2009/07/30 - 2009/07/31
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Cherrylollipopさん
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信念 疑心 情愛 生死 乱舞 極彩色
様々なものが、喧騒と熱気の中を混然と流れゆく国。
人々が、この国に絶え間なく吸い寄せられていくわけが少しだけわかった気がしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エアインディア
-
横浜のYCAT発成田行きのバスにのる。
成田空港に行くときの定番で、ちょっと高いけど、荷物も預けられるしとっても楽でオススメ。
今回はAIR INDIA(直通便)で、45日FIX、空港使用料等含めて\77640。
出発の時に、突然アテンダント全員が、天井に向かってスプレーを撒きだした!!!
え、何、なんなの?!
その香りがまたすごい。めちゃ強烈なインドの香り。
殺虫剤?香りのサービス?
なぞです。。。
成田昼の12時発の飛行機。
これは夕食だと思う。やっぱりカレー。
デザートは、・・・ライスプディングのような甘いもの。 -
軽食。
インドには、現地時間で16:55着。
私は日本から、SHIGETA TRAVELS(歩き方にも載っています)にメールをして、PICKUPと、SHIGETA TRAVELSが一階に入っているCOTTAGE YES PLEASE HOTELの部屋を予約してから行きました。
名前の札を持って立っていてくれるし、ラジェンダさんは本当〜に日本語ぺらぺらなので、いろいろな面でトラブル回避ができたのだと思う。
COTTAGE YES PLEASE HOTELは今考えると一人で泊まるにはちょっと高いけど、なんでもラジェンダさんに日本語で相談できるし、初インドのあたしはインド慣れする第一歩として最善策だった!! -
Thomas Cookで、とりあえず$550をルピーに換金。
しっかり数えたいところだったんですが、
もう、その紙幣の量たるや・・・・
お腹にまいていたお財布&パスポート入れにもとーーーーーーーーーーーってもはいりきらない!!
実はこのお札、これでも全部じゃないんです。
一気に替えちゃったほうが楽であたしは好きなんだけど
あまりの量にバックパックの奥底にいくらか置いておくことにしました。
でも、ちょっとうれしい(笑) -
一日目の夕食。
PICKUPで日本人夫婦と仲良くなり、いろいろ教えてもらう。
そのご夫婦は、それぞれ個人で何度もインドに来ていたそうで、久しぶりに二人で訪れたということ。
あたしはドミトリーに泊まろうかなとおもっていたのですが、その方いわく、女の子同士はちっちゃいものを盗むようなゲームをしたりする場合もあるそう。
今旅行を終えてみると次は全然泊まれそう、と思うけれど、初旅は止めておいて正解だったかも。
ちなみにその奥さんは、インドの生水を飲んでも大丈夫なんだって!!!!!!
チャレンジしない方が無難だと思います笑
夕飯は、ラジェンダさんお勧めのお店。歩き方には載っていないが、Rajruru Rd.の、たぶんPearl Plazaの近くだと思う。ブルーのライトが光っていて、ドアを入って数段の階段を降りる。
アフガニチキンがめちゃめちゃ美味しい!
そしてビール。
銘柄はキングフィッシャーストロングが好きでした。
店員さんもいい人で、ひとりで行っても余裕でした。 -
インド二日目。
この日の夜にジャイプルに出発します。
夜まではホテルに荷物を置いて、タクシーで観光。
はじめに行ったのは、
ラール・キラー!!
別名レッド・フォート。
ムガル帝国5代皇帝シャー・ジャハーンといえば、アグラのタージ・マハルだけど、こんなのも作っていたんだ〜
さすがシャー・ジャハーン、この人は規模がでかい。
とにかくでかい!
男女別のボディーチェックを通り、ガイドさせて攻撃をすりぬけ中へはいっていく。
門の方へ向かい、つきあたりを左へいき、階段を下りたところでチケットを買う。
彼女たちは学生さん。一人にカメラを向けるとたくさん集まってきてくれました。
実はこれが地元の人を撮る一枚目だったんだけど、
この一日で、インド人が写真が大好きなことをじっかんするのでした。 -
まさにレッド・フォート。
赤の城壁にインドの国旗が映えます。 -
アーチが美しいです。
-
木々が絡み合いながら天に伸びています。
-
おじさんたちが談話していました。
どこでもだと思うけど、とにかく男性の団体が多い!!!
女性は基本的に家にいるのかしら。
基本、町は 男・男・男!!
撮っていい?と聞きカメラを向けると、ノリノリ
でポージング。 -
撮った写真は一人一人に見せてあげていました。
すっごく喜んでくれます。
お金を求められることはほとんどなかったかな。
一枚目の写真を見せると、「もう一枚!!」
ということで撮ったのがこれ。
おじさんたち、(ノ´∀`)ノ゙ヵヮィィヽ(´∀`ゞ)ヵヮィィ ヽ(。´口`)ノ ♪ -
細かい線や文様が大好きな私には、たまりません!
しかし、とにかく計算しつくされています。 -
さて、どこにでもたくさんいた動物といえば・・・
リス!!
町にいる牛のように、歴史的建造物のなかには必ずリスがわんさかいました。 -
レッド・フォートはまるまる2時間くらい見ていました。
いやああとにかく日差しが強い、暑い!
眩暈がしたときは水分不足?
水が手放せません。
さて次はジャマ‐・マスジット。
ちょうど金曜日だったからか、地面には布がたくさんしかれ、集団礼拝が行われていたようです。
よくわからんが、10分くらいで「そろそろ帰ってこーい」的な声掛けをされ、あまり長く観光できなかった。
美しい! -
ジャマー・マスジットは、まわりをぐるっと一周景色が見えるような回廊があって、そこでは地元の人が休憩したり、お話したり、遊んだりしています。
休んでいた、きれいなお母さん。 -
そして、
めちゃ美しい娘さん。
ノリノリ♪ -
それを見ていた家族が走り寄ってきて、
「うちもとって!!」
数枚写真を撮り、最後にモスクをバックにという希望を受けて写真を撮らせてもらいましたw
おちゃめで明るいお母さんでした。 -
知ってはいたものの、サリーやパンジャビードレスを着ている女性が予想以上に多かった。
みんなおしゃれで、それぞれの好みで色を合わせたり、柄を選んだりして作っている。
照りつく強い太陽の光と、鮮やかなサリー。
時がとまったようです。 -
兄弟。
声をかけられて撮影。
みんな英語が堪能で好奇心旺盛。
旅行者にどんどん笑顔で話しかけてきます。 -
真中に、池のような場所が。
みな手や足を洗って清めていました。 -
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セポイの乱の時に反乱軍がイギリス軍に突撃を試みて死体で埋まった、というのはこの石段でしょうか。
今はのどかな光景。 -
プラーナー・キラー。
広い敷地に建物が点在しているということだが、
地元の方にとっては巨大で身近な公園のよう。
家族はお弁当を持ってピクニックをし、
カップルは楽しくデートをしている。
まさに憩いの場! -
今度は娘だけ、ということでパチリ。
まだちょっと警戒しているかな。 -
本当に広い。
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しばし景色をご覧ください★
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フマユーン廟前。
入口がわからなくて迷っていたら、彼に会った。
一枚撮ると、お金を求められた。
あ、しまった、と思いながら、だめ、あげないといって立ち去った私。
今思うと、私生活に踏み込み写真を撮らせてもらったのだから、あげて当然だったのかもしれない。
自分の好奇心だけで無遠慮に写真を撮り続けることはよくないな、と思った。
今後、何か頂戴、攻撃をかたくなに断ってきたんだけど、旅の後半にいろいろ考えることになる。 -
フマユーン廟の中も、豊な自然であふれていた。
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有名な建物の横道の方。
人が少なく、どっぷりつかってしまった。 -
イスラーム建築。
歩き方の写真より良いと自己満(笑)
たしかに、世界遺産というのも納得。 -
中央には十字?に水路が通っていて、噴水がある。
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石段にいたカップル。
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見えますか?!
リス!!めちゃかわいい!! -
世界遺産、クトゥブ・ミーナール。
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文様が素晴らしい。
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庭に、壊れた遺跡のかけらが積み重なっています。
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とってもキュートなママ。
旦那さんもやさしそうな人でした。 -
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それにしてもすごい存在感。
つい、シャッターを切ってしまいます。 -
緻密な文様。
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デリー門。
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大好きなパハール・ガンジ。
コンノートプレイスにも行きたい、といったが、時間がないから無理といわれる。
えーまだ全然大丈夫なのに…と思いつつ、のんでしまった。ホテルに戻り、ラジェンダさんと話す。
「どうだった?」よかったよーと話しながら、パハール・ガンジをもう少し見たいんだけど、と話すと、「え、まだ全然時間あるよ。」と。運転手さんがこう言ってた、と話すと顔が曇る。
「お互いに英語が不十分だったから伝わってないんだ。なにかあったら電話してっていったでしょ。」
実は朝、ホテルのフロントに、Rs.900を請求され払っていた。前の日にラジェンダさんに、ピックアップや列車、手数料等すべてひっくるめて代をすませていたのだけれど、ちゃんと確認していなかったから自信がなく、せいぜい渋るところを領収書をもらうくらいしかしなかったのです。
そのことも含めてラジェンダさんは、
「日本人は、そうやって後から何とかしようとするのは悪いとこだよ。違うと思ったらその場でどうにかしなくちゃだめだよ。」と真剣な表情で伝えてくれました。
正直、ちょっと「うっっ・・・。」(反論できない笑)とは思ったのだけど、この言葉のおかげで、このあとのインド旅行ではしっかり自分のしたいことを伝えたり、意志や疑問点を確認する癖がついたのでした。 -
列車は全部取ってもらいました。
一応女の子なので笑、すべて2等以上の列車。
滞在の期間をきめ、インターネット予約をし、代済みの状態で観光したので、滞在期間が十分でない私にはとてもよかったです。あぁもう少しいたいな、って思うこともたくさんあったけど、今回はある程度決めていたから有意義に時間を過ごせたかな。
いい列車やはじめにとってしまうことは賛否両論だろうけれど。
ちなみにデリー ジョードプル ジャイプル アグラ
バラナシ デリー と移動、2等と1等(ジャイプルからアグラ)、バラナシからは飛行機で、ピックアップと初日の宿、観光、手数料込でRs11000(約2万2千円)でした。
これは2等列車の中★
買っておいた布をかけて冷房対策していました。
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