい。<br /><br />峠の上士幌側には売店があり、休憩できる場所が整えられている。<br /><br />

    三国峠(みくにとうげ)は、北海道上川郡上川町と河東郡上士幌町とを結ぶ国道273号の峠。最高地点の標高は1,139mで、自動車の通行が可能な北海道の峠としては最も高いところにある。名前の由来は、旧地名で石狩国・十勝国・北見国境界付近にあることから。実際の三国峠は、石狩国・十勝国にまたがっている。峠の頂では三国山を三国トンネル(1,152m)で通している。

    かつては冬季閉鎖であったが、現在は通年通行可能である。ただ、上川町側で接続する国道39号層雲峡-石北峠間が通行止めになると、三国峠も実質的に通り抜け不可能になるため、事前に交通情報を集めたほうがよい。

    峠の上士幌側には売店があり、休憩できる場所が整えられている。

  • 雨と霧<br /><br />寒いです

    雨と霧

    寒いです

  • 本日の宿

    本日の宿

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