2009/08/23 - 2009/08/23
1476位(同エリア1655件中)
つみきさん
鎌倉在住の友人に誘われて
江ノ島にバリ舞踊を見に行きました。
これまで奥に入った事の無かった江ノ島。
エスカーデビューも果たしました(笑)
-
前の晩から、長谷の友人宅に泊めてもらい
朝早く、由比ガ浜をお散歩。
前日の重苦しい湿度が嘘のように
とっても爽やかな朝でした。
海には早朝サーファーが沢山浮いてました。
サーフィンには、ちょっと風が足りなかったかな。 -
こちらも由比ガ浜。
お天気は良いのですが
あまり陽射しが強すぎると
本日の江ノ島散策が辛くなりそうで
「うす曇」という微妙な天気を希望。
こういう場合は
どんなてるてる坊主を用意すればいいのかな?(笑) -
江ノ電で江ノ島駅まで行き
そこからは徒歩で海へ出て
橋を渡って江ノ島へ。
途中には、こんな立派な灯篭もあり
ご利益があるのか
触っていく人もチラホラ。 -
駅からは、浜に出る人と
江ノ島に向かう人に別れますが
江ノ島へ向かう人の群れも相当なもの。
江ノ島が沈んじゃいそうな勢いです(笑) -
江ノ島へと渡る橋の下は
干潮時砂浜になるので
強い日差しをさけ
橋の下でバーベキューをする人をみかけますが
ここでは、サーフィンの講習中。
みんなが同じポーズなのが
ちょっと可笑しい。 -
一斉にしゃがむので
一層可笑しいんだけど
笑っちゃダメだよね。
みんなー!
上手くなるように
頑張ってー!! -
橋を渡りきり、ようやく江ノ島に到着!
行く先は、尋常じゃない混みっぷり! -
参道を奥へ奥へと進んでいきましたが
脇道にそれれば、普通の住宅も。
江ノ島には猫が多いので
さっそく、大胆にくつろぐニャンコに遭遇。
奥にうつっている男の子が
この後、すごい勢いで走ってきたんだけど
それにも動じない安定感でした(笑) -
竜宮城チックでしょ。
結構若い人たちも観光に来ています。 -
さぁ、いよいよエスカーです!
-
じゃじゃーん!
これがエスカーでございます!
そうです。
ただのエスカレーターなのです。
これが有料なんです。
でも怒っちゃダメですよ。
笑って利用する度量の深さを見せましょう(笑) -
エスカーは何度か乗り継ぐのですが
途中で、茅の輪くぐりの用意がされていたので
せっかくだから、くぐっときました。
若い人も、面白がってくぐるんだけど
「あれ?次は右?左?」と
わからなくなってるところが可愛い(笑) -
まだまだエスカーは続きます。
これを階段で登っていたならば…と考えると
冷や汗モンです。
エスカレーター、いや、エスカー万歳! -
だいぶ上まで上がりまして
眺めも、ようございます。
みなさん記念写真を、お撮りです。 -
この奥が、サムエル・コッキング苑ですが
ここには後でくるので
今は、スルー。 -
さらに奥へと道は続きます。
階段を下る時は、楽でいいのですが
これを帰りに全部登るのかと思うと…。
ちなみに、左側のおじさんは
ニャンコを見つけて、交流中。 -
今回の目的地の1つ「江ノ島亭」。
映画「男はつらいよ」で
寅さんが、いしだあゆみさんと入ったお店としても有名。 -
窓が開け放たれて、クーラーがきかないので
扇風機がガンガン回ってる店内です。
できれば、眺めが良くて
畳み×座布団の席がいいなー。 -
運良く前のお客様が食べ終わって
眺めの良い席に通されました。
わーい!わーい! -
まずはビールだ!
おっ、サザエの刺身が来た!
「中」を頼んだのに、かなりデカイぞ!!
おまけに美味いぞ!
つぼ焼きも食べちゃうぞー!! -
ちなみに、お刺身は、こんな感じのお値段。
-
焼き物は、こんな感じのお値段。
-
焼きはまも食べちゃった♪
-
ちょっとわかりにくいけど
下の方には岩場がありまして
どこからやってきたのか
カヌーが遊びに来てました。 -
遠くには、渡し舟も見えます。
これを使えば帰りも楽ちんなんだが
今回は、サムエル・コッキング苑に戻らなくちゃいけないから
使えないんだよねー。 -
しめは、しらすかき揚げ丼!
だってさ、生しらすは大量に食べるもんじゃないし
釜揚げしらすご飯だと、家でも食べられるし。
でも結果、あまり「しらす」感が感じられないメニューを選んでしまった(笑) -
丼もののお値段は、こんな感じです。
-
定食もあるよん♪
-
さて!
腹ごしらえも済んだし
っつーか、若干食べ過ぎて
(ビールもお代わりしちゃったし)
消化の為に、どんどん歩くぞー!
お、龍だ。 -
懐かしい感じのお土産も売ってます。
シャラシャラする音が
涼しげなんだよねー。 -
こんなみやげ物も
子どもの頃なら
「買ってー!」とせがんだかも。
買った後、どーすんじゃい!と思うけどね(笑) -
ここにもニャンコが。
男の子がDSで必死に撮ってたんだけど
ニャンコちゃん、あーた、そのポーズはちょっと…。 -
ここから先は、急な下り坂。
この先まで行ってもいいんだけど
とても、この階段を登って戻ってくる根性がありません。
ので、ここでUターン。 -
ほほー。
昔は、これを持ち上げたわけですか。
腰を痛めた人は、いなかったんでしょうかねぇ。
ものすごーく、重そうですよ。 -
ほほー。
こちらは「亀」ですかぁ…。
「鶴」は居ないんですかねぇ。 -
海苔羊羹を売る和菓子屋さんの向うに
灯台が見えます。
あそこまで、戻らなくっちゃだわ。 -
通りには、灯篭が並びます。
-
夜になったら、どんな景色になるのか
とっても楽しみです。 -
サムエル・コッキング苑まで戻ってきました。
入場料+灯台への入場料で500円也。
園内は、すでにバリ風の装飾。 -
灯台近くには
イベントプログラムなどを配る受付。
受付の人もバリの衣装で雰囲気を盛り上げます。 -
なかなか良い位置に座れました。
無料のゴザを貸してもらえて
助かりました。
が、前のゴザに、ものすごい量のアリがたかっててビックリ!
私たちのゴザには、それほど寄ってこなかったので
前の人は、巣の上に座っちゃってたのかも。 -
華やかなな青い衣装を着た女性達が登場。
いよいよ、バリサンセット、スタートです! -
第一部が30分ほどで終了して
休憩時間には出店でライチジュースを買ってみました。
あら、美味しい♪ -
この方は、ソロで登場!
ソロの人は、やっぱりお上手。 -
こちらは男性の集団演舞。
意外と歌いあげるんでビックリ(笑)
もっと宗教的なのかと思ってたんだけど
みんな楽しそうにしてるんで
思わずこっちも楽しくなってきちゃう♪ -
飛び入りも大歓迎!との事ですが
さすがに、一度も踊ったことないと
ステージに上がるのには、だいぶ勇気が必要(笑) -
おチビさん達がステージ前に出てきて
楽しそうにリズムを取り出したもんだから
会場は大喝采!
お姉さんが優しく振り付けを教えてあげてるのも
微笑ましいわ〜♪ -
このピンクのシャツの女の子が
むっちゃ可愛かった。 -
ステージ上でも全然物怖じしなくって
頼もしい子たちだったわ〜。 -
一度ステージから降りたのに
また自分で階段を上がっていくので
みんな大喜びでした。 -
ステージの上は、大盛り上がり!
-
バリ風の獅子舞も登場!
「バロン」という名前の神様で
中に入る人は、入る前にお祈りを捧げていらっしゃいました。
これは正義の味方だそうで、悪役もいるんですが
今回は「バロン」のみ登場。
踊るたびに、わっさわっさと毛が抜けている(笑)
ハゲちゃわないか、心配になっちゃうよー。 -
彼女達が手に持つ器には
花びらが入っていて
踊りの終盤に、その花びらをまくもんだから
キレイでしたわー。 -
たっぷりバリ舞踊を楽しんだ後で
灯台に登ってみました。
江ノ島から見る夜景もいいんだけど
浜から、相当の重低音が響いてきます。
最近はライブハウスになってる海の家もあるもんね。 -
帰り道。
灯篭には灯りがともって
きれいだわー。
実は、歩きすぎて
足ががくがくになってたんだけどね(笑) -
お店は既に閉まっている時間でしたが
灯篭の明かりがきれいでした。
いやー、楽しかった♪
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