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さて最終日の2日目は、朝から1836年創業のPOMMERY(ポメリー)のメゾン見学へ…っとその前に、通り道に世界遺産に指定されているノートル・ダム大聖堂、サン・レミ聖堂があるので立ち寄ってみることにしたよ♪♪<br /><br /><br />もし良ければこちらもどうぞ.。.:*・゜゚・(´ー`).。*・゜゚・*:.。..。.:*<br /><br />フランス旅行~ランス① 憧れのシャンパーニュ地方でシャンパーニュを楽しむ:移動編<br />http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10358037/<br /><br />フランス旅行~ランス② 憧れのシャンパーニュ地方でシャンパーニュを楽しむ:ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン編<br />http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10358117/<br /><br />フランス旅行~ランス③ 憧れのシャンパーニュ地方でシャンパーニュを楽しむ:テタンジェ&フォシェ編<br />http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10358716/

フランス旅行~ランス④ 憧れのシャンパーニュ地方でシャンパーニュを楽しむ:ポメリー&ノートル・ダム大聖堂、サン・レミ聖堂編

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2009/07/11 - 2009/07/12

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12

43

ちゅんちゅん

ちゅんちゅんさん

さて最終日の2日目は、朝から1836年創業のPOMMERY(ポメリー)のメゾン見学へ…っとその前に、通り道に世界遺産に指定されているノートル・ダム大聖堂、サン・レミ聖堂があるので立ち寄ってみることにしたよ♪♪


もし良ければこちらもどうぞ.。.:*・゜゚・(´ー`).。*・゜゚・*:.。..。.:*

フランス旅行~ランス① 憧れのシャンパーニュ地方でシャンパーニュを楽しむ:移動編
http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10358037/

フランス旅行~ランス② 憧れのシャンパーニュ地方でシャンパーニュを楽しむ:ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン編
http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10358117/

フランス旅行~ランス③ 憧れのシャンパーニュ地方でシャンパーニュを楽しむ:テタンジェ&フォシェ編
http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10358716/

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道
航空会社
エールフランス
  • ランスの世界遺産に指定されているノートル・ダム大聖堂でございます♪<br /><br />パリのノートルダム寺院よりひと回り大きい高さ81mのゴシック様式建築!!<br /><br />ランスの町のシンボルともなっています。

    ランスの世界遺産に指定されているノートル・ダム大聖堂でございます♪

    パリのノートルダム寺院よりひと回り大きい高さ81mのゴシック様式建築!!

    ランスの町のシンボルともなっています。

  • ノートル・ダムと名のつく教会は数多くあるけれど、ここランスにある大聖堂は、その中でも特別な存在。<br /><br />というのは…5世紀末にフランスを王国として統一したクロヴィス1世がキリスト教に帰依し、洗礼を受けたと言われているから。<br /><br />それ以降…1825年のシャルル10世が戴冠式を行うまで、フランスの歴代国王は、このノートル・ダム大聖堂で戴冠式を挙げることが慣わしとなったとか。<br /><br />1429年のシャルル7世の戴冠式には、ジャンヌ・ダルクが出席していんだって♪

    ノートル・ダムと名のつく教会は数多くあるけれど、ここランスにある大聖堂は、その中でも特別な存在。

    というのは…5世紀末にフランスを王国として統一したクロヴィス1世がキリスト教に帰依し、洗礼を受けたと言われているから。

    それ以降…1825年のシャルル10世が戴冠式を行うまで、フランスの歴代国王は、このノートル・ダム大聖堂で戴冠式を挙げることが慣わしとなったとか。

    1429年のシャルル7世の戴冠式には、ジャンヌ・ダルクが出席していんだって♪

  • 正面扉口の向かって左側に、にこやかにほほ笑む天使「ランスの笑み」が飾られているので楽しみにしていたのに…なんと工事中。ムゥ〜…。<br /><br />がっくりしているちゅんちゅんをよそに“いや〜ねぇ〜あの子!!工事中だって知らなかったのかしら?ランスまでわざわざ来たのにねぇ〜奥さん!!”と右上の方からクスクス笑うかのよう話し声が…。<br /><br />はっと右上を見ると、ちゅんちゅんをあざ笑う天使が…!!う〜ん悔しい!!!!!

    正面扉口の向かって左側に、にこやかにほほ笑む天使「ランスの笑み」が飾られているので楽しみにしていたのに…なんと工事中。ムゥ〜…。

    がっくりしているちゅんちゅんをよそに“いや〜ねぇ〜あの子!!工事中だって知らなかったのかしら?ランスまでわざわざ来たのにねぇ〜奥さん!!”と右上の方からクスクス笑うかのよう話し声が…。

    はっと右上を見ると、ちゅんちゅんをあざ笑う天使が…!!う〜ん悔しい!!!!!

  • 13世紀に着工が始まり120年以上の歳月をかけてようやく完成された建物。<br /><br />第一次世界大戦では大きな被害を受け、ほほ笑みの天使像はもちろん聖堂は壊滅的な状態だったとか。<br /><br />そこから修復を行い、こうして今の姿を見ることができるなんて本当に幸せ…。

    13世紀に着工が始まり120年以上の歳月をかけてようやく完成された建物。

    第一次世界大戦では大きな被害を受け、ほほ笑みの天使像はもちろん聖堂は壊滅的な状態だったとか。

    そこから修復を行い、こうして今の姿を見ることができるなんて本当に幸せ…。

  • ノートル・ダムと名の付く教会の見どころといえば、やっぱりステンドグラスだよねぇ〜♪<br /><br />ホントに綺麗で、いつまでも眺めていたい!!!

    ノートル・ダムと名の付く教会の見どころといえば、やっぱりステンドグラスだよねぇ〜♪

    ホントに綺麗で、いつまでも眺めていたい!!!

  • 天井近くのステンドグラスもとても綺麗♪

    天井近くのステンドグラスもとても綺麗♪

  • 聖堂の一番奥のステンドグラスは、ロシア出身の画家マルク・シャガールにより、スケッチが提供され作られたものだとか。<br /><br />輝かしいブルーの色調がひときわ目立ちます。

    聖堂の一番奥のステンドグラスは、ロシア出身の画家マルク・シャガールにより、スケッチが提供され作られたものだとか。

    輝かしいブルーの色調がひときわ目立ちます。

  • ランスの世界遺産に登録されているサン・レミ聖堂です。<br /><br />なんでも、ランスで最も古い建物なんだって。<br /><br />

    ランスの世界遺産に登録されているサン・レミ聖堂です。

    なんでも、ランスで最も古い建物なんだって。

  • 聖レミとクロヴィスの像<br /><br />聖レミから洗礼を授けているクロヴィスの様子を表しているそうな。<br /><br />クロヴィスの足下には王冠と剣が見られます。

    聖レミとクロヴィスの像

    聖レミから洗礼を授けているクロヴィスの様子を表しているそうな。

    クロヴィスの足下には王冠と剣が見られます。

  • この教会の名『サン・レミ』とは、ノートル・ダム大聖堂でキリスト教に改宗し、洗礼を受けたクロヴィスに“洗礼を授けた”司教レミに由来しており、ローマ教皇レオ9世によって聖レミに捧げられた教会です。

    この教会の名『サン・レミ』とは、ノートル・ダム大聖堂でキリスト教に改宗し、洗礼を受けたクロヴィスに“洗礼を授けた”司教レミに由来しており、ローマ教皇レオ9世によって聖レミに捧げられた教会です。

  • ローマ法王がクロヴィス洗礼1500年を記念してミサを行ったりしたこともあるらしいよ!!

    ローマ法王がクロヴィス洗礼1500年を記念してミサを行ったりしたこともあるらしいよ!!

  • ここのステンドグラスも綺麗♪<br /><br />ココロが癒されます。

    ここのステンドグラスも綺麗♪

    ココロが癒されます。

  • ようやくPOMMERY(ポメリー)のメゾンに到着!!<br /><br />いやはや広々とした敷地に、デ〜ンとたたずむお城のような外観にビックリ。

    ようやくPOMMERY(ポメリー)のメゾンに到着!!

    いやはや広々とした敷地に、デ〜ンとたたずむお城のような外観にビックリ。

  • とても派手な門!!<br /><br />

    とても派手な門!!

  • よくよく見ると、いろんな国の国旗じゃない!?<br /><br />日本の国旗も探したけど…残念ながらありませんでした。

    よくよく見ると、いろんな国の国旗じゃない!?

    日本の国旗も探したけど…残念ながらありませんでした。

  • なんでもこの優雅な建物は、英国エリザベス王朝様式のゴシック建築だとか。<br /><br />お庭もとても手入れがいき届いていて、芝が青々としています!!

    なんでもこの優雅な建物は、英国エリザベス王朝様式のゴシック建築だとか。

    お庭もとても手入れがいき届いていて、芝が青々としています!!

  • POMMERYの英語版のほうのホームページをチェックすると、事前予約が必要で、予約方法はメールもしくは電話でコンタクトを取るようにとのことだったので、訪れる2週間ほどに前にメールで行いました。<br /><br />Veuve Clicquot Ponsardin(ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン)のような指定の予約表もないので、『カーヴ見学を希望する旨の文章』、『自分の名前』、『自分のe-mailアドレス』、『訪れたい日時と時間(何時のツアーがあるかわからなかったので、自分の都合のいい時間AM9:00〜PM0:00という具合に大まかに書きました。)』、『希望言語』、『予約人数』を英語で書き、Booking service宛てに送りました。<br /><br />次の日には、POMMERY側から空いているツアーの時間帯をいくつか挙げた文章が届いたので、そこから自分の都合のいい時間を選び送り返すと、次の日にはPOMMERY側から了解の文章が届きました。<br /><br />ちなみにツアーの種類(カーヴ見学はみな共通で、最後に試飲するシャンパンの種類が違う)は、当日メゾンに来てから決めます。<br /><br />当日は、受付で名前を言うだけでいいのですが、念のため、一連のやりとりを記したメールを印刷し持参しました。何かあった時の証明にもなるのでね。

    POMMERYの英語版のほうのホームページをチェックすると、事前予約が必要で、予約方法はメールもしくは電話でコンタクトを取るようにとのことだったので、訪れる2週間ほどに前にメールで行いました。

    Veuve Clicquot Ponsardin(ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン)のような指定の予約表もないので、『カーヴ見学を希望する旨の文章』、『自分の名前』、『自分のe-mailアドレス』、『訪れたい日時と時間(何時のツアーがあるかわからなかったので、自分の都合のいい時間AM9:00〜PM0:00という具合に大まかに書きました。)』、『希望言語』、『予約人数』を英語で書き、Booking service宛てに送りました。

    次の日には、POMMERY側から空いているツアーの時間帯をいくつか挙げた文章が届いたので、そこから自分の都合のいい時間を選び送り返すと、次の日にはPOMMERY側から了解の文章が届きました。

    ちなみにツアーの種類(カーヴ見学はみな共通で、最後に試飲するシャンパンの種類が違う)は、当日メゾンに来てから決めます。

    当日は、受付で名前を言うだけでいいのですが、念のため、一連のやりとりを記したメールを印刷し持参しました。何かあった時の証明にもなるのでね。

  • 入口すぐ右側にマダム・ポメリーの肖像画が飾られていました。<br /><br />ポメリー社は1836年、ナルシノ・グレノによりシャンパーニュ地方の中心都市であるランスに設立されました。<br /><br />1856年にルイ・アレクサンドル・ポメリーの参加によりポメリー・エ・グレノ社となりますが、2年後不幸にもルイが亡くなってしまいます。<br /><br />そして、その経営を引き継いだのが当時39歳のルイの妻であり、またポメリーブランドを世界に広めたポメリー夫人でした。<br /><br />ここでも、またしても夫が亡くなっているなんて…。<br />しっかしどこの時代も女性強しだなぁ〜と思うちゅんちゅんでした。

    入口すぐ右側にマダム・ポメリーの肖像画が飾られていました。

    ポメリー社は1836年、ナルシノ・グレノによりシャンパーニュ地方の中心都市であるランスに設立されました。

    1856年にルイ・アレクサンドル・ポメリーの参加によりポメリー・エ・グレノ社となりますが、2年後不幸にもルイが亡くなってしまいます。

    そして、その経営を引き継いだのが当時39歳のルイの妻であり、またポメリーブランドを世界に広めたポメリー夫人でした。

    ここでも、またしても夫が亡くなっているなんて…。
    しっかしどこの時代も女性強しだなぁ〜と思うちゅんちゅんでした。

  • 入口を入って左側に受付があるので、そこでツアーの種類を決めます♪<br /><br />ツアーの値段は10ユーロ〜17ユーロ♪最後に飲むシャンパンによって値段が違います。<br /><br />ツアーの種類が決まったら、あとは開始時間まで自由行動♪売店で時間を潰すもよし、館内に飾られている芸術作品を鑑賞するもよし♪<br /><br />あ!受付で渡されたチケットは、ツアー最後の試飲の時にシャンパンと引き換えになるので、失くさないようにね♪

    入口を入って左側に受付があるので、そこでツアーの種類を決めます♪

    ツアーの値段は10ユーロ〜17ユーロ♪最後に飲むシャンパンによって値段が違います。

    ツアーの種類が決まったら、あとは開始時間まで自由行動♪売店で時間を潰すもよし、館内に飾られている芸術作品を鑑賞するもよし♪

    あ!受付で渡されたチケットは、ツアー最後の試飲の時にシャンパンと引き換えになるので、失くさないようにね♪

  • これは、アール・ヌーヴォーの巨匠と言われるフランスの芸術家、エミール・ガレによって製作された大樽。<br /><br />1904年の万博に出品された作品で、新天地アメリカでシャンパンが流行っている様子を表しているとか。

    これは、アール・ヌーヴォーの巨匠と言われるフランスの芸術家、エミール・ガレによって製作された大樽。

    1904年の万博に出品された作品で、新天地アメリカでシャンパンが流行っている様子を表しているとか。

  • POMMERYのブランドカラー“ロイヤルブルー”の色合いが目立つ売店。<br /><br />ロイヤルブルーは、純潔を意味する色で、味わいの純粋さ、高潔さがこの色に込められていんだって♪

    POMMERYのブランドカラー“ロイヤルブルー”の色合いが目立つ売店。

    ロイヤルブルーは、純潔を意味する色で、味わいの純粋さ、高潔さがこの色に込められていんだって♪

  • 棚の右側にあるシャンパンは、ストローで飲むためにデザインされた、最初のクォーターボトル・シャンパンPOP!!<br /><br />本物のシャンパンを気軽に飲むというコンセプトがあるようだよ。<br /><br />また、このボトルを使って有望なアーティストを発掘、育成するボトル・ペインティング・コンテストが行われたりしているらしいよ。

    棚の右側にあるシャンパンは、ストローで飲むためにデザインされた、最初のクォーターボトル・シャンパンPOP!!

    本物のシャンパンを気軽に飲むというコンセプトがあるようだよ。

    また、このボトルを使って有望なアーティストを発掘、育成するボトル・ペインティング・コンテストが行われたりしているらしいよ。

  • ちゅんちゅんのカーヴツアーはAM10:15スタート♪<br />この大きな扉がカーヴ入り口です。<br /><br />1858年、POMMERY社の経営を引き継いだ彼女は、いち早くイギリスとの貿易に目をつけ、ビジネスチャンスに乗り出しました。<br /><br />1800年代当時のシャンパンは、デザート時に飲む甘口のシャンパンが主流。<br />残糖分は1Lに対し100g〜200g。ロシアに向けでは300gだったそうな。<br /><br />ちなみに現在のシャンパンの辛さの指標は『甘口(doux:ドゥー)』が残糖分1Lに対し50g以上、そして辛口になるにつれ、それぞれ『ドゥミ・セック(demi-sec)』 33g〜50g/L、『セック(sec)』 17g〜35g/L、『エクストラ・セック(extra sec)』 12g〜20g/L、そして最も辛い『ブリュット(brut)』 6g〜15g/Lとなっています。<br /><br />これだけ見てもいかに当時のシャンパンが極甘だったかわかるよね。<br />ガイドのお姉さんも『sweet』と何度連呼していたことか。

    ちゅんちゅんのカーヴツアーはAM10:15スタート♪
    この大きな扉がカーヴ入り口です。

    1858年、POMMERY社の経営を引き継いだ彼女は、いち早くイギリスとの貿易に目をつけ、ビジネスチャンスに乗り出しました。

    1800年代当時のシャンパンは、デザート時に飲む甘口のシャンパンが主流。
    残糖分は1Lに対し100g〜200g。ロシアに向けでは300gだったそうな。

    ちなみに現在のシャンパンの辛さの指標は『甘口(doux:ドゥー)』が残糖分1Lに対し50g以上、そして辛口になるにつれ、それぞれ『ドゥミ・セック(demi-sec)』 33g〜50g/L、『セック(sec)』 17g〜35g/L、『エクストラ・セック(extra sec)』 12g〜20g/L、そして最も辛い『ブリュット(brut)』 6g〜15g/Lとなっています。

    これだけ見てもいかに当時のシャンパンが極甘だったかわかるよね。
    ガイドのお姉さんも『sweet』と何度連呼していたことか。

  • そのため、シャンパーニュのシャンパンは蜂蜜のように甘く、当時のイギリスではあまり好まれるお酒ではありませんでした。<br /><br />そこでポメリー夫人は、1874年イギリス人の好みに合わせ、食前酒でも飲める辛口シャンパン『ブリュット・ナチュール』を造りだし勝負をかけることに。<br /><br />そのこれまでにないキリットした辛口の味わいは、イギリス人に大変好まれ、イギリスでのシャンパン消費量を一気に3倍まで伸ばす足掛かりとなりました。<br /><br />そして、この功績は、ポメリー社の名声に留まることなく“シャンパーニュに辛口のシャンパンあり”という新たな風を吹き込んだ歴史的瞬間にもなりました。

    そのため、シャンパーニュのシャンパンは蜂蜜のように甘く、当時のイギリスではあまり好まれるお酒ではありませんでした。

    そこでポメリー夫人は、1874年イギリス人の好みに合わせ、食前酒でも飲める辛口シャンパン『ブリュット・ナチュール』を造りだし勝負をかけることに。

    そのこれまでにないキリットした辛口の味わいは、イギリス人に大変好まれ、イギリスでのシャンパン消費量を一気に3倍まで伸ばす足掛かりとなりました。

    そして、この功績は、ポメリー社の名声に留まることなく“シャンパーニュに辛口のシャンパンあり”という新たな風を吹き込んだ歴史的瞬間にもなりました。

  • 真っ直ぐ続く116段の階段を降りていくと、ポメリー社のカーヴがあります。<br /><br />カーヴは全長18km。他のメゾンと同じでローマ時代の石灰岩の採掘場跡を貯蔵庫として利用しているんだな。<br /><br />ちなみにPOMMERYのカーヴは、Taittinger(テタンジェ)と繋がっていますw

    真っ直ぐ続く116段の階段を降りていくと、ポメリー社のカーヴがあります。

    カーヴは全長18km。他のメゾンと同じでローマ時代の石灰岩の採掘場跡を貯蔵庫として利用しているんだな。

    ちなみにPOMMERYのカーヴは、Taittinger(テタンジェ)と繋がっていますw

  • なぜか、カーヴ見学に来たのに、無数の鳥が飛ぶ部屋に連れてこられた我々…。<br /><br />ポメリーのカーヴは、Veuve Clicquot Ponsardin(ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン)や、Taittinger(テタンジェ)とは全く音色の違った面白みのあるカーヴ。<br /><br />カーヴ内には豊穣と葡萄酒の神様ディオニュソスを称えた壁画や、マダム・ポメリーの愛娘ルイーズの壁画などまるで美術館のよう。<br /><br />さらに壁画だけでなく現在アートなども至る所に飾られており、『シャンパンを造ることは芸術を造ることである』というポメリー夫人の意志が、現在も忘れられずに引き継がれていることがよくわかるカーヴでした。

    なぜか、カーヴ見学に来たのに、無数の鳥が飛ぶ部屋に連れてこられた我々…。

    ポメリーのカーヴは、Veuve Clicquot Ponsardin(ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン)や、Taittinger(テタンジェ)とは全く音色の違った面白みのあるカーヴ。

    カーヴ内には豊穣と葡萄酒の神様ディオニュソスを称えた壁画や、マダム・ポメリーの愛娘ルイーズの壁画などまるで美術館のよう。

    さらに壁画だけでなく現在アートなども至る所に飾られており、『シャンパンを造ることは芸術を造ることである』というポメリー夫人の意志が、現在も忘れられずに引き継がれていることがよくわかるカーヴでした。

  • このお部屋もいわば『芸術作品』!!<br /><br />フランスのセレスト・ブールジエ=ムジュノ氏の作品で、アンプにつながれたギターが何台も置かれ、そのギターの弦の上に鳥が触れると音が奏でられるという仕組みに…。<br /><br />芸術…なかなか奥の深いものだなぁ〜と思うちゅんちゅんでした。

    このお部屋もいわば『芸術作品』!!

    フランスのセレスト・ブールジエ=ムジュノ氏の作品で、アンプにつながれたギターが何台も置かれ、そのギターの弦の上に鳥が触れると音が奏でられるという仕組みに…。

    芸術…なかなか奥の深いものだなぁ〜と思うちゅんちゅんでした。

  • それにしても、カメラを近づけても全然逃げない小鳥たち。<br /><br />おかげで、こんなにアップの写真が撮れました。

    それにしても、カメラを近づけても全然逃げない小鳥たち。

    おかげで、こんなにアップの写真が撮れました。

  • この黒い船もアート…。<br /><br />ポルトガルのアーティスト、ホアオ・ペドロ・ヴァレさんの作品。<br /><br />船舶事故によってオイルで汚染されたものばかりを寄せ集めて作られているとか。<br /><br />ちょっとカーヴに展示しておくには、縁起が悪いような…。

    この黒い船もアート…。

    ポルトガルのアーティスト、ホアオ・ペドロ・ヴァレさんの作品。

    船舶事故によってオイルで汚染されたものばかりを寄せ集めて作られているとか。

    ちょっとカーヴに展示しておくには、縁起が悪いような…。

  • ちょっとノイズがのってしまい見づらい写真でごめんなさい!!<br /><br />この壁画は、ポメリー夫人の愛娘『ルイーズ』さんを描いた壁画でございます。

    ちょっとノイズがのってしまい見づらい写真でごめんなさい!!

    この壁画は、ポメリー夫人の愛娘『ルイーズ』さんを描いた壁画でございます。

  • こちらは、豊穣と葡萄酒の神様ディオニュソスを称えた壁画でございます♪

    こちらは、豊穣と葡萄酒の神様ディオニュソスを称えた壁画でございます♪

  • この部屋の天井には…宇宙人??<br /><br />写真撮影に夢中で、すっかりこの絵の話を聞くのを忘れちゃった。<br /><br />ご存知の方は、この人は誰なのか教えてください!!<br />

    この部屋の天井には…宇宙人??

    写真撮影に夢中で、すっかりこの絵の話を聞くのを忘れちゃった。

    ご存知の方は、この人は誰なのか教えてください!!

  • これは、ポメリー夫人の時代に作られたという、人魚の壁画です♪

    これは、ポメリー夫人の時代に作られたという、人魚の壁画です♪

  • ここにあるボトルは、全てヴィンテージ・シャンパンなんだって♪<br /><br />POMMERYのシャンパンは、年間生産量1100万本を超えています。<br /><br />もちろん日本にも、メルシャン株式会社を通じて輸入されています♪

    ここにあるボトルは、全てヴィンテージ・シャンパンなんだって♪

    POMMERYのシャンパンは、年間生産量1100万本を超えています。

    もちろん日本にも、メルシャン株式会社を通じて輸入されています♪

  • “そしてこれが最後です!”とのお姉さんの声…。<br /><br />エッ!!シャンパンの写真、全然撮らなかった気が…。<br /><br />そう終わりになって、私シャンパンのカーヴに居たんだよね!?と感じてしまうほど、POMMERYのカーヴは、芸術作品を見せることに重点をおいております。<br /><br />だから、シャンパン造りの過程を詳しく知りたい!!という人には、少しがっくりなカーヴかもしれません。<br /><br />なもんで、Veuve Clicquot PonsardinやTaittingerなど、ある程度しっかりシャンパン造りの過程を説明してくれるメゾンにいって、もう1つプラスアルファで<br />POMMERYのメゾンに行くとバランスもとれて良い旅になると思います♪<br /><br />あ!!ちなみにこの砂浜でくつろいでいるオジサンの作品を作ったのは…スペインのエンリケ・マルティさん。その作品名も『日光浴』w

    “そしてこれが最後です!”とのお姉さんの声…。

    エッ!!シャンパンの写真、全然撮らなかった気が…。

    そう終わりになって、私シャンパンのカーヴに居たんだよね!?と感じてしまうほど、POMMERYのカーヴは、芸術作品を見せることに重点をおいております。

    だから、シャンパン造りの過程を詳しく知りたい!!という人には、少しがっくりなカーヴかもしれません。

    なもんで、Veuve Clicquot PonsardinやTaittingerなど、ある程度しっかりシャンパン造りの過程を説明してくれるメゾンにいって、もう1つプラスアルファで
    POMMERYのメゾンに行くとバランスもとれて良い旅になると思います♪

    あ!!ちなみにこの砂浜でくつろいでいるオジサンの作品を作ったのは…スペインのエンリケ・マルティさん。その作品名も『日光浴』w

  • 受付で渡されたチケットを渡し、いよいよ待ちに待った試飲ターイム♪<br /><br /><br /><br />

    受付で渡されたチケットを渡し、いよいよ待ちに待った試飲ターイム♪



  • 相棒君のツアーコースは、カーヴ見学+自分の好きなシャンパン 2グラス試飲付き♪♪<br /><br />そして相棒君が選んだシャンパンは『POMMERY&#39;S TIME』と名付けられたシリーズの『春』と『夏』。<br /><br />『POMMERY&#39;S TIME』とは、四季に着眼したシャンパン。<br /><br />『スプリング・タイム』は、ピノ・ノワール品種、シャルドネ品種、ピノ・ムニエ品種を使用したロゼシャンパン。<br /><br />『サマー・タイム』は、100%シャルドネ品種を使用した白シャンパン。<br /><br />『フォール・タイム』は100%シャルドネ品種を使用したエクストラ・ドライのシャンパン。<br /><br />『ウインター・タイム』はピノ・ノワール品種、ピノ・ムニエ品種を使用したシャンパンとなっています。<br /><br />ちなみに写真はロゼなので『スプリング・タイム』♪

    相棒君のツアーコースは、カーヴ見学+自分の好きなシャンパン 2グラス試飲付き♪♪

    そして相棒君が選んだシャンパンは『POMMERY'S TIME』と名付けられたシリーズの『春』と『夏』。

    『POMMERY'S TIME』とは、四季に着眼したシャンパン。

    『スプリング・タイム』は、ピノ・ノワール品種、シャルドネ品種、ピノ・ムニエ品種を使用したロゼシャンパン。

    『サマー・タイム』は、100%シャルドネ品種を使用した白シャンパン。

    『フォール・タイム』は100%シャルドネ品種を使用したエクストラ・ドライのシャンパン。

    『ウインター・タイム』はピノ・ノワール品種、ピノ・ムニエ品種を使用したシャンパンとなっています。

    ちなみに写真はロゼなので『スプリング・タイム』♪

  • こちらの写真は、シャルドネを使った『サマー・タイム』。<br /><br />当初は季節限定出荷だったらしいけど、評判が良かったため通年のリリースになったとか。<br /><br />ポメリーのブッティクでも購入可能です。

    こちらの写真は、シャルドネを使った『サマー・タイム』。

    当初は季節限定出荷だったらしいけど、評判が良かったため通年のリリースになったとか。

    ポメリーのブッティクでも購入可能です。

  • さて、ちゅんちゅんのツアーコースは、カーヴ見学+ヴィンテージ・シャンパン 1グラス試飲付き♪♪<br /><br />このカーヴ見学で1番高い(17ユーロ)コースでございます。<br /><br />今まで、ヴィンテージ・シャンパンなんて飲んだことがないのでウキウキ♪♪

    さて、ちゅんちゅんのツアーコースは、カーヴ見学+ヴィンテージ・シャンパン 1グラス試飲付き♪♪

    このカーヴ見学で1番高い(17ユーロ)コースでございます。

    今まで、ヴィンテージ・シャンパンなんて飲んだことがないのでウキウキ♪♪

  • さて、このヴィンテージ・シャンパンは、ポメリー夫人の娘『ルイーズ』の名が付けられた「キュヴェ・ルイーズ」というもの。<br /><br />ポメリー社の最高ランクに格付けされた畑(グラン・クリュ)から、良質の葡萄が収穫できた年のみ造られるポメリー社の誇り高きシャンパン♪<br /><br />熟成期間は5年から7年で、たとえ造られたとしても最後の試飲で市場に出さない場合もあるほど、品質にこだわり妥協を許さない最高傑作のシャンパンです。<br /><br />ちなみにPOMMERY社がモエ社のドン・ペリニヨンに対抗して造られたシャンパンとも言われています。

    さて、このヴィンテージ・シャンパンは、ポメリー夫人の娘『ルイーズ』の名が付けられた「キュヴェ・ルイーズ」というもの。

    ポメリー社の最高ランクに格付けされた畑(グラン・クリュ)から、良質の葡萄が収穫できた年のみ造られるポメリー社の誇り高きシャンパン♪

    熟成期間は5年から7年で、たとえ造られたとしても最後の試飲で市場に出さない場合もあるほど、品質にこだわり妥協を許さない最高傑作のシャンパンです。

    ちなみにPOMMERY社がモエ社のドン・ペリニヨンに対抗して造られたシャンパンとも言われています。

  • 今回飲んだのは、市場に出回っている中でも1番新しい<br />1998年もの。<br /><br />相棒君のフルートグラスよりも、一回り大きなグラスにサーブされます♪

    今回飲んだのは、市場に出回っている中でも1番新しい
    1998年もの。

    相棒君のフルートグラスよりも、一回り大きなグラスにサーブされます♪

  • 初めてのヴィンテージ・シャンパンのお味はというと…<br />ムムッ!!!!!!<br /><br />今まで試飲してきた、Veuve Clicquotのイエローラベル、Taittingerのブリュット・レゼルブ、POMMERYのスプリングとサマーを並べられ、目隠しをして銘柄当てにチャレンジしたとして、正直…外す自信は100%あった♪<br /><br />でも、この『キュヴェ・ルイーズ』は別格!!<br /><br />口に入れた瞬間、“まろやかさ”とはホントこのことを言うんだなと実感するほど、舌触りがよく葡萄の味を感じることのできるシャンパン。<br /><br />ヴィンテージ・シャンパンの味の深さに感動したちゅんちゅんでありました。

    初めてのヴィンテージ・シャンパンのお味はというと…
    ムムッ!!!!!!

    今まで試飲してきた、Veuve Clicquotのイエローラベル、Taittingerのブリュット・レゼルブ、POMMERYのスプリングとサマーを並べられ、目隠しをして銘柄当てにチャレンジしたとして、正直…外す自信は100%あった♪

    でも、この『キュヴェ・ルイーズ』は別格!!

    口に入れた瞬間、“まろやかさ”とはホントこのことを言うんだなと実感するほど、舌触りがよく葡萄の味を感じることのできるシャンパン。

    ヴィンテージ・シャンパンの味の深さに感動したちゅんちゅんでありました。

  • そうして、ほろ酔い気分でランス駅に向かい…<br /><br />PM0:45のTGVでパリに戻り、シャルル・ド・ゴール空港からアイルラドに戻ったのでした。

    そうして、ほろ酔い気分でランス駅に向かい…

    PM0:45のTGVでパリに戻り、シャルル・ド・ゴール空港からアイルラドに戻ったのでした。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • mitsubachimaayaさん 2010/05/15 02:47:07
    お尋ねします
    ちゅんちゅんさん、こんばんは。
    mitsubachimaayaと申します。
    シャンパーニュの旅行記、楽しく拝見させていただきました!
    そして、とっても参考になりました!
    シャンパーニュは私にとっても憧れなので、他人事じゃなかったです(笑)
    実は、再来週からパリに行くので、その時に日帰りシャンパーニュを計画しております。
    ヴーヴ、モエとはコンタクトが取れたのですが、どうしてもPOMMERYのみメールが送信できず、メールが返ってきてしまいます。
    よろしければ、ちゅんちゅんさんが予約した際のPOMMERYのメールアドレスを教えていただけないでしょうか。
    どうぞよろしくお願い致します。

    ちゅんちゅん

    ちゅんちゅんさん からの返信 2010/05/17 22:51:24
    RE: お尋ねします
    mitsubachimaayaさん、こんにちは!!

    > 実は、再来週からパリに行くので、その時に日帰りシャンパーニュを計画しております。

    おぉぉぉぉ〜いいですねぇ〜。
    私も今月、エペルネのモエに行ってきたところで、今旅行記作成中に励んでいる所です!!

    ランスもメゾンが多く、美味しいシャンパンを楽しめると思うので、ぜひぜひ楽しんできてくださいね!!

    > POMMERY
    なんだか、ホームページもお洒落なものになっちゃって、びっくりしました!!私のアドレスで繋がるといいのですが…。

    mitsubachimaaya

    mitsubachimaayaさん からの返信 2010/05/18 01:15:19
    RE: お尋ねします
    ちゅんちゅんさん、こんにちは!!

    > おぉぉぉぉ〜いいですねぇ〜。
    私も今月、エペルネのモエに行ってきたところで、今旅行記作成中に励んでいる所です!!

    そうなんですね!
    エペルネのモエにも行かれてましたか!?
    実は、私も予約が取れたのです〜!
    いかがでしたか?
    旅行記UP楽しみにしてます♪
    ちなみに、エペルネからランスへTAXI移動なんてされてないですよね?

    > POMMERY・・・

    教えていただいたアドレスで大丈夫そうです!
    まずは、第一関門突破。
    本当にありがとうございました!

    ちゅんちゅん

    ちゅんちゅんさん からの返信 2010/05/18 16:31:21
    RE: RE: お尋ねします
    > エペルネのモエにも行かれてましたか!?

    はい!!
    モエに行ってきましたよぉ〜(≧∀≦)/

    ランスは去年行き、今月の1日にモエに行ってきました。
    日本語のカーヴ見学を予約することができたので、いろいろとモエのシャンパンについての知識が広がって、楽しかったですよ!!
    特にドンペリの説明はすごくジーンとくる話で涙が出そうになりました(笑)←ちょっと大げさかな!?

    そうそう、ツアーで一緒になった方も、モエの後はSNCFでランスに向かうようでした。みなさんエペルネやランスへはSNCFを使うことが多いようですよ!

    私が行った5月1日は、メーデーでほとんどのお店が閉まっており、しかもエペルネの町は、ほんとにメゾンしかない町なので、帰りの列車時間を潰すのに大変でしたよ。。。。

    mitsubachimaaya

    mitsubachimaayaさん からの返信 2010/05/19 01:20:19
    RE: RE: RE: お尋ねします
    アドレスを教えていただきありがとうございます!
    無事にPOMMERYから返信が来ました〜
    感謝感謝です!!


    > ランスは去年行き、今月の1日にモエに行ってきました。
    > 日本語のカーヴ見学を予約することができたので、いろいろとモエのシャンパンについての知識が広がって、楽しかったですよ!!
    > 特にドンペリの説明はすごくジーンとくる話で涙が出そうになりました(笑)←ちょっと大げさかな!?

    ちゅんちゅんさんもモエは日本語ツアーでしたか!
    ダメ元で申し込んだところ、私達も日本語ツアーの予約が取れたのです〜
    最初のカーヴ見学なので、内心ホッとしてます。。
    しっかりお勉強してきたいと思います!

    > そうそう、ツアーで一緒になった方も、モエの後はSNCFでランスに向かうようでした。みなさんエペルネやランスへはSNCFを使うことが多いようですよ!

    やはり電車ですよね。。安いですし。
    ただ、時間が合わないのです。。
    日帰りなのでもっと有効に時間を使いたいと思ってまして。
    参考になりました!ありがとうございました!

    ちゅんちゅん

    ちゅんちゅんさん からの返信 2010/05/19 17:00:57
    RE: RE: RE: RE: お尋ねします
    > アドレスを教えていただきありがとうございます!
    > 無事にPOMMERYから返信が来ました〜
    > 感謝感謝です!!

    おぉぉぉぉぉ〜!!!!!!!
    良かったですね(≧∀≦)/
    私もあれから“きちんと返信きたかなぁ〜?”とすごく気になっていたんですよ♪
    本当に良かったですね。

    > ちゅんちゅんさんもモエは日本語ツアーでしたか!
    > ダメ元で申し込んだところ、私達も日本語ツアーの予約が取れたのです〜
    > 最初のカーヴ見学なので、内心ホッとしてます。。
    > しっかりお勉強してきたいと思います!

    それは良かったですね!!
    ぜひぜひ、シャンパンのお話し&試飲楽しんできてくださいね♪

    > やはり電車ですよね。。安いですし。
    > ただ、時間が合わないのです。。

    確かに…その辺り、本数も少ないし…なかなか丁度良い電車がないですよね。
    ランスは、見どころが多いので宿泊することをお薦めしますが…エペルネは日帰りで十分だと思いますよぉ〜(・∀・)

    素敵なご旅行になることを祈っています♪
    いってらっしゃ〜い!!!!!!!

    mitsubachimaaya

    mitsubachimaayaさん からの返信 2010/05/20 01:06:40
    RE: RE: RE: RE: RE: お尋ねします
    > おぉぉぉぉぉ〜!!!!!!!
    > 良かったですね(≧∀≦)/
    > 私もあれから“きちんと返信きたかなぁ〜?”とすごく気になっていたんですよ♪
    > 本当に良かったですね。


    あれから、メールをやり取りし、無事に希望日時に予約が取れました!!
    参加者一同ちゅんちゅんさんにお礼を申しております!
    本当にありがとうございましたm(_ _)m
    有意義なカーヴ見学になるといいな〜と思ってます♪


    > ランスは、見どころが多いので宿泊することをお薦めしますが…エペルネは日帰りで十分だと思いますよぉ〜(・∀・)

    今回はスケジュールの関係上日帰りですが、、次回はランスに宿泊して更に沢山のメゾンを巡る野望が既に頭の中に・・・(笑)


    > 素敵なご旅行になることを祈っています♪
    > いってらっしゃ〜い!!!!!!!

    ありがとうございます!!!
    こうやって、親身になってくれる方がいることがホント心強い!!!
    思う存分楽しんできます♪♪♪

    ちゅんちゅん

    ちゅんちゅんさん からの返信 2010/05/23 07:31:32
    RE: RE: RE: RE: RE: RE: お尋ねします
    > あれから、メールをやり取りし、無事に希望日時に予約が取れました!!
    > 参加者一同ちゅんちゅんさんにお礼を申しております!
    > 本当にありがとうございましたm(_ _)m
    > 有意義なカーヴ見学になるといいな〜と思ってます♪

    本当に良かったです(≧∀≦)/
    美味しいシャンパンをガブガブ飲んで、素敵な思い出をたくさん作ってきてくださいね♪

    > 今回はスケジュールの関係上日帰りですが、、次回はランスに宿泊して更に沢山のメゾンを巡る野望が既に頭の中に・・・(笑)

    ランスに宿泊して更に沢山のメゾンを巡る野望
    ↑素敵な野望に、ちゅんちゅんも混ぜてほしいぐらいです(笑)

    今月、シャンパーニュに旅行してきたのに…mitsubachimaayaさんと話していたら、またシャンパーニュに旅行したい気分になってきました(笑)

    ではでは気を付けて、いってらっしゃ〜い!!!!
    旅行記も楽しみにしていま〜す(≧∀≦)/
  • Guavalomilomiさん 2010/04/14 21:25:19
    見事なステンドグラス
    ちゅんちゅんさん、コンニチハ!

    先日は、わたしの旅行記サイトにご訪問下さり、
    コメントも下さって有難うございました。

    このステンドグラス、ちゅんちゅんさんも書かれてる様に、
    まさに、輝くブルーですね。

    聖堂の全体写真を拝見すると、う〜〜〜んと高いところにまで、
    いっぱいステンドグラスが!!綺麗ですね〜。

    ところで、このお写真もそうですが、他のも、
    ステンドグラスをとても綺麗に撮られてますけど、
    どうやって撮影されてるのですか?

    わたしの場合、上手く撮れた試しがありません。
    こないだも、どっかの教会で、写真を撮ろうとしたのですが、
    ステンドグラスから光が差し込んでるので、
    逆光で、暗くしか写りませんでした。

    ヨーロッパはどこも行った事ないので、ちゅんちゅんさんの
    旅行記、これからも色々、拝見させていただきます。

    アイルランドの様子も知りたいです。お時間ありましたら、
    旅行記、どんどんアップしてって下さい。

    これからも宜しく〜〜〜。



    グアバ

    ちゅんちゅん

    ちゅんちゅんさん からの返信 2010/04/15 17:11:14
    RE: 見事なステンドグラス
    Guavalomilomiさん、さっそく遊びに来てくださって嬉しいです♪

    >ステンドグラス
    ステンドグラスって、本当にステキですよね。
    なんだか、ずっと見ていても飽きないと言うか(・∀・)

    でも撮影となると難しいですよね。
    教会の中は暗いし…ブレやすいし。
    日差しが強すぎると、白飛びしちゃったり…。
    ウチも何枚もシャッターをきった中の1枚、2枚が見れる写真という具合です。
    なので、Guavalomilomiさんのお気持ちすごくわかります!!

    うちはとりわけ工夫していることは無いのですが、ブレ防止のためISOを上げて撮影しているぐらいです。

    私もアメリカのほうには、行ったことが無いのでGuavalomilomiさんの旅行記に度々おじゃましてしまうと思いますが、よろしくお願いします!!
  • (=^・^=) norah さん 2009/08/02 13:56:55
    なるほど〜〜〜!
    ♪ちゅんちゅん♪さんの名前の由来はここだったんですね〜〜〜?

    ちゅんちゅん

    ちゅんちゅんさん からの返信 2009/08/04 21:28:26
    コメントありがとうございます♪
    名前の由来は…ほんとにごくごく単純なんですよぉ〜。
    うちの相棒君が、私のことを『ちゅんちゅん』と呼ぶので、そうしてみました♪
    最初は、もっち→もっちん→もっちゅん→ちゅんちゅんという具合に変化して、今にいたっています。もうどこにも自分の名前の文字すら見られないんですけどね…。



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