2009/07/09 - 2009/07/09
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トラベルキューピーさん
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石垣島で朝9時からお昼くらいまで歩けばもうバテバテ。
そろそろこの日泊まる竹富島へ行ってしまおう、ということで
立派な桟橋ふ頭から船に乗って、10分で竹富島へ。
この日泊まったところでの出会いも濃かった。
みんな八重山諸島熟練の皆さんで、
そのうち7割くらいはたましろ経験者。
明日からたましろ泊まると言ったら、
あんな汚いとこやめろだの、
壁一面がゴキブリで埋め尽くされていて壁が動くだの、
トイレでしゃがむと前のひとの分がおしりにつくだの、
色んな情報をいただきましたー。
『夏に南へ行けばより暑い、じりじりと直火焼き沖縄離島の旅』ではここをめぐります。
那覇
↓
石垣島
↓
竹富島
↓
波照間島
↓
石垣島(オリオンビールビアフェス)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
-
竹富島に着きました。
船を降りて・・・で?
ユースにお迎えなんてないですよ。
歩きますよ。 -
お昼なので、影も一番少ない時間。
宿に着くまでにボンレスハムが焼きあがるに違いない。 -
でもちょっと横を見ると、
こんないい道があったり。 -
この日泊まったのは、司馬遼太郎も泊まった高那旅館というところ。
旅館でもあるけど、ユースホステルをも併設している。
和室のユースに泊まるのは初めてかも。
お客さん少ないので今日は一人部屋。
しかも角部屋だったので風通しがよく、意外と涼しい。
クーラーいらず。
私はこの後の旅で、
この部屋に私の後に泊まったお客さん3人に会った。
それぞれ別のところで。
八重山ミラクル。 -
窓を開けると目の高さにシーサー
-
-
町の郵便局。
高那旅館の目の前にありました。
なかなかきれいなかんじで。 -
宿に荷物を置いて、
自転車でも借りて島を一周することに。 -
レンタサイクル屋さんはあるけれど、
どこも一日1500円とかで、
目ん玉飛び出た。
自転車に1500円払うなら、
今の私にはさんぴん茶のボトル10本の方が確実に価値があると思い、
歩くことにしました。。。
これは小中学校。 -
歩きだからこそ見える風景もあるわけで。
道端に控え目に立っている鳥居発見。 -
社もきわめて簡素なつくり。
壁ないし。
でも台風来たとしても、
風は通り抜けていくから戸が抜けたりすることもなく、
逆に合理的なのかも。 -
神社の中にあった木。
岩を飲みこむその生命力がすごい。 -
赤い瓦がたくさん並べてあった。
町中の家がみんな赤瓦を使っているから、
ストックしてあるのね。 -
-
町を抜けると、
海岸まではこのような道が続く。 -
牛発見。
右がパピーで左がマミー。 -
私がマミーと子供の写真を撮っているとき、
隣からパピーがなんかしたら承知しねーぞと
ひたすら荒い鼻息出してガン飛ばしてきていた。 -
牛にバイバイした後はまたひたすらこんな道が続きます。
私が持っていた地図は確実に縮尺が間違っていた。
すぐに海岸に出ると思っていたのに。 -
赤い花と思いきや、
葉っぱに赤の模様がついてるだけなんですよ。
なんていう植物なんだろう? -
道は続くよ、どこまでも。
ハムもそろそろウェルダンです。 -
やっと着いた、カイジ浜。
星砂で有名な浜ですが、
暑すぎて、そんなファンシーな気分になれず、
そのままずんずんと進む。 -
ヤドカリでも集まれば
それなりに集合住宅になるのか? -
せっかく歩きなのだから、
隣のコンドイ浜まで浜つたいに歩いていくことにしました。
足場が悪い上に、自販機があるはずもなく、
残り少ないさんぴん茶と相談しながら、歩く歩く。 -
こんな不思議なものを発見。
サンゴですか?
なんですか? -
コンドイ浜に到着!
-
泳ぐならカイジ浜よりコンドイの方が設備が整っているみたいですね。
パラソル貸してくれるし、シャワーもある。
でもこの日は水着の用意していなかったので、足だけ入りました。 -
小魚もたくさんいました。
から揚げにしたらいいかんじの大きさ。 -
ぷか〜
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で、また町の方へ戻ります。
-
水牛車が通っていきます。
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ちょっと休憩。
命のかき氷。 -
言わずと知れた、
竹富島最高峰「なごみの塔」です。
一度にせいぜい2人くらいしか上がれないので、
階段下で登るのを待っている人が列を作っています。
炎天下の中で待っていたら、そろそろハムも焦げてくるので、
夕方くらいに涼しくなったら上りにくることにしました。
で、忘れてしまい、結局上れませんでした。 -
変わったシーサーが並んでいました。
呑んべえシーサー -
手招きシーサー
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寝起きシーサー
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お願いシーサー
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もりもりシーサー
-
さすらいシーサー
-
この日の夕食。
もずく、お刺身、ゴーヤちゃんぷる、鶏のから揚げ等々。
素朴だけど、ものすごくおいしかった。
これで700円だから安い! -
夕食後は、宿の人たちと西桟橋に夕日を見に行きました。
見えているのは西表島。
あの雲の下は豪雨。 -
面白い形の雲がたくさん。
-
この日宿で会ったスイスからバカンスに来ていたおじさんは
八重山に魅せられて日本語を勉強したという人。
既に3か月くらい日本を回っているのだそう。
canonの50Dを持っているらしく、カメラにかなり詳しかった。
このときは衝撃に強いデジカメを持っていて、
前日にほんとに丈夫なのか投げてみたら壊れたと言っていた笑。
おもろいおっさんで、カメラの夜景モードをひたすら「真っ暗モード」と言っていた。 -
そのほかにこの日宿で話したほかのお客さんも濃いひとたちばかり。
みんな八重山に何回も来ているそうで。
1か月竹富島にいるというツワモノも。
1か月何してるんですか?って聞いたら、
呪いのビデオ見てるって笑。
台風が来たときは、物資が届かないので、旅館から食事出せないこともあり得るっぽいことを言われたから、
カップめんとレトルトカレー大量とコンロ持参とおっしゃってました。
八重山への情熱がすごいのだ。
おわかりいただけただろうか・・・ -
次の日から、波照間島のたましろに泊まると言ったら、
すごいところだぞと色々脅された。
それから、波照間島は外洋に出るから波が荒く、船が欠航しやすいらしい。
ひどいときには、船に乗っていたら海が垂直になったのが見えたと言っていました。
要は、船の先が天を向いていた状態だったそうです。
あと、同じ宿の人が帰るというから見送りに行ったら、
港を出たとたんに、船がふっと消えたこともあったらしい。
怖っ! -
それでも波照間島に行く魅力は何ですかと聞いたら、
ニシ浜のエメラルドグリーンの海と
天の川がどれからわからなくなるくらいの満天の星
だと言っていました。
ドキドキわくわく。
ちなみに一番揺れるのは与那国島行きの船らしく、
通称「ゲロ船」ということをこのとき初めて知った。 -
中には、たましろに30回は泊まったという人もいました。
常連のお客さんにこういう人がいるよ、と色々教えてくれました。
そのうちの何人かと次の日にお会いすることができました。 -
ユースは、他の宿と違って、
お客さんが一堂に会してゆんたく、ということはしないけれど、
みんな好き好きにテラスに集まってきて話したり、
一緒に夕日を見に行ったり、
自由なかんじがまたよかった。 -
これくらいの時間になると、
風が通り抜けて、すごく涼しかったです。
風に乗って三線の音が聞こえてきたりして。
夜の静かな竹富島は昼間の明るい賑やかなかんじとはまた違っていいかんじ。 -
そうこう話しているうちに、
だいぶ日が暮れました。 -
夕日の光を浴びて、
雲の見え方が刻一刻と変わってゆく。 -
-
-
太陽が沈む!っていうときに
一瞬空に赤い放射線状の光が走った。 -
そろそろ帰ろう。
桟橋もだいぶ閑散としてきた。 -
帰りに道端でほたる発見。
6秒くらい開いたままだったので、ブレブレだけど、
ホタルに感動!!
そして、部屋に帰るとヤモリが部屋の中でカチカチ鳴いていた。
たましろの話を聞いた後だったので何も怖くない怖くない。
明日はもっとすごいところへ行くんだ。
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