2009/08/08 - 2009/08/09
517位(同エリア1210件中)
ECMさん
2009年夏、お盆の連休を利用してドイツへ行ってきました。
初めてのドイツだったので、回り方やスケジュールには多少無理があったかも。
でも楽しい一人旅でした。
充実した刺激的な夏休み。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
今回初めて新千歳からチャイナエアラインにて台北経由でまずフランクフルトへ。新千歳の国際線は初めてで、カウンター周りから当たり前だけど外国語が飛び交う。最早日本じゃない雰囲気。
アジア系の方々がほとんど。
出発ロビーはこじんまりとした感じ。売店も免税店も一応ある。 -
北海道発だからか、新千歳〜台北間の機内食には「夕張メロンゼリー」が。
メインディッシュもいかめしだったし、北海道っぽいです。
味はまぁまぁ。
FAの方々は片言日本語と英語で対応してくれました。 -
台北で台風の影響で若干出発が遅れたものの、4時間くらいの乗り継ぎ待ち時間を経て無事フランクフルト国際空港へ到着、8月9日の早朝。
機内での映画メニューなんかはほとんどが英語&中国語字幕。いくつか日本語対応の番組もあったけど、すぐ見終わってしまった。あんまり寝られなかった。 -
フランクフルト空港直結の長距離鉄道駅からICEでケルンへ。
今回の旅ではジャーマンレイルパスを買って行った。
パスはエイチアイエスで手配してもらって3万円弱。
もっと安く移動できたかもしれないが、ほぼ乗り放題になるので、
結果的にはストレス無く移動できて凄く良かった。
駅の場所がよくわからなかったので、空港のインフォメーションで場所を教えてもらう。
ちなみにパスは使う直前にバリデーションが必要。
駅の窓口でパスポートを提示し、パスポート番号と使用期限なんかを書いてもらう。
そして自分で署名して(日本語でもローマ字でもどちらでもいいらしい)いよいよパス使用開始。 -
パスは乗車後座っていると割とすぐに検札が回ってきて、パスだけ提示し、問題なければスタンプ押してもらってあっさり通過。
2等のパスだったけど、静かで、きれいで広くて快適。
1等じゃなくても全然問題無し。
あまり混んでなく、すぐ座れた。
ライン川沿いの線路では無かったので、車窓に牧草?地や遠くに小さく町並みを見ながら1時間ちょっと。
ケルン駅近くではサーカスがやっているようだった。 -
ケルン駅に朝10時ごろ到着。
賑わってる!
そして話には聞いていたが、
本当に駅のド真ん前にそびえる大聖堂。
建てるのに600年くらいかかったのもうなずける迫力。
しばし圧倒される。 -
ケルン中央駅と大聖堂の前は広場になっていて、
カフェやレストラン、ホテルやお店もある。
大聖堂の手前が階段になっていて、
たむろする若者多し。
ギター持ってたり、
飲んでたり、
食ってたり、
寝てたり。 -
大聖堂の正面では大道芸人(銅像とかに扮して微動だにしない系)が何人か。
ドイツを旅していると名所には大抵この種類の芸人さんがいる。
チップあげなかったので、こそっと遠目に風景っぽく撮影。
他にも地面に絵を描くアーティストや、
「ヒロシマ、ナガサキ」と核兵器の恐怖を伝える写真展をやっている人がいた。 -
早めにホテルへチェックインして、
シャワーをぱっと浴びてまた街へ。
疲れていたけど、ケルン郊外の世界遺産「アウグストゥスブルク城」へ向かうことに。
ドイツの駅で印象的なのは、自転車乗り込み可な車両の多いこと。
快速電車REとかだと2階建ての車両なので、
1階にチャリ持った人が乗ってたりと、うまく住み分けができているみたい。 -
ケルンからボン、コブレンツ方面の電車に乗り、
2〜3駅目くらいで目的地のブリュールへ。
トランスレギオ(TR)という電車に乗ったのだけど、
結局ジャーマンレイルパスでこれに乗って良かったのかはよくわからない。
拙い英語でインフォで聞いた限り使えるって聞いたのだけど、ちょっと自信なし。ちなみにTRは私鉄とのこと。駅は一緒。
駅を降りるとこれまた正面にどどーんと城が。
あまりアジア系の観光客はみかけなかった。 -
城の中は写真撮れず。残念。
中にはガイドツアーでしか入れない。
結構混んでいたようだが、なんとか滑り込んで中へ入った。
入場料は5ユーロくらい。
ほとんどドイツ人のようで、
ツアーもドイツ語オンリー。
なんとなくふんふんうなずきながら見てた。
ガイドさんは熱心に細かく内部を案内して見せてくれる。
内部の装飾は見事の一言。
ツアーは30〜40分ほどだったと思う。 -
ガイド後は庭に行ってみる。
これまたしっかり手入れの行き届いた見事な庭。
なんとなく受けた印象だが、
ここは地元の人も入って暖かく管理されているような
そんな雰囲気。
ガイドツアー受付のおばちゃんもなんだか近所のおばさんみたいだったし。
ただ、あまりドイツ人以外には開かれていないかも。
城のウェブサイトもドイツ語オンリーだったので。
でもケルンまで行ったなら行く価値あると思う。 -
ブリュールの駅前。
バスが長い! -
アウグストゥスブルク城外側の装飾。
お見事。 -
この日は日曜日で飲食店と一部の店以外はお休み。
明日に備え街をブラブラ。
ホテル付近は旧市街地区らしく、ヨーロッパらしい街並み。
そう、こういうのを見たかったのさ。 -
大聖堂すぐそばのルードヴィヒ美術館へ。
ここは現代アートの美術館。入場料は確か9ユーロ。
ウォーホルなどのポップアートや、現在進行形の尖ったアート作品も豊富。
ピカソの絵も多い。
明日が月曜で休館日なので、夕方だったけど急いで中へ。
もうちょっと時間ある時に行けばよかった!と少し後悔。
すごくボリュームあるので、現代アート好きならぜひ。
ドイツの(ドイツ以外もそうかもしれない?)美術館、博物館は基本的に大きな手荷物NGなので、
入り口そばに大抵コインロッカーがあります。
一応貴重品だけ出してもっていったけど、
特に問題は無かった。 -
ドイツ初ビール。
ケルシュ。
街中のベンチで飲み始めたら、
近くのベンチにカップルが座って激しくいちゃつき始め、
何か気になってあまり味わえなかった。くっそー。
でも美味しかった。 -
しょうがないのでまたブラブラして、
駅前のカフェで飲み直し。
他のカフェでも言われたが、
屋外の席を使うと大きなグラスで飲めて、
屋内だと小さなグラスでもオッケーみたいな話だった。
そんなに激しく飲む気は無かったので、
小さいグラスで。ウマい。 -
奥の方に見えるのが今回泊まったホテル。
City Class Residence Am Dom
フロントのお姉さんも英語で丁寧に接してくれて、
とっても好印象。
そこそこ古いホテルだったが、また泊まってもいいなと思えた。 -
泊まったホテルの室内。
清潔な感じ。
装備は必要にして十分。
欧米にしてはベッドがコンパクト? -
1日目はビール飲んで爆睡。
移動の疲れもあり、
すぐ就寝。
時差ボケ解消。
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