2008/09/13 - 2008/09/15
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Nobさん
『土日月マカオ』
BRUTUSのこの特集を見て「これだっ!!」と思いました。
マカオはラスベガスを抜いたとか言う話を聞き、そんなことあるのかと興味をそそられていた時にこの本を見て、いてもたってもいられなくなりました。ちょうど9月の3連休が空いており、ギャンブル好きの後輩を誘うと即OK。二人でマカオに行って来ました。
スケジュールはこんな感じで。
9/13(土)成田発18:20→21:55香港着→一旦香港島まで行きターボジェットでマカオに。香港国際空港から直接マカオへのフェリーが出ているのですが、羽田からの最終便だとフェリー出航時間間に合わないため香港島まで行くことに。
9/14(日)終日マカオ観光
9/15(月)早朝マカオ発・ターボジェットで香港島経由香港空港へ→香港発10:45→15:55成田着
ポルトガルがマカオをキリスト教布教の東アジア拠点としてから400年以上。1999年12月20日に中国に返還された街マカオは西洋と東洋が入り交じる、魅力的な街です。カジノ、マカオタワー、全30カ所の世界遺産、それと食事がすごく美味しく、面白い街でしたが、カジノさえ勝っていれば・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マカオに着いたらまずカジノと言うことで。
こちらはマカオのフラッグシップ・ホテルグランドリスボアと初の外国資本であるウィンホテル。
到着後の深夜と翌日の午前中にルーレットをしましたが、結果は惨敗。ミニマムレートもラスベガスより高いんですよね。
雰囲気では勝ってる感じの後輩をカジノに残しマカオタワーへ。観光に切替です。 -
こちらがマカオタワー。バンジージャンプなどのアトラクションが充実。ただバンジーは一万円以上と高いんですね。
今回は上に登にとどまりました。 -
こちらがタワーからのマカオの街並み。
大都会ですね。ラスベガスを抜いたと言われるだけはあります。 -
こちらはタイパ側。
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少し角度を変えて。
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下を見下ろすと。
うーん、バンジーはちょっとね。 -
こちらはスカイウォークの様子。
見てるだけで恐ろしい。 -
この後世界遺産巡りに向かいます。
まずはバラ広場。 -
媽閣廟。「マーコウミュウ」と発音し、マカオ地名発祥の地です。
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この辺りは中国って感じですね。
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続いて法務局大楼。イタリア人建築家が建てたそうです。マカオではポルトガル建築が多い中、ちょっと異色。
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リラウ広場。小さくて見落としそうです。
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鄭家屋敷。
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聖ローレンス教会。マカオ最古の教会の一つ。
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聖ローレンス教会内部。ステンドグラスが綺麗ですね。
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聖ヨセフ修道院および聖堂。
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中ではミサが行われていました。
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聖オーガスチン広場。
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ドン・ペドロ5世劇場。
マカオ版オペラハウスで東洋で最も古い男性社交倶楽部だったそうです。 -
聖オーガスチン教会。
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民政総署。
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セナド広場。マカオの中心です。昔はここを境にスペインとポルトガルの領土が分かれていたらしいです。
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聖ドミニコ教会と聖ドミニコ広場。
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盧家大家。
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大砲台。モンテの砦です。1626年完成当時はマカオ最強の防御施設と言われていたそうです。
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大砲台からグランドリスボアに狙いを定めます。
今にも大砲が届きそう。 -
大砲台からのマカオの街並み。
ここは高台にあり、辿り着くまで一苦労。
世界遺産も途中で何が何か解らなくなり、全制覇は断念。
マカオは西洋と東洋の交差する街で、ポルトガルがここをアジアの拠点にしていたことが街に残っております。
中国の中に西洋の教会。ポルトガル料理と中華料理んが入り乱れるのも、この街の特徴ですね。
後輩は無事カジノで勝利したそうで、個人的には次回リベンジが必要な街だと感じております。
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