2009/07/17 - 2009/07/21
115位(同エリア532件中)
あんいえさん
海の日を挟んで長い休暇が取れることになりました。久しぶりに旅行熱が高まってきます。
中国は春か秋がベストシーズン。暑い夏や寒い冬にわざわざ行くものではない、と、夏場の旅行はこれまでずっと避けてきましたが、こんな時期にもちょうどよさげな場所が見つかりました。
それは山東省の青島。
夏→暑い→海水浴→青島
夏→ビール→青島ビール→青島
という、単純な発想です。
皆さんの青島旅行記を見ると、見るべきところは3日もあれば回ってしまえそうな感じでしたた。今回は海水浴にも行くし、寄り道・トラブル・予定外が常に付きまとう私には、きっと3日では足りないでしょう。4泊5日のゆったりした旅程で巡ってみました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
-
●1日目●
さあ、青島へ。
青島は私にとって、ANAが運行している中国の空港の中で、一番最後に足を踏み入れる場所になりました。
59A搭乗口はバスでの移動。成田では初めての体験です。 -
大阪から飛んでくるのが遅かったらしく、機内整備に時間がかかって、30分ほど遅れての出発となりました。
-
飛行機は3+3の小さな機体。新幹線1両くらいの大きさです。
この日のエコノミークラスはほぼ満席でした。 -
機内食はジャージャー麺とから揚げ。
これから山東料理の本場に行く人たちに、このセレクトは・・・うーん? -
空港では相変わらず豚インフルエンザの検疫が行われていました。30分遅れの到着でしたが、その影響でさらに15分余計に時間がかかりました。
-
目の前の機械が、頭部の体温を自動的にチェックしています。
-
で、その数字が並んでいる人たちに丸見えです。
36.4℃
はい、OK! -
空港バスはほぼ満員で発車しました。
新市街地方面に向かいます。
運賃は20RMB。
チケット売り場で青島の地図を購入しました。
8RMB。
市内各地で似たような地図を売っていましたが、値段は申し合わせたように8RMBでした。
内容も紙質もここで買ったのが一番でしたよ。 -
青島ビールの看板が「ああ、青島に来たのね〜」という気分にさせてくれます。
-
途中の浮山所バス停で降りました。
とりあえず、バス停の前の売店で水を購入。
歩けない距離じゃないけれど、暑い・・・
ちょっと贅沢して、タクシーでホテルまで向かいました。 -
今回泊ったホテルは、愛尊客商務酒店(福州南路店)
http://www.aizunke.com/
このお部屋は248RMB/泊でした。オフシーズンは188RMBのようです。
7月の青島は海水浴のベストシーズンで、どこのホテルもほとんど値引きがありません
いろいろ迷いましたが、●江路美食街とジャスコの中間にある立地の良さでここに決めました。(●は「門」の中に「虫」) -
テレビもちゃんと映るし、
大きな給水タンクがあって、飲料水も問題なし。 -
シャワーも24時間OK、湯量もたっぷりで言うことなしです。
-
寒がりの私には、エアコンの温度が部屋毎にセットできるのがうれしい!
-
このポーチは私物ではなく、フロントで渡されるものです。
中には、歯ブラシ、石鹸、ボディーソープ、シャンプーなどのセットが入っています。きっとコストダウンのためのやり方なんでしょう。 -
15時を過ぎてしまいましたが、早速青島散策スタート!
まず向かったのは、信号山。
時間もあまりないので、タクシーを拾って行きました。 -
恋の成就を願う、ハート型の南京錠。
-
10分ほど歩いて、展望台に到着。
が、内部はアクリルが汚くて、眺望はいまひとつ。
人もたくさんで落ち着きません。
写真も撮らずに降りてきちゃいました。 -
基督教堂が見えます。
-
腰を下ろして眺めるレンガ色の屋根、屋根、屋根!
でも、残念ながら、この日は写真の通り、空気が澄んでいませんでした。 -
信号山の由来は、掲げた旗の種類で遠くに信号を送ったことに由来するのですね。
「青・白・赤」は、空襲警報! -
今日は残念でしたが、5日もいれば、きっと空気がきれいな日もあることでしょう。
右下に基督教堂が見えます。 -
ドイツ官邸旧址です。信号山のふもとにあります。
そして、その奥にある山が小魚山。
信号山と並ぶビューポイントです。
ここには3日目に行くことになります。 -
さて、信号山を降りて、それぞれの建物を眺めてみましょう。
-
一軒一軒味のある建物が並んでいます。
-
おじさんたちが賭けトランプに夢中でした。
-
その脇を抜けて、階段を降りてみると
-
スイカ売りのトラックが停まっていました。
-
-
ちょっとおじゃまします。
-
こちらのお宅は、中華風な感じでした。
-
レンガと石のアパート。
坂道をうまく利用したデザインになっているところが素敵です。 -
ど・ち・ら・に・行・こ・う・か・な、で上り坂の方向へ。
信号山の周辺は、街中で売っている地図ではどうにもわかりませんでした。
しかも、龍山路・龍華路・龍口路・龍江路、と似たような名前の通りが、文字通り龍のようにくねくねと。
素直にタクシーに乗るか、Google地図を超拡大したものを印刷して持参することをお勧めします。
既にこの頃は、行くべき路を失い、気の向くままに歩いています。 -
星のマークが気に入りました。
まるで赤い星とは無縁のようで。 -
ぱっと見、おしゃれなお家ですけど、破れたガラス窓がビニールで補修してあったり、経済状況はそれほど良さそうにない様子でした。
でも、必要以上に繕っていない、昔ながらの雰囲気が残っているのがとても大好きです。 -
電子ロック式の入り口がありました。
-
門が開いていたので「おじゃましまーす」
中は素敵な感じのお家が並んでいました。 -
買い物帰りのおばさんに道を聞きました。
基督教堂はどこですか?
「そんなに遠くないよ、一緒に来なさい。」 -
おばさんについて坂道を歩いていきます。
-
路を曲がったところでおばさんが遠くを指差します。
「ほら、あそこ。遠くないでしょ」
あった!基督教堂だ。 -
たまたま同じ方向に歩いているのだと思いきや、おばさんは元の道を引き返していきました。
おばさん、ご迷惑おかけしました。
親切にしてくれてありがとう。 -
-
基督教堂に到着。
のんびりしていたら、もう17時。
残念、拝観時間を過ぎてしまいました。 -
隣に、さっきまでいた信号山が見えます。
-
近づいて見ると、扉が開いていました。
入場料が必要なはずですが、係りの人もいなし、そのまま中に入らせていただきました -
厳かな空間の中でお祈りが行われていました。
もちろん中国語で。 -
お邪魔にならないように、そそくさと退散。
ありがとうございました。 -
基督教堂を出て、広い通りに出ました。
ここを真っ直ぐ歩けば海に出るはずです。
通りに面する一際目立つ赤い建物。
ちょっと覗いてみました。 -
これは警察関係の建物でした。
さすが青島。警察署もおしゃれ。 -
この通りには、庭付きの大きめな洋館がいくつもありました。
-
バルコニーつきの美しい邸宅。
今日からここに住め、と言われれば二つ返事で住みます。
多少のことは我慢します。
そんな感じです。 -
この通りの突き当りが海でした。
-
海に出ました!
ここは小青島と桟橋のちょうど中間地点。
両方の景色がここから見渡せます。 -
もやに隠れかかっていますが、こちらが小青島。
-
桟橋は平日だと言うのにすごい人出です。
海沿いの道を新市街地の方向に向かって歩きました。 -
水陸両用車とおぼしきものが。
こんなものに乗って海に入るのは、確かに冒険鴨。 -
露天のお土産は海にまつわるものばかりでした。
正直、もらってもあんまり嬉しくないものばかりですが、並んでいるのを見るのは楽しいです。 -
海沿いに歩けなくなったので、脇道へと入りました。
この黄色い建物、何だと思います? -
幼稚園でした。
-
壁の色は好き好きに塗っていても、屋根の色はレンガ色で統一!
-
もう、かなりぼろぼろですが、すごく印象に残るデザインです。
-
小さな商店の店頭で、青島ビールの樽発見。
ここは食堂ではありませんので、テイクアウト専用の量り売りです。
ビールは夜のお楽しみ。飲みたいのを我慢して、先に進みます。 -
海軍博物館の前を過ぎて、細い路地へと曲がりました。
ごみが散乱して、舗装もされていない、こんな路地にも、かつての邸宅が残っていました。 -
こちらは比較的きれいにお使いのようです。
-
道のようで道でないような裏路地を抜けると、急に海に出ました。
-
道沿いには海鮮食堂が並んでいました。
-
たらいの生簀から選んで注文するタイプのお店ですね。
-
見たこともない巨大な貝もありました。
-
鮮やかな黄緑色の毛糸球。
磯辺に漂着した海苔とのことです。 -
道はここで行き止まり。
その先は小青島 -
右側には海軍博物館。
軍艦と潜水艦が並んでいました。 -
元の道を引き返してしばらく歩くと、魯迅公園へ着きました。
-
遠くに海水浴場が見えます。
-
-
海水浴場まで歩いてきました。
既に19時だというのに、みんな構わず泳いでいます。
今日は随分歩いてしまいました。
ここから316番のバスに乗って、新市街地へと引き返しました。 -
まだ外は明るいですが、時刻はもう19時を回っています。
お腹が空きました。晩御飯にしましょう。
MYKALのそばにある「辛家庄」で降りて、お店まで歩きます。
途中、面白いものを発見しました。
拝金主義を皮肉る風刺画が、壁に100mに渡って書かれているのです。
立ち退き・取り壊しにあった人が、抵抗の意味を込めて書いたのでしょうか。 -
奮闘むなしく、壁の向こうは既に瓦礫の山と化していました。
-
「天徳酒家」
MYKALとは香港中路を挟んで反対側の、小道を少し入ったところにあります。
今日の夕食は、このお店で。 -
外のテーブルも1Fも満席でしたが、2Fの小さなテーブルが空いていたのでそちらに通されました。
なにはともあれ、青島ビール。
今日は空港にお迎えに行くので、まだ酔うわけにはいきません。
なので、青島純生を1瓶だけ。 -
豚の背骨を甘じょっぱく煮た料理。
食べられる部分はあまり多くないけれど、ビールのお供にぴったり。
暗くてきれいに写っていません。ごめんなさい。 -
ホタテに似た貝は、蒸して葱・唐辛子・醤油で味つけ。
これもビールにベストマッチ。 -
ほうれん草に近い種類の野菜は、にんにくを効かせてサッと炒めて。
-
鳥の首を串焼きにしたもの。
露天でもよく売っているのですが、より大きくて食べ応えがありました。
以上、お会計は82RMB。
とても全ては食べられませんでしたが、1,200円でこんなに贅沢しました。 -
帰り道はジャスコに寄って、お買い物。
-
外も中も、私の良く行くイオンとほとんど一緒です。
-
このドリンクコーナー、一見日本の光景のようですが、ラベルはしっかり中国語。
微妙な違いを見つけてください。 -
ホテルに戻ってきました。
いつもだったら、ここで「おやすみなさい」と締めくくるのですが、このあと空港までWさんを迎えに行きます。
ところが、大連空港が悪天候のため飛行機が着陸できない様子。
その影響で、青島に向かう飛行機も搭乗時間が遅れるとのこと。
仕方がないので、電話で連絡を取り合いながら、搭乗が始まるのを待つことにしました。 -
●2日目●
で、搭乗時間が決まったのは、AM3:30。
頭は半分寝ぼけていましたが、とりあえず身支度を整えて、タクシーで空港に向かいます。
ところが、さすがに朝の4時にタクシーは捕まらず。
片道3車線のこの広い広い福州南路が、右を向いても・・・ -
左を向いても・・・
15分くらい待って、やっと通りかかったタクシーに無理やり相乗りさせてもらい、空港に行きました。 -
相乗りでちょっと遠回りしたけれど、空港に到着。
到着ロビーには、ソファーでごろ寝する人たちが。
皆さん、前夜から迎えに来ている人たちもなのでしょう。お疲れ様です。 -
22:15到着予定が、4:30到着(実際はもっと遅れ)。
空港出口のタクシーはほとんど予約待ちだったので、6:00の空港バスに乗って市内に戻りました。
その頃は外も明るくなって、もうすっかり朝です。しかも雨。
無言で昼までベッドに潜り込みました。 -
起きたらお昼。幸い朝降っていた雨も上がっていました。
今日は八大関風景区を散策して、最後は海で遊ぶことにしました。
カルフールの前から316路のバスで出発!
8つ目の武勝関路で降りて歩きます。 -
ここはドイツ統治時代の高級住宅地。
青島は中国の他の城市に比べると、比較的のんびりした雰囲気があるのですが、この一帯はそれにも増して時間がゆっくりと流れています。 -
雨に塗れた緑が一層綺麗でした。
-
緑豊かな住宅地というより、林の中に住宅が存在する、という雰囲気です。
-
軽井沢あたりの別荘地を彷彿させます。
大通りから離れているので、車の通行もほとんどなく、静寂な雰囲気です。 -
門柱にも三角屋根がついているのが、とってもかわいいです。
-
右側の花崗岩をあしらっている部分が、設計者のこだわりを感じます。
-
-
お気に入りの緑豆アイスを食べながらぶらつきます。
-
-
門を見下ろすバルコニーが素敵です。
朝、家族を見送るのにちょうどいい感じだと思いませんか? -
-
第二海水浴場に到着しました。
その向こう(右上)には、花石楼が見えます。 -
新婚カップルが撮影中です。
中国のカップルは、結婚前に業者に頼んで、有名な景勝地で撮影を行うことが多いです。
DVDや写真集はもちろんのこと、奥さんの等身大のポスターや、二人の写真のスクリーンセーバー・・・などなど。日本の披露宴のゴンドラもかわいく思えるほどです。
ドレスに波がかかろうと、彼が裾を踏んづけようとお構いなし。
全ては美しい写真集のために・・・。 -
撮影に夢中で潮が満ちてきました!
ドレスの下は、裾を折ったジーンズでした。 -
のんびりおしゃべりしながら、クルマを気にすることなく、路の真ん中を緑に包まれて歩きます。
-
中国では、花嫁は女優であることも要求されます。
-
途中、自転車でとうもろこしを売っているお兄さんがいました。
-
一本お買い上げ。
熱っ、熱っ!写真を撮るのもままならないので、枝の間においてぱちり。
もち米のように粘り気のある種類で、無理やり品種改良したような嫌な甘みもありません。
日本で食べるスイートコーンとは全く異なる品種です。 -
花石楼に着きました。
-
蒋介石の別荘として有名な建物です。
-
ここも新郎新婦で撮影ジャック。
-
出待ちの花嫁だけでこんなにいます。
-
さて、中に入ってみましょう。
お兄さんたち、おじゃましますよ。 -
装飾品もそのままで、当時の様子をとどめています。
-
テラスから見る海がきれいです。
ここに泊れば、毎日早起きが楽しみになりそう。 -
ステンドグラスをあしらっています。
-
螺旋階段のデザインも、計算された美しさです。
-
とんがり屋根の向こうに、太平角を望みます。
この後、歩いていく方向です。 -
こちらは第二海水浴場。
第一や第三と比べると規模は小さいながら、波が穏やかで、人も少なめ、一番のんびりできそうです。 -
海を見下ろすと、そこは撮影の花嫁さんたちでいっぱい。
一組二組ならほほえましいのですが、
海辺を移動するその白い姿は、かもめのようです。 -
花石楼の屋上はこのように展望台になっています。
-
花崗岩で作られたこの別荘も、屋根はお約束のレンガ色でした。
-
とんがり屋根の緑と、ツタの緑が綺麗なコントラストです。
-
磯のほうに足を運んでみました。
一般の観光客ももちろんたくさんいるのですが、どうしても撮影カップルが目に付いてしまいます。 -
小魚を捕まえたり、カニを捕まえたり、家族連れでにぎわっていました。
-
磯辺の先のほうまで歩いてきましたが、ここでもかなり気合の入った撮影が行われていました。
写っていませんが、このカップルには4人のスタッフが付いていました。 -
花嫁がみなさん若くてあまりに美女揃いなので、Wさんは「あの子達は広告用の撮影に違いない!」と主張しましたが、尋ねてみたところ本物の花嫁さんたちでした。
-
夕方になるにつれ、日差しが強くなってきました。
撮影待ちのカップルにも疲れが見え隠れ・・・。 -
太平角方面へ、波と戯れながら足をのばします。
-
芝生のように見えますが、これは漂着した青海苔です。
去年はオリンピックのレース開催が危ぶまれるほどに海を覆いつくしてニュースになりましたね。
旅行中見た新聞記事によると、最近は脱水して家畜の飼料にしているそうです。市政府も運搬の際の高速代を免除して助成しているとか。
乗ってみると、ふかふかっ・もふもふっ していて、体育マットのようでした。
でも、急いで体重移動しないと、海水が染み出してきて足が塗れちゃいます。 -
海辺にある遊歩道。
レストランが軒を並べていました。
アザラシを飼っているお店もありましたが、あまりに狭い環境で、ちょっとかわいそうでした。写真を撮る気にもなれず・・・。 -
遊歩道の終わりにあったcafe。
-
第三海水浴場に着きました。
ここからは、新市街地が一望できます。 -
更にその奥はオリンピック帆船センターを望みます。
-
夕方で人もそれほど多くなく、待望の海水浴を楽しみました。施設も日本と遜色ないほど充実しています。
-
さて、お腹も空いてきたし、バスに乗って帰りましょう。
-
ホテルのある福州南路の一本裏、雲霄路の美食街です。
まばゆいばかりにネオンが輝き、路沿いには、観光バスが何台も何台も停まっています。 -
お店の外にもテーブルを出して、皆さん例外なくピッチャーでビールを楽しんでいます
-
私たちの向かったのはこのお店。
「老轉村・四川菜館」
四川料理のお店です。 -
まずはもちろん、ピッチャーで青島ビール。
きゅうりの冷菜を食べながら料理を待ちます。 -
四川料理の定番、毛血旺。
これは、正直合格点以下。
内臓系はやっぱり庶民的なお店で食べるのが美味しいです。
Wさんも同じ意見。 -
黄魚という海水魚を四川風に調理したものです。
黄魚の上には、これでもかっ、と山椒と青唐辛子のみじん切り。
青島海鮮と四川料理のコラボ、さて、そのお味や・・・?
美味しい!
淡白な海魚の身に、さっぱりとした辛さの味つけがベストマッチ。
青唐辛子はそれほど厳しい辛さではなく、魚と一緒に美味しくいただけます。
「(ししとう+唐辛子)÷2」くらいの辛さです。
つたない表現方法でごめんなさい。
合格合格! -
食事を楽しんだ後は、夜の海辺に向かいました。
ちょうどジャスコの裏あたり。
五四広場とオリンピック帆船センターの中間に位置します。
こちらは五四広場方面。
新市街地のビルの明かりが綺麗です。
左上に見える赤い光は孔明灯です。 -
こちらがオリンピック帆船センターの入り口です(夜間は閉鎖)。
ざぶん、ざぶん、と打ち寄せる波の音を聞きながらの夕涼みはとても心地よかったです -
私たちの傍でも、孔明灯を上げようとしていました。
-
こうやって火をつけて、待つこと数分。
-
みんなの希望と願いを乗せて。
※(2)へと続きます
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- beijing-fanさん 2009/07/26 21:18:22
- 相変わらず 恐れ入ります
- あんいえさん
今日は!
相変わらずで恐れ入ります。今度は鳥の首ですか。
あんいえさんは中国で生活なさったことが有るのでしょうか?
単なるあてにならない「〜歩き方」位の案内書では、そんな所には行きあたらないと思います。中国で出版された中国の旅行案内書ならば、情報があるのかもしれません。
簡単に、今回はこのお店に来たかったなんて書いてありますが、不思議に思っています。
差し支えなければ教えて下さい。
その他、お皿に盛ってあるお料理の量が物凄く沢山有るように見えます。僕たち二人でも食べきれないのではと思います。今回初めて、料理を残したとの記述がありましたので、ちょっとほっとしました。
一皿3人前位の盛りなのでしょうか?
あと、3人、4人、5人と人数が増えた場合はどう調節するのでしょうね。
会話の出来ない僕では、やはり、あんいえさんみたいに注文は難しいなと思います。
食べ物こそ、その国の文化その物ですから、そう言う風に食を満喫出来るあんいえさんが羨ましいです。
- あんいえさん からの返信 2009/07/26 21:36:15
- RE: 相変わらず 恐れ入ります
- beijing-fanさん
今回も、父親に報告するような気持ちで書き上げました。
最初の旅行記からずっと見ていただいて、本当に嬉しいです。
私は中国で暮らしたことはありませんよ。
日本でも、インターネットの口コミ情報を頼りにお店に行くことは多いと思いますが、中国でも同じようなサイトがあります。
http://www.dianping.com/shop/555050
こういうので、お店の当たり外れは大体わかります。
でも、その先はちょっと難しい世界です。
一人旅をして、友達ができて、そこでやっとガイドブックにない世界を覗かせてもらっています。
独りだったら絶対たどり着けない・見つけたとしても絶対入らないだろうなあ、というお店で、目から鱗が落ちる思いをしたとき、体が震えるような最高の幸せを感じます。
- beijing-fanさん からの返信 2009/07/26 22:25:48
- RE: RE: 相変わらず 恐れ入ります
- あんいえさん
早速のご教示を有難うございました。
> 今回も、父親に報告するような気持ちで書き上げました。
父親なんて、とんでもありませんです。僕はそんなに年寄りです。
そんなにいってないは無理です。
> 私は中国で暮らしたことはありませんよ。
> 日本でも、インターネットの口コミ情報を頼りにお店に行くことは多いと思いますが、中国でも同じようなサイトがあります。
> http://www.dianping.com/shop/555050
> こういうので、お店の当たり外れは大体わかります。
それは無理です。クリックはしました。ひょっとして日本語表示が有るのか探しましたが、そんなの有る訳ないですよね。
僕には、遠い遠いお話です。
> でも、その先はちょっと難しい世界です。
> 一人旅をして、友達ができて、そこでやっとガイドブックにない世界を覗かせてもらっています。
>
> 独りだったら絶対たどり着けない・見つけたとしても絶対入らないだろうなあ、というお店で、目から鱗が落ちる思いをしたとき、体が震えるような最高の幸せを感じます。
危険な香りがしないでもないですが、十分お気をつけて。
もう一つ有るみたいですね、楽しみに見せて頂きます。
僕は、今、9月下旬に西安行を計画中です。が、僕の旅なんて、折角中国へ行きながら、なんか、街の隅の方をコソコソ、コソコソッと歩いているみたいに思えて来ました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
青島(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
149