2009/07/31 - 2009/08/01
1029位(同エリア1255件中)
ポチさん
実はこの旅の最大の目的は、マラッカ世界遺産訪問。人生も半分を超えたので、旅のスタイルというか、テーマに「世界遺産」を加えようかと・・・。もちろん食もですが。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
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シンガポールからマラッカまでは高速バス。日本から予約できる会社はグラスランド社(草原旅行社)のバスでした。ネットで往復チケットを購入。(2人で往復110S$くらいでした)ビーチロードにあるゴールデンコンプレックスというターミナルから8時にでます。他にもラベンダー駅のバスターミナルがあるのですが、これは現地でチケット購入ありました。
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バスは超豪華バス。といっているだけあって、とっても楽でした。ただし、かなり年季が入っていますね。行きは満席。華人系のおばちゃんたち。それからカナダ人の女の子。西洋人の男性。など人種はさまざま。よく分からないけど、中国語のDVDをずっと流していました。行きはペットボトルの水を1本ずつくれました。かなり冷房はきついです。
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約一時間で国境へ。橋を渡ればそこはマレーシア。シンガポールのイミグレはとってもきれいで近代的。10分後のマレーシアは・・・。独特のアジアの香りが漂いずいぶん違うのね。という感じ。
高速をこの後走ること約三時間半。ノンストップで・・。途中、バスがオーバーヒートして、ガソリンスタンドでストップ。運転手さんにされながら頼み込んで、バスから降ろしてもらってトイレに直行しました。バスの中にもトイレがありますが、日本のバスのトイレとは大違い。バケツ(ふたつき)が一つ置いてあって、中国語と英語で(小のみに使用可)と書いてありましたが、女性は絶対に使えません。その後も順調にバスは高速を走り、12時頃、マラッカへ。 -
市内に入り、いきなりこの教会の横でバスはとまりました。「着いたよ。降りてください。」「え?ホテルまで行くってHPに書いてあったよ。」「いや、そんなこと聞いていないぞ。」「帰りもここだから」「はあ?歩いて行けばいいよ。街を楽しんでね。」だって。ということで、炎天下の中、おろされてしまいました。とりあえず、華人おばさんたちは、教会の中にぞろぞろと入っていくので、ついて行きました。かなり古い教会らしく、一生懸命に説明を聞いているおばちゃんたち、それから、祈っているおばちゃんたち。バスの中とは一変。びっくりしてしまった。
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とりあえず、地図を頼りに歩き始めました。バスの運転手は、「そこ曲がって、川沿いにぐんぐん歩いていったら15分で着くよ。」と教えてくれたのですが、そんなの私の持っている地図には乗ってなく(2006年の地図でした)しかたなく、メインロードを。
10分も歩かずに、なんとチキンライス屋を発見。看板になんだか創立者らしきおじさんの現物大の写真もあるので、きっと有名店だろうということで、入ることにしました。
写真付きのメニューなので安心して頼めした。 -
メニューは写真入りなので、安心です。シンガポールのチキンライスと違って、マラッカのチキンライスは丸いお団子型のもある(有名だそうです)で、進められるままに、小を注文。
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おにぎり5個と焼いてあるチキン。一口食べるとかなり、おいしい。スープも鶏がらがよく出ていてほんとにおいしい。すぐに追加注文。チャーシューライスと焼いていないチキンライスボールを。すべてうううううまい。あまりにものおいしさに写真を取り忘れてしましました。
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食後は地図を頼りにひたすらホテルへ向かいました。シンガポールと比べて、街の中にゴミは落ちる葉交通ルールは無視だわ。そして、太陽が近い。暑い。暑い。中心部に近づくにつれて、それらしい建物が増えてきます。そして、迷いに迷って、エクアトリアルホテルへ。なぜかって言うと、地図では空き地(緑地)のはずの場所にカルフールが立っていたわけです・・・。ちなみにホテルはH○Sで7000円で予約。
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ようやくたどり着いたホテルは13階のお部屋。部欄でにでれば、マラッカの海も、街並もみれます。
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ホテルのお部屋は普通のツインルームですが、すべてがそろっています。何せ、7000円という格安。+、昼間はあまりいないですので、これで十分でした。もちろん部屋に虫もいないし、お掃除も行き届いています。禁煙フロアーでした。
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まずは、観光の中心のオランダ広場を目指します。徒歩で15分くらいです。ホテルとカルフールの間の道路をまっすぐ歩けばすぐにわかります。午後2時頃なので、ほとんど出歩いている人はいません。
噴水や時計台などシャッターポイントがたくさん。オランダ時代の建物は濃ピンクでした。 -
スタダイズに入ってみました。確か2RMの見学料金。特別展で同じ世界遺産の京都を紹介しているコーナーがありました。
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オランダ教会はプロテスタントの教会。中で撮影をしてました。
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広場中央に、トライショーがたくさん止まっています。観光客を見るとすぐに声をかけてくれます。あまりにも暑いので、乗りたかったのですが、連れと二人。体重が重すぎて誰も声をかけてくれません。と、仕方なく歩き始めたら、おじちゃんが声をかけてくれ無事に乗車することができました。
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トライショーは1時間で40RM。街の観光名所に連れて行ってくれます。マラッカはとっても狭い街なので、だいたいこれでオーケーでした。
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フランシスコ・ザビエル師の遺体を一時期安置していたという場所です。
聖フランシスコ教会の中にあります -
聖フランシスコ教会は街のほぼ真ん中?空がとっても青くてすてきでした
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マラッカのガイドブックには必ず載っているTシャツショップ。建物がかわいい〜
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チャイナタウンの中のマッサージ屋さん。
1時間32Rm(約1000円)という安さ。
しっかりもんでくれました
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