2009/05/18 - 2009/05/18
8位(同エリア28件中)
カメちゃんさん
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長いと思ったクルーズも、とうとう最後の寄港地・ケチカンに来てしまいました(T_T)
ケチカンは私にとって2度目の訪問地ですが、1度目の時は風邪を引いて寝ていたために、下船していなかったのです。あの時、船医が男性だったらさらに熱が出ていたに違いないと思いますと、女性の船医で本当によかったと今でも思っています(*^_^*)
そんなワケですから、ケチカンは土を踏むのは今回が初めなのです。
当日のケチカンは、我が「フォーレンダム号」を含めて3隻もの大型客船の来訪を受けて大賑わいでした。単純に計算するだけでも6000〜7000人前後の人が街に繰り出していることになります。私たちの船はこれまでズッと一人旅でしたので、こんなに賑やかで活気のある港にきて、「フォーレンダム号」のお客さんもきっと喜んだことと思いますね。
ここでは、バスツアーに出掛けました。これまでシトカで1本だけした見たことのない「トーテムポール」を今回はしっかり見ました。また、現地で先住民族?の方々の現地の人々の生活を描いた映画や、民族舞踊見ました。それらを通じて先住民族の素顔をある程度は見た感じがしましたけど、彼らへの理解は私達の勉強を通じて深めて行かなければならないと思いましたね。観光から学習へ・・。そんなテーマの多いアラスカ観光になりました。
ケチカンは、夏シーズンにシアトルやバンクーバーから繰り返されるアラスカクルーズで、どの船も立ち寄るところです。ケチカンへの客船による訪問者数は、年間で65万人以上ともいわれております。
↓をクリックしますと地図が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=55.341959,-131.648247&spn=0.010433,0.024676&t=h&z=16(「航空写真」でご覧下さい)
また、↓をクリックされますとケチカンの情報が表示されます。
http://www.alaska.or.jp/ketchikan.html
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旅行記中の主な地点をGoogle Map でご覧になれます。
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- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
漁船か貨客船か分かりませんが、可愛い船とすれ違いました。
ケチカンももうすぐのようです。 -
本船を先導しているかのようですね。
前方には街らしい光景が見えてきました。
このあたりは島と島の間を通っていきますので、波はとても静かです。 -
船の右側はこんな風景です。
このような小さな島が点々とあるのも、この付近の特徴です。 -
ケチカンの港に近づいてきました。これはフェリーのようですね。
カッコいい船ですね!! アチラのフェリーを一見して感じられるのは、客室が充実しているような構造ですね。実際はどうでしょうか? 乗られた方がおられれましたら、教えて下さいね。
↓をクリックして、左側一覧の中の「フェリー埠頭(ケチカン)」をクリックすると、その場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=55.35527,-131.697015&spn=0.002473,0.008149&t=h&z=18 -
遠くの方を見てみましたら、既に大型客船が2隻着岸しているようです!!
こんな船が間近に見られるなんて嬉しいですよ。手前の船は私が乗ったことのある船ですから、久々の再会ですよ〜(^O^) -
フェリーがもう一隻見えてきました。
「おかあさん、フェリーだよ!!フェリー!」
「小さいじゃん!! 小さいのはダメ!!」
「それって、フェリーのこと? オレのこと?」(-_-;)
この辺りでは立派なフェリーが多いようですね。
港に近い暮らしがちょっと羨ましいです。 -
今度は双胴型のフェリーを発見!!(^o^)
カッコよくて、船好きの私にはたまりませんね!!(^^)!
函館や青森でみた高速フェリーもこのような形をしていました。 -
「おかあさん、サファイヤ・プリンセスだよ!! ビデオをしっかり撮ってね!」
先ほど遠くから見えた大型客船ですが、船の名を見ると、「サファイヤ・プリンセス号(11万6000トン)」でした。この船は、船体がパナマ運河のサイズより大きいので、運河の通行は出来ないのです。
私たちは3年ほど前の秋に、東アジアクルーズでこの船に乗船しました(下記参照)。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/15133758/src.html
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12966079/src.html
今回は「見るだけ」の船でになってしまいました。(^_^;) -
もう一隻はこの船です。
この船は「ノルウェイジャン・スター号(9万1000トン、長さ294m)」で、私たちは乗ったことがないのです。
見るのも初めてなんですよ!!パナマ運河をギリギリで通れるサイズの船ですよ。
こんなに大きな船を間近に立て続けに見られるなんて、私は有頂天になってしまいました!! !(^^)! -
あ〜! コワー!!
銃を構えたコーストガードが私達のすぐ下を通過していきました。
本当に「ドキン!」としましたね!(*_*)
(※)コーストガードについては↓にて、ご参照下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%BF%E5%B2%B8%E8%AD%A6%E5%82%99%E9%9A%8A -
「ノルウェイジャン・スター号」手前の岸壁に着岸のようです。2年前に「サミット号」が着岸したところと同じです。一番後に来て、ケチカンの街の真正面に着岸ですから立派なモンですね(^o^)
↓をクリックして、左側一覧の中の「ケチカン港」をクリックすると、港の場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=55.340614,-131.645715&spn=0.002474,0.008149&t=h&z=18 -
サファイヤ・プリンセス号を後から撮りました。
長さ290m・幅38.5mで、長崎で進水した時には「世界最大級の客船」と報道されましたね。あれからもう5年にもなるんです。
この船は、冬場には「ダイヤモンド・プリンセス号」と1年ごとに交替で、ロスからメキシコ方面へとても安価なクルーズをしていますから、みなさんも是非乗ってみてくださいね。 -
街角にある白頭鷲の彫像です。
たしか、ケチカンには白頭鷲がたくさんいるようです。
「おとうさんは、○頭爺だね」
カミさんの軽口がまた出ました(-_-;)
↓をクリックして、左側一覧の中の「白頭鷲の像」をクリックすると、その場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=55.342307,-131.646643&spn=0.002474,0.008149&t=h&z=18 -
ちょっと変わった車が走っていますね。
眺めているとアッという間に行ってしまいましたが、改めて写真で見ますと水陸両用車ですね。確か、大阪にもこのようなバスがあったとか。
ケチカンって面白そうな街いに思えてきました。 -
下船してから、早速「ノルウェイジャン・スター号」を見に行きました。
我が「フォーレンダム号」よりも3万トンも大きい船で、本当に長くてデッカイ船です。
でも、「サミット号」の方が見た目には大きいですね(トン数は殆ど同じです)。
「サミット号」は↓にて
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14325409/src.html -
「ノルウェイジャン・スター号」に対する「フォーレンダム号」です。
やっぱり小さい(^_^;)(~o~)
でも、記念写真だけは撮っておかないとね。 -
船の前に観光馬車が止まっていました。
温和しくて素直で、お行儀のよいお馬さんには本当に感心しますね。
どんなことでもよく分かって、交通事故も起こさないとか。
このお馬さんたちは、いま何を考えているのかな?って思いますよね!(^^)
(※)「お馬さん」ですが、私達の出身地方では、馬のことを「おんまさん」と言ってました。「お馬さん」「お馬様」「御馬様」などの訛りなのか、幼児語の一般化なのか分かりませんが・・。 私は「お馬さん=おんまさん」の感覚で書いています。 -
それでは記念撮影を!!(^o^)
お馬さんもちょっと照れてしまったのでしょうか? -
それでは、美人4人で記念写真を!!
日本女性は美しい!!(*^_^*)(*^_^*)
こういう写真は、なんど見ても「幸せ」を感じますね。 -
恥ずかしながら、二人で撮っていただきました。
お馬さんの表情がいいですね。
ニンジンの一つでもあったらと思っていまいましたよ!! -
カミさんが離れたスキに、記念写真!!(*^_^*)
-
あれっ?? 美人が3人も乗ってる!!
一瞬、きょうは映画のロケでも??と思いましたねぇ。
きょうのお馬さんは幸せだと思いますよ〜!(~o~)
私も並んで座りたかったですがこの後ツアーに行きますので、ここは我慢でした。 -
観光地らしい雰囲気がありますね。
ケチカンでは水上飛行機による観光もありますし、小舟のクルーズもあって(釣りをするのもあります)、多様な観光が出来ます。 -
お店からひょいと通りへ出ましたら、船が見えました !(^^)!
町並みと同じ距離感で「船がソコにいる」なんて港は、そんなにはないですよね(^o^) -
ケチカンに停泊する「フォーレンダム号」です。
アラスカの寄港地では、日本の寄港地であったような歓迎や歓送の行事などはありません。
客船の寄港はよくあることなので、珍しくないですからね。
ロスで見た祝賀の放水は処女航海だったからで、日常的にそういうことをしてはいません。 -
ケチカンの市街地の地図です。
私達の「フォーレンダム号」は「バース2」に接岸したのです。大型専用に4バースが用意されているようですね。
ダウンタウンの上の「クリースストリート」は川の流れに沿う景観がよくて、写真を撮るにはよいということですよ。 -
「おかあさん 滑らないようにね!」
一旦部屋に帰ってから支度をして、今からケチカン観光ツアーへと行きます。
この写真は下船する時の様子です。 -
桟橋の高さと潮の干満の関係で、下船用の通路(ギャングウェイ)の傾斜がきつくなることもあります。 きょうはかなり傾斜がきついですね。
-
私達が乗るバスです。
運転してくれるお兄ちゃんもちょっとイケメンですから、カミさん好みかも知れませんね(^o^)(^-^) -
カッコよいバスと思って喜んでいました。
ちょっと思いついて、車内のカミさんを外から撮ろうとしたらこの窓の汚れ(-_-;)(-_-;)
これじゃ、車窓から写真も撮れないですよねぇ^^;
私は添乗員さんを通じて、「雑巾を貸して欲しい」と頼んだのですよ。
それがきっかけで運転手さんが全ての窓を拭いてくれましたが、客を乗せる前にチェックをしないのかねぇ?(-_-)
サービスを含む全ての業務を規格化・手順化するのもちょっと変な話ですけど、もうちょっと気をつかって欲しいですね。
ツアーに行かなかったケチカンを除いて、現地の対応の問題を見せつけられた旅でしたね。
3つの寄港地の体験は、これまでの全ての旅行では一度もあり得なかったことですから、ホーランド・アメリカ・ライン社の真剣な対応も求めたいところです。 -
私達がブツブツ言ってる間にも、お船の汚れを洗い流しています。
ご苦労様と言いたいですね。 -
「インディアン部族 サックスマンの村」へ来ました(Google Earthでは「サクマン」と表示されています)。
ここでは映画を見ました。英語の映画でしたので言葉は分かりませんでしたが、漁をする様子や暮らし・お祭り(神事?)などの姿が見られて、それはそれでよかったです。
しかし、欧州の人々のアメリカ大陸への移住とその後の歴史の中で、インディアンたちが受けたであろう迫害についての映像はありませんでした。
そこは、観光客相手の映像ですから事情は分かりますが、見る側としてはちょっと?という感じを受けますね。 -
両サイドの壁には白頭鷲や鷲・シャチ・クマなどを神聖化?した絵が飾られていました。
双頭の白頭鷲なんて、図案としてはよくある話ですね。
↓をクリックして、左側一覧の中の「映画を見たところ」をクリックすると、その場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=55.317577,-131.592988&spn=0.002476,0.008149&t=h&z=18 -
-
-
映画を見た後、このような作業の様子を見ました。
これは、映画の中で先住民の人たちが行事?祀り?の時に着ていたものです。黒い布の上に赤い布や丸い形の飾り?などを縫いつけています。
真ん中の赤い布は、鷲のような形に切り抜かれていますね。 -
ここにもこんなに多くの観光バスが来ているんですね。
なんと言っても大型客船が3隻も来ていますから、当然ですね。 -
この次は民族舞踊を見に行きます。僅かな距離なので、みなさんは歩いていきます。
カミさんとしばしの別れであります!!(T_T) -
でも、私達はこれに乗っていくのであります(~o~)!(^^)!
文明の利器を使わない手はありませんからね!!(~o~)
身体の弱い人のために、こういうものが用意されていることは、本当に有り難いです。m(_ _)m
構内専用なのか、ナンバープレートが付いていないですね。
本当はカミさんと乗りたかったけど、歩いて行ってしまいました。 -
まぁ、とっても可愛いですね。
-
車で来てしまった私は、歩いてくる人たちより先に到着していまいました。
民族舞踊をする「劇場」の正面に回ってみましたら、こんな光景が展開しました。
2年前シトカでたった1本だけ見たトーテムポールがたくさん建っているではありませんか。これはちょっと楽しみになってきました。
正面の湖のように見えるところは湖ではなく、こちらの島と向こう側の島との間の狭い海です。この狭いところを大型客船が通っていくのです。私達もこの日の夕方に右手から左の方へと航行していくのですよ。 -
下の広いところへ行ってみたいのですが、時間がないので目の前のトーテムポールを撮影。
一番上の顔には猫のような耳があって、ちょっと可愛いです。 -
これは、民族舞踊をする建物の側面です。
この絵も、トーテムポールの像に似ているような感じがしますね。
↓をクリックして、左側一覧の中の「★▲★」をクリックすると、★★の場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
↓をクリックして、左側一覧の中の「民俗芸能劇場」をクリックすると、その場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=55.319616,-131.593176&spn=0.002475,0.008149&t=h&z=18 -
サックスマン(Saxman、 Google Earthでは「サクマン」と表示されています)の人々の民族舞踊が始まります。
冒頭にこの方から説明らしい話がありましたが、サッパリ分かりませんでした(-_-;)
でも、その後の踊りは歌を伴うだけで話すような言葉はありませんでした。
その話の最中に1歳くらいの子がヨチヨチと出てきて、とても可愛かったです。
とは言え、この子もちゃんとした衣装を身につけており、子役みたいなことでもやるのかという感じがしました。 -
民族舞踊 が始まりました。
舞台上では女性たちが歌を唄いながら踊り、一段下がったところでは男たちが戦うような仕草の踊りをします。 -
驚いたのは乳幼児と小学1年生くらいの子まで、舞踊に参加していたことです。
乳幼児を抱いて踊るのはなんの意味があるのか? これまでにそういう事例が全くなかっただけにちょっとビックリでした。
猿のような面をかぶった人の役のなかでの役割はもマイチ分かりませんでした。 -
さらに驚いたのは妊娠中で且つ、お腹の大きな女性が出てきたことです(右から3人目の女性)。
それも一人ではないようです。こんなにお腹の大きいのに、踊るのも大変だろうと思うのですが、それでも踊らせるのは見たことがないですね。
この踊りが家族ぐるみの意味を持っているのか?? 言葉が分からないから、どうしようもないですね。
なんか、乳児と妊娠末期の女性の登場に気を取られしまいました。 -
全員が背中の模様を見せる場面がありました。
いろいろな動物を描いていますが、先住民の宗教はアラスカの動物を神格化して崇めていたのでしょうか。
それとも、それぞれの家族・地域・部族の旗印のようなものなのか?? いろいろと想像します。
いずれにしても、ロシア正教会のように洗練された神と、その信徒の文化とは大きな違いがありそうですね。 -
猿のようなお面。
それほど悪役風でもなく、どういう存在なのか分かりませんでした。
これらの民族舞踊についてご存知の方がおられましたら、教えて下さいね。 -
最後に客の飛び入りを誘い、一緒に踊りました。
二人が参加しましたが、そのうちの一人は私達のツアーのお仲間さんでした。!(^^)! -
ほんの少しの間の小径の脇に咲いていた花です。
-
たくさんの顔が彫ってあります。
いろいろに考えられますが、家族を表しているのでしょうかね。
あの手足の格好が面白いのです。猿の手足なんでしょうか?それともキツネ??
とにかく可愛いです。
↓は私達が映画と民俗芸能及びたくさんのトーテムポールを鑑賞したところです(電柱の影のようなものがたくさんあるところです)。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=55.319769,-131.596234&spn=0.002659,0.010278&t=h&z=18 -
リンカーン大統領のトーテムポールもありました(^o^)
足の短いのは愛嬌ですね。
カミさんに曰く
「おとうさんの足といい勝負ね」
「またまた、そういうことを!!」(-_-;)
私は、自分では足が長いと思っているんですよ!!
インディアンの人たちにとって、奴隷解放など人種差別打破に向けて頑張ったリンカーン大統領は心の支えだったようですね。 -
それでは、記念写真を!!
わが家には記念写真がいっぱいたまっていますけど、どれが本当の記念写真なのか?? 最近では見分けがつかなくなってきましたね(^O^)(~o~)
↓をクリックして、左側一覧の中の「サックスマン・トーテム・パーク」をクリックすると、だいたいの範囲と場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=55.318951,-131.59411&spn=0.002475,0.008149&t=h&z=18 -
足下にはタンポポが・・
よくみると、やっぱり「セイヨウタンポポ」でした。
日本タンポポがここまで飛んでくることはないですね(-_-;) -
たくさんのトーテムポールが立っている様子が見えます。
その数はだいたい30本くらいだそうです。これでも他地域に較べて多い方だと言われています。
一番高いところには、鷹・鷲・ワタリガラスなどの“鳥”の彫り物が多いですが、猿?クマ?キツネ?を思わせる動物の彫り物も割りと多いです。
そして、それがその家族や部族の象徴になっているとか。
ガイドさんのお話ですと、トーテムポールは日本で言う「門柱」「大黒柱」とか「家紋」みたいなモンのようです。弔事・慶事のあったときなどに建てるようですが、マリア像とかお釈迦さんの像のように「拝む」ものではないとのことでした。
遠くから見て「あれがそうだ」というように、分かりやすく作らないといけないかもね。
ここは公園になっているとのことでしたが、その名を忘れてしまいました。(^_^;) -
当家のカミさんはイケメンに弱いですね。
もし、私がイケメンだったら、お茶碗など洗わされることもなかったかもね。
このトーテムポールは人間の顔が多くて、可愛いです。
下の二人は子供の顔ですね。
もし、わが家でトーテムポールを作ったら、どうなるのか??
一番上はカミさんだね。それから両父母・子供たち夫婦・孫、一番下が私・・(-_-;) そうするのが一番穏当なやり方だと思いませんか?(本来なら、私が一番上なんだけどねぇ) -
「アッ! あそこにおとうさんがいる!!」
あのねぇ、オレはここにいるんだけどね(-_-;)
でも、あの一人寂しそうにして、泣いているようにも見える顔(-_-;)
カミさんが言うように、私の姿のようにも見える(/_;)(T_T)
たぶん、トーテムポールの方が満員で、入れてもらえなかったんでしょうね。カミさんが元気づけてやりました。(^-^)(~o~)
それと、一番下のおとうさんみたいな人は、歯を食いしばって頑張っているようにも見えます!! -
レストハウスでしばし休憩。
お土産用の小さいトーテムポールが置いてありました。
ここが本場だったんだね〜(^_^;) -
レストハウスの近くのトーテムポールのてっぺんには動物の全身像が乗っていますね。
これはちょっと面白いです!! その下には鯨かシャチですね。
そして、一番下ではおとうさんが頑張っている!! やっぱりオトコはつらいんだよねぇ(-_-;)(~o~)
ところで、あのキツネのような動物の名はなんでしょうかね。ご存知方がおられましたら教えて下さいね。
↓をクリックして、左側一覧の中の「たくさんのトーテム・ポール」をクリックすると、写真の場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=55.31917,-131.594764&spn=0.002475,0.008149&t=h&z=18 -
私達が休憩しているすぐ上に、カラスがとまっていました。3mも離れていないですよ。
人に慣れているんでしょうかね。まだ、独身のようですね(~o~) -
それがドッコイ!! 彼女がいたんですねぇ(*^_^*)(*^_^*)
二人揃ってカッコつけちゃって!! やっぱりアメリカのカラスだね。
日本のカラスは私と一緒でシャイだから、こうやって二人並ぶことはないと思いますね。 -
カラスを見ていたら、もっと上の方にカラスが飛んでいました。
でも、よ〜く見ると、頭と尾が白です。白頭鷲!かも?(^o^)
望遠一杯!!とにかくシャッターを切りました。(^^) -
もう一枚!!
たしかに、白頭鷲であります!! (^_^)v -
さあて、次へ移動しますかね。
先ずは運転手のお姉さんと記念写真!!
おとうさんも幸せだねぇ!!(*^_^*)
ところが、この車の行き先はあなたたちの行くところと違いますよ〜(-_-;) 結局下車して歩きました。(T_T) -
トーテムポールを彫るところへ来ました。
さぁ、入ってみましょう!!(*^_^*) -
トーテムポールのてっぺんの部分ですね。
意外に太くて大きいです。一本の丸太からここまで削るのですから、大変ですね。
色の方はカラフルと言うほどでもなく、わりと単純です。
何色使っているのか聞きませんでした(聞き逃していたかも?)。
↓をクリックして、左側一覧の中の「トーテム・ポール制作小屋」をクリックすると、小屋の場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=55.319048,-131.593294&spn=0.002475,0.008149&t=h&z=18 -
↑の全体像です。
ほぼ、出来上がりのような感じに見えますけど・・。
バスの駐車場にトーテムポール用と思われる太くて長い木材が置いてありましたが、あの木ですとこの作業場にはいるのだろうかと気になってしまいました。
べつに質問もしませんでしたが、今も気になっています。(^_^;) -
この人は今、色づけをしているところです。
このような小物をはめ込むところがあったんでしょうか。ちょっと分かりませんでした。 -
トーテムポールの設計図だそうです。
たくさんのものが用意されているようです。 -
トーテムポールの公園から帰る途中、運転手さんがあそこに白頭鷲がいるよと教えてくれました。
みなさんが、
「どこ? どこ?」
と探しておられましたが、見つかったでしょうか。
木の幹からたくさんの枝だが出ているところに巣があり、ソコにちょうど座っているところです。
おそらくはお昼の休憩時間かもね(^o^) -
意外に、人の暮らしに近いところに巣を作っているんですね。
-
船のいる街に帰ってきました。
この後は「アラスカ伐採ショー」を見に行きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ちょびれさん 2009/09/04 22:57:30
- トーテムポールにカメちゃんさん???
- こんばんわー!
何度も書き込みしようと開けては閉じて開けては閉じて・・・
あーん、やっと時間が出来たっ!
さて。。。。と。ん?奥さまが抱きしめているのは?可愛いカメちゃんさん
なのお???あはは。 トーテムポールが沢山。これを掘るのって大変
そうだなあ。原住民と白人との歴史の中にはある意味触れられたくない部分ってのもあるのでしょうねえ。観光客にはそこまで説明しないのかなあ。
双頭の鷲、アメリカの象徴ですね。実物の白鷲が飛ぶのを見たら!!!
そりゃあ、ズーム一杯、撮りたくなるもんだわ。
らっこといい、この白鷲といい、シャチといい、このクルージング中沢山の野生の動物を見れて良かったですね。
日本では見れないもの♪
足が辛い方用にカートが完備っていいですねー、この辺の気配りはさすが、
でも必要ですよね。
さっそうと森にお出かけの奥さまの後ろ姿〜たくましー(*^^)v
旅行記ここまで通して拝見してきて、やっぱりご夫婦、お二人で支え合っての人生なんだろうなあ・・・って勝手に想像しちゃいました。
ベストカップル賞を勝手に進呈(^_-)-☆
それにしても、運河を通れないぐらいの大きさの船って、想像出来ない。
フォーレンダーム号だって十分大きいのに(@_@;)
もう、ほぼビルを横にしたようなおおきさですよね。
これが海に浮かぶ・・・っていうだけで驚異的だもん。
船大好きカメちゃんさんの興奮が目に浮かぶようだー。
確かにこのクラスの船が3隻も港に入って乗客がどどっと町に来たら
それだけで人口をはるかに超えちゃいそうだ!
観光が町の収入を支えているんでしょうね。
お土産はなにかお買い上げだったかな?ミニトーテムポールあたり???
続くクリージング編、追っかけまーす。
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2009/09/05 00:07:46
- ベストカップル賞!! ノーベル賞より嬉しい!!
- ちょびれさん こんばんは〜(^_-)(^_^)v
「ベストカップル賞!!」(*^_^*)(*^_^*)
嬉しい〜!(^^)!(*^_^*)
真っ赤なドレスのカミさんと、タキシード姿の私が腕を組んで照明された壇上に上がる・・。
演題の向こうにはちょびれさんが・・
喜んで、謹んで、ちょびれさんからの真心を賞状と共に頂きます!!m(_ _)mm(_ _)m
パチパチパチ・・・、会場からは雷鳴のような拍手!!(*^_^*)(^_^)/~
華やかな授賞式。 今夜は夢を見そうです!!(*^_^*)(^_^)v
ちょびれさん!! 本当にありがとうございます!!m(_ _)mm(_ _)m
> さて。。。。と。ん?奥さまが抱きしめているのは?可愛いカメちゃんさん
トーテムポールの根本に座ってるおじさん?
見れば見るほど、私に似ている(^O^)(~o~)
カミさんが叫んだもの、分かるような気がしましたね(~o~)
> らっこといい、この白鷲といい、シャチといい、このクルージング中沢山の野生の動物を見れて良かったですね。
自然との出会いこそは、アラスカの魅力ですからね。
とってもよかったですよ〜。
赤ちゃんを抱いていたラッコなどは、感激ものでしたね(^_^)
> もう、ほぼビルを横にしたようなおおきさですよね。
> これが海に浮かぶ・・・っていうだけで驚異的だもん。
> 船大好きカメちゃんさんの興奮が目に浮かぶようだー。
子供の頃からあこがれていた大型船にカミさんと一緒に乗れたなんて、今でも夢ではなかろうかと思うことがありますよ!!
船はそれ自体が目的地でもありますし、カッコいいですから、ホントに存在感がありますね。
ですから、船以外の旅になかなか踏み出せなくなっちゃうんですよ(^O^)
> お土産はなにかお買い上げだったかな?ミニトーテムポールあたり???
当たり〜!!(~o~) 土産は小さいトーテムポールにしましたよ〜(^^)
「ベストカップル賞!!」受賞!!(*^_^*)(*^_^*)
私たちは本当に幸せです!!
いつも嬉しいお話を頂き、本当にありがとうございます!!
今夜はいい夢が見られそう(~o~)!(^^)!
き込みをありがとうございました。
それでは、また・・
カメちゃん
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