2009/05/09 - 2009/05/09
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antoni_gaudiさん
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建築見学6日目
いよいよ今回の旅も最終日となりました。
すっかり予定が狂っちまった。昨日アミアンへ行けなかったので、今日予定していたルーアン行きは中止しました。(〒_〒)ウウウ
ルーアンには高さ最大のゴシック大聖堂があるので、見ておきたかったが、ランス・アミアンのどちらかを中止にする訳にはいかない。
今回の旅のルート計画は非常に難しい。
イタリアのように縦断は出来ない。街がパリから放射状の位置にあり、街から街へと行く便が少ない、もしくは無い。ランスからルクセンブルグ、ランスからナンシー、ストラスブール、アミアン、とルート計画したが、全て断念した。(ランスからストラスブールは時間により可能、だけどランスには荷物預けが無いとの情報、それが心配) なのでパリからTGVでとんぼ帰りです。(でも片道45分だから、そのほうがスムーズでしょ)
ランスReimsの地名はレミ族が由来です。
ジャンヌダルクがシャルル7世を戴冠させた事で有名な街および大聖堂です。ランスの街は第一次・二次大戦で相当な被害を受けている。その後、フランス中の建築家を呼んで再建が行われ、今日に至っている。それだけフランスにとってこの街の大切さが計り知れる。綺麗な街並みを残すため、建物のデザイン、高さを厳しく規制している。
また、ランスの市民は、
綺麗な街づくりと街を愛する意識が非常に強いという。(*゚▽゚)ノ
現在、デザイン及びデザイナーのグローバル化により個性的な現代デザイン建築が多く造られるが、デザインの暴力というべきか。長い期間で考えれば、まずは街づくりなんじゃないかな、と思う今日この頃。
日本でいうと京都、まずは京都駅・・・・・あれは一体、何なんでしょうね。京都の町には宿泊施設が少ない、なので近代的なホテルを建てる。・・・じゃなくて町の特色で歴史的建築の町屋(町家)の旅館へのリニューアル。以前、その準備をしている所に泊めさせていただき、話しを聞かせていただきましたが、各法律(旅館業法等)が邪魔して実現出来ないという。そんな状況なので建替えも出来ずに土地として売ってしまう。そこにはマンションが建ち並び、町屋(町家)は減り続ける。そんな中で町屋(町家)を残す運動をしている人がいる。もっと、地方にあった法律の整備が必要なんじゃないかと。地方に合った特色ある街づくりを。 町屋(町家)保存を応援します。
だいぶ話がそれたが、ランスの街はどんなんでしょ。
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-
パリ東駅 7:57発のTGV
朝食を買って乗車します。
ランス行きは昨日を予定していたが、
6日前にTGV予約しようとするが、予約出来なかった。
(ユーレイルパスにて、予定していた車両は、パス枠が無かったのかも?)
今日乗るのは、ターミネーターです。
ランス行きは『TGV東ヨーロッパ線』にて、
1日目のナンシー行きと同じ路線です。 -
ランス駅8:42に到着。
パリから45分、早いです。
ランスReimsの位置はパリ北西約120km
”ひろみごう”の2億4千万の瞳 ♪シャンパ〜〜ン♪♪
・・・・・違いましたね。(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ
そっちは♪ジャパ〜〜ン♪♪でしたね。”シャンパン”発祥の地で知られるシャンパーニュ地方にあります。
この間、カラオケ居酒屋行ったら、4億8千万の瞳、歌ってる奴がいたね。(2億4千万の瞳を2回連続で歌うんじゃないよ、俺の順番がまわってこないじゃないか、ったく(`×´) プンプン!!) -
アキレス腱が痛い。(/TДT)/あうぅ・・・・
(2日前から痛む。痛みが増している←運動不足か〜、あ〜ほんと情けないです。)
歩くのがしんどい。皮肉にも駅前はトラム工事をしている。出来てたら楽だったのに。
聖レミ教会堂も行きたかったが、まだアミアン大聖堂を見てないので無理するのは止めとこう。
トラム工事現場の先には綺麗な公園がある。
入っていいのかな?いいや、入っちまえ。
赤 ピマン 深緋(こきひ) -
市庁舎
途中、大聖堂が見える。
・・・・なんか凄くいい感じです。 -
ハーフティンバー様式の建物
-
広場の像
(誰の像か知らない。興味ない・・・スマヌ)
ここは綺麗な街ですよ。(^^) -
遠くに凄い建物あるが、・・・・・いいや。
-
到着〜、裏からです。
大聖堂が近くで見える。
なんだこの興奮は???
・・・・・息切れか・・・・・
そうそう、パリから歩いてきて疲れちゃってね。 -
って、違〜〜う、
ぬぁんじゃこりゃ!
(太陽にほえろジーパン刑事)
興奮してしまう。 -
夢中になって写真撮ってら、車に轢かれそうになった。
落ち着け、落ち着け、落ち着け、落ち着け・・・・ -
今度は、歩道で自転車に轢かれそうになる。
これは”まぼろし”かも知れない。
犬の散歩してるオジサンが、
不思議そうに俺を見てるし、
どんだけ俺は怪しいんだよ。(T△T) -
土曜日の朝という事もあって、
人は殆ど通っていない。
いいな〜、いいな〜
この大聖堂が見えるところに住みたい。 -
素晴らしさにビックラこいた。o(@.@)o
(フライングバットレスの形状を見れば、この大聖堂がどのくらいのレベルか推測出来る。)
ここのピナクルは、今迄で一番大きいかな。
ピナクル:
バットレス(控え壁)の上部の尖った小塔。
飾りに見えるが、フライングバットレスの接合部を安定させる働きがあるという。 -
少しずつ角度を変えて撮影する。
美しい。美しすぎる。(*゚▽゚)ノ
今迄見た大聖堂の中で一番素晴らしい。
期待できるぞ、ランス大聖堂。 -
大聖堂隣りにトー宮殿が併設されているので、
その周りを歩く。
途中にあるカーネギー図書館 -
側面が見えました。
黒ずんでいて、歴史を感じさせてくれます。
戦火によるものなのか?
たぶん、そうだろう。 -
ひょえ〜〜 !?(゚〇゚;)マ、マジ...
バットレス(控え壁)の中まで聖人の人物像があるよ。
(他でもあるが、ここまで精巧に造られたものは無い、・・・・と思う。) -
ここら辺は、綺麗に修復されてます。
ピナクルのトゲトゲとパラペット飾りも凄いですね。
(=v=)ムフフ♪
すげー んだよ。
ピナクルの下部の四方に小さなガーゴイル、そして、その間に人物顔の像がある。 -
ファーサードの塔の側面
王のギャラリーが、
こっち面まで廻り込んでますね。
王のギャラリー:
塔上部に見える人物像、
イスラエルの王たちの人物像が飾られる。 -
ガーゴイル(雨水排水口)発見。
犬・ライオン・熊・・・バリエーションがあるね。
修復された石と修復されていない石が解りますね。
修復されていない石は、
戦火により黒ずんでいたものを、
消すのに削られたのかな? -
ファサードの角
石(砂岩)が綺麗になっているので、
修復されたらしいが、よく見ると
彫刻が落ちちゃってる箇所があるね。
あとから彫刻を貼り付けるみたいです。 -
いよいよファサードです。
ご馳走は最後に食べるタイプです。
なんのこっちゃ、意味不明
・・・・・・・・・ -
どひゃーーーーー
ひょえーーーーー
言葉を失う。
(もう少しまともなコメントが書けないものか
・・・・・・・・(ノ_-;)ハア…) -
装飾がビッシリだすな。(◎_◎;)
ゴシックの最高傑作で、
『ゴシックの女王』
と称されるランス大聖堂
さすがです。! -
メインの薔薇窓に、
中心の扉口の破風が聳え立っている。
なんじゃこりゃ、(◎_◎;)
凄すぎますぜ。『ゴシックの女王』様 -
扉口をみてみよう。
まずは、向かって右側の扉口
右側の人物円柱
って、柱というより殆ど人物像なんだけど・・・ -
向かって右側の扉口
アーキヴォルト(飾りアーチ)とタンパン
彫刻がビッシリです。 -
向かって右側の扉口
左側の人物円柱 -
続いて、中央扉口 右側の人物円柱
ランス大聖堂で一番見たいものは、
『微笑みの天使』 何処かな〜?
たしかファサードの扉口脇にある筈だけど、・・・・
おっ!・・・・見っけた。(*゚▽゚)ノ -
・・・・・・・・・・・・・
見つけた瞬間、感動で体が硬直し時間が止まる。
昨年末カンボジア旅行で、
陸路国境越えで一緒させていただいたインド好きのTさん(さすらいトラベラー)が言っていた。
「インドは五感が震える感動があるんだよ」
って、これがその『五感が震える』という感動なのか?
(ふだんアホな事ばかりコメントしてますが、今回はマジなんです。) -
ここランス大聖堂で、シャルル7世を戴冠させた
ジャンヌダルクの所縁の地でもある。
そのジャンヌダルクに神のお告げをしたのは、
大天使ミカエルだけど
(モンサンミッシェルで司教オベールの脳天に穴を開けた大天使←無茶するなぁ〜やる事がお茶目すぎるぞ)
『微笑みの天使』こちらは大天使ガブリエル。
片翼の『微笑みの天使』大天使ガブリエルの隣りは、
聖母マリア像、受胎告知の喜び(安堵)の表情、
それを隣りで天使が微笑むというストーリー(配置)です。 -
そんで、こっちは、
聖母マリアがエリザベトを訪問です。
聖母マリア像が並んでるんだね。 -
中央扉口
ステンドグラスになっているところが、
タンパンと呼ばれる部分です。
一般的には、
ここにはステンドグラスでは無く装飾(彫刻)が多い。 -
中央扉口 見上げる。
しかもこんなに大きなステンドグラス。
アーキヴォルト(飾りアーチ)の彫刻が、
凄いぞ(◎_◎;) -
中央扉口の中央柱
聖母子像が設置されている。
さすがノートルダム(=我らの淑女=聖母マリア)の名前の大聖堂
聖母マリアが多く配置されている。
次は、
両翼の『微笑みの天使』を探します。
どこかな〜?
探すが見当たらない。??? -
まっ、まっ、まさかっ!(・・;)
左側の改修工事の仮設壁の中にあるのか。・・・・・・
どうやらそうらしいです。Σ(☆ェ◎^;)ガビーン!!
なんとか見たい。
仮設壁に覗ける隙間・穴が無いか探すが、
蟻が入る隙間も無い。(ちょっと表現がオーバーだが)
関係者の振りして仮設のドアの中に平然と入ってみるか?
(当然ドアに鍵掛かってるし、小心者なんでそんな事はできません)
ありゃ〜、がくっ、く(""0"")>なんてこった!!
これが両翼の『微笑みの天使』です。
改修工事の仮設壁に貼ってあったものです。
これも見たかったんですよ。・・・・・ま〜しゃーない。
ポスターですが、それでも大聖堂にあることは間違いないので感動です。改修工事は、レプリカと交換工事だと思う。
本物は、大聖堂隣りのトー宮殿に置かれることになるんでしょ。(長い年月の間、修復を繰り返すので、本物・レプリカと区別してもしょうがない事ですが・・・)
いろいろな歴史を見てきた両翼の天使像
ゆっくりお休みください。 -
落ち込んでもしょうがない、中に入ろう。
中に入って見渡す。後ろ振り返る。
これも、大天使ガブリエルかな?
感動で手が震えて、
ちょっとブレちゃったけど。
・・・・・また始まったか。
(どうして腕が悪いと認めないのか・・・(ノ_-;)ハア…) -
ファサード中央扉口の室内側
タンパン部に嵌め込まれたステンドグラス
おお〜〜!
近くで見えるので感激です。(^^)
綺麗だね。
いつもは高い位置の薔薇窓しか見えないからね〜
ドア上部の"まぐさ"部にも彫刻がビッシリです。 -
その中央扉口の脇は、
・・・・・・・・・
どひゃー。
精度高い人物像が、たくさん埋め込まれている。
感激しまくりです。
これも彫刻劇場です。段ごとに意味があります。 -
正面に向かって 身廊部
天井高は、38m 高いです。
(未完成のボーヴェは48mだけど・・・・)
フランス・ゴシック様式の大聖堂は、
天井の高さを競い造られていた。
天井が高いほど、ランクが高いと評される。 -
ファサードに振り返る。
ファサード中央口の全体が見える。
上部にゴシック建築様式の象徴でもある大きな薔薇窓、
そして下部にもタンパン部の薔薇窓と二重になっている。
しかもその中間のトリフォリウム部分にもステンドグラスが嵌め込まれている。
なんて贅沢なんでしょ。
綺麗すぎますぜ。『ゴシックの女王』様 -
その位置で、更に見上げる。
身廊の天井
ゴシック建築様式の見所でもあります。(^^)
石の重さを、
柱にうまく伝達できる構造となっています。 -
身廊部
聖堂でよく見かけるが、名前は解りません。
たまに登ってみたくなる衝動に駆られる。
一瞬だったら、ロープを越えてもいいかな〜なんて。
ダメです。
後ろの側廊部に見える人物像
レプリカと元の人物像、
交換工事の様子を表現してるのかな? -
交差部からファサード側を見る。
ここからだと、
ステンドグラスの配置がよく解ります。
身廊は光がよく入り、明るいですね。
内部を明るくしたのも、
『光の挑戦』ゴシック様式の特徴です。
石を積んだ構造で、大きな開口部は難しいです。 -
交差部の高窓
・・・・・・だったかな? -
北側面のステンドグラス
交差部は暗いので、
ステンドグラスの色が綺麗です。 -
側面の薔薇窓
見所が多すぎて、焦ります。(・・;)
椅子に座って、
落ち着いて写真撮る暇が無い。(T_T)
4トラメンバーの皆さん、
ステンドグラスを綺麗に撮ってるが、
・・・・・・・オラも綺麗に撮りたいです。 -
内陣脇の側廊
実は暗いのも好きなんだよね。 -
ここにも彫刻劇場
大理石が使われてますね。 -
珍しい色?のステンドグラス
-
周歩廊にある祭室
同じようなのが2体あります。
片方は光の加減で撮れなかった。
こっちもジャンヌダルクなのか? -
こっ、こっ、これが、
ジャガー横田のスライドキックなのか?
・・・・・・o(`^´)θ蹴リッ!
す、すいません。・・・
シャガールのステンドグラスです。
もとい、この青いステンドグラスは、シャガールがデザインしたものらしい。
でもな〜、シャガールに興味無いので、
普通のステンドグラスに見えるが・・・・
ステンドグラスは、パリのサント・シャペルが好きです。
『どや、これでもかっ!』
ステンドグラスの嵐という感じでした。
http://4travel.jp/traveler/antoni_gaudi/album/10214754/ -
こっちは南側面の薔薇窓
少し明るいです。 -
南側の側廊
なんか、この絵 好き(^^)
暗い側廊 その脇には、奥まで続く多くの柱。
いいな。 -
その側廊の突き当たり
ファサード 左側の扉口の内側
・・・・んん?
なんだこりゃ? -
近くで見ると、こんなふうになってます。
経年により崩れたものか?
もしくは改修(レプリカ交換)する前に
斫ったものなのか?
違う感じですね、
爆撃による衝撃、
または経年によるものみたいです。
この大聖堂の傷みは激しい。 -
再び、中央扉口
内部は名残惜しいが、終了です。(;へ:) -
入る時、あまりにも興奮してて気付かなかったが、
中央扉口廻りは、こんなのがある。
未改修部分がたくさんあります。
首の無い天使がいるが、ミカエルか? -
また、この大聖堂は第一次世界大戦時に攻撃されて
被害が出ている。
両翼の『微笑みの天使』の頭も爆撃で落ちてしまって、
つけ直した経緯がある。
写真確認したら、つけ直した跡がありました。
どんだけ凄い攻撃を受けたのか?
笑顔の天使の頭が、戦争によって落とされるなんて、痛ましい感じですね。
でも全部綺麗に改修されるのも、どんなものか。
隣りにあるトー宮殿は博物館になっていて、
そこには鉛を吐き出すガーゴイルが展示されている。
俺みたいに毒を吐くよりましかもしれないが・・・。
なぜ鉛を吐き出しているか?
第一次世界大戦時の被害です。
爆撃を受けて火災の熱により屋根に使われていた鉛が溶け出したものだという。恐ろしいことです。 -
再び、『微笑みの天使』ガブリエル
こっちの角度がいいね。(*゚▽゚)ノ
う、美しい・・・・・(*・・*)ポッ
『美女と -
野獣』
このガーゴイルの頭は、金属で出来てますね。
それにしても・・・・・・
なんてカワイイ足なんでしょ。(^^)
廻りの彫刻 ハンパじゃないねぇ〜
ここまでくると”建築”という概念でなく、
建物全体が宝石(美術品)という感じです。
「ランス大聖堂は建築界の宝石箱や〜」
またどっかで聞いたセリフだな・・・・・ -
北側を見る。
だいぶ黒ずんでるね。
ジャンヌダルク像があるらしいが
・・・いいや。 -
大聖堂脇には、
こんな建物・・・遺跡? -
再びファサード 上部を見る。
このランス大聖堂は、
珍しく左右対称(シンメトリ)です。 -
こちらが、『王のギャラリー』
ランス大聖堂は薔薇窓の上部に配置。
『王のギャラリー』の下を見る、
彫刻が取れた痕がありますね。 -
ファサード向かって左側
改修工事中です。
装飾が凄いから大変な作業だろうね。
ここにも大きな大天使ガブリエル
工事中でも、
見に来た人をガッカリさせない気配り
嬉しいですね。(^^)
微笑みの天使=大天使ガブリエル
名前のイメージが、
一致しない気がするんだよな〜。
そんな変な事を考えるのは俺くらいかな? -
大聖堂を後にします。
名残惜しいので、何回も振り返る。
でも不思議な感じだけど、
ここにはまた来るような気がする。
良いものを見せていだだき、
ありがとうございました。
さらばじゃ。『ゴシックの女王』様
ノエル!ノエル!ノエル! -
駅に向かって歩きます。
足は痛いが、気持ちは爽やかです。
ロマネスク調の教会を発見、
中に入って見ましょう。 -
あれっ!
内部は立派なゴシック様式じゃん。
天井が低いので、よく見えます。(^^)
でも、観光客が入るような所じゃないので、
撤退します。 -
こんな噴水見つけた。(=v=)ムフフ♪
・・・・・・・・・・・・・・
んんん・・・・
後ろの建物が気になりますぜ。(゚ー゚)ニヤリ -
近くに寄って見てみましょう。
これは面白いですね。☆^∇゜) ニパッ!!
オペラハウスです。 -
建築はハードであって、オペラは出来ません。
だけど、この建物見てると、
ワクワク、ウキウキ と
人を惹きつける魅力があります。
なんか凄く楽しそうな気がする。(o^-^o)
多くの人が楽しめる建築って・・・・
ス・テ・キ
また、壊れはじめたか・・・・(ノ_-;)ハア… -
近くに、立派な記念碑がありました。
ランスの街は、心地良い街です。
天気も良いし、
昨日のやりきれない思いを
吹き飛ばしてくれました。(^^) -
ランス駅10:15発のTGVで、
パリに戻ります。
さあ、今度こそアミアンへ
『ゴシックの女王』の次は、『ゴシックの王者』へ
待ってろよー、
今日こそ、行ったるからな〜。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- パピーさん 2009/07/31 00:49:03
- ランスの大聖堂
- antoni_gaudiさん、こんばんは
ランスの大聖堂、楽しませていただきました。
ファサードをはじめ、たくさんの彫刻が素晴らしいですね。
antoni_gaudiさんのコメントで、実際に行ったようによくわかりました。
以前テレビでランスの大聖堂が紹介されていましたが、antoni_gaudiさんの旅行記の方がその素晴らしさが伝わってきました。
パピー
- antoni_gaudiさん からの返信 2009/07/31 23:21:07
- RE: ランスの大聖堂
- パピーさん、こんばんは。
お褒めのお言葉を戴き、ありがとうございます。('-'*)エヘ
とても嬉しいです。
(コメント途中に、くだらないギャグをトッピングしましたが
・・・・・食当りしませんでしたか)
そうなんですよ。ランス大聖堂は、
腰を抜かすほどビックラポンでしたね。(◎-◎;)!!
行く前は、『微笑みの天使が見たい。』くらいでしたが、
前の日に、今回の旅行で一番楽しみにしていた
『ゴシックの王者、アミアン大聖堂』
(フランス最高峰と称されている大聖堂)への道が断たれ、
落ち込んでいた時に見たランス大聖堂、
ノートルダムに”救われた”という気持ちでした。
(旅は、感情の起伏が楽しさでもあるんでしょうけどね・・・)
そんなんで、感動が大きくて写真をたくさん撮ってきました。
また、同じような感動を探しに行きたいです。(*゚▽゚)ノ
antoni_gaudi
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