2008/12/29 - 2009/01/05
1092位(同エリア1569件中)
ムーランさん
貧血騒動から始まった極寒バルト三国の旅もいよいよ終盤!!
無事最終目的地エストニアの首都タリンにたどり着き、楽しみにしてたま~るい屋根のアレクサンドル・ネフスキー聖堂を目の前に感激するムーラン。
バルト三国は、20年前ソ連だったとは思えないほどフツーのヨーロッパでした。まぁ、ソ連には行ったことないから社会主義国のイメージでしかないけれど…
治安の悪さも全く感じることなく、かわいらしい街並みが記憶に残る三ヵ国でした☆
ただ…間違いなくベストシーズンは夏でしょう(笑)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
-
タリンでのお泊りは“インペリアル”
バスターミナルから2番のトラムに乗って、タリン駅で下車。タリン駅からホテルまでは徒歩5分くらい。
ホテルに荷物を置いて、早速街歩き♪♪
いきなりホテル正面にロシアっぽいモコモコ帽子屋さんを発見!!試着してみると、なんだかきつめ。ムーラン、日本サイズではS〜Mの帽子をかぶってて、そんなに頭大きい方じゃないのに…エストニアの人は小顔ならぬ小頭みたい。
気を取り直して旧市街中心部へ。
ラエコヤ広場(Reakoja Plats)のクリスマス市
かわいらしいお店がいっぱい♡♡♡
【IMPERIAL】\8,100/シングル朝食付(バウチャー)
http://www.booking.com/hotel/ee/baltic-imperial.html?sid=e21e199e3b903bcf8a8ef297bace6b6c
シャワーのみのお部屋だったので、打たせ湯のようにず〜っとシャワーを浴びてました。シャワーでも冷え切った身体が温まっていくのがわかりました。お湯は偉大だわ!! -
レストラン“オルデ・ハンザ(Olde Hansa)”
中世をテーマにしたレストラン。
かわいいおねえさん!! -
中世がテーマだからか、がっつり肉料理が多かったけれど、ヘルシーなメニューをチョイス☆
これはサーモンのサラダ!! -
ピック・ヤルク通り(Pikk Jalg)
-
夜のアレクサンドル・ネフスキー聖堂
今回の旅で一番楽しみにしてた教会❤
栗のような屋根が気になる〜 -
ディナーのあとは…
ショコラテリエでお茶。
入口もよくわならなかったけど、システムもよくわからず ^^;半セルフサービス???
キャラメルマキアートとスパイシーなボンボンショコラChili♡
かな〜り照明控え目なカフェでした。 -
きょうはお天気悪いのかなぁ(-_-;)と残念がってたら…
まだ日が昇ってないだけでした!!完全に明るくなったのは11時ころ。そして、太陽は南中せずに横にスライドして沈んで行くっぽい。
きのう3時前には夕暮れだったし…日照時間短すぎっ!!!
きのうの夜、チラッと見にきたアレクサンドル・ネフスキー聖堂。今日はじっくり見学します。 -
アレクサンドル・ネフスキー聖堂(Aleksander Nezski Katedraal)
1901年に支配者のロシアによって建てられたロシア正教教会。
今もなおロシアの脅威を感じているエストニアの人々の心情からすると、議会のすぐ前にロシア正教教会が立ちはだかっているのは、複雑な気分らしい。 -
トームペア城(Toompea Loss)
13世紀後半に、かつてエストニア人の砦があった場所に建てられた騎士団の城。
中央にちょこんと見える塔は「のっぽのヘルマン(Pikk Hermann)」。
ふとっちょマルガレータといい、かわいらしいネーミング!! -
大聖堂(Toomkirik)
1219年にデンマーク人がトームペアを占領してすぐ建設した、エストニア本土では最古の教会。
運良くオルガンコンサートに遭遇!!
オルガンの音色に癒されます☆ -
トームペア展望台からの眺め
タリン港にはフェリーが停泊中。 -
ヴィル門
滞在中、ショッピングモール“ヴィル・ケスクス”に通いつめてたので、幾度となく通ったヴィル門。
そんなに何を買いたかったのか???
外は寒くてもショッピングモールは暖かいんだもの。冬にタリンに行ったら、絶対通いたくなっちゃうはず(笑) -
城壁の赤い三角屋根がかわいい☆
-
ネイツィトルン(Neitsitorn)
中世には売春婦の牢として使われていたので、“乙女の塔”という日皮肉な名前が付けられた。 -
聖ニコラス(ニグリステ)教会(Niguliste Kirik)
船乗り守護聖人ニコラスに捧げられ、13世紀後半にドイツ商人の居住区の中心に建てられた教会。
クロークでコートと荷物を預ける徹底したセキュリティーチェックぶり。小荷物は持って入れました。 -
レストラン“オルデ・ハンザ(Olde Hansa)”
中世をテーマにしたレストラン。 -
市議会薬局(Raeapteek)
ヨーロッパで最も古い現役の薬局のひとつ。1422年に記録に現れたときには、すでに3人目の主人が経営していたそう。
創業500年以上!すご〜い☆
ここでJTBツアーの団体さんと再び遭遇。帰りの飛行機も一緒でした。
冬のバルト三国の日本人遭遇率は過去最低で、このJTBツアーの団体さん以外はヴィリニュス大学で会った“おじいさんと孫”の珍しい組み合わせのバックパッカー”(おじいさん主導の二人組。ロシアからバルト三国入りしたらしい。)のみ。 -
赤く光った屋根が気になるヴィル門
-
バルト三国旅行最後のディナーは“ヴァナエマ・ユーレス(Vanaema Juures)”で。
ディナーだけど…
「朝食風ワンプレート」をオーダー
ポテト、ベーコン、トースト、目玉焼きの盛り合わせ
125EEKなり。 -
食後のコーヒー
オールドタリンコーヒーが気になってオーダー。見た目はカプチーノっぽいよくあるコーヒー。
一口飲んでみると…お酒!!!
寒い地域はコーヒーにお酒を入れて温まってたのかしら!? -
精霊教会(Puhavaimu Kirik)
市庁舎と救貧院の礼拝堂として、14世紀の初めに記録が残されている古い教会。
大時計はタリンで最初に取り付けられた公衆時計で1684年のもの。 -
聖オレフ(オレヴィステ)教会(Oleviste Kirik)
13世紀の半ばに記録に現れる、ノルウェーの聖人王を祀った教会。
124mもの高さがある塔は旧市街で最も高い建物。15世紀の塔は159mもの高さがあたっといい、当時は世界一高い塔だという評判があったそう。
教会建設にかかわった巨人オレフ(伝説)が教会の名前の由来。 -
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リーガにもあった建物兄弟シリーズ。
三人兄弟(Kolm Venda)
男らしさがよくわからず… ^^;
昔の人は感性豊かだなぁと改めて感心。 -
こちらが三人姉妹(Kolm Ode)
15世紀に建てられた住宅の集合体で美しく飾られた建物正面の壁面が女性的な雰囲気を持つことから“三人姉妹”と呼ばれているそう。 -
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ブレーメンの塔
-
そろそろ空港行きバス乗り場へ移動します。
バス停はヴィル・ケスクス東側出入り口の目の前。ソフトキャリーをガラガラ引いて旧市街を突っ切ることにしました。
どこへ行くにも必ず通ってた旧市街中心のラエコヤ広場も見納め。 -
三毛鳩!?
-
通い詰めたショッピングモール“ヴィル・ケスクス”のカフェ
お祭りでもあるのかしら!?
空港行きバスに乗っている途中で、気温を表示している電光掲示板が目に入ってきました。
きょうは暖かいな〜♪なんて思っていたのに…
電光掲示板は「-5℃」を表示(-_-;)
一番寒かったヴィリニュスはいったい何度だったのかしら???想像しただけでも恐ろしい。。。 -
AY108でヘルシンキへ。
TLL(15:20)→HEL(15:55)
エストニアとフィンランドに時差があるわけではなく、30分足らずのフライト。飛行機は水平飛行をする間もなく着陸態勢に入るかんじ。
ヘルシンキ空港でムーミングッズを買って、搭乗ゲートに向かおうとすると…パスポートコントロールで長蛇の列。しかも全然進みません。それなりに余裕があったのに、時間ぎりぎりになってきました。出国のパスポートコントロールでこうゆうのってたち悪いのよね。。。
最近、成田のパスポートコントロールがだいぶスムーズに通れるようになってきたので、余計にそう思います。
けっきょく、成田行きAY73は1時間のディレイになったので、ちょっと余裕ができました。
AY73
HEL(17:20)→NRT(10:00)
成田行きのフライトでは、後ろがモンスター乗客で超最悪!!自分もリグライニングを使わないから、ムーランにもリグライニングは使うなと強要してきました。
たしかに、フィンランド航空は、これまで乗った飛行機の中でも席の間隔が一番狭いような気はするけど…
狭いのが嫌なら、ケチケチしいないでビジネスクラス予約しなさいよ(怒)
最後の最後でケチがついたなぁ…
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この旅行記へのコメント (3)
-
- Elliott-7さん 2013/12/27 12:07:03
- お邪魔します・・・
- ムーランさんへ
初めまして・・
極寒のバルト三国の旅拝見しました。寒かったでしょう(当たり前ですが)
実は、目下バルト三国行きを検討中なんです。実現するかどうかはいささか疑問ですが、安いツアーを見つけたので・・
写真を見せてもらいましたが、震えそう、でも挑戦したい!
大変参考になりました。ありがとうございます・・
行くことになったらアドバイスお願いします!
Elliott-7 より
- ムーランさん からの返信 2013/12/29 13:35:15
- RE: お邪魔します・・・
- Elliott-7さん
ここ数日出かけていたため、返信が遅くなってしまいました。
申し訳ありません。
バルト三国の中でも、特に内陸のリトアニアが寒くて、
「少し観光しては教会やカフェに入る」を繰り返していました。
現地の方にも「なぜ冬に来たの?」とか「次は夏においで!」と言われ…
「お手頃価格だったから」としか言いようがありませんでした(笑)
夏は自然にあふれ、日照時間も長く、アウトドアが楽しめるようです。
-20℃になることもあるリトアニアに比べると、
ラトビアやエストニアの都市部は海に面しているので、
だいぶ寒さもやわらぎます。
バルト三国へは普通の革のロングブーツで行ったので、
冷えでつま先が痛くなってしまいましたが、
その後、ムートンブーツでアイスランドへ行った時には、
つま先が寒いとは感じませんでした。
防寒対策に気をつければ、意外と快適に過ごせるかもしれませんね。
リトアニアで会った日本人の方に「ロシアはもっと寒い」と聞いたので、
それは耐えきれないと思って、今年の“夏”にロシアに行ってきました。
旅費のことも考えないといけないし、季節選びは難しいですよね〜
- Elliott-7さん からの返信 2013/12/30 09:54:25
- RE:返信ありがとうございます・・
- ムーランさんへ
お忙しいのにわざわざ返信頂きありがとうございます。
観光してはカフェの繰り返しですか。
その気持ちよーくわかります。
あちらの方も「何故?」と、思ったんでしょうネ
私も同じようにお手軽価格だからと・・、
成田発のJALで行くというのがあるんです。
それが国内便乗り継ぎ、どこからでも往復千円なんです。
たったの千円で、成田まで行けるんですからねー、
余程客集めが大変なようで、それに一人参加費用が安いのも
魅力がありますし、少々寒くても挑戦するかと思案中です・・・が、
2月ですからネ、早く結論出さないといけないなと・・
仰るとおり傍観対策に万全を期して・・
7:3でムリかなと思う気持ちが強いのです。
いい歳して、何かあれば笑われそうで・・(笑)
そうそう、旅行会社はクラブツーリズム、2月出発16万円です。
とりあえずそういうことで、ありがとうございました。
Elliott-7 より
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