2009/07/10 - 2009/07/14
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ippuniさん
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宿泊地であるカーン(Caen)からまっすぐパリに戻るか林檎の礼拝堂に寄ってからパリに行くか、ルーアンに寄ってからパリに行くか・・・、色々と迷った挙句ルーアンに立ち寄ることにしました。
ルーアンに決めた理由は、カーンからパリのちょうど中間地点だったことと、今回の旅行はモネ関連の場所が多かったので、モネの描いたルーアン大聖堂も見ようと思ったからです。
***
今回の旅はいろいろな意味で感慨深い旅でした。まず一番の旅の目的は旦那の母の退職記念。一昨年同じ大学を退職して名誉教授になった旦那の父に引き続き、今年は旦那の母が40年間勤めた大学の教壇からおりました。その記念&お祝いです。そして、この旅行の間には、旦那の両親の結婚記念日とippuni夫婦の結婚記念日もありました。かなりの長旅のうえ、毎日深夜に寝るというハードスケジュール。それでも誰一人弱音を吐かずにお互い各自の義務を果たしながらの素敵な旅でした。
***今回の日程***
7月10日(金) 旦那の両親 フランス上陸
7月11日(土) ジヴェルニー「モネの庭園」→エトルタ ※ル・アーヴル泊
7月12日(日) モン・サン・ミッシェル ※サン・マロ泊
7月13日(月) サン・マロ→グランヴィル ※カーン泊
7月14日(火) カーン→ルーアン→パリ
7月15日(水)〜7月19日(日) 旦那の両親にパリ案内
7月19日(日) 夜パリ→ウプサラ(空路) ※ウプサラ泊
7月20日(月) ウプサラ→シグトゥーナ→ストックホルム ※ストックホルム泊
7月21日(火) ストックホルム ※ストックホルム泊
7月22日(水) ストックホルム ※ストックホルム泊
7月23日(木) ストックホルム→ベルゲン(空路) ベルゲン近郊ソルストランド泊
7月24日(金) フィヨルド観光 ※ベルゲン泊
7月25日(土) ベルゲン ※ベルゲン泊
7月26日(日) ベルゲン→パリ(空路) ※サン・ジェルマン・アン・レー泊
7月27日(月) 旦那の両親が韓国に帰国
7月28日(火) パリ→モンテニャック(車) ※モンテニャック泊
7月29日(水) ラスコー2→サルラ→サン・シル・ラポピー ※トゥールーズ泊
7月30日(木) トゥールーズ→ルルド ※ルルド泊
7月31日(金) ルルド→ポー→サン・ジャン・ドゥ・リュズ ※スペイン領ビダソア泊
8月1日(土) バイヨンヌ→エスペレット→ビアリッツ ※アイノア泊
8月2日(日) アイノア→パリ
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大聖堂近くに車を止めて、まずはモネの描いたルーアン大聖堂へ向かいます。
馬車発見! -
大きくて、広場の一番端に立っても全体を写真に収めることが出来ませんでした。
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正面の中央部分
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大聖堂の中もとても壮大な感じでした。
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旦那の母もひとつ購入。
火を付ける用の細長い蝋燭が見当たらず、無理やり火を付けたら危うく焼けどしそうになっていました。遠くで見ていたフランス人のおばさんが、あとになって細長い蝋燭を差し出してくれましたが・・・。 -
祈る旦那の母
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ステンドグラスがとても綺麗でした。
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他の大聖堂とは一味違ったすばらしい大聖堂でした。
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旦那の両親も感動したご様子・・・
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大聖堂の次は時計台に向かいます。
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バゲットを食べるルーアンの鳩たち
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時計台の下はこんな感じです。
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ルーアンの街中でもショッピング開始!
旦那の母はすべてのお店の中をのぞき、気になるお店には必ず入ります。そして、買います・・・。 -
そろそろお昼の時間なので、適当なレストランを探します。
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ジャンヌダルク教会前
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教会前のレストランに入りました。
なかなか混み合っていて美味しそうだったので・・・。
魚介類で有名なレストランでした。
私は相変わらずサーモングリルを注文。
旦那の母も同じサーモンを。
旦那の父はこのレストランで一番高い魚料理を注文。確かエイだったかな?
結局サーモンが一番美味しかったです。 -
そして今回もデザートはパスして締めのコーヒーを注文。
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ジャンヌダルク教会前
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教会前はかわいい木組みの家が立ち並んでいました。
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教会内部
モダンな作りでした。 -
ここでも蝋燭に火を点す旦那の母
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ステンドグラスがとても綺麗です。
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なんとなく圧迫感のあるストリート^^;
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古い町並みを歩き、向かっているのはサン・マクルー中庭です。
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古そうな建物がぎっしり。
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サン・マクルー教会前
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教会前の広場
なんとなく暗い感じです。 -
曇っているせいか、なんとなく暗い雰囲気の中でカラフルな家々が立ち並び・・・
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サン・マクルー中庭に到着です。
なんとなく怖い雰囲気の小さな入り口で、旦那の両親は中になかなか入らず首だけ突っ込んで除いていました。
そして、旦那の「何してるの?」の一言で、恐る恐る門をくぐりました。 -
木の柱には髑髏の彫刻でいっぱい。
疫病による死者を埋葬した、中世の共同墓地の名残なんだそうです。 -
早歩きで中庭を一周して、外へ出ました。
ここでは、旦那の母は一枚も写真を撮りませんでした。 -
最後にサン・マクルー教会をもう一度通って、車へ向かいます。
これから一路、パリに向かいます!
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この旅行記へのコメント (2)
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- Noririnさん 2009/08/30 16:14:39
- 3週間の長旅だったんですね(*_*)
- ippuniさん こんにちは〜
今回は第1章を見せていただきました。
しっかし凄い日程ですね!
ippuniさん1人で計画したって凄すぎっ!!
私も有給がたんまり残っているけど、3週間もいっぺんに休めない^^;
モネの庭園、凄くステキ♪
旦那の母のコメント・・・さすが親子(爆)
エトルタで雨が降って来てしまい
「無事に浜辺に戻ることが出来るのでしょうか?? 」
とドキドキさせておいて、写真を撮りながらゆっくり戻る夫婦(爆)
最高です♪
モン・サン・ミッシェルは何度見てもステキ!
大聖堂内のショップで散々買い物した後に土産屋さんめぐりって^^;
確かにお土産屋さんを買ってしまえって言いたくなりますわ。
疲れて空腹状態の時って一番気が荒くなるんですよね^^;
1時間近く待って美味しくない料理と対面するなんて・・・
夕日がキレイだとはいえ、これは辛い。
キムチが欲しくなるの分かります。
クリスチャン・ディオールの生家って可愛らしいですね。
外壁のピンクと紫陽花が調和していて良いわぁ♪
御両親の結婚記念日を祝っているような花火。
こんな演出があったら喜ばれた事でしょう(=^0^=)
ルーアン大聖堂は見てみたい。
ステンドグラスが物凄くキレイなんですもの。
木組みの家が立つ街並みもいいなぁ。
パリに行ったらルーアンは外せませんね。
続きも拝見しま〜す!
Noririn
- ippuniさん からの返信 2009/08/31 04:41:14
- RE: 3週間の長旅だったんですね(*_*)
- Noririnさん
こんにちは!
今回は年間で5週間ある有給のうち2週間だけ使って、
(途中1週間はパリにして)旦那の両親とうまく3週間
一緒に過ごす方法を考え抜きました^^
でも北欧もノルマンディ地方も私の中では「再訪」で、
一番行きたいホットな場所ではなかったので
計画も頑張った割には手抜き(?)になってしまいました。
> モン・サン・ミッシェルは何度見てもステキ!
夜のライトアップの様子を旦那の両親に見せたかったのですが
日程的に無理でした。それにしても、モン・サン・ミッシェルは
いつもすごい人ですよね。
それだけ魅力的な場所なんでしょうね。
> 疲れて空腹状態の時って一番気が荒くなるんですよね^^;
> 1時間近く待って美味しくない料理と対面するなんて・・・
> 夕日がキレイだとはいえ、これは辛い。
> キムチが欲しくなるの分かります。
フランスのイタリアンは美味しくない・・・というのを再確認しました。
> 御両親の結婚記念日を祝っているような花火。
> こんな演出があったら喜ばれた事でしょう(=^0^=)
そうなんですよ〜
でも花火に興奮していたのは私だけで、当の旦那の母は
インターネットに夢中・・・、旦那の父は何かに魘されながら
寝ていました(笑)
> パリに行ったらルーアンは外せませんね。
ルーアンはパリからも近いので是非次回に!
ippuni
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