小諸・御代田旅行記(ブログ) 一覧に戻る
*沢渡温泉も通っている、日本ロマンチック街道を100%楽しむなら、やっぱりステッカーラリー!ということで、完走を目指しています。ステッカーラリーの完走には、各チェックポイントでステッカーをゲットしなければなりません。エリア内の市町村ごとに1~5カ所のチェックポイントがあり、そのうちのどこかでステッカーをゲット。すべての市町村は回らなければなりませんが、チェックポイントはどこでもOKです。前日、別所温泉に宿泊しステッカーを集めながら沢渡温泉へ向かっています。長野3番目のステッカーは小諸市です。小諸市のチェックポイントは、御牧の湯に近いあぐりの湯こもろ、小諸市観光協会、駅から近いグランドキャッスルホテル、ずっと離れて、高峰高原ホテルの4カ所そして、今回訪れた懐古園です。御存知の方も多いと思いますが、懐古園は、旧小諸城址。多くの堀や木立、石垣が巡らされた要塞然とした城の面影が強く残っています。駐車場に車を止めるとまず目に付くのはSLC56が静態保存されています。SLの前面にはスノープラウが取り付けてあり雪深さが計り知れます。かつて小海線を走っていた車両だそうです。坂を下っていくと懐古園入り口。入場券の発売所すぐ後ろが有名な三の門。懐古園の文字が掲げられている撮影スポットですが、文字は反対側ですので門をくぐってみないとわかりません。城の中に入る前に、徴古園という名の資料館で歴史を学びます。小諸城は、鎌倉時代の頃に小室太郎兼光という人が館を築いたのが始まり。その後、徐々に大きな城となったのを、やはりこの人武田信玄が落城。信玄があの有名武将山本勘助らに命じて築城させ、現在のようなものになったそうです。普通は、山の上など高いところにある城ですが、ここ小諸城は逆に低い場所。というのも、火山灰による崩れやすい断崖を利用しているから。いかにも入ったら登って来られなそうな、堀が今も残っています。この火山灰はもちろん浅間山のもの。石垣には浅間山の溶岩が使われているところもあったりします。浅間山は近いのですが、目と鼻の先というほどの距離ではありません。それがこのようなところまで影響を及ぼしているのですから、火山のパワーはすごいものです。木立に囲まれた入り口から迷路のような道を登り、城の中へ旧本丸の懐古神社が中心地。奥のほう、石垣の下には馬場が広がっています。武田の騎馬軍団が地鳴りを上げていたのが想像されるところです。ここから、右のほうへ進むと鹿嶋神社や郷土資料館。左へ進むと、白いつり橋を渡って動物園へと続いています。動物園は、小さな、いかにもローカルな感じですが、開園は古く大正15年だそうです。クジャクやカモなどの鳥獣舎が最初にあったので小動物ばかりかと思っていたら、ライオンがいたり月の輪熊がいたりと驚かされました。ライオンも檻を隔てたすぐ近くなので、ヘタなサファリパークよりも迫力があります。顔が大きいです、戦ったらすぐやられるというか、勝つ気が完全に消失する近さです。おとなしく寝てはいましたが・・月の輪熊も猿、きつね、たぬき、オウムなど騒々しい動物もいましたが、ちょっとした付属というのには惜しいなかなかあなどれない動物園でした。ということで、小諸のステッカーゲットです。  *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~  <h1>群馬の温泉 沢渡温泉 宮田屋旅館</h1><a href=http://www3.wind.ne.jp/hokota2/>http://www3.wind.ne.jp/hokota2/</a>TEL 0279-66-2231群馬県吾妻郡中之条町上沢渡2163-3*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

目指せ完走!ステッカーラリー~長野編~

1いいね!

2009/07/24 - 2009/07/24

946位(同エリア1065件中)

0

0

みやたや

みやたやさん

*沢渡温泉も通っている、日本ロマンチック街道を100%楽しむなら、やっぱりステッカーラリー!ということで、完走を目指しています。ステッカーラリーの完走には、各チェックポイントでステッカーをゲットしなければなりません。エリア内の市町村ごとに1~5カ所のチェックポイントがあり、そのうちのどこかでステッカーをゲット。すべての市町村は回らなければなりませんが、チェックポイントはどこでもOKです。前日、別所温泉に宿泊しステッカーを集めながら沢渡温泉へ向かっています。長野3番目のステッカーは小諸市です。小諸市のチェックポイントは、御牧の湯に近いあぐりの湯こもろ、小諸市観光協会、駅から近いグランドキャッスルホテル、ずっと離れて、高峰高原ホテルの4カ所そして、今回訪れた懐古園です。御存知の方も多いと思いますが、懐古園は、旧小諸城址。多くの堀や木立、石垣が巡らされた要塞然とした城の面影が強く残っています。駐車場に車を止めるとまず目に付くのはSLC56が静態保存されています。SLの前面にはスノープラウが取り付けてあり雪深さが計り知れます。かつて小海線を走っていた車両だそうです。坂を下っていくと懐古園入り口。入場券の発売所すぐ後ろが有名な三の門。懐古園の文字が掲げられている撮影スポットですが、文字は反対側ですので門をくぐってみないとわかりません。城の中に入る前に、徴古園という名の資料館で歴史を学びます。小諸城は、鎌倉時代の頃に小室太郎兼光という人が館を築いたのが始まり。その後、徐々に大きな城となったのを、やはりこの人武田信玄が落城。信玄があの有名武将山本勘助らに命じて築城させ、現在のようなものになったそうです。普通は、山の上など高いところにある城ですが、ここ小諸城は逆に低い場所。というのも、火山灰による崩れやすい断崖を利用しているから。いかにも入ったら登って来られなそうな、堀が今も残っています。この火山灰はもちろん浅間山のもの。石垣には浅間山の溶岩が使われているところもあったりします。浅間山は近いのですが、目と鼻の先というほどの距離ではありません。それがこのようなところまで影響を及ぼしているのですから、火山のパワーはすごいものです。木立に囲まれた入り口から迷路のような道を登り、城の中へ旧本丸の懐古神社が中心地。奥のほう、石垣の下には馬場が広がっています。武田の騎馬軍団が地鳴りを上げていたのが想像されるところです。ここから、右のほうへ進むと鹿嶋神社や郷土資料館。左へ進むと、白いつり橋を渡って動物園へと続いています。動物園は、小さな、いかにもローカルな感じですが、開園は古く大正15年だそうです。クジャクやカモなどの鳥獣舎が最初にあったので小動物ばかりかと思っていたら、ライオンがいたり月の輪熊がいたりと驚かされました。ライオンも檻を隔てたすぐ近くなので、ヘタなサファリパークよりも迫力があります。顔が大きいです、戦ったらすぐやられるというか、勝つ気が完全に消失する近さです。おとなしく寝てはいましたが・・月の輪熊も猿、きつね、たぬき、オウムなど騒々しい動物もいましたが、ちょっとした付属というのには惜しいなかなかあなどれない動物園でした。ということで、小諸のステッカーゲットです。 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~  <h1>群馬の温泉 沢渡温泉 宮田屋旅館</h1><a href=http://www3.wind.ne.jp/hokota2/>http://www3.wind.ne.jp/hokota2/</a>TEL 0279-66-2231群馬県吾妻郡中之条町上沢渡2163-3*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP