2009/07 - 2009/07
2318位(同エリア2850件中)
ひろかわさん
リスボン半日観光→空路でフランクフルト→寝台列車でコペンハーゲンに入るまでの記録です。
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3日目の朝食は猫がお出迎え。
猫は全世界共通なのね、とこれも妙に感心する。
朝食になぜかエッグタルトもあり、ああこれか、と満足してしまう2人。 -
で、リスボンカードも切れ、残り半日どうしようか、ということになり、今度は地下鉄・バスの1日券を。
確か2人で16ユーロくらいだったような気が。
散歩がてら、ロッシオ駅まで買いに行く。
途中気になったパン屋でメレンゲを固めたおいしそうな食べ物を見つけ、Get.
(実際は甘くて微妙な味でしたが・・・) -
じゃあ、ついでにVicca線のケーブルカーにでも乗るか、と朝早々に出かけてみたものの、やはり動いておらず。すごすとご帰る。
(日曜日ですから、当たり前といえば当たり前ですが。)
カモンイス広場からまた28番に乗ってホテル近くに踊ろうとすると、途中で大きな事故が。
市電は結局そこから行き止まりになって、ホテルまで坂をひたすら上ることにしました。 -
サンジョルジュ城近くのホテルに泊まってて、
Casteloを見ないのはさすがに犯罪じゃない?
という妻の申し入れで、Casteloに侵入することに。
Casteloから眺める景色は素晴らしく美しかった。 -
ホテルをチェックアウトした後だったので、階段はきつかった〜。
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城の中は意外とコワイ。
結構高い上に柵が低くて結構恐怖心を煽ります。 -
で、昨日はRossio広場で見かけた空港行きのバスが
オソロシク混雑していたので、
念のためカイスドソドレ駅にある空港バスの始発場所まで行くことに。
ポルトガルの駅にはとにかく落書きが多いんですが、地下鉄駅の横にいる巨大なウサギ、これも一瞬落書きかと思ってしまいました。 -
カイスドソドレ駅からの空港バス。
ここではさっきの1日券は使えず、バス代を払って乗車。 -
リスボン空港に到着。
ヒースロー空港の反省に立ち、早めにリスボン空港でTAPの窓口に並ぶ。
さすがにTAPの拠点空港だけあって、チェックインはスムーズ。空港で時間が余ったので昼食を済ませることに。 -
HarrodsカフェでSalada de fluta(要するにフルーツ盛り合わせ)とパンを頼む。
これで2人前でちょうどいい感じ。
しかし、この後たどりついたTAPラウンジで、この出費が無駄であったことに気づく。 -
別に隠し撮りしなくてもいいのに隠し撮りみたいで
恐縮ですが、TAPラウンジ。
とにかく食べ物が豊富。飲み物も。
ANAのラウンジなんか比べものにならないくらい。
ポルトガル人(航空?)の食に対する情熱を垣間見た一瞬でした。 -
で、またTAPで今度はフランクフルトに。
TAPの塗装はポルトガルの空にあってとても美しい。
CAさんの服装も可愛らしい。
実は結構気に入りました。TAP。
また機内ではしっかりと軽食も出てました。 -
フランクフルト国際空港に到着。
まずやることは、日本で購入した欧州レールパスをValidateしてもらうこと。
パスポートとチケットを出して「Validate please」であっさり終了。
しかし、ヨーロッパの窓口はどこに行っても行列ですな。 -
バリデート後のチケットの写真。
2枚目にパスポート番号とか書き込んであります。
実はこのチケット頼んだときにはフランスに行くことになってたんですが、結局行かなかったため、1カ国無駄にしてしまいました。残念。
ちなみに少し手数料高めでしたが、寝台列車のこともあったので欧州エキスプレスに頼みました。 -
で、フランクフルト中央駅に到着。
このときはまだこの後に起こる小トラブルなど知る由もなかった。 -
フランクフルト中央駅を降りると結構なヒトの数。
やはりドイツ。一瞬身構える。
が空腹には勝てず、そのへんで食事をとることに。 -
今回、回る都市が多かったので、ドイツのガイドブックとか下調べとか全くしてなかった・・・
駅前のイタリア料理のオープンカフェで夕食。 -
当然ビールは欠かせない。
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訳も分からず頼んだ、リンゴ味のビール。美味。
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なぜかドイツでパスタ。
しかしこれがまた美味。
2人で一皿でまた十分な量でしたが、堪能しました。 -
夕暮れのフランクフルト。
もう午後9時近いのにまだ空は明るい。
で、大満足して寝台列車を探すが、時刻表を見ても見つからない。よくよくチケットを確認すると、
「Frankfurt(main)Sud」とある。
妻が駅員さんに確認すると、「South,South」といわれる。どうやらHbfとは違うらしい。
時間もあったので、ぐるっと回って南駅に行くことにする。 -
南駅に着いたのは寝台列車到着の1時間前。
周りはだんだん暗くなるが、駅の周りには何もない。
ホームはまばらな人影のみ。 一瞬不安がよぎる。
先の電車が去り、目的の寝台列車が到着する頃にはあたりは真っ暗に。
これ、夏だから良かったけど、冬は結構堪えそうだな、とふと思う。 冬にここから乗るのは避けた方がいいかも。 -
モスクワ行きと併結してやってくるらしい。
このあたりが国際列車。 -
我々が乗るのは193号車。だいたいの止まる位置が分かるようになっている。
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列車に乗り込む。 部屋は2階になっている。
車掌さんが案内してくれて、ウェルカムドリンクをいただく。 -
ベッドの2階。
天井は開くようになっていて、空が眺められる。 -
2人が並んで向かい合えるスペースは十分にあり。
前にサンライズ出雲のツイン個室にも乗ったけれども、スペースは3倍くらいある。 -
中にはシャワー、トイレ、洗面台。
さらにはドライヤーやタオルまで備え付けてある。
まさに動くホテルとはこのこと。
これでパス保有者は1晩 1部屋 120ユーロというのだから、安いものだ。 -
翌朝、デンマークに入りストア海峡を渡る。
デンマークは曇りだ。 -
朝には車掌さんが部屋まで朝食を運んでくれる。
至れり尽くせりだ。 -
そうこうしているうちにコペンハーゲン駅に到着。
コペンハーゲン駅も相当に賑わっている。
ヘルシンキとはちょっと違う印象。
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