2009/07 - 2009/07
2380位(同エリア2843件中)
閑人さん
今回の旅行の主目的はプラド美術館。他にもティッセン・ボルミネッサ、ソフィア王妃芸術センターなど「重量級」の美術館があります。一館々々じっくり見たかったので滞在を4泊にして、一日に複数の美術館は回らないことにしました。
ただし、美術館で写真撮影はしなかったので絵画などの写真はありません。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
フランクフルトからマドリードまで2時間30分。
雪を頂いた山並が見えてきました。ピレネー山脈でしょうか。ここを過ぎると大地が急に赤っぽく見えました。 -
泊まったホテルはカタロニア・ラス・コルテス。
プラド美術館まで10分弱で行けるロケーションで選択しました。
到着したのがお昼ちょっと過ぎ。チェックインには少し早いかな? -
と心配したものの無事チェックイン。
4階の部屋に通されました。シングルで予約しましたがダブルルームでした。
オクトパスで予約して6万3200円。やはり、1人だと少し割高です。最初に予約した時は7万円を超える金額でしたが、時々チェックすると為替や空室の関係か値段が下がっていきます。直前までキャンセル料が発生しないので出発前に2回キャンセルして予約をやり直しました。
差額が1万円以上あったのでバカになりません。 -
ホテルの階段。
近くで見ると重厚感はありませんが、なかなかきれいです。 -
浴室。カーテンもなかなか洒落ています。
お湯の出もまずまず。 -
一休みしたら、早速ティッセンボルミネッサ美術館へ。
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ティッセンを出たところで、翌日行くつもりのプラド美術館はどんな様子かな…と思い見に行ってみるとかなりの行列が。これは早めに行かんとまずいなと思いつつ。
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次の朝開館20分前に行ってみると…
誰もいませんでした。 -
プラド美術館の作品は何度か日本にも来ていて、結構有名なベラスケス・ゴヤの作品は上野で見たことはあったのですが、一番見たかったのはそう簡単に外へは出せそうもない(サイズ的にも作品的にも)ゴヤの「5月3日」。
ナポレオン軍に市民が銃殺されるあの絵です。
「ラス・メニーナス」の前などはツアー客がガイドの説明に耳を傾ける光景が多く見られましたが、「5月3日」は凄惨なせいかそれほど人だかりもなくじっくり見られました。ずっしり来る絵です。
このほかにもこの両巨匠は作品数が多いので… -
館内のカフェで休憩すること2回。
在館7時間。
とても疲れました。 -
街に出てみました。ホテルから歩いて20分くらい。
王宮です。この裏手に広がる丘が「プリンシペ・ピオ」あの「5月3日」の現場だそうです。 -
王宮の右手を抜けて坂を10分ほど下っていくと駅があります。その名も「プリンシペ・ピオ」。
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駅前の道をしばらく行って跨線橋を渡り坂を登って行くと…
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カサ・デ・カンポへ行くロープウエーの乗り場に着きます。高いところが大好きなので乗ってみました。
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王宮が見渡せます。
ゴンドラの窓越しに撮ったのでピンボケ失礼! -
ロープウエーの所要時間は10分ほど。
このように川を越え、 -
高速道路の上も越えて行きますが、ほぼ水平移動です。
つまり高低差があまりありません。
カサ・デ・カンポ発着場は2階が展望台のように見えていましたが… -
到着してみると工事中で閉まっています。
ゴンドラからみると唯一視界が開けていそうな所だっただけにがっかりです。
到着地の地面の高さから街を望んでも立ち木に遮られあまり良く見えません。
函館山のようなものを期待していくと失望すると思います。 -
戻ってきて乗り場から少し上がった所にハーゲンダッツがあったのでおやつにしました。
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この頃のマドリードは朝方は空気が乾いて風も気持ち良くさわやかなのですが、夕方の6時ごろになるとオーブンの中にいるような暑さです。
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現在マドリードはそこいら中工事だらけ。
歩きにくいわ、ホコリっぽいわで町歩きには悪い時期に当たってしまいました。 -
マドリード最終日、ソフィア王妃芸術センターを見学。
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