2009/07/06 - 2009/07/06
169位(同エリア385件中)
まみさん
2009/07/06月 キエフ観光1日目
・独立広場
・聖ソフィア大聖堂(教会、鐘楼、パン焼き場を利用した企画展、琥珀博物館)
・黄金ドームの聖ミハイル修道院の教会
アンドレイ坂を少しだけ見学した後
・ウクライナ歴史博物館
・そばの小さな教会のミサを見学
・アンドレイ教会
【キエフ泊:ホテル・フレシチャーチク(Khreschatic)】
世界遺産にも指定されている聖ソフィア大聖堂の美しさは知っていました。
ガイドブックやネットで、行く前に写真を見る機会はたくさんありましたから。
去年一昨年と旅行してきたルーマニアやブルガリアの教会と違って、ロシア的な華やかさと美しさだなと思いました。
前回ロシア旅行をしたのはもう9年も前になりますが、見慣れた美しさだとも思えました。
ところがどうでしょう。
実物を目にしたときの感動は、そんな行く前のチャチで知ったかぶりな感想を吹き飛ばしました。
しかも、ときどき雲に日が遮られましたが、絶好な写真日和でした。
白い雲がドラマチックに広がる青い空は、建物や街並みの美しさを倍増させます。
そして今年の4月に買ったばかりの新しいカメラPowerShot SX 200 IS。
光学12倍ズームとフィルム換算28mm相当の広角の威力にも、改めて驚かされました。
たとえ訪れる都市が違っていても、新しいカメラと前のカメラとで、その違いは歴然と分かります。
前のカメラだったら、あんな遠くのものがこんなに大きく撮れたはずがない!───とか。
広場がこんなにワイドに広々と撮れたはずがない───とか。
表紙の写真は、聖ソフィア大聖堂の鐘楼から撮った、おむかいの黄金ドームの聖ミハイル修道院です。
その距離約200m先。
それが、こんな目の前にあるみたいに撮影できてしまうなんて。
聖ソフィア大聖堂の鐘楼をくぐって有料エリア(といっても2.00フリヴニャ)に入ったのは11時すぎ。
(2009年7月現在、1フリヴニャ=約14円で換算)
庭のベンチで45分ほど休んだけれど、最終的に出たのは14時35分。
あれっ、今日のハイライトはウクライナ歴史博物館のはずだったのに。
でも見どころがたくさんありましたし、教会内部の写真は不可でしたが、すばらしい被写体がたくさんあったんですもの。
さっさと出るにはもったいなかったのです。
旅先では、いまや写真撮影が1番楽しみといってよい私。
記録写真を撮るのではなく、自分なりに満足できるアングルや構図を求めるので、撮影にはけっこう時間がかかります。
思った以上に時間がたっていても、1人旅なので、それを止める人、気付かせてくれる人はいません。
そのせいで、最初に立てた計画はいつも狂ってしまいます。
でも、計画の狂いも、自分なりに満足な写真1枚で、解消です。
それに、駆け足でまわるよりは充実感が得られます。
※2009年ウクライナ旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2009年ウクライナ旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10359084/
詳細版「2009年ウクライナ旅行の詳細旅程」(もう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」より)
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-2271.html
-
私を待ち受けていたすばらしい景色!
独立広場から緩やかな上り坂のソフィア通りを進んで目の前にこれが開けたとき@
ああ、ウクライナに来て良かった!と思いまた。
天気も私に味方してくれました!
聖ソフィア大聖堂の鐘楼。
高さ76m、1752年に建てられ、上部のバロック様式部分と黄金ドームは1852年に増築されました。
水色に白の教会の建物というと、ロシアを思い出します。サンクトペテルブルクのスモーリヌイ修道院や、セルギエフ・ポッサートの中にスモレンスク修道院など。
そしてこういう浮彫装飾(ストゥッコ)は、真っ先に南ドイツのドイツ・バロック様式を思い出します。
きちんと比べるとだいぶ違うかもしれませんが@ -
すぐに入ればいいのになんだかもったいなくて、まずは周辺の写真から
鐘楼の前に広々と開けたソフィア広場です。
この広場を囲む建物も、爽やかなバロック様式の建物で、見ほれてしまいます。 -
ソフィア広場の一角を占める、コサックの英雄ボフダン・フメリニツキーの像
ウクライナ・コサックをまとめ、初めてコサックの国を建設した17世紀の人物です。
ただしポーランドに対抗するためにロシアの力を借りたため、その後のロシアのウクライナ支配のきっかけを作ってしまいました。
そのため近年まで英雄としての評価と裏切り者としての評価と割れていたようです。
現在、この方には、5.00フリヴニャ紙幣で頻繁にお目にかかることができます。
あちらに見える黄金ドームの教会も魅力的!
本日はウクライナ歴史博物館に真っ直ぐに行こうと思っていたのに、聖ソフィア大聖堂の後は、あっちも寄り道したくなりました。
それに、ちょうど歴史博物館に向かう途上にあります。 -
でも、まずは聖ソフィア大聖堂へ
鐘楼の細部。
装飾の美しさをカメラに収めるとともに、カップルも敢えて入れて、巨大さ確認@
聖ソフィア大聖堂はそのエリアに入るのに2.00フリヴニャの入場料が必要です。
でもその分、手入れが行き届いているので、安いものです。
大聖堂のチケット25.00フリヴニャと鐘楼のチケット5.00フリヴニャもまとめて買いました。
(2009年7月現在、1フリヴニャ=約14円で換算) -
内側から撮った鐘楼の細部
王冠をささげる2人の天使に注目。
天気は良いのですが、こちら側はあいにく日陰。 -
入ってすぐに目の前に出現した、緑のドームが鮮やかな大聖堂
鐘楼の外から、緑のドームが見えていて、なんだろうなぁと思っていたのですが、これこそが聖ソフィア大聖堂でした!
ガイドブックで確かにこの建物の写真を見たことがあります。
でも、実物を目にしたこの感激、いや、衝撃は、予想つきませんでした@
「現存するキエフ最古の教会 ソフィア大聖堂
ヤロスラフ賢公の遊牧民ペチェネーグ人に対する勝利を記念して、1037年に建てられた現存するキエフ最古の教会。キエフ・ルーシの宗教的、文化的中心として府主教座がおかれ、当時のギリシア正教の最高府、ビザンチンのハギア・ソフィア大聖堂からその名が採られている。
現在の姿は17世紀後半にウクライナ・バロックと呼ばれる様式で再建されたものだが、内装は11世紀のものが残されている。中に入ると、まず一面のフレスコ画とモザイクの豪華さに目を奪われる。壁面は正教の世界観を表すフレスコ画で埋め尽くされ、中欧および祭壇上のドームからは、巨大なモザイクのキリストと、「オラント(祈り)」と呼ばれる様式の両手を広げた聖母マリアが参観者をじっと見下ろしている。初めてキリスト教文化に接した当時の人々の驚きを想像してみよう。フレスコの一部(色の褪せ具合ですぐわかる)と大半のモザイクは、11世紀からのオリジナルだ。
大聖堂はキエフ大公の廟としても使われてきた。(後略)」
(「地球の歩き方ロシア、ウクライナ、ベラルーシ、コーサカスの国々」('08〜’09年版)より) -
大聖堂の向かって左の建物
琥珀博物館や考古学出土品などがある付属博物館です。
大聖堂のチケットで見学できます。 -
聖ソフィア大聖堂の園内マップ
付属博物館の手前にあったマップです。
白に緑がここのシンボルカラーのようです。
水色に白の鐘楼だけがちょっと異質。
この大聖堂は2009年7月現在はミュージーアム扱いで、現役の教会ではなさそうでした。
実際、教会を見学したときに分かったのですが、巨大なイコノスタシス(聖なる礼拝堂と信者たちが立つ世俗エリアの境界にあるイコンの壁)の向こうは、本来ならあるはずの礼拝堂はなくて、からっぽの空間でした(2階のギャラリーから見下ろしたときに分かりました)。
ちなみに、このエリア全体がユネスコ世界遺産に指定されています。
このマップも、右上にちゃんとユネスコ世界遺産認定マーク入り@
●1:ハイライトともいえる大聖堂(別料金)、11世紀前半
●2:鐘楼(別料金)、1699-1706年
○3:府主教の邸宅、1722-1730年
●4:琥珀博物館等があった食堂、1722-1730年
○5:大聖堂上位聖職者の邸宅、18世紀中頃
○6:神学校、1763-1767年
●7:博物館(別料金)になっていたパン焼き場と教会会議場、1722-1730年
X 8:南口の塔、18世紀初頭
X 9:ザブロフスキー門、1746年
●は、中に入って見学したところ。
○は、外から見ただけ。
X は、特に見なかったもの。 -
大聖堂の見学を終えて、庭で一休みした後
大聖堂内では写真撮影が禁止されていますので、先ほどの写真を撮影してから、すでに1時間以上、経過しています。
大聖堂内見学時間11時15分〜11時55分。
聖ソフィア大聖堂はキエフで最も古い教会ですが、当時の11世紀の建物は、モンゴルの来襲により1270年に破壊されてしまいました。
現存するこの緑のドームの建物は、18世紀に再建されたものです。
中に入るとまず目を感嘆するのが、やはり、聖母が両手を広げた「オラント」という巨大なモザイク画です。
イコノスタシスの背後のドーム天井にあります。
11世紀当時のオリジナルでしょうか。
聖母マリアといっても、慈愛のある顔つきではなく、厳しく見守る繊先生のような、ちょっときついお顔をしていました。
内装のフレスコ画も、その色の鮮やかさや絵のタイプからして18世紀くらいに描き直されたものだとすぐに分かれましたが、ところどころ壁がはげていて、そこから相当古いフレスコ画が見えていたのが、なかなか興味深かったです。
教会の中には、キエフ・ルーシ公国の最盛期を築いたヤロスラフ賢公(1019〜1054年)の墓(石棺)がありました。
2階に上ると博物館のようになっていました。
キエフ・ルーシ公国にキリスト教(東方正教)を採り入れたウラジーミル大公(980〜1015)の、ビザンチン王女アン(当時のビザンチン皇帝の妹)との結婚式の披露宴の様子が描かれたモザイク画が一部残っていました。宴会を盛り上げる楽隊らしき人々が描かれている部分です。
当時としては非常に珍しい世俗テーマのモザイク画だそうです。
目立つようにされていて近くに解説パネルもあるので、見逃すことはないでしょう。
披露宴の場面だというのでもっとにぎやかに描かれているのかなぁと思っていたのですが、人物がぽつぽつと描かれていて、背景は特になく、ちょっと寂しかったです。
ただし、残っているのは一部なので、全体を眺めることができたなら、また違った印象を持ったかもしれません。
現代アーティストによる陶器の展示もありました。常設展ではなさそうでした。
陶製の絵のようなものが多かったです。
コサックのモチーフの作品が多く、とても興味深かったです。
教会を出て庭のベンチで休んでいたとき。
子連れの母子も何組か来ていました。
子供たちは、文字どおり天使のように可愛らしくて、ここは天国か?……と思ったくらいです@
そのうち男の子が1人近付いてきたのでニコッと笑いかけると、声をたてて笑いながら私の膝に飛び込んできました。
母親が慌てて子供を呼び戻していましたが……小さな子には人種も民族も関係ないなぁと思いました。
庭のベンチでは1時間近くたっぷり休んでしまいました。
いったん座ったら疲れがどっと出て、体が動かなかったもので……。
昼食をとるつもりはなかったので、このくらいの休憩も構わないだろうと。
ちなみに、午前中だけであんなに疲れて体力に自信をなくしたのは、このウクライナ観光初日のこの日くらいです。
ベンチで休んでいる間、聖ソフィア大聖堂内の売店で買った、キエフ市内の博物館案内のカラーパンフレットを読んで、今後のキエフでの予定をざっくり立てました。
「地球の歩き方」はもちろんのこと、Lonely Planetでも紹介されていない、面白そうな博物館が満載で、今日を含め、キエフ滞在正味4日間でも、とても回り切れないと思いました。ワクワク。
1時間近くたっぷり休み、これからのキエフ観光への期待で元気が戻ったので、聖ソフィア大聖堂をひととおり撮影し、鐘楼に上ることにしました。
※ちなみに、ここでは他にもこんな写真を撮っています。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649800/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその2:ウクライナでも植物に注目(前編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361799/ -
聖ソフィア大聖堂を後ろから、樹木で枠をつくるように撮影
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鐘楼のオリジナルの鐘?
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鐘楼に登って最初の窓から見た聖ソフィア大聖堂
少しだけ上から見下ろしたアングルになります。
何枚か撮った聖ソフィア大聖堂の写真の中では、一番お気に入りのアングルです。
空模様もドラマチックで、サイコー! -
鐘楼から見た、ソフィア広場のボフダン・フメリニツキー像と、ウラジミールスカ大通りと聖ミハイルの黄金ドーム修道院
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12倍ズームの威力に感激!
200m先の聖ミハイルの黄金ドーム修道院です。
まるで目の前にあるみたいに撮れてしまうなんて@ -
何かいわくがあったはずの鐘と、さらに先へ上る階段
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階段を上る途中
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さらに上って撮った、ウラジミールスカ大通りと聖ミハイルの黄金ドーム修道院のある方角の景色
修道院の向こうに海があるように見えますが、あれはドニエプル川沿いの公園の森でしょう。
本日の雲はドラマチックで写真の背景にはバツグンでしたが、時々かなり分厚い雲がやって来て、こんな風に曇ってしまいました。
苦労して鐘楼に上ってしるときに曇ってしまったらヤだな……と、実はやきもきしっぱなしでした@ -
12倍ズームで捉えた、聖ミハイルの黄金ドーム修道院
望遠で撮ったので、修道院の鐘楼と教会がまるで同じラインに立っているように撮れたのも面白いです。
背景の森は、やっぱり海か川に見えてしまいます。
左手の彼方には郊外の高層ビルが見えます。 -
少し広角に戻して、聖ミハイル広場も入れて撮ってみる
曇ると建物の色がくすんでしまう……と不満でしたが、晴れたら晴れたで、今度は鐘楼の色が若干、白とびしてまって不満。
なんちゃって、なまじ天気に恵まれたから、贅沢になっています@ -
同じフロアから、聖ソフィア大聖堂
写真としては1つ下のフロアから撮ったのとあんまり変わらないので、窓枠をちょこっと入れて、窓から覗いたかんじを出したつもり。 -
最上階から鐘のあるフロアまで見下ろす
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逆光だけど、独立広場方面───独立記念碑と広場に面するホテル・ウクライナを中心に
ここでも12倍ズームに感激。肉眼で見るより大きく撮れます。
しかもこれは、12倍めいいっぱいではありません。
ただし望遠側は距離が詰まって見えるので、あんなに広かった広場が、ごちゃごちゃした狭いエリアに見えます@
独立広場の写真はこちら。
「2009年ウクライナ旅行第2日目(1)キエフ:せっかくだから独立広場から」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367605/ -
鐘楼の最上階から見下ろした聖ソフィア大聖堂
ドラマチックな空模様を優先させつつ。 -
鐘楼の最上階から見下ろした聖ソフィア大聖堂
緑のドームが緑のじゅうたんのようです@ -
フィルム換算28mmの広角レンズを活かして広々と撮ったソフィア広場
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ウラジミールスカ大通りと聖ミハイルの黄金ドーム修道院
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かの有名なキエフの黄金の門かしら、と思った建物と、奥の近代ビルの窓に建物が映っているユニークな様子
黄金ドームのレンガ色の教会のように見える建物。
あれが黄金の門で合っているはずです。門の上半分です。
約2週間後の最終日にちょこっと見学して写真を撮りました。
ちなみにキエフの黄金の門といえば、ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」の最後の曲のテーマとなった絵は、あの黄金の門を描いたものです@
現在残る門はあの音楽に負けている気がしますが……それは周辺の壁がなくなって、門だけぽつんと残っているからでしょう。 -
回廊の反対側から窓の外の黄金ドーム修道院を捉える
いままではあの金網の間から撮影していましたが、金網と一緒に撮ってみました。
PowerShot SX 200 ISには「無限」モードがないので、ふつうに撮ろうとするどうしても金網にピントが合ってしまいます。
マニュアルフォーカスを試してみて初めて、金網の向こうの修道院の方にピントを合わせることができでした。
というか、いままでさんざん試してもムダだったマニュアルフォーカスが初めて役に立ったという意味でも、私にとって記念すべき1枚@ -
眺めを楽しむカップルと
この写真をゲットするまで、何枚も何枚も撮り直しました。
いろんな人のシルエットでチャレンジしました。 -
鐘楼を下りた後、再び見上げて撮る
あの3段階の窓のあるフロアからそれぞれ写真を撮りました@
途中で曇ってしまったとき、景色をぼーっと眺めながら晴れるのを待ったりしたので、鐘楼だけで50分もかけてしまいました(12時40分〜13時30分) -
真っ白な壁に緑の雨戸
せっかくなので、このエリアの小さな博物館も見学しようと思いました。
だってもう今回の旅行では聖ソフィア大聖堂を再訪しないでしょうから。何か思いがけず面白いものが見られるかもしれないのに、このまま去ってしまうのは、もったいない!
この写真は向かう途中で撮ったものです。
聖ソフィア大聖堂のエリア内では教会内部の展示を除き、小さな博物館を2つ見学しました。
一部では、写真も撮らせてもらえました。
その写真は次の旅行記「2009年ウクライナ旅行第2日目(3)キエフ:ミュージーアムでの撮影はやっぱり楽しい!───聖ソフィア大聖堂にて」にて。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367608/ -
聖ソフィア大聖堂の見学を終えて、再びソフィア広場のボフダン・フメリニツキー像を、クラシカルな建物を背景に
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聖ソフィア広場を去り際に
鐘楼は午後になってすっかり逆光になってしまいました。
フメリニツキー像の後ろから黒っぽいクラシカル街灯を一緒に撮ることで、建物の暗さを少し和らげたつもり。
この後はウラジミールスカ大通りを通って聖ミハイルの黄金ドーム修道院に向かい、それからアンドレイ教会を経由してウクライナ国立歴史博物館に向かいました。
近くで撮った聖ミハイルの黄金ドーム修道院とアンドレイ教会の写真は、次の次の旅行記「2009年ウクライナ旅行第2日目(4)キエフ:ここもたぶんキエフで最も美しいところ───黄金ドームの聖ミハイル修道院とアンドレイ教会」にて。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367611/
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