2009/07/27 - 2009/07/27
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マキタン2さん
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吹割の滝(ふきわれのたき)は、群馬県沼田市利根町にある滝。高さ7m、幅30m。奇岩が1.5kmに渡って続く片品渓谷(吹割渓谷)にかかる。
河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられた。1936年12月16日に旧文部省より、天然記念物に指定されている(「吹割渓ならびに吹割瀑」)。
900万年前に起こった火山の噴火による大規模な火砕流が冷固した溶結凝灰岩が片品川の流れによって侵食されてできたV字谷にかかり、そこに向かって三方から河川が流れ落ちるその姿から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる。
遊歩道も整備されており、またその入り口には沢山の土産物屋があり、観光シーズンには多くの観光客であふれる。水量が大変多いため水難が多発する。また、水の侵食により1年間で約7cm上流に向かって遡行しており、将来的には瀑布は上流に移動することになる。
「竜宮の椀」の伝説
昔から吹割の滝の滝壺は龍宮に通じていると言われ、村で祝儀がある度に滝壺にお願いの手紙を投げ入れて龍宮からお椀やお膳を借りていた。ところがある時一組だけ返し忘れてしまい、それ以来二度と膳椀を貸してもらえなくなったという。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
日本の名滝百選
昭和11年12月16日文部省より、天然記念物に指定された吹割の滝は、高さ7m、巾30m余りに及び、ごうごうと落下、飛散する瀑布は、東洋のナイヤガラと言われております。この滝は、凝灰岩、花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸蝕し、多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、”吹割の滝”の名が生まれました。吹割の滝に続く鱒飛びの滝の壮絶な景観、そして獅子岩と呼ばれる岩壁群の奇景など、独特の渓谷美を見せております。
沼田市の観光案内については・・
http://www.city.numata.gunma.jp/tone/sightseeing/s_page01.htm
吹割の滝・渓谷案内図については・・
http://www.houbien.jp/fukiware/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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