2008/12/29 - 2009/01/05
580位(同エリア839件中)
ムーランさん
ムーランにとって、とんでもない大惨事が次々襲ってきた2008年。そんな2008年最後の日をラトビアの首都リーガで過ごすことにしました。年越しイベントを期待して一泊目のホテルはイベント会場にはぴったりそうなリーヴ広場にも自由記念碑にも近い“ホテル・デ・ロメ”を予約。
【Hotel De Rome】92EUR/シングル朝食付き
http://www.derome.lv/
バスターミナルから徒歩10分くらい。ホテルに向かう途中、エミーラ・グスタヴァ・ショコラーデに引き寄せられるように寄り道しちゃいました(^o^)
ここのチョコはブルジョア価格だったので、厳選購入。帰国後こっそり食べてたけど、普段あまりお菓子食べない弟の“ゆじーじ”に一粒あげたら「おいしい♪」と言ってむしゃむしゃ食べてました。そして珍しく“おかわり”を要求され…違いがわかる男なのか!?
ホテルに荷物を置いてディナータイムのはずが…大晦日だから街のレストランは早めに閉店。ホテルのレストランも大晦日特別コース料理で敷居が高いし…けっきょくホテル前のマックで2008年最後の食事 ^^;
リーヴ広場も自由記念碑周辺もイベント準備をしてる様子はないし、22時を過ぎても街は閑散としてるし…「寒いから寝ちゃお~!」と早々おふとんに入ったムーラン。
打ち上げ花火の音に起こされて窓の外を見てみると…ホテルの前にとんでもない人垣が!!
あわててパジャマの上にいろいろ着て完全防備(←防寒対策)でホテルのロビーに降りてみると、ドレスアップした人がいっぱい。みんなでシャンパングラスを持ってカウントダウン…そして周辺の人たちとハグってかんじの賑やかっぷり。人がいっぱいすぎて、全然寒くなかったくらい。
直前までの静けさはいったい???
海外年越し4回目にして初めて本格的なイベントに遭遇!!カンゲキ~☆
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
-
2009年最初の朝食は優雅にホテル最上階のレストランでいただいたあと、早速お散歩スタート♪まずは、アルベルタ通りのユーゲントシュティール建築群に向かいます。
エスプラナーデ公園で気になる時計を発見!! -
時計の文字盤に“KOBE”の文字。
なんとリーガは学生のころムーランが通ってた神戸の姉妹都市なんだそうです。 -
ユーゲントシュティール建築群
ユーゲントシュティール(アール・ヌーヴォー)は、19世紀後半から20世紀初頭にかけてドイツに起こった建築の新様式運動。 -
スフィンクスのような狛犬のような…エントランスの両側に構える気になる置物。
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この顔、夜見たらこわそ〜 ^^;
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国立劇場
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三人兄弟(Tris Braji)
兄弟のように肩を寄せ合って建っている中世の住宅。 -
兄弟の兄貴格は15世紀に建てられた写真右側の建物。一般住宅としてはリーガで最も古く、パン屋としての記録も残っているそう。
建物を兄弟って表現するあたり、独特な感性だわ〜 -
リーガ大聖堂(ドゥァムス)(Rigas Doms)
1211年に建設が始められ、その後何度も増改築がなされて18世紀の後半に現在のような姿になった。そのためロマネスクからバロックに至る様々なスタイルが、この教会には混在している。
リーガ大聖堂は地面よりも一段低いところに建ち、重厚なかんじ。 -
市庁舎広場(Ratslaukums)
ここが一番賑やかだったかも。日が当ってて暖かいから!? -
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市庁舎(Ratsnams)
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屋根の上に…
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猫が!!
猫の家(Kaku Maja)
リーヴ広場の北側に建つ猫の家。猫はもちろんオブジェです。 -
猫の家の向かいの建物でくるくるまわる王冠!!
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スウェーデン門
リーガに唯一残るかつての城門。
この門の悲しい伝説↓(地球の歩き方より)
かつてリーガの娘たちは外国人と会うことを禁じられていた。だが、ひとりの娘がスウェーデン兵と恋に落ち、この門で密かに会うようになった。しかしあるとき、スウェーデン兵を待っていた娘は捉えられ、罰として門の内側に塗り込められてしまった。それ以来、真夜中にここを通ると、娘のすすり泣きが聞こえるようになったという。
壁に塗り込んじゃうって…
お菊井戸の世界だわ(-_-;) -
トゥルアクシュニュ通り沿いの城壁
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火薬塔
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リーガ城(Rigas Pils)
1279年から1330年にかけてリヴォニア騎士団とリーガ市民との間に激しい衝突が起こり、敗北した住民は破壊された最初の城の代償にこの城を建てさせられたそう。 -
英国教会(Anglikanu Baznica)
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救世主生誕大聖堂
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自由記念碑(Brivibas Piemineklis)
1935年にラトヴィアの独立を記念して建てられた高さ51mの記念碑。塔の上に立つ女性ミルダ(Milda)は、ラトヴィアの地域(クルゼメ、ヴィゼメ、ラトガレ)の連合を表す星々を掲げている。
記念碑の両脇に立っているのは衛兵。 -
リーガのホテルを検索してるときに、かわいいホテルを見つけちゃいました☆だけど、高〜い(-_-;)
でも、どうしても泊まりたくて、1日目は大晦日イベントがありそうな広場の近く、2日目は大奮発してセレブホテルに泊まることで問題解決!!
ソフトキャリーを引いてリーガ城近くのセレブホテル“グランド・パレス・ホテル”へ移動。
【Grand Palace Hotel】\17,200/シングル素泊まり(バウチャー)
https://www.grandpalaceriga.com/
あまりの寒さにフロントで見せたパスポートが驚くほど冷え切ってて、フロントのおじさまもビックリ!!
ムーランが大好きな青を基調をしたかわいらしいお部屋♡♡♡ -
お部屋からの眺め
ピルス通りに面した最上階のお部屋だったので、リーガ大聖堂がバッチリ見えました〜!! -
元日の夜も、街のレストランはクローズ気味 ^^;
2日連続マックもねぇ…けっきょく、ライニャ通りに面したラトビア大学近くのレストランに入ってみました。
地下にある居酒屋さん風のレストラン「MELNAIS KAKIS」
ラトビアの名物料理
豚足焼き(Cepts Cukas Stilbins)
衝撃の大きさ!!7.50Ls。(1Ls=\188)
リトアニアに比べて、ラトビアの物価はだいぶ高い。
おいしいけど、3分の1くらい食べると飽きるかなぁ。。。 -
ライマの時計
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リーヴ広場(Live Laukums)に面する大ギルドコンサートホール(写真右)と小大ギルドコンサートホール(写真左)
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ヤーニスの中庭(Jana Seta)への入口
かつての城壁の一部。 -
夜のブラックヘッドのギルト
う〜、それにしても寒い。。。 -
昨晩は痛いほどに寒い(-_-;)と思っていたら…
朝起きてみると、外は白銀の世界!!
しかし、この雪の中、ソフトキャリーを引いてバスターミナルまで歩くのかぁ。。。白銀の世界を無邪気に喜べない三十路ムーラン。 -
聖ペテロ(ペーテラ)教会(Sv. Petera Baznica)
13世紀の初めに最初の教会が建てられ、18世紀にほぼ現在の姿に改築された。塔は第二次大戦後に改修されたもので、高さは123.25m。72mのところまでエレベーターで昇って、リーガの街を一望することができる。
ということで、塔の展望台へ!! -
聖ペテロ教会の塔からの眺め
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リーヴ広場も真っ白
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ダウガヴァ川に雪が積もってる〜!!!
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4連のかまぼこ型の屋根が中央市場
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レウテルン家
1685年にリーガで最初に建てられた装飾の豪華なバロック建築。 -
eurolinesのバスで最終目的地エストニアの首都タリンに向かいます。
Riga(12:30)→Tallinn(16:55)
13.4LVL
(バスチケットは2日前リーガに到着したときに購入。当日乗車してみると満席でした。)
バスはとっても綺麗で快適!!
ただ、一番後ろのボックス席でまわりが家族旅行の団体さんだったので、ちょっと気まずい感じでした ^^;
トランプしたり、野菜を刻んでサンドイッチ作りとかが始まったので、言葉が流暢に話せたら席を交換してあげたかったくらい。
※一番後ろの8席以外は、ボックス席ではなくふつうの観光バスの座先仕様になってます。
バスは順調に北上して行きます。日が沈みかけてるこの写真は、15時前に車内から撮ったもの。
日照時間がどんどん短くなってるなぁ。北上してることを改めて実感。
【eurolinesバス時刻表】
http://www.eurolines.ee/en
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