2009/05/03 - 2009/05/05
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7necoさん
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春の大和路へお寺・仏像巡り。
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
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薬師寺。
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だだっぴろい中に東塔。
すでに天平の空気に入りました。 -
金堂。
薬師如来坐像様と日光・月光菩薩様が
おられました。
ありがたきお姿です。 -
西塔です。
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玄奘三蔵会大祭の予行演習が行われていた。
こういった場所で見なければ、
仮装パーティーにも見えてしまうが、
脈々と大事に受け継がれている様は、
素晴らしいとさえ感じてしまった。 -
薬師寺を出て、唐招提寺へ向かう道中。
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唐招提寺敷地内。
菖蒲が美しかった。 -
松尾芭蕉の句碑。
若葉して御目の雫拭はばや
頑張って命張っていらっしゃった
鑑真和上に対するお心の表れ。
流石です。 -
けい花。中国から送られたとかで、
まとまって咲いている様が紫陽花に似ていました。 -
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藤棚。見ごろで美しかった。
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秋篠寺。敷地内。
苔が一面にホワホワと。
マイナスイオンを浴びました。 -
秋篠寺。
ここは大きなお寺ではなかったのに、
思わず長居をせずにはいられませんでした。
いらっしゃる仏像があまりによくて。
伎芸天様に涙が出る思いでした。 -
秋篠寺。
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秋篠寺の藤棚と休憩処。
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西大寺。
時間が間に合わず、拝観が叶わなかったので
境内を散策させていただいた。 -
第2日目は、まず室生寺から。
山の中を走る近鉄線で室生口大野駅へ。 -
バス下車。室生川沿いを歩く。
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室生寺へ向かって歩道中。
春の花。 -
この橋の向こうが女人高野・室生寺。
高揚する気持ちと和みの気持ちで橋を渡る。 -
室生寺、赤門。
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新緑と石楠花が見事だった。
険しい石段が延々と続く高野。 -
金堂。内には仏像様が横一列で並んでいらしゃる。
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小さい五重塔。
まだ道は続く。 -
ついに頂上。
御影堂。
喉が渇く。 -
位牌堂。
ここにたくさんのお位牌が収められていた。 -
本当に険しい頂にあるお寺。
まさしく人里離れた山の寺。 -
室生寺から長谷寺へ移動道中。
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長谷寺。登廊入口。
またしても、くぐって思わず
うわぁ。という声が出た。 -
登廊途中の石段。
かなり広大なお寺である。
拝観者も多かった。 -
牡丹祭りが開催されていた。
実に艶やかであった。 -
本堂から眼下を望む。
当然だが周囲は山々で高い建物など無く、
スッと澄んだ心持ちにさせられた。 -
本堂の舞台を周回する。
大和にきているのだな、と実感。 -
花のお寺といわれている長谷寺。
新緑も綺麗である。 -
奈良市内へ移動。
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元興寺のこちらは塔跡。
ささっと見て来られるところだった。
この後、元興寺の極楽坊へ拝観。
とても間近に仏像様を拝むことが出来るお寺で
全体の空気もよく、よいお寺だと思った。 -
第3日目。
東大寺へ向かう道中の奈良公園。
鹿は撮るつもりはなかったが、
なんだか可愛いお姿につい。 -
ルシャナ仏様がおられる東大寺の金堂。
小雨が降り出す。水仙がかわいらしかった。 -
この後、二月堂、三月堂、戒壇堂と回る。
法華堂におられる仏像様方は素晴らしかった。 -
戒壇堂の山門をくぐっての全体の雰囲気と、
内におられる四天王も素晴らしかった。 -
興福寺。五重塔。
雨がやや強くなり始める頃、国宝館へ。
阿修羅様は東京に出向いておられご不在。
博物館にて拝めているのでよかった。
次、金堂。内におられる薬師如来坐像に
しばし見とれた。金堂自体にえも言われぬ世界があった。
強まる雨も気にしないようにして、北円堂を拝観。
運慶による寄木造の仏像様を拝むことができた。 -
この紀行の最後のお寺。
時間いっぱい拝観したかったので、
まだいけると思い、新薬師寺へ。
結構、距離を歩いてのところにあるお寺
だったが、拝観してよかった。
十二神将が力強くて見ごたえがあった。
眼病の仏とされている薬師如来坐像様は、
大きな眼がとても珍しく印象深かった。 -
新薬師寺の庭。雨もまたよし。
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