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向島百花園めぐりは思ったより時間がかからなかったので、もより駅が同じ東向島駅で駅のすぐとなりにある、リニューアルオープンしたばかりの東武博物館に寄ってみることにしました。<br />大人200円という入場料は、鉄道への興味はそこそこで、写真撮影目的にさくっと寄っても良いじゃないかと思わせる手ごろな価格です。<br />ものすごい興味あるジャンルでなくても、博物館で楽しく過ごせるのは、海外旅行中に培った知恵!?───というか、趣味!?<br /><br />昔の電車や蒸気機関車、電気機関車がそのまま展示されていたり、昔の車内に入ってみることができました。<br />直接自分が乗ったことのない列車でも、ノスタルジックな思いに浸れました。<br />鉄道のしくみや安全に走るシステムとか電気のしくみとか、リニューアル記念特別展の全展示車両の搬入からの様子の写真や東武博物館における200年の歴史などは、時間に余裕があればもっとゆっくり見たいと思えたのですが、ほほぉ、こんなかんじなのか、と写真をさくっと撮ってほぼスルー。<br />夢中になったのはどちらかというと子供と同じところ。<br />ジオラマや電車のシミュレーションです。<br />さすがに子供にまじって操作するために並んだりしなかったですけど。<br />いや、並んでいるのがほぼ大人というシミュレーションもありました。それともあれは、子供のために並んでいたのかしら。<br /><br />東武博物館公式サイト<br />http://www.tobu.co.jp/museum/index.html<br /><br />「東武博物館は東武鉄道創立90周年を記念して、平成元年に開館して以来、おかげさまで今年5月に20周年を迎えることができました。これを機に約半年間のリニューアル工事を行い、お客様には大変ご迷惑をおかけしましたが、今年7月22日(水)にリニューアルオープンいたしました。新たに戦後初めて新造した特急列車モハ5710号のほかED101号が展示車両に加わり、東武鉄道の歴史を語る最初の蒸気機関車・列車・電気機関車が一同に揃いました。また、大人気の電車のシュミレーションは映像・運転台機器も新しくなりました。また、大パノラマや模型電車運転など体験できるものも加えました。開館にあわせ、「開館20周年・リニューアル記念イベント」も開催いたします。」<br />(東武鉄道博物館公式サイトより)<br />http://www.tobu.co.jp/museum/index.html

ついでに寄ってみた、東向島の東武博物館

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2009/08/12 - 2009/08/12

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まみ

まみさん

向島百花園めぐりは思ったより時間がかからなかったので、もより駅が同じ東向島駅で駅のすぐとなりにある、リニューアルオープンしたばかりの東武博物館に寄ってみることにしました。
大人200円という入場料は、鉄道への興味はそこそこで、写真撮影目的にさくっと寄っても良いじゃないかと思わせる手ごろな価格です。
ものすごい興味あるジャンルでなくても、博物館で楽しく過ごせるのは、海外旅行中に培った知恵!?───というか、趣味!?

昔の電車や蒸気機関車、電気機関車がそのまま展示されていたり、昔の車内に入ってみることができました。
直接自分が乗ったことのない列車でも、ノスタルジックな思いに浸れました。
鉄道のしくみや安全に走るシステムとか電気のしくみとか、リニューアル記念特別展の全展示車両の搬入からの様子の写真や東武博物館における200年の歴史などは、時間に余裕があればもっとゆっくり見たいと思えたのですが、ほほぉ、こんなかんじなのか、と写真をさくっと撮ってほぼスルー。
夢中になったのはどちらかというと子供と同じところ。
ジオラマや電車のシミュレーションです。
さすがに子供にまじって操作するために並んだりしなかったですけど。
いや、並んでいるのがほぼ大人というシミュレーションもありました。それともあれは、子供のために並んでいたのかしら。

東武博物館公式サイト
http://www.tobu.co.jp/museum/index.html

「東武博物館は東武鉄道創立90周年を記念して、平成元年に開館して以来、おかげさまで今年5月に20周年を迎えることができました。これを機に約半年間のリニューアル工事を行い、お客様には大変ご迷惑をおかけしましたが、今年7月22日(水)にリニューアルオープンいたしました。新たに戦後初めて新造した特急列車モハ5710号のほかED101号が展示車両に加わり、東武鉄道の歴史を語る最初の蒸気機関車・列車・電気機関車が一同に揃いました。また、大人気の電車のシュミレーションは映像・運転台機器も新しくなりました。また、大パノラマや模型電車運転など体験できるものも加えました。開館にあわせ、「開館20周年・リニューアル記念イベント」も開催いたします。」
(東武鉄道博物館公式サイトより)
http://www.tobu.co.jp/museum/index.html

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  • 東向島駅に隣接する東武博物館の入口<br /><br />入場料は大人200円。<br />クーラーの涼しい空気が外まで漂い、それだけでも入りたくなってしまいますぅ。<br /><br />

    東向島駅に隣接する東武博物館の入口

    入場料は大人200円。
    クーラーの涼しい空気が外まで漂い、それだけでも入りたくなってしまいますぅ。

  • チラシにもあったけど撮っておいた館内マップ

    チラシにもあったけど撮っておいた館内マップ

  • 真っ先にひきつけられた、ドイツの鉄道模型のジオラマ!<br /><br />ハノーバーの駅前らしいです。<br />ジオラマ全体を見て、ハノーバーってこんなんだったっけ?───と思ったら、いろんな町のパッチワーク・ジオラマでした@<br /><br />「ドイツの鉄道模型ジオラマ<br />ジオラマ(540×240?)はドイツの景観を再現し、バーデン駅や機関庫、名所、旧跡など、大変精巧に作られた150分の1の模型です。模型電車は、1991年に登場し最高時速300?をだす、ドイツの超高速列車ICEを始め、ライン河沿いの風光明媚な地方を走るラインゴルト、観光用として知られるガラス電車、蒸気機関車、ディーゼル機関車、イギリスのユーロスターなどがあります。東武鉄道の看板特急スペーシア100系も特別に仲間入りして、ドイツの景観を颯爽と走ります。この鉄道模型はNゲージ(レール幅9?)で、縮尺が1/160のものです。線路のレイアウトは、全部で8線あります。緑色のボタンを押すと路面電車が走りますので、小さなお子様も楽しめます。<br />※ジオラマ全体の定期運転はしていません。」<br />(東武鉄道博物館公式サイトより)<br />http://www.tobu.co.jp/museum/index.html<br />

    真っ先にひきつけられた、ドイツの鉄道模型のジオラマ!

    ハノーバーの駅前らしいです。
    ジオラマ全体を見て、ハノーバーってこんなんだったっけ?───と思ったら、いろんな町のパッチワーク・ジオラマでした@

    「ドイツの鉄道模型ジオラマ
    ジオラマ(540×240?)はドイツの景観を再現し、バーデン駅や機関庫、名所、旧跡など、大変精巧に作られた150分の1の模型です。模型電車は、1991年に登場し最高時速300?をだす、ドイツの超高速列車ICEを始め、ライン河沿いの風光明媚な地方を走るラインゴルト、観光用として知られるガラス電車、蒸気機関車、ディーゼル機関車、イギリスのユーロスターなどがあります。東武鉄道の看板特急スペーシア100系も特別に仲間入りして、ドイツの景観を颯爽と走ります。この鉄道模型はNゲージ(レール幅9?)で、縮尺が1/160のものです。線路のレイアウトは、全部で8線あります。緑色のボタンを押すと路面電車が走りますので、小さなお子様も楽しめます。
    ※ジオラマ全体の定期運転はしていません。」
    (東武鉄道博物館公式サイトより)
    http://www.tobu.co.jp/museum/index.html

  • ハノーバーのすぐ後ろに、ローテンブルグ!<br /><br />ローテンブルグには昔、行きましたが、うーん、こういう街並みでしたっけ?<br />記憶どおりのような、ないような。<br />

    ハノーバーのすぐ後ろに、ローテンブルグ!

    ローテンブルグには昔、行きましたが、うーん、こういう街並みでしたっけ?
    記憶どおりのような、ないような。

  • グーテンフェルツ城とプファルツ城<br /><br />並んで建ってるけど、いいの?<br />お城のすぐとなりにトンネルがあるけど、いいの?<br />湖には鉄橋がかかってるのけど、いいの?<br />残念ながら、どちらも行ったことがないのでわかりません。<br />

    グーテンフェルツ城とプファルツ城

    並んで建ってるけど、いいの?
    お城のすぐとなりにトンネルがあるけど、いいの?
    湖には鉄橋がかかってるのけど、いいの?
    残念ながら、どちらも行ったことがないのでわかりません。

  • ブランデンブルグ門!<br /><br />門の向こうが線路。<br />ありえない世界が楽しい@<br />

    ブランデンブルグ門!

    門の向こうが線路。
    ありえない世界が楽しい@

  • バンベルグの市庁舎<br /><br />これは覚えてます。<br />壁のフレスコ画がとても鮮やかでしたが……この模型には壁の絵がないですね。<br /><br />……鉄道模型のジオラマのはずですが、私が注目したのは、やっぱり建物や街並み@<br />

    バンベルグの市庁舎

    これは覚えてます。
    壁のフレスコ画がとても鮮やかでしたが……この模型には壁の絵がないですね。

    ……鉄道模型のジオラマのはずですが、私が注目したのは、やっぱり建物や街並み@

  • 腕木式信号機と5号機関車<br /><br />これもミーハー気分で楽しめます@<br /><br />腕木式信号機<br />「現在の電気信号機が導入される前に使用されていた、腕木(長方形の板)の向きによって合図する信号機。腕木が水平の時は停止、下がった時は進行を表します。夜は腕木に付いている色灯で表します。駅や信号所にある信号レバーを手動で操作し、信号機に接続されているワイヤーを動かして切り替えました。信号レバーは蒸気機関車の公報に展示しています。東武鉄道では1997(平成9)年まで、使用さりました。」<br />(展示前の説明より)<br /><br />5号機関車(東武鉄道記念物第12号)<br />「昭和32年、北千住・久喜間の開業に先立ち、明治31年英国ベヤー・ピーコック社製の機関車を12両輸入しました。<br /> 5号機関車はそのうちの1両で、当時としては大型で長距離用の機関車です。昭和40年まで伊勢崎線の貨物列車を牽引していました。展示にあたり輸入当時に、ほぼ復元してあります。」<br />(展示前の説明より)<br />

    腕木式信号機と5号機関車

    これもミーハー気分で楽しめます@

    腕木式信号機
    「現在の電気信号機が導入される前に使用されていた、腕木(長方形の板)の向きによって合図する信号機。腕木が水平の時は停止、下がった時は進行を表します。夜は腕木に付いている色灯で表します。駅や信号所にある信号レバーを手動で操作し、信号機に接続されているワイヤーを動かして切り替えました。信号レバーは蒸気機関車の公報に展示しています。東武鉄道では1997(平成9)年まで、使用さりました。」
    (展示前の説明より)

    5号機関車(東武鉄道記念物第12号)
    「昭和32年、北千住・久喜間の開業に先立ち、明治31年英国ベヤー・ピーコック社製の機関車を12両輸入しました。
     5号機関車はそのうちの1両で、当時としては大型で長距離用の機関車です。昭和40年まで伊勢崎線の貨物列車を牽引していました。展示にあたり輸入当時に、ほぼ復元してあります。」
    (展示前の説明より)

  • 5号蒸気機関車の中<br /><br />良く分からないけれどかっこいいから写真を撮りました@<br /><br />「5号蒸気機関車<br />東武鉄道が1899(明治32)年の開業のために、英国のべヤーピーコック社から購入した蒸気機関車12両のうちの2両です。後ろに連結しているのはテンダー車(炭水車)、弁装置はスチーブンソン式で、同社の蒸気機関車は当時一流品として有名でした。ランニングボードや均整のとれた美しい車体、真ちゅう製の金色の蒸気ドーム、第一動輪のスプラッシャー(はねよけ)に付けられた弓形の銘板が特徴です。5号は開業当時に、また6号は改造が加えられた廃車時の姿に復元しています。」<br />(東武鉄道博物館公式サイトの「保存車両」より)<br />http://www.tobu.co.jp/museum/index.html<br />

    5号蒸気機関車の中

    良く分からないけれどかっこいいから写真を撮りました@

    「5号蒸気機関車
    東武鉄道が1899(明治32)年の開業のために、英国のべヤーピーコック社から購入した蒸気機関車12両のうちの2両です。後ろに連結しているのはテンダー車(炭水車)、弁装置はスチーブンソン式で、同社の蒸気機関車は当時一流品として有名でした。ランニングボードや均整のとれた美しい車体、真ちゅう製の金色の蒸気ドーム、第一動輪のスプラッシャー(はねよけ)に付けられた弓形の銘板が特徴です。5号は開業当時に、また6号は改造が加えられた廃車時の姿に復元しています。」
    (東武鉄道博物館公式サイトの「保存車両」より)
    http://www.tobu.co.jp/museum/index.html

  • なんともレトロなデハ5電車(東武鉄道記念物第32号)<br /><br />「大正13年、浅草(現業平橋)西新井間の電化にともない、東武鉄道最初の電車として8両の木造電車が日本車両の東京支店で製造されました。デハ5は東武各線(東上線を除く)を走りました。<br /> 昭和31年からは、西新井工場の車両入換用として使用されていたため、改造されず原形のまま保存されていました。」<br />(展示前の説明より)<br /><br />「デハ1形5号電車<br />東武鉄道が初めて1924(大正13)年10月1日に浅草(現 業平橋)〜西新井間を電化した時に走った木造電車です。正面の5枚窓、側窓降下式、3枚ドア、ダブルルーフ、米国ウェスチングハウス社製パンタグラフおよび電機装置、英国ブリル社製台車、両運転台(H棒仕切)などが特徴です。」<br />(東武鉄道博物館公式サイトの「保存車両」より)<br />http://www.tobu.co.jp/museum/index.html

    なんともレトロなデハ5電車(東武鉄道記念物第32号)

    「大正13年、浅草(現業平橋)西新井間の電化にともない、東武鉄道最初の電車として8両の木造電車が日本車両の東京支店で製造されました。デハ5は東武各線(東上線を除く)を走りました。
     昭和31年からは、西新井工場の車両入換用として使用されていたため、改造されず原形のまま保存されていました。」
    (展示前の説明より)

    「デハ1形5号電車
    東武鉄道が初めて1924(大正13)年10月1日に浅草(現 業平橋)〜西新井間を電化した時に走った木造電車です。正面の5枚窓、側窓降下式、3枚ドア、ダブルルーフ、米国ウェスチングハウス社製パンタグラフおよび電機装置、英国ブリル社製台車、両運転台(H棒仕切)などが特徴です。」
    (東武鉄道博物館公式サイトの「保存車両」より)
    http://www.tobu.co.jp/museum/index.html

  • デハ5電車の車内<br /><br />窓の様子と電球がレトロ@<br />

    デハ5電車の車内

    窓の様子と電球がレトロ@

  • 特急100系電車の尺札1:20の模型とデハ5電車<br /><br />模型はもっと長いのですが、写真のバランスを考えて一部だけ〜。<br />

    特急100系電車の尺札1:20の模型とデハ5電車

    模型はもっと長いのですが、写真のバランスを考えて一部だけ〜。

  • とーぶカード・SFとーぶカード・コレクション<br /><br />利用したことはないのですが、レトロなかんじがいいですねっ!<br />

    とーぶカード・SFとーぶカード・コレクション

    利用したことはないのですが、レトロなかんじがいいですねっ!

  • 昔の切符、なつかしいのもある!<br /><br />右上にあるのは、明治時代に使われていた改札機。<br />東欧を旅行すると、いまでもたまに列車で、そしてバスやトラムで、こんなレトロな切符や、こういう改札機を見かけることがあります@<br />

    昔の切符、なつかしいのもある!

    右上にあるのは、明治時代に使われていた改札機。
    東欧を旅行すると、いまでもたまに列車で、そしてバスやトラムで、こんなレトロな切符や、こういう改札機を見かけることがあります@

  • 模型電車を運転できます@<br /><br />ちぴっ子に人気!<br />自分が動かしている模型の運転席からの映像がモニターに出ています。<br />ご注意! 体が軽いと動きません、ですって。私なら心配ないぞー。<br />

    模型電車を運転できます@

    ちぴっ子に人気!
    自分が動かしている模型の運転席からの映像がモニターに出ています。
    ご注意! 体が軽いと動きません、ですって。私なら心配ないぞー。

  • 走る模型をついカメラで追ってしまう@

    走る模型をついカメラで追ってしまう@

  • ううーむ、いつものようにカメラのプログラムモードで撮ると、走ってる模型にピントが合わない……。<br />とろとろ運転なのにぃ。<br />

    ううーむ、いつものようにカメラのプログラムモードで撮ると、走ってる模型にピントが合わない……。
    とろとろ運転なのにぃ。

  • シャッター優先モードにしたら、走ってる模型にもブレずに撮れました@<br />露出を+2とめいいっぱいオーバーにしても、こんなに暗くなっちゃいましたけどね。<br />

    シャッター優先モードにしたら、走ってる模型にもブレずに撮れました@
    露出を+2とめいいっぱいオーバーにしても、こんなに暗くなっちゃいましたけどね。

  • 話題の電車のシミュレーション<br /><br />ハイビジョン映像が迫力!<br />

    話題の電車のシミュレーション

    ハイビジョン映像が迫力!

  • 話題の電車のシミュレーション<br /><br />速度や残りの距離などもちゃんと表示されます。<br />駅に着いたとき、ボクちゃんは列車を反対路線のホームに入れそうになっていたので、そばにいた係員のおじさんが教えていました。<br />まさにリアルなシミュレーション!?<br />

    話題の電車のシミュレーション

    速度や残りの距離などもちゃんと表示されます。
    駅に着いたとき、ボクちゃんは列車を反対路線のホームに入れそうになっていたので、そばにいた係員のおじさんが教えていました。
    まさにリアルなシミュレーション!?

  • 乗ったことがあるようなないような、どことなくなつかしい東武バス<br /><br />主に栃木県を走っているバスだそうです。<br />じゃあ、乗ったことはないかも。<br /><br />「キャブオーバーバス<br />標準であったボンネットバスの車体を前の方まで伸ばし、運転席をエンジンの横に配置したものをキャブオーバーバスと呼びました。客室面積が拡がり輸送力が増大し、乗客の多い都市間輸送で活躍しました。一般の路線バスとして使用されたガソリン車として最終期を代表し、貴重です。」<br />(東武鉄道博物館公式サイトの「保存車両」より)<br />http://www.tobu.co.jp/museum/index.html<br />

    乗ったことがあるようなないような、どことなくなつかしい東武バス

    主に栃木県を走っているバスだそうです。
    じゃあ、乗ったことはないかも。

    「キャブオーバーバス
    標準であったボンネットバスの車体を前の方まで伸ばし、運転席をエンジンの横に配置したものをキャブオーバーバスと呼びました。客室面積が拡がり輸送力が増大し、乗客の多い都市間輸送で活躍しました。一般の路線バスとして使用されたガソリン車として最終期を代表し、貴重です。」
    (東武鉄道博物館公式サイトの「保存車両」より)
    http://www.tobu.co.jp/museum/index.html

  • さようなら貨物列車<br /><br />もう走ってないタイプなのね?<br />

    さようなら貨物列車

    もう走ってないタイプなのね?

  • こういうのを見ると、わくわくちゃう@<br /><br />「大パノラマ<br />関東平野をイメージした横14m奥行き7mの大パノラマ。コンピュータ制御された約120両の模型電車(1/80(HOゲージ))が走るパノラマショーでは、それぞれの車両の特徴や役割と、東武鉄道の一日を紹介しています。<br />また、このジオラマ内の模型電車を自分で運転することができます。(有料)」<br />(東武鉄道博物館公式サイトの「保存車両」より)<br />http://www.tobu.co.jp/museum/index.html<br />

    こういうのを見ると、わくわくちゃう@

    「大パノラマ
    関東平野をイメージした横14m奥行き7mの大パノラマ。コンピュータ制御された約120両の模型電車(1/80(HOゲージ))が走るパノラマショーでは、それぞれの車両の特徴や役割と、東武鉄道の一日を紹介しています。
    また、このジオラマ内の模型電車を自分で運転することができます。(有料)」
    (東武鉄道博物館公式サイトの「保存車両」より)
    http://www.tobu.co.jp/museum/index.html

  • あのタワーは何かと思ったら……。<br /><br />2012年春に開業予定の「東京スカイツリー」だそうです。<br />写真では頭が切れてしまいました。あしからず。<br />

    あのタワーは何かと思ったら……。

    2012年春に開業予定の「東京スカイツリー」だそうです。
    写真では頭が切れてしまいました。あしからず。

  • ちびっ子に大人気の自動改札<br /><br />いま現役の自動改札と同じものなのですが、子供たちは夢中になって何度も何度も切符を通していました。<br />そんなに面白い?<br />日常生活ではそんなにやる機会がないからかな。<br />

    ちびっ子に大人気の自動改札

    いま現役の自動改札と同じものなのですが、子供たちは夢中になって何度も何度も切符を通していました。
    そんなに面白い?
    日常生活ではそんなにやる機会がないからかな。

  • 窓から東向島駅が……<br /><br />「ウォッチングプロムナード<br />東向島駅のホーム下に位置する「ウォッチングプロムナード」では、実際に走っている電車の車輪やモーター、ロングレールの伸縮継ぎ目などを至近距離から観察できます。<br />通常では撮影が難しい電車下部を写真に残せるスポットとしても、人気を集めています。」<br />(東武鉄道博物館公式サイトの「リアルタイム」より)<br />http://www.tobu.co.jp/museum/index.html<br />

    窓から東向島駅が……

    「ウォッチングプロムナード
    東向島駅のホーム下に位置する「ウォッチングプロムナード」では、実際に走っている電車の車輪やモーター、ロングレールの伸縮継ぎ目などを至近距離から観察できます。
    通常では撮影が難しい電車下部を写真に残せるスポットとしても、人気を集めています。」
    (東武鉄道博物館公式サイトの「リアルタイム」より)
    http://www.tobu.co.jp/museum/index.html

  • 実際に走っている電車を下から見る迫力に魅入る子供たち

    実際に走っている電車を下から見る迫力に魅入る子供たち

  • 開館20周年&リニューアル記念特別展のポスター<br /><br />「今年、開館20周年を迎え、ならびにリニューアルオープンを記念して、新展示車両である特急電車モハ5701と電気機関車101号をはじめとする、全展示車両の搬入から展示までを紹介するほか、東武博物館における20年の歴史をたどります。」<br />(東武鉄道博物館公式サイトより)<br />http://www.tobu.co.jp/museum/index.html<br />

    開館20周年&リニューアル記念特別展のポスター

    「今年、開館20周年を迎え、ならびにリニューアルオープンを記念して、新展示車両である特急電車モハ5701と電気機関車101号をはじめとする、全展示車両の搬入から展示までを紹介するほか、東武博物館における20年の歴史をたどります。」
    (東武鉄道博物館公式サイトより)
    http://www.tobu.co.jp/museum/index.html

  • 博物館の外に展示されている電車の搬入の様子

    博物館の外に展示されている電車の搬入の様子

  • 「電車の走るしくみ」のところにあったやつかな

    「電車の走るしくみ」のところにあったやつかな

  • 退職したケーブルカーも搬入

    退職したケーブルカーも搬入

  • 「東武鉄道のあゆみ」より、電化がはじまったばかりの大正から昭和初期の電車<br /><br />しかし、「デハ」に「クハ」って、命名の由来は一体……。<br /><br />※風太さんがコメントで回答を下さいました@<br />

    「東武鉄道のあゆみ」より、電化がはじまったばかりの大正から昭和初期の電車

    しかし、「デハ」に「クハ」って、命名の由来は一体……。

    ※風太さんがコメントで回答を下さいました@

  • 「東武鉄道のあゆみ」より、見覚えのある現代の鉄道

    「東武鉄道のあゆみ」より、見覚えのある現代の鉄道

  • 「マンスリーとーぶ2009年8月号」の東武博物館レポートのページと館内マップ付リーフレットと入場券の半券<br /><br />この記事を読んでいなかったら、東武博物館に寄ってみようという気にならなかったかもしれません。<br />駅でもらえる無料冊子ですが、なかなか良い情報源@<br />前にもこの「マンスリーとーぶ」で、館林野鳥の森フラワーガーデンへ芝桜を見に行ったり、館林のこいのぼりのまつりに行ったものです。<br />どちらも館林なのは、たまたまです。<br />「マンスリーとーぶ」で紹介される以前に知っていたところは除いているので。<br /><br />関連の旅行記<br />「ふらりと芝桜の絨毯を見に:館林野鳥の森フラワーガーデン」(2007年4月20日)<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10141617/<br />「子供の日は過ぎたけど、世界一のこいのぼりの里へ行ってきました」(2009年5月10日)<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10336027/<br /><br />

    「マンスリーとーぶ2009年8月号」の東武博物館レポートのページと館内マップ付リーフレットと入場券の半券

    この記事を読んでいなかったら、東武博物館に寄ってみようという気にならなかったかもしれません。
    駅でもらえる無料冊子ですが、なかなか良い情報源@
    前にもこの「マンスリーとーぶ」で、館林野鳥の森フラワーガーデンへ芝桜を見に行ったり、館林のこいのぼりのまつりに行ったものです。
    どちらも館林なのは、たまたまです。
    「マンスリーとーぶ」で紹介される以前に知っていたところは除いているので。

    関連の旅行記
    「ふらりと芝桜の絨毯を見に:館林野鳥の森フラワーガーデン」(2007年4月20日)
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10141617/
    「子供の日は過ぎたけど、世界一のこいのぼりの里へ行ってきました」(2009年5月10日)
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10336027/

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  • sportcrossさん 2009/08/14 13:37:13
    たまらないっ!
    まみさん、お邪魔しています。

    レトロなバスや電車、たまらないですね〜。

    車内もそうですが、あたたかみがありますよね。

    真近で見学したくなりました♪

    すぽくろ

    まみ

    まみさん からの返信 2009/08/16 14:42:32
    RE: たまらないっ!
    sportcrossさん、こんにちは。コメントと投票ありがとうございます。

    > レトロなバスや電車、たまらないですね〜。
    >
    > 車内もそうですが、あたたかみがありますよね。

    そうなんですよね。
    そのあたたかみがいいです。自分自身が乗ったことがなくても、ノスタルジックな気分になります。
    博物館内にあるいすもかつては列車の座席だったりして、そういうのは人がすわっていたからおいそれと写真を撮れなかったけれど、いいなと思いました。

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