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春の大和路へお寺・仏像巡り。<br /><br />

大和路紀行

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2009/05/03 - 2009/05/05

13437位(同エリア14936件中)

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7neco

7necoさん

春の大和路へお寺・仏像巡り。

交通手段
新幹線 私鉄
  • 薬師寺。

    薬師寺。

  • だだっぴろい中に東塔。<br />すでに天平の空気に入りました。

    だだっぴろい中に東塔。
    すでに天平の空気に入りました。

  • 金堂。<br />薬師如来坐像様と日光・月光菩薩様が<br />おられました。<br />ありがたきお姿です。

    金堂。
    薬師如来坐像様と日光・月光菩薩様が
    おられました。
    ありがたきお姿です。

  • 西塔です。

    西塔です。

  • 玄奘三蔵会大祭の予行演習が行われていた。<br />こういった場所で見なければ、<br />仮装パーティーにも見えてしまうが、<br />脈々と大事に受け継がれている様は、<br />素晴らしいとさえ感じてしまった。

    玄奘三蔵会大祭の予行演習が行われていた。
    こういった場所で見なければ、
    仮装パーティーにも見えてしまうが、
    脈々と大事に受け継がれている様は、
    素晴らしいとさえ感じてしまった。

  • 薬師寺を出て、唐招提寺へ向かう道中。

    薬師寺を出て、唐招提寺へ向かう道中。

  • 唐招提寺敷地内。<br />菖蒲が美しかった。

    唐招提寺敷地内。
    菖蒲が美しかった。

  • 松尾芭蕉の句碑。<br /> 若葉して御目の雫拭はばや<br />頑張って命張っていらっしゃった<br />鑑真和上に対するお心の表れ。<br />流石です。<br />

    松尾芭蕉の句碑。
     若葉して御目の雫拭はばや
    頑張って命張っていらっしゃった
    鑑真和上に対するお心の表れ。
    流石です。

  • けい花。中国から送られたとかで、<br />まとまって咲いている様が紫陽花に似ていました。<br />

    けい花。中国から送られたとかで、
    まとまって咲いている様が紫陽花に似ていました。

  • 藤棚。見ごろで美しかった。

    藤棚。見ごろで美しかった。

  • 秋篠寺。敷地内。<br />苔が一面にホワホワと。<br />マイナスイオンを浴びました。

    秋篠寺。敷地内。
    苔が一面にホワホワと。
    マイナスイオンを浴びました。

  • 秋篠寺。<br />ここは大きなお寺ではなかったのに、<br />思わず長居をせずにはいられませんでした。<br />いらっしゃる仏像があまりによくて。<br />伎芸天様に涙が出る思いでした。

    秋篠寺。
    ここは大きなお寺ではなかったのに、
    思わず長居をせずにはいられませんでした。
    いらっしゃる仏像があまりによくて。
    伎芸天様に涙が出る思いでした。

  • 秋篠寺。

    秋篠寺。

  • 秋篠寺の藤棚と休憩処。

    秋篠寺の藤棚と休憩処。

  • 西大寺。<br />時間が間に合わず、拝観が叶わなかったので<br />境内を散策させていただいた。

    西大寺。
    時間が間に合わず、拝観が叶わなかったので
    境内を散策させていただいた。

  • 第2日目は、まず室生寺から。<br />山の中を走る近鉄線で室生口大野駅へ。

    第2日目は、まず室生寺から。
    山の中を走る近鉄線で室生口大野駅へ。

  • バス下車。室生川沿いを歩く。<br />

    バス下車。室生川沿いを歩く。

  • 室生寺へ向かって歩道中。<br />春の花。

    室生寺へ向かって歩道中。
    春の花。

  • この橋の向こうが女人高野・室生寺。<br />高揚する気持ちと和みの気持ちで橋を渡る。

    この橋の向こうが女人高野・室生寺。
    高揚する気持ちと和みの気持ちで橋を渡る。

  • 室生寺、赤門。

    室生寺、赤門。

  • 新緑と石楠花が見事だった。<br />険しい石段が延々と続く高野。

    新緑と石楠花が見事だった。
    険しい石段が延々と続く高野。

  • 金堂。内には仏像様が横一列で並んでいらしゃる。

    金堂。内には仏像様が横一列で並んでいらしゃる。

  • 小さい五重塔。<br />まだ道は続く。

    小さい五重塔。
    まだ道は続く。

  • ついに頂上。<br />御影堂。<br />喉が渇く。

    ついに頂上。
    御影堂。
    喉が渇く。

  • 位牌堂。<br />ここにたくさんのお位牌が収められていた。

    位牌堂。
    ここにたくさんのお位牌が収められていた。

  • 本当に険しい頂にあるお寺。<br />まさしく人里離れた山の寺。

    本当に険しい頂にあるお寺。
    まさしく人里離れた山の寺。

  • 室生寺から長谷寺へ移動道中。

    室生寺から長谷寺へ移動道中。

  • 長谷寺。登廊入口。<br />またしても、くぐって思わず<br />うわぁ。という声が出た。

    長谷寺。登廊入口。
    またしても、くぐって思わず
    うわぁ。という声が出た。

  • 登廊途中の石段。<br />かなり広大なお寺である。<br />拝観者も多かった。

    登廊途中の石段。
    かなり広大なお寺である。
    拝観者も多かった。

  • 牡丹祭りが開催されていた。<br />実に艶やかであった。<br />

    牡丹祭りが開催されていた。
    実に艶やかであった。

  • 本堂から眼下を望む。<br />当然だが周囲は山々で高い建物など無く、<br />スッと澄んだ心持ちにさせられた。

    本堂から眼下を望む。
    当然だが周囲は山々で高い建物など無く、
    スッと澄んだ心持ちにさせられた。

  • 本堂の舞台を周回する。<br />大和にきているのだな、と実感。

    本堂の舞台を周回する。
    大和にきているのだな、と実感。

  • 花のお寺といわれている長谷寺。<br />新緑も綺麗である。<br />

    花のお寺といわれている長谷寺。
    新緑も綺麗である。

  • 奈良市内へ移動。

    奈良市内へ移動。

  • 元興寺のこちらは塔跡。<br />ささっと見て来られるところだった。<br />この後、元興寺の極楽坊へ拝観。<br />とても間近に仏像様を拝むことが出来るお寺で<br />全体の空気もよく、よいお寺だと思った。

    元興寺のこちらは塔跡。
    ささっと見て来られるところだった。
    この後、元興寺の極楽坊へ拝観。
    とても間近に仏像様を拝むことが出来るお寺で
    全体の空気もよく、よいお寺だと思った。

  • 第3日目。<br />東大寺へ向かう道中の奈良公園。<br />鹿は撮るつもりはなかったが、<br />なんだか可愛いお姿につい。

    第3日目。
    東大寺へ向かう道中の奈良公園。
    鹿は撮るつもりはなかったが、
    なんだか可愛いお姿につい。

  • ルシャナ仏様がおられる東大寺の金堂。<br />小雨が降り出す。水仙がかわいらしかった。<br />

    ルシャナ仏様がおられる東大寺の金堂。
    小雨が降り出す。水仙がかわいらしかった。

  • この後、二月堂、三月堂、戒壇堂と回る。<br />法華堂におられる仏像様方は素晴らしかった。<br />

    この後、二月堂、三月堂、戒壇堂と回る。
    法華堂におられる仏像様方は素晴らしかった。

  • 戒壇堂の山門をくぐっての全体の雰囲気と、<br />内におられる四天王も素晴らしかった。

    戒壇堂の山門をくぐっての全体の雰囲気と、
    内におられる四天王も素晴らしかった。

  • 興福寺。五重塔。<br />雨がやや強くなり始める頃、国宝館へ。<br />阿修羅様は東京に出向いておられご不在。<br />博物館にて拝めているのでよかった。<br /><br />次、金堂。内におられる薬師如来坐像に<br />しばし見とれた。金堂自体にえも言われぬ世界があった。<br /><br />強まる雨も気にしないようにして、北円堂を拝観。<br />運慶による寄木造の仏像様を拝むことができた。

    興福寺。五重塔。
    雨がやや強くなり始める頃、国宝館へ。
    阿修羅様は東京に出向いておられご不在。
    博物館にて拝めているのでよかった。

    次、金堂。内におられる薬師如来坐像に
    しばし見とれた。金堂自体にえも言われぬ世界があった。

    強まる雨も気にしないようにして、北円堂を拝観。
    運慶による寄木造の仏像様を拝むことができた。

  • この紀行の最後のお寺。<br />時間いっぱい拝観したかったので、<br />まだいけると思い、新薬師寺へ。<br /><br />結構、距離を歩いてのところにあるお寺<br />だったが、拝観してよかった。<br />十二神将が力強くて見ごたえがあった。<br />眼病の仏とされている薬師如来坐像様は、<br />大きな眼がとても珍しく印象深かった。<br />

    この紀行の最後のお寺。
    時間いっぱい拝観したかったので、
    まだいけると思い、新薬師寺へ。

    結構、距離を歩いてのところにあるお寺
    だったが、拝観してよかった。
    十二神将が力強くて見ごたえがあった。
    眼病の仏とされている薬師如来坐像様は、
    大きな眼がとても珍しく印象深かった。

  • 新薬師寺の庭。雨もまたよし。

    新薬師寺の庭。雨もまたよし。

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