2009/07/23 - 2009/07/25
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にこちゃんさん
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先日私が一人で行ってきた台湾の話を聞き、仕事ではいつも行っている夫が夏休み第一弾を使って、台湾行くか!?と言うので、え〜またぁ、いいのかな、とは思ったものの、先日食べ損ねたものや、やり損ねたこともあるので、行こう!行こう!と急きょまたもや、台湾、台北の旅となったのでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
こちらのJALのラウンジでは、上品でおしゃれな品々がそろっていて、おいしそう!ちょっとずついただこう。
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ぷりぷりのエビがおいしい♪
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それでもって、こちらは機内食。
同月に同じ所へ旅行すると、機内食は二種類あるが、機内誌、映画など同じなのが残念。見たい映画がない・・。
座席は2人掛けの前方の席に替えてくれたので広々のびのび。 -
今回のホテル選びにあたって、最初のホテルが中山北路、こないだが台北駅前だったので、今回は是非、忠孝東路近くの市内東側のホテルに泊まりたかった。なるべく最寄駅から近く、ゆったりしたホテルをリーズナブルな料金で、と探し決めたのが、ハワードプラザホテル、福華大飯店。
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老舗ホテルということで、外見は古くて、
どこかのオフィスビルみたいでちょっとパッとしない。正面入口もいったいどこなのか、ゴージャス感はなし。ツインの部屋は先日のシーザーパレスよりちょっと狭いが、十分な広さで、ないものはないくらい何でもそろっている。部屋のインテリアはクラシックな中国デザインで落ち着く。 -
ウエルカムフルーツも置いてあり、ナイフ・フォークがあったのはありがたい。今回果物ナイフを持参してきたのにいらなかった・・。
それにしても台湾は外は暑いが屋内は冷房が利きすぎくらいきいている。ホテル館内も部屋もお店も・・。ホテルの部屋もエコ、ecoと書いているが、冷房をあと数度上げれば随分エコになるのにぁ。 -
ホテルは内側が吹き抜けになっており、4階まではショッピングモールになっていてたくさんの店が入っている。レストランも10軒もある。
夜はこの一階のラウンジで、ピアノ生演奏に合わせて歌も披露されており、館内中に流れるメロディーがムーディで心地よい。 -
二日目の早朝ホテルの窓から。
館内は内側が吹き抜けのため、吹き抜け下のロビーをが見える部屋か、外が見える部屋かどちらかになる。私たちは外側の仁愛路に面しており、街路樹が目にうれしい。 -
仁愛路を超えてまっすぐ行くと忠隆復興駅のある賑やかな四つ角に着く。ホテルから歩いても7〜8分だがちょっと遠く感じる。
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一日目の午後は、夫も私もまだ行ったことのない、台北101へ行くことに。
ホテルからも歩けそうなので、さあ、出発!
仁愛路を東に向かう。わぁやはり亜熱帯の国だなぁ。 -
ところどころ店先などにこういうテーブルが出ている。早めのお盆のものらしい。お線香がたかれ、果物やお菓子が供えられている。黄色い紙の束はお札に見えるが、これは故人があの世に行ってもお金に困らないように、というものらしい。この紙を少しずつ燃やしている人も見かけた。この紙の束はスーパーでも山のように売られていた。
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後で計ってみると2.5キロあったが、てくてく歩いて101ビルに到着。右の建物はグランドハイアットホテル。101に向かっていると、世界貿易中心に入っていってしまった。何やら展示会が開催され大勢の人でにぎわっている、日本の会社も出展していた。最初の台湾では私たちもここに来たんだなぁ、ちょっとなつかしい。
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2.5?歩いてきて汗びっしょりになり、ようやく涼しい建物の中へ入ってやれやれ。さっそくエレベーターに乗って89階へ。エレベーターは超高速で、あっという間に到着。高所恐怖症の私は今回もまた足がすくんで外を見られないのではないか・・と我が身を案じていたが、なんと平気!怖くない。東西南北四方から外や下を眺めることができた。よかった〜。
こちらは淡水、台北駅方面。真ん中の木立はさっき歩いてきた仁愛路。 -
西方面。日本語の音声ガイドを借りたため、街の説明や興味深い話を聞ける。
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上向こうは松山飛行場。おもちゃみたいに飛んでいる小さい国内線飛行機の離発着が見える。その左の方には圓山大飯店が見える。
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この89階の上の91階には外が見える展望台があるということだが、もちろんパス。では降りましょうか、とエレベーターを探すと、一階下までは階段を降りお土産品の並ぶフロアーをぐるっと一周しないといけない。さっと降ろしてほしいもんだ。
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89階からの眺めを堪能し、4階に下りてきた。
お茶をするお店がいくつかあり、オーストリアカフェに入って一息。 -
地下一階までブランド店などが続くショッピングモールになっている。地下には広いフードコートとスーパーマーケットがあり。おいしそうな店がたくさんあり、ここでお茶してもよかったね、と思ったが夕食も控えているのでパスして通り過ぎる。
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初日夕食は、ディンタイフォン、忠孝店へ。
言わずと知れた小籠包の店。泊まるホテルから近いので歩いていける、と思っていたが、101まで来たのでタクシーで一気に行く。
小籠包のおいしい食べ方を書いたものがテーブルの上にある。まわりの地元の人を見てると確かにみなこうやって食べていた。 -
夫お勧めの青菜、空心采の炒め物。
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小籠包。10個入りなので2人以上だと分け合っていろいろ注文できるが、一人旅のひとりだったら何種類もは食べられないな・・。
おいしかった。熱々をレンゲに乗せ汁もこぼさず食べる食べ方覚えました。 -
餃子。精進餃子は中はほとんどぎっしり野菜。
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調理場をのぞくと、大勢の若いお兄さんたちが、餃子を包み、点心を蒸し、もくもくと作業をしていた。
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早め(6時前)に行ったので、行ったときはガラガラで、すぐ案内してもらったが、そのうち地元の人で混んできて、出ると外で待っている人もいた。旗を持ったツアーのガイドさんもいた。ツアーのコースにもなってるんだな。
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ディンタイフォンからホテルまでは、すぐ近いのでぶらぶら散歩して帰る。すごい数の蒸しパンの山の蒸しパン屋さんにびっくり。
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いろんな種類の蒸しパンがある。
日本でも最近蒸しパンがはやってきていると聞いたが
こんなに種類あるんだろうか。 -
街角の果物店を見かけると、またライチを探す。
この仏の頭の形の果物は興味を引いたが結局食べてないので残念。 -
ライチはもう終わりに近いらしくなかなか見かけなかったので見つけところで買った。が、これはところどころ痛んでるところもあった。
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ドラゴンフルーツを初めて食べてみたが、これがおいしい!!半分に割り、スプーンですくって食べると薄い赤い皮を残して全部食べられる。さくさくっとした触感でちょうどよい甘さ。
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二日目朝。夫の要望で朝食付きプランで予約したので、ブッフェ式の朝食を食べに行く。
品数豊富であれこれ目移りする。世界中からのお客がいるようだが、誰でも食べられるメニュー、味付け。
お腹いっぱい食べてしまうよ・・。
ひとりだったら、ホテルの先の通りがお粥通りだそうなのでそこに行くんだけどな。 -
一日まるまる使える二日目は故宮博物館へ行くことに。夫は何度か行ってるが、
私は9年前に行ったきり。その時は改修中で建物がところどころテントで覆われていたので、すっかりきれいになった姿も見たいし。 -
ホテルから故宮までは、復興北路をまっすぐ北へ行けば良いのでタクシーで行こうか、とも話したが、最近出来たMRT内湖線に乗ってみることにし、大安駅からMRTに乗る。それにしても市内から国内線の飛行場の松山機場までこんなに近いなんて、台北の人は便利だなぁ。最寄かと思われた大直駅で降り、タクシーで故宮へ。
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10時に開くのを待って入ると、ツアーで朝一番のコースになっている人々や中・高生らのグループが一緒で混んでいる。解説イヤホンを借り、館内ゆっくり鑑賞する。
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ひととおり見て昼頃になったので、館内のレストラン三希堂に入る。故宮には、中華レストラン・故宮晶華があるが、こちらは建物が博物館の隣にあるので一度出てから入る。でも三希堂も4階にあるのだか、どこから行けばよいのか迷って探した。館内の奥の方にあるエレベーターから行くのだ。エレベーターを降りると中が広いのでびっくり。わりとすいており、一番奥の窓側の席に案内してもらう。外から見ると屋根のある、窓が広い建物の部分。
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レストランというかカフェという感じでもあり、デザート、お茶、点心などがあり、点心をあれこれとお茶を注文。熱々のこのちまきもおいしかった。
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熱々のせいろで出てくる点心は皮が薄くてえびなどぷりぷりでおいしかった。
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故宮を出て、市内バスで士林駅へ行く。
士林夜市は前回行ったが、剣潭駅近くにある辛發亭という店のかき氷を食べたくてぶらぶら歩いて探すが見つけられなかった。残念〜。
士林駅のバイク駐輪場。 -
剣潭駅からMRTに乗り、台北駅で乗り換え忠孝敦化駅へ。士林のかき氷は食べられなかったが、冷たいデザートを食べようと、東區粉圓冰店に入る。
豆花かき氷に好きなものをトッピング。 -
三つ好きなものを選んでNT$50、って安い。
私の好きな豆類もいろいろ種類があり、どれもおいしそうで選ぶのに迷う。座って食べている間にも、途切れることなくお客さんが来るし、配達するのか取りに来るのか注文分も奥の方で山のように準備されており、すごい人気だ。氷解けないかなぁ。 -
氷を食べたあと、ぶらぶら歩いてホテルに戻り、
まだ行ったことのない永康街へ行くべく、ホテルからタクシーに乗る。この街の名前を告げると、運転手さんがここだろう、と言って停めてくれたのは、きのう行ったディンタイフォン。この永康街の入り口にあり、そろそろディナータイムなので、店前に人がどんどん集まってきている。ここの支店も大人気のようだ。
この街の、アイスモンスターという氷やさんも人々が長い列を作ってかき氷を買っており大人気。
街をひととおり歩いて夕食に入ったのはこのお店。 -
ここは餃子がおいしいそうなので、焼餃子、水餃子などや豚肉とタケノコの炒め物や、チャーハンなどを注文。焼餃子とこの炒め物が美味しかった。
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もうひとつ行ってみたかった夜市は、臨江街夜市へ。
永康街からタクシーで行く。入り口で下してくれる。 -
通りを入ってまもなく、何やら赤いものの屋台が、もしやライチ?と近づくと山のようなきれいなライチを売っている!もうライチは終わりかと思ってたのに
あるとこにはあるんだな。
でも今日は大直駅前の果物屋ですでにひと束買ったので残念、通り過ぎる。 -
夜市には必ずあるが、氷屋さんを見かけると立ち止まってしまう。昼に食べたがもう一回食べよう。
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こちらは4っつ選んでNT$35。
夜市は安い!まだ食べていなかったトッピングを注文。 -
さあ、今日は帰る日、ってカエルがいた。
どういうお知らせのカエルかわからないけどかわいいのでパチリ。忠孝復興駅で。 -
今回もまた最終日にマッサージ店に行くべくホテルの近くを探したが、やはり午前中早い時間に開いている店は少ないので、前回行った24時間営業の西門駅ちかくの店に行くことにしMRTに乗る。
また来ました、このお店。今回は2人とも、足裏マッサージ30分と肩・首マッサージ10分のコースをやってもらう。今日は先客に日本人カップルがいた。 -
マッサージが終わり、今日も西門から台北駅まで歩くことにし、西門駅近くのMr.Mark(馬可先生)でパンなどを買いぶらぶら歩いて行く。
台北駅からMRTに乗り最寄のこの駅へ帰りホテルへ。荷物をまとめて空港へ行こう。 -
ハワードプラザホテルから空港へは、ホテル前にリムジンバスが来るのでとても便利。一時間に2本ある。
タクシーも客待ちをしており、バスで行きます、と言ってるのに何度も、二人でNT&500だよ、高速混んでるからバス時間かかるよ、ってしつこく話しかけてくる。
帰りのバスは緑のデコレーション。前回はピンクピンクだったな。今回はこのバスも来た時のバスも、フロントガラスに大きなひびがはいっており、ガムテープで補修している。大丈夫かなあ。 -
空港へ行く途中。
桃園の町近く。
一か月前もすでに稲刈りをしている田んぼがあったが、今回はほとんど稲刈りが終わっていた。まだ刈られていない部分もある。 -
帰りの飛行機は満席だった。
空港ゲート近くに、カラフルにデコレーションされた牛たちがいてかわいい。
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