2009/07/11 - 2009/07/20
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icepenginさん
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新婚旅行でヨーロッパへ行ってきました。
お互い英語は中学生レベル、初めての海外ドライブという新婚旅行というよりは冒険に近い内容でした。
ですので、リスクは非常に高かったと思ってますので参考程度に見て頂ければと思います。
ホテルの手配はインターネットを利用して済ませておき、レンタカー、鉄道などもインターネットを利用して事前に予約しました。
行き先
①ドイツ
ハイデルベルク、ローテンブルグ、ミュンヘン、ノイシュバンシュタイン城
②スイス
グリンデルワルト、ユングフラウヨッホ
③フランス
ストラスブール、モン・サン・ミッシェル、パリ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー
-
今回宿泊した「Hotel Central Wolter」ホテルです。
-
ベッドの飾りです。
部屋の中は広く、バスタブ付でくつろげました。
(湯船で寝てしまいましたが・・・) -
ホテルで飼っていたうさぎです。
-
日本語観光案内所の目の前にあり、窓から見える展望も良く、駅も近いので最高です。
登山するにあたり、車を目の前にある有料駐車場に止めようとしたところ、「14時までに戻ってくるならそのまま使っていいよ」と言われました。
実は駐車場のシステムがいまいちわからず、朝から止めている人を観察してました。
どうやら最初に使用する時間分チケットを買うようですが、買ってない人もいました。
ホテルの人には感謝です。 -
いよいよ登山電車です。
先ずは駅の窓口に行きます。 -
チケットは事前に下記サイトで購入しました。
https://www.sbb.ch/mct/wi/shop/b2c/start.do?sprache=en
PDFファイルが送付されてくるので、それをプリントアウトし駅の窓口で提示してはんこを押してもらいます。
それを持って電車に乗り込み、検札の時にパスポートと一緒に提示すればOKでした。
ただ、あまりこの方法をやっている人はいないのか駅で長時間待たされ一本乗り遅れました。 -
グリンデルワルト駅を出発し、クライネ・シャイデックで乗り換え、二つの駅を経由してユングフラウヨッホに到着しました。
スフィンクス展望台です。
(途中の駅は暗く、また景色も雪景色であまり上手く撮影できず写真がありません。カメラは難しいですね・・・) -
メンヒです。やや雲がありましたが時折姿を見せてくれました。
-
小さくて見え辛いと思いますが、メンヒスヨッホの山小屋へ向かう人の列です。
行ってみたかったなー -
クライネ・シャイデックに降りてきました。
絶景を見ながらソーセージを食べるのは一味違うものでした。 -
今回は残念ながら雲の量が多くあまり見れませんでした。
ただ雲の隙間から見せる姿はすごい迫力でした。 -
線路沿いにはカウベルを付けた牛が沢山いました。
いい音させてました。 -
グリンデルワルトを後にし、レンタカーで移動する最後の目的地フランスのストラスブールを目指します。
-
ストラスブールまでの道のりはぶどう畑などが広がったのどかな風景が続きます。
-
カーナビがフランスに対応しておらず急遽地図を買ったりしましたが、何とかストラスブール空港の返却口に辿りつきました。
写真はメーターで1000Kmを一回りし、合計1341Km走破しました! -
レンタカーはカーナビ付でしたが、日本と違い何とバックミラーがカーナビでした。
最初の頃は単純な位置表示しかされないものだと勘違いしてましたが、しっかり道案内まで出来ました。
これがなければ更に移動に時間がかかっていたと思います。 -
今回のレンタカーです。
Kia自動車のCeedという車種だそうです。
帰ってきてから知りましたが、韓国の自動車メーカーだそうです。
ヨーロッパにいったからにはヨーロッパの車に乗りたかった・・・
ただ長い距離故障も無く走り抜いてくれたので、最後はありがとうという気持ちでした。 -
翌日TGVでパリを経由してレンヌまで早朝に行く為、下見をかねてストラスブール駅に行きました。
が、ホテルから歩いて行こうと思ったのですが直ぐに迷ってしまい、子供を連れたフランス人に助けてもらいました。
最初は正直怖かったのですが、話し?をしてみると「歩いて駅まで行くには遠すぎる」「駅は二つある」「今日はスペシャルデー」
だという事を言われました。
あなたが望むらな車で送ってあげますよ(直訳)と言われ、お言葉に甘えて家まで行き乗せてもらいました。
車内でいろいろ話しをすると、どうやら今日はフランス革命の記念日だそうで、店はどこも閉まっていて夜は花火が上がるそうです。
もっと驚いた事に、3日後から2週間程日本に旅行で行くとの事でした。 -
知人に貰った「旅の指さし会話帳」をお店の人に見せて「お勧めはなんですか?」と聞いて出てきた料理です。
カバブというらしく、すっごく美味しかったのですが見た目以上にボリュームがありました。 -
ストラスブール大聖堂です。
残念ながら中に入る事は出来ませんでしたが、外観の大きさや造りに圧倒されました。
周りには祝いの鐘を聞くため人が集まってました。 -
お菓子屋さんも沢山ありました。
店内にもクッキーやチョコレートが所狭しと並んでいました。
このお店でクッキーを買いましたが、レジで並んでいる時にチョコレートを進められ、サービスかな?と思って二人で食べたらしっかりレジの時に一粒2ユーロ取られてました。配ってた女の子は笑ってました。やられたー! -
夜に行われた花火です。
川沿いに人が集まってとても盛り上がりました。
親切なフランス人に出会わなければおそらくフランス革命記念日や花火の事も知らずに、ここまで素晴らしい体験を出来なかったと思います。
ありがとう!
この日は予定外の出来事でフランスを堪能できましたが、明日からはモン・サン・ミッシェル、パリと続きます。
スイス編はこれで終わりです。最後はフランス編となります。
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