2009/08/01 - 2009/08/03
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Cherrylollipopさん
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ジョードプル二日目。
二日目のジョードプルは、ゲストハウスでのミニホームステイ体験になりました。
扉写真はその一人。
みんなと一緒に遊んだり、カイトをしたりしたことは忘れられません。
また会いたいなぁ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
-
さぁ、今日も一日始まるぞ!
気合いを入れてベランダでジュースを飲む。
パッキングを済ませ、ママにお礼を言う。
いざ町へ!
昨日は帰り道に迷ったけれど、今日は大丈夫かな? -
迷わず到着!
近くまで行くと、ザフォンさんが名前を呼んでくれた。
ヒル・ビュー・ゲストハウスの自分の部屋から。
Rs200のお部屋。約400円。昨日から一気に安くなりました。
インドには色々な宿があるのだなあ。
簡素だけど、清潔な部屋。
鍵は持参のダイヤルキーを使いました。
ザフォンさんが、「あとで受付に来てね〜」
と言っていたので、通りをはさんで向こうのレストランにいく。 -
二階は工事中。
粉を何種類か混ぜ合わせ、そこに水を混ぜてセメントを作って壁に塗っていきます。
2階はレストランとして近日オープン予定だそう。
ザフォンさん、まだ忙しそう。 -
3階の現レストランに上がっていくと、子供たちがあそんでいた。
私の帽子をかぶってごきげん♪
彼は英語がとても達者だった。 -
彼の下に隠れているのは…
-
お姉ちゃんが隠れていましたw
お姉ちゃんはニロ。正式な名前は難しかった・・・ -
このゲストハウスにはザフォンさんの親族3家族が一緒にすんでいるっぽかった。
だから子供がたくさん!
このこは、なかなか心を開いてくれなかった。
最後の最後に一番懐いてくれたのもこのこ。 -
BLUEです。
しっかり聞いていなかったけど、メヘラーンガルのガイドイヤホンでなぜ青か説明していました。
青だと暑さを守るだの健康に良いだの言っていた気がしますが…怪しい記憶。
きれいなのは確か! -
屋上から。
-
みんな、カイト(タコ)が大好き!
この日は日曜日だったので、屋上に子供はみんな上がり、凧揚げをしています。 -
ここではやっていたのは、喧嘩凧!
飛ばしたカイトを上手く操り、相手の糸を切るのです。
高く飛ばすので、木や引っかかるとみんなダッシュでとりに行きます。 -
みんなカイトに夢中!
-
いい顔してるねw
カメラにはまってしまう彼。 -
おばあちゃん。
さながらカメラマン。景色を撮りまくっていました。 -
これがゲストハウス。
屋上があります。ニロたちが遊んでいます。 -
オートリキシャで観光することに。
まずはマンドールへ。
ここは、マルワール帝国のかつての首都。マハーラジャの墓廟群がたくさんある。
が。
日曜日だったからかしら。
もぉおお地元の人のピクニックで大混雑!
一歩歩くと(といっても過言ではないくらい)、声がかかります。 -
「こんにちはー!」
「どこからきたの?」
「日本!そりゃいいねえ〜日本人大好き!」
「一人で来たの?」
「結婚してるの?」
「名前は?」
「そうかそうか。ねぇぼくが案内してあげるよ!!」
「写真撮って〜!」
「またね!Nice to meet you!」
などなど。驚くべきは、小さな子でも英語でガンガン話しかけてくるということ。
得意でも得意じゃなくても、簡単な英語コミュニケーションの道具として「使え」ている。
もしもあたしが彼らと同じくらい話せても、あんな風に旅行者には話しかけなかったと思う。
これはチャレンジ精神と好奇心が旺盛な彼らが、楽しむために旅行者と「話したい!」と思っているから度と思う。
小学校から早々に英語教育することよりも、この気持ちを持たせることが、英語を教育する上で一番大切だと思うんだけどなぁ。 -
マハーラジャの墓廟群。
予想以上に立派。 -
器用に運んでいます。
-
女の子集団。
私はいいわよ〜〜〜
と言いながら照れています。 -
・・・自分で気に入った写真をアップしていて、「地元の人々」の種類の写真がとても多いことに気付きました。
理屈を抜きに、人の写真が好きなのです。
スペインではこんなにたくさん堂々と撮ることはできなかったな。 -
「じゃぁ今度はこのこと撮って♪」
「きれいに撮れたよ〜」
というと照れてけらけら笑っていた。 -
かわいいw
-
彼はめちゃ陽気なプレイボーイ。
私の手の甲にキスをして、歌いながら仲間たちとしばらくついてきました。 -
「こいつともとってよ!」
-
友達その3。
彼はシャイw -
おねえさんたち、ちょっと恥ずかしい様子。
-
アイメイク?
-
まさに「おかん」!!
「ほら、そこにサルがいるわよ!いまがシャッターチャンスよ!」
などと逐一教えてくれる。 -
さらに、おばちゃんが大声で親戚一同を呼び寄せる。
「かわいいでしょ!撮ってあげて!」 -
親戚その2
この時かなり会話に疲れていた私(笑)
頼むから一人にしてくれ〜〜!!
的な気持ちで、丘の上に向かうw -
みんながダイブしている橋を越えて、上へ、上へ。
だんだんサボテンのような高山植物が増えてくる。
さらに上に行くと、お店やさんが並んでいる。
そこでバタッ!と転び笑われてしまったのでダッシュで店を抜け、左の道へ。
この墓廟群はなんなんだろう?
人が少なくて、本当にゆったり。 -
中央に、ポコッ、とでっぱったものがあります。
私がそこに座っていると、おじさんが来て、
「そこは王のお墓だよ。だから座るのはここにしなさい(って多分言っていたと思う!)」
と。英語があまり通じない。指差しの本で話してみるも、あまり続かず。
彼は親戚とここにピクニックに来ていた様子。
バイバイ、と言って帰りつつ、周りをぶらぶらしてたら、そのおっさんがバイクで登場!!
何かと思えば、「ぐるっと一周してあげる!ちゃんと戻ってくるから、乗りな!(って多分言っていたと思う!)」
・・・詐欺?
悩みつつ、乗ってみるw
まさにラジャスターン。砂漠地帯を実感しました。
ドキドキしながらしばらくバイク旅♪
結局おじさんはいい人で、ちゃんと公園に戻してくれましたw -
ザフォンさんの親戚であり、ゲストハウス専属のオートリキシャのおっちゃん(真ん中)。
「お前いいカメラだなあ!一枚撮ってよ!」
右の人もずっと一緒にリキシャに乗ってた。
旧市街地のお店で、サモサのようなものを買ってくれる。
・・・ハエたかってるけどw
まぁいいや、食べちゃえ!
あたしはジャスワント・タダから歩いて帰りたかったので、入口で下してもらったら、そのあと遊びにいっちゃったらしく、ゲストハウスの一同がプンスカしてました笑 -
ジャスワント・タダ!!
-
一番驚いたのが、豊かな湖。
ゴミひとつ浮いていない、美しい湖。 -
真白。
-
色彩が豊か。
-
夕暮れのメヘラーンガル。
ゲストハウスのルーフトップから。 -
-
カイトをやっています。
サダムとラホン。 -
彼らにとってカイトは戦い。
真剣な表情です。 -
ソナ。
買ってもらったカイトが切れ、すねて泣いていますw -
一番下の妹。
-
結局この日は、7時過ぎまで一緒にカイトをしていた。
夕飯どうしよう、というと、サダムが「一緒に食べようよ。」
と言ってくれて、生姜のきいた、辛くないカレーとごはんを家族と一緒に食べさせてもらう。
深夜まで家族と一緒に遊ぶ。
明日はあえなそうなので「お金払わなくちゃ」というと、悲しそうな顔。
もう一泊できないの?
と。
いろいろな街で言われたけど、商売抜きな感じがすごくしてしまった。
みんなとも、ザフォンさんとも、別れがちょっと悲しい夜でした・・・
明日はジャイプルに向かいます!
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