2009/07/11 - 2009/07/18
8548位(同エリア17460件中)
みなみんさん
09年7月 1歳8か月になる子連れでバリ島へ。
ホテルは二度目のPadma Bali。
途中サヌールへの1泊小旅行をしました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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うちの息子Kotaは1歳8ヵ月。バシネットからはみ出る位の大きさでしたが安眠してました。
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Hotel Padma前のLeganBeach。極めて幅の広い遠浅の砂浜のため、波が引いたあとの砂浜は鏡のように空を映します。これを見にまた来たんですね。
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クタ方面。青い空が海に映ります。
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Hotel Padmaのプール。2年前にはプールサイドに仏像があったのですが撤去されてました。
ここのプールサイドは滞在者数の割にチェアが少ないためか早朝から争奪戦です。オージーのじいさんばあさんは朝の6時前からタオルで席取りです。 -
たった千円のオプショナルツアーで夕刻からケチャダンス見学です。クタかデンパサールあたりのダンス会場と思いきや、ウルワツまで連れて行ってくれました。それも車は我々家族だけでした。思わぬウルワツの夕日が見れました。
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再びLegan Beachです。夕刻のスミニャック方面を臨みます。右端の鉄塔はダブルシックスのバンジー塔です。砂浜の勾配が極めて緩いためにゆっくりと波が引いてゆき鏡面のように景色を映します。この光景はぞくぞくします。
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3日目は車をチャーターして島内をうろうろと。まずはブサキを目指して海岸線を走ります。(走ってもらいますです。)ブサキ方面へ山を登ってゆく途中にある展望台、ブキッジャンブルです。足元にはライステラスが広がり遠くには海と島が見えます。
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ブキッジャンブルの展望台下にあるレストランの窓から見たフランジパニの花(プルメリア)と遠景です。このレストランではトイレを借りただけでしたが、笑顔の歓迎を受けました。
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ブサキ寺院への参道。駐車場で車を降りてサロンを借りて参道を歩いて登ってゆきます。たくさん並んでいるバイクはもちろん後部シートに客を乗せる輩がいるためです。ガイドさんは無視してくれ、と言ってましたがややしつこいおっさんがバイクに乗って千ルピーと言ってきます。乗ると降りるときには千円と言ってくるんだろうな、というのはお約束。
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ブサキ寺院への登り坂。アグン山がすっきりと見えます。午前10時30分くらいでしたので観光客はほとんどいませんでした。悪徳ガイドも姿を現しませんでした。午後になると欧米系のツアーの団体客がわんさか押しかけてくるとのこと。
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地元の方々のお参り風景。
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ブサキ寺院拝殿の割れ門を見上げます。門のところまでは観光客も昇れますが、そこからは異教徒立入禁止とのことです。
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ブサキの次に向かったのはキンタマーニではなくて、バリの昔からの風習を残す村であるパンリプランです。その前にランチしなきゃいけないってことで、このあたり出身のガイドさんお薦めのローカルワルンでナシチャンプルを食べに行くことに。そのワルンはパンリの町中にあって、いかにもジモピーがいそうな店でした。店内に入るとほぼ満席(と言ってもカウンターだけの小さなワルンですが)で、6千ルピー(60円)のナシチャンプルを辛いだの旨いだの言いながら親はガっついていました。Kota君はさすがに無理だろうということで携帯瓶詰めベビーフードで辛抱してもらうことに。
で、車で10分もしないうちにパンリプランの村に到着。 -
この村は観光用ですが原住民(昔からのバリ人)が住んでいて家の中も見せてくれます。村は1本の通りに整然と並んでおり、方向はアグン山に向いているとのこと。通りの一番上には寺院があり、小さいながらも先ほど見てきたブサキ寺院と造りは同じです。平日の午後ということもありあまり人はいませんでした。観光客は我々だけでした。そもそもパンリプランは日本人向けのツアーには組み込まれておらず、ここも欧米系観光客が来るところのようです。ガイドさんから何で日本人なのにパンリプラン知ってるのと聞かれたくらいです。
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地元の子供はどうも日本人の赤ちゃん(と言っても歩いてましたが)が珍しいようで、Kotaは女の子の集団に囲まれて抱っこしてもらってました。
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地元の女の子に手を繋がれてお散歩するKota。
一時は村中の女の子が集結したような騒ぎになり、Kotaを取り合いしていました。こんなに女の子にモテたのは初めてのことでしょう。 -
パンリプランのお宅にお邪魔したところ、うらの豚小屋では3日前に生まれたばかりの子豚が乳を飲むところでした。親豚は大きくて怖いですが子豚はかわいいですね。ところで世間では豚インフルが流行ってませんでしたっけ。
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ちょうど村の中の一軒では結婚式をしていました。お願いして写真を撮らせてもらいました。
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バビグリンのイブオカはウブド宮殿の目の前にあった。前回来たときは宮殿の周りをうろうろしたけど、全然気にならなかった。そう言えば前回来たときはバビグリンなんて食べ物も知らなかったんです。イブオカは有名な割にはこじんまりしたお店です。
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バビグリンとBintang。豚の皮のカリカリしたのは香ばしくておいしかったけど、次に来たときに並んでまで食べたいとは思わなかったです。
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ウブドに二度も来ておいて言うのも何ですが、ウブドのどこがいいのかよく分かりません。狭い道にバイクがバンバン走りまくり、お店とか観光スポットは結構距離があるし、ビーチがある訳でもない。こんな山の中の村だったら日本の北関東やら東北に行ったらいくらでもあるでしょう、と思ってるのは私だけ?
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違法駐車だらけの狭い歩道を散歩して何が楽しいのか、とかブーブー言いながら歩きます。アートなお店が多いですが、これもどこがいいのは全く理解できません。もうウブドは十分だー!!チャンチャン。
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うって変わって翌日はレギャンからタクシーに乗ってサヌールまで一泊小旅行です。レギャンのビーチがいくらきれいだからって、あの波では海水浴できませんからね。それとサヌールってバリ随一のリゾートだった(ちょっと前まではね。)し、今は好きな人しか来ないと聞きましたのでどんなところかと。それから前回バリに来たときにヌサペニダへのダイビングの船の出発地だったことから、ビーチをちら見していたことで一回行きたいと思っていたのです。
Padmaを出たタクシーはDFSの前のロータリー経由でバイパスを通り20分程度でサヌールのMacの交差点を曲がり今夜一泊(だけ)するSegara Villege Hotelに着きました。チップ込で7万ルピー。荷物を置いてさっそくビーチ散策です。遠浅のレギャンビーチほどの広がりはありませんがサヌールビーチは波がなくて水もきれい(砂の粒子が粗いためか)でした。 -
サヌールのビーチからは昨日間近で見たアグン山がよく見えました。
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泊まりましたSegaraVillegeはサヌールビーチの北側に位置する老舗のホテルです。敷地がとても広くて緑に溢れ庭の手入れもきちんとされている、とてもいいホテルでした。歩いて回ったサヌールビーチ沿いのホテルの中でもSegaraはとても垢抜けた感じでした。
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ビーチに近いプールは黒い石を使っており、とてもおしゃれです。レギャンのホテルではたくさんの人がプールサイドで寝っ転がっていましたが、ここはあまり人がおらず空きのデッキチェアがゴロゴロと、Padmaでは考えられない光景です。
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庭園の中のプールはこじんまりとしていますが木々に囲まれて雰囲気は抜群です。
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緑の中のプールです。ウブドのホテルのプールはきっとこういう緑に囲まれているんでしょうね、街はもういいけど。
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今回泊まった「コテージ」です。2階建てになっており、庭を囲むように各部屋が配置されているためバルコニーに出るとお隣さんやお向かいさんと挨拶をすることになります。長期滞在の人が多いのか、バルコニーには多くの洗濯物が干されていました。
ですが、緑濃いお庭を眺めながらのBintangはやめられませんな。お隣のおじいさんも全く同じパターンでBintangを飲まれてました。
このホテルはオージーが少なくて北欧系を始めとした欧州勢が多いようです。因みに日本人は我々だけのようでした。また子連れも多かったです。 -
今回のお部屋はダブルでした。たった一泊しかしないんですが、ベビーベッドを入れてもらいました。(無料です。)さすがにPadmaよりは若干狭くて、ベビーベッドを入れると狭く感じました。お部屋はリノベーションが終わったばかりのようで、赤をアクセントにしたシティホテルのような内装でした。
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サヌールビーチ沿いの遊歩道沿いには多くのレストランやホテル、お土産物屋さんが並んでいます。ランチをしようということで遊歩道をジャランジャランしますとさすがに2時を過ぎているせいか多くのレストランはガラガラなのに一軒だけ混雑しているところがありました。それが「Bonsai Cafe」でした。皆さんボリュームたっぷりのハンバーガーやピザをBintangと一緒に食べておられ、ここだと言うことでビーチ沿いのテーブルに座りました。頼んだのはBonsaiピザとサテー(もちろんBintangも)。結構なボリュームがあります。おなかいっぱいです。
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Bonsai Cafeの店名の由来はやはり「盆栽」でした。インドネシア人って盆栽が好きなのかな。
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Bonsai Cafeの盆栽展示場からはタンブリガン通りに出れます。少し歩くとスーパーマーケットのHardysです。かなり大きく果物売り場もかなり広いです。この時期マンゴは時季外れで、緑のマンゴは売ってました。
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愛しのビール売り場。やはりBintangがずらっと並んでます。
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サヌールのメイン通り。クタやレギャンほど車がバンバン通っていることもなく、のんびりお散歩ができます。おしゃれな店(レストラン、雑貨ショップ)もちらほらあり飽きないよ。
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バリに来たら乗るのはこのブルー(空色)のタクシー。まず間違いなくメーター通りの料金で遠回りをされたこともないです。シルバーのタクシーは少々ややこしくてそもそも交渉制(バカ高い)か、乗ってから気がついて「メーター」と言ったらラジカセとかがあるコンソールボックスのパネルがひっくり返ってメーターが出てきたなんてことも。
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ロティボーイのクリームパン。焼き立ては本当においしい。何で東京に進出してこないのかのか、が疑問。
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レギャンビーチの夕陽。2年前来た時は大潮だったのか干満の差がとても大きくて、見渡す限り遠浅の浜が茜色に輝いていました。今回もきれいな夕陽に出会えました。ちなみにこの夕陽はkotaと二人で見てました。母は半日スパで不在。
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雲が茜色の砂浜に写り込んでいます。夕陽を見だしてから30分あまりが経過。kotaは少々飽きぎみでむずかります。眠いのかな?
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陽も沈み、さらに鮮やかな茜いろからオレンジ色に変化してゆきます。
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すっかり暗くなりかけです。空はオレンジ色からブルーへのグラデュエーション。
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パドマ通りからムラスティ通りに抜ける道沿いにあるオージー御用達のライブハウス系レストラン。kotaを寝かしつけてBaby cotに入れ、夜遊びです。オージーの家族連れがいて、小学生位の子供も夜遅くまではしゃいでおります。この後はオカマショーの店に行き弾けておりました。
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Hotel Padmaからレギャンビーチへの降り口。物売りのおばさん、にいさんがいますが至っておとなしく声を掛けられることもなかったです。
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昼間のレギャンビーチ。水の透明度は高いです。ただ波が強くて、さすがサーフィンをするところです。
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Hotel Padmaはリノベーション中でした。
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クタのディスカバリーモールのテラスから。おしゃれなレストランがあります。デパートはマタハリとそごうの2つありますが、売ってる物には食指が動かず。
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ディスカバリーモール内のおしゃれなレストラン。kotaを連れてこの店に入るのはどうかな、と思われ。モール内のレストラン街でインドネシア料理を食べました。
この後ホテルに戻って空港へ。
空港への道すがらジャカルタで爆弾事件発生のことを知り少々びっくり。前回と前々回はバリが狙われたんですよ。でもングラライ空港は緊迫感のない状態でした。
帰りも無事バシネット席を確保でき、まずまず眠れた夜行便となりました。
kotaのバシネット利用はタイ航空に続いて2度目でしたが今回が最後となりそうです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 板橋松山さん 2014/01/23 20:23:16
- はじめまして
- はじめまして、コタ・モレスビさん。
板橋松山と申します。とっても、写真がきれいですね。驚きました。パンフレットとかポスターとかで見るようなレベルの写真でびっくりしました。また、とっても神秘的な側面もあって思わず引き込まれました。そして旅行にいきたくなりました。
私の「台風後に」ぶらり途中下車(淡水客運・基隆客運)もご覧いただきありがとうございました。
また、後でゆっくり拝見させていただきます。どうぞよろしく。
板橋松山
- みなみんさん からの返信 2014/01/25 02:04:03
- RE: はじめまして
- はじめまして、板橋松山さん。
写真おほめありがとうございます。
板橋松山さんの写真もとてもきれいに撮れていますね。
で、板橋松山さんも結構なところに出没されておられるようで、
行くところが自分と似通っているところがあるかと。
板橋松山さんの旅行記を参考に、次の旅行先を考えたいと思います。
早く次の旅行に行きたいですね。
では、今後ともよろしくお願いします。
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- ゆっちさん 2011/02/01 16:27:29
- 子連れでブサキ寺院
- はじめまして。
子連れでブサキ寺院と検索をかけたらこちらのブログに
たどり着きました。
まだ先の話ですが、今度のGWにその頃2歳4カ月になる娘を連れて
サギ寺院に行きたいと考えています。
駐車場から寺院まで1kmほどあるとガイドブックに書いてあったのですが、
ベビーカーが使えるようなところなのでしょうか?
また、ベビーカーが持っていけないようでしたら、
子供が歩けるような感じなのでしょうか?
質問ばかりですみません。
お写真がとってもきれいで旅行記、楽しく拝見させていただきました。
バンリプラン村もとっても素敵なところですね。
- みなみんさん からの返信 2011/02/13 00:44:54
- RE: 子連れでブサキ寺院
- はじめまして。お返事遅くなりすみません。
さて、ブサキ寺院ですが当日は車をチャーターしてガイドさん(お兄さん)
も付いてもらってのドライブでした。
ブサキ寺院に着いたらかなり下のほうの駐車場(ここでサロンも借ります。)
からエッチラオッチラ歩いて行かないといけません。
旅行記にも書きましたが
バイタクがいっぱい待ち構えていて、ガイドさん曰くバイタクの組合が上の
方まで車を入れないようにしているとのことです。既得権益ですね。
私たちの場合は子供は上りは歩くのが嫌だったようでガイドさん含め大人3人
が代わる代わる寺院の入り口までダッコしました。ほとんどガイドさんの番
でしたが。途中お店もあったりでまずまずなんですが。
寺院内は階段と坂道だらけでベビーカーはかなり厳しいかと。寺院内は公園
のようなものですので子供は自分で歩いてました。
下りは打って変わって子供は楽しいらしく走ってました。道路は一般車が
入ってこないのでバイタクだけみたいで空いてます。道の真ん中を歩いて
下りました。
ブサキは少々観光ルートから外れてますが総本山なだけあって荘厳な雰囲気
がありました。お天気がよければ最高です。
よいご旅行を。
来週は子連れベトナムホーチミンにトライします。旅行記書きますので
よろしければご覧ください。
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