2009/07/23 - 2009/07/24
141位(同エリア224件中)
Clipperさん
- ClipperさんTOP
- 旅行記113冊
- クチコミ5件
- Q&A回答6件
- 300,507アクセス
- フォロワー7人
7月23日(木)
この日の早朝、光彦は 7:00発の吉野行き特急に乗り込むべく、近鉄 「あべの橋」にやって来た。
無論、歴史・旅行誌のルポライターとしての取材の為である。
これから起きる、決して忘れられない奇々怪々な事件に巻き込まれるとも知らず。
今の光彦には、お手伝いの「須美ちゃん」からお土産を今回は忘れずにと、念を押されているので、それだけが脳裏にこびり付いているのだ。
「うーん、吉野のお土産かあ? 何が良いのかな。 それより、朝食を調達して置かなきゃ」
光彦が宿泊したホテルでは、7時からしか準備が出来ないので、素泊まりにしていたのだ。
昨夜は出版社での打ち合わせを終え、新大阪行きでは最終の「こだま」683号に乗ったのだった。
東京を19:34に出て、23:26に到着。
これを逃すと、あとは「のぞみ」や「ひかり」しか無い。
もっとも、そちらの方が早く到着できるのだが。
光彦は「ぷらっと こだま」グリーン車プランで移動するのが好きなのだ。
たったの11、500円で4時間もゆっくりとしたシートで過ごせるうえに、缶ビール引換券まで付いているのだから、最近は此ればかりである。
-
6番のりば には、16000系が2両編成で仕業に就いている。
16000系は、製造年によって外観が3タイプに区分される。
これは、一番最初の型だ。
静岡の「大井川鉄道」へ行ったのも、この顔の奴である。
他には、サニーカーと同じ様なツラをしたのと、ACE車と同規格の物がある。
あと、南大阪線には「さくらライナー」が2編成用意されている。 -
本日、最初の特急 709列車は、僅か数人だけの乗車らしい。
ほとんど空気を運んでいる様なものだ。
もっとも、こちら2号車は喫煙出来るので、隣の禁煙車である1号車の方が、若干乗車効率は良いみたいである。
兎も角、吉野まで1時間18分の列車を楽しむのだ。
車体はかなりの古強者だが、座席はリクライニングシートに取り替えられている。
登場時はリクライニング無しの回転座席だったはず。
他線区の特急と同じ様なサービスを求める声に応えて、アコモデーションを改造したのだ。
車内販売等は無いので、光彦はホームの売店で朝食を物色する。 -
さて、何にしよう?
光彦が選んだのは、大和名産「柿の葉すし」5個パック、580円なのだが、何故だかレジに打ち込まれた金額は 500円となっている。
早くも、此のナゾが「続・天河伝説殺人事件」の幕開けとなるのであった。
早速、第一の謎解きを開始すべく、光彦の灰色の脳が働き始める。
「うーむ、何故、580円が500円になってるのか? これには必ず理由が有るはずだ」
「さば」と「さけ」の組み合わせの「柿の葉すし」をほおばり、合わせて購入したペットの「ほうじ茶」を口に含みながら、光彦は考察し始めるのであった。
やがて7:00となり、列車は静かにホームを離れて行く。
光彦は推理に没頭しているので、動き始めた事にまったく気づかない。 -
ハイハイ、「浅見光彦」ごっこはこれでヤメて、アホは7:00の特急を見送り、7:09発の準急に乗り込んだのじゃ。
きょうから一泊二日の「林間学校」なんじゃな。
行き先は、天川村の洞川(どろがわ)ですじゃよ。
ははーん、それで此のタイトルをパクッたんやな。
へい、そうですねん。
ほい、学校の最寄り駅まで電車で行きますんやわ。
でもって、小学校からはバスで向かいますのんじゃ。
今回のバスは、大阪観光バスね。
昔の大阪西鉄バスじゃな。
車両はニュー セレガやな。 -
現在では、前田観光グループになってるので「高砂親方(朝潮関ネ)」のマークが貼られちょりますわ。
運転手さんの話では、この会社の社長は、親方の近大の先輩との事ですぞ。
高砂部屋の後援会もやってはるんやて。
あー、そうやろね。 -
はい、8時になったので全員集合。
挨拶をして、先生方の諸注意事項を聞きましたら、バスに移動しましょう。
大きなカバンはトランクへね。
乗り込んだら、所定の座席へどうぞ。 -
シートベルトは締めましたか。
OK、そんなら出発じゃ。
きのう迄は雨降りやったんやけど、きょうは晴れててよかったのう。
川魚掴みや、山歩きがあるもんね。 -
30分も走ると、奈良県に入りますじゃ。
ここらが県境になるんやな。 -
奈良に入って暫らくすれば。
おおー、大和三山の一つやな。
耳成山、畝傍山、天香具山のどれでしょうか。
はーい、それじゃあ社会科の宿題にしときますよ。
夏休み中に考えてておくれ。
-
えーと、正面に看板があるなあ。
へいへい、この信号を左へ行けば「吉野」。
右折すれば「大峰山」ですじゃな。
そんなら、右のほうへ曲がりませう。 -
光彦の乗った近鉄電車をやり過ごし。
って、これは特急やないし、それに探偵ごっこは終った筈やろ。
スマン・スマン。 -
1時間ちょっとで、国道309号線の「道の駅」黒滝総合案内センターに到着。
トイレ休憩やな。
アホは煙草休憩じゃ。
シュボ、ぷっは〜〜。 -
レストハウスの裏手には、小川も流れてますのんよ。
で、そこから施設を見上げますと、こんな感じね。
さあ、もう少しバスに乗れば「天川村」の洞川温泉だよ。
バス酔いした子も頑張ってな。 -
山道を行くこと30分ぐらいね。
もうすぐでっせ。 -
ほい、川魚センターにとうちゃーく。
この網で仕切ってる部分で漁をするのじゃな。
さあ皆で「ニジマス」を捕まえてね。
じゃないと、お昼のオカズがあれへんよ。
頑張りましょう。 -
ちょっと見づらいですけど、この「ニジマス」を手づかみで捕獲するんですのんよ。
結構、動き早いぞ。 -
捕まえた「ニジマス」はバケツに放り込んで置きましょう。
お店の人が、あとで焼いてくれますじゃ。
わくわく。 -
なかなか難しいんだわ。
何匹も捕まえた子もいれば、結局0匹で時間切れになった子もおましたわ。
最後は、センターのバイトさんが網でさらえて終了ですじゃ。 -
「川魚 みずたに」さんと言うお店ですじゃ。
手前が生簀で、奥が食堂なんやけど、皆さんは屋外で頂きましょう。
きょうはエエお天気やからね。 -
養殖の水槽は、こんな感じですじゃ。
何百匹もおりますんのよ。 -
汗だくになって、一生懸命に塩焼きを作ってくれている「みずたに」さんとこの「お姉さん」ね。
くるり、くるりと魚を返してますで。
はい、出来上がり。 -
はーい、そんなら お弁当ですよ。
食事係りさんは、受け取りに来て頂だい。
きょうの中身は何じゃろか。
楽しみやなあ。 -
おおー!「おにぎり」やんか。
こりゃあ嬉しいなあ。
屋外では、こう言うのがええのんよ。
焼き魚に、お味噌汁が付いて、ちょっとした「ニジマス定食」ですじゃ。
では、いっただっきまーす。
ぱくぱく、もぐもぐ。
ごちそうさんでした。 -
さあ、午後からはスタンプラリーですよ。
ゴールは「龍泉寺」ね。
途中の道は昨日の雨でぬかるんでるやろうから、充分に気をつけなアカンですぞ。 -
まずは、あの吊り橋から攻めてくんじゃな。
「かりがね橋」と言うんですって。
ちょっと揺れそうですじゃ。
それじゃあ、しゅっぱーつ。 -
よいしょ、こらしょ、どっこいしょ。
うーん、山道はやっぱりズルンコなのじゃ。
ズボンの裾、ドロドロやんか。
しかし、子供達は元気やのう。
ズン・ズン・ズンと進んで行きますんじゃわ。 -
30〜40分ほどで「面不動明王」に到着。
ハーハー、ゼイゼイ。
息切れしますわ。
この上に鍾乳洞があるので、子供らは見学に行くんだわな。
しかし、アホは御遠慮いたしましてん。 -
でもって、茶店で休憩ですじゃ。
冷えた「伊右衛門」を所望いたす。
金、弐百円也。
ちょっと高いな。
煙草もいっとこか。
ぷかーり、ぷかーり。 -
休憩所から見た洞川地区の風景ですじゃ。
随分歩いて来たなあ。
さあて、ぼちぼち下りましょうかな。
ん?、何かエンジンの音が近づいて来ましたぞよ。
なんじゃろか。 -
やって来ましたのは、5人乗り位のモノレールでしたわ。
よっしゃあ、これに乗って帰ろ。
登りは300円、下りは200円ですって。
ほんなら、このオッチャンに200円を支払いまする。 -
座席は固定なので、下りる時は後ろ向きですじゃ。
ちょっと怖いな。
オッチャン曰く、最大48度の勾配やと。
かなりキツイぞ。
ともかく乗り込んで見ましたわ。
はっ、どっこいしょ。 -
そして、森の中をモノレールは進んでくんだな。
乗車時間は、約2分くらいやったかな。
登りは、1分程度余分に掛かるんだってさ。 -
はいな、麓駅に着いたぞい。
一応、車両毎にホームが設置されちょります。
あそこの、出っ張ってる部分ね。 -
では、駅全体を一枚。
と、ここでオッチャンがキップを切ってくれましたんじゃわ。
案外、きっちりしたヤツですがな。
あとで記録しときまひょ。 -
歩いて5分程で「龍泉寺」にゴールイン。
ほほう、立派なお寺やなあ。
取りあえず、一拝しときますかな。 -
隣の「八大龍王堂」で小休止ですじゃ。
明朝の体操もここで行なうんやな。 -
そして、こんな池も広がってますで。
夜は、肝だめしの舞台にもなるんですじゃ。
それは、あとのお楽しみにね。 -
それでは川原へ移動しましょうかね。
そちらでは、冷たいスイカが待ってるよー。
この橋の下でムシャブリますねん。 -
たくさん切ったから、お替りOKでっせ。
3つも4つも食べてる子がおるがな。
そんなに食べたら、夕食入らんのとちゃうか。
大丈夫か。 -
さあ、さっきの橋を渡って、旅館へ向かいましょうかね。
で、そのタモトに置かれてる石像ですじゃ。
ちょっと可愛い行者さんやね。
ふーん、この道は「寺前通り」と言うのんか。 -
橋を渡れば、そこは「行者さん通り」になりますじゃ。
すぐ右前に本日のお宿「さら徳」さんがおますのよ。 -
ここらの旅館は、大峰山修験者のベースになってるので、各地の講からの寄贈品が結構飾られてますのんよ。
これには、松原龍泉会としてあるなあ。
まま、それでは入館しますですじゃ。 -
入館式は、一階の広間で行ないますよ。
おおーっと、色々あったけど「せんとくん」のミニパネルじゃん。
いまじゃ、この子も見慣れたな。 -
では、モノレールのキップを記録しときまんねん。
はい、パチリ。
じゃあ皆んなはお風呂の時間ですよ。
そして、そのあとはお待ちかねの「ごはん」ですよ。
でも、写真、撮り忘れてたんですじゃ。
ランチプレートに盛り込まれたハンバーグやえびフライがメインやったな。 -
夕食のあとはキャンプファイヤーなんやけど。
ここで雨になりましてん。
急遽、二階の広間でキャンドルファイヤーになりましたわ。
これも、皆んなの日頃の行いの報いじゃな。
ともかく、キャンプファイヤー用の出し物を室内でやる事になったのですじゃ。
この写真は、スタンドに入ってたガイドマップね。
へえー、標高820mもあるのんか。
夜中はかなり冷え込むんやろな。 -
キャンドルファイヤーが終れば。
なんと、雨は上がってますぞよ。
じゃあ、肝だめしに出かけようか。
その前に、先生が怖い話で少しびびらせて置きますですよ。
これは、お約束事なのですじゃ。
じゃないと、最近のガキ、おっとと、お子様は大人を馬鹿にし易い傾向がおますでな。
この写真は、ガイドマップの裏面ね。
明日はこの内の「みたらい渓谷ウォーキングコース」を歩く予定ね。 -
さあて、本日最後のイベント、肝だめしに出発ですじゃ。
10人足らずは、怖がって外出しなかったわ。
毎年、これ位の棄権者は出現しよるわい。
やがて、全員が無事帰還しましたな。
はい、お疲れさん。
そんなら、きょうは此れ迄じゃよ。
おやすみなさい。
-
7月24日(金)
お早うさんです。
6時の起床ですのんよ。
ふぁーー、まだ眠いのう。
と言ってる内に6:20になったので、朝の体操場「八大龍王堂」へむかうのじゃ。
ゲーム感覚の運動をして、身体と頭脳を目覚めさせたら「朝ごはん」に致しましょうや。 -
まあ、どこの旅館に泊まっても「朝」はこんな物やろね。
では、食事係りさん、お願いします。
「手を合わせて下さい。 いただきます」
おお、かなりの子がお替りをしてますですじゃ。
皆んな元気やのう。
ごはんが済んだら、部屋のお片づけだよ。
来た時よりも綺麗にしましょうと、先生が言ってますのじゃ。
なーるほど。 -
旅館前には、お店やさんが軒を並べてますんよ。
お薬屋さんだらけなのじゃ。
そうです、此処は胃腸薬「だらにすけ」の本場なんですわ。 -
色んな「陀羅尼助」がおますなあ。
「そうだ、須美ちゃんには、柿の葉すしと、これをお土産にしようか」
無事に事件を解決した光彦は、そう考えるのであった。
あらー、突然、また浅見光彦ごっこですか。
で、事件てなんやねん。
続・天河伝説殺人事件とは、闇から闇へと葬られて来た事柄なので、結局、誰が殺されたのか不明で、犯人も不明の為、事件自体が確認出来ないと言う、摩訶不思議な出来事なのであった。
じゃあ、最初から何も無いと言う事でっか?。
ええ、まあ、そのう・・・・・・。
歯切れ悪いのう。 -
それじゃあハイキングへしゅぱーつ。
途中にあった駐在さんね。
光彦は、ここのお巡りさんと協力して事件解決に当ったんやな。
ああー、もう宜しいって、その話は。 -
村営・洞川温泉センターまで5分ほどの距離ね。
本来なら、昨夜のキャンプファイヤーはこの広場でする予定だったんやけどな。
はい、ここから渓谷道へ入って行きますですじゃ。 -
ほい、ここを曲がって進んでいきますよ。
きつくは無いけど山道やから、充分に注意をしないとな。 -
木製の道は、乾いてないと、思ったよりも滑り易いんだわ。
走ったりするのはご法度でっせ。
左が山、右が川ね。
-
杉の中を進んで行きますじゃ。
こりゃ、花粉の時期はカナワンやろな。 -
右手の渓流は、こんな感じでながれちょります。
セミの声で、暑さが倍増する気がするのは何故なんだろう。
-
熊も現われるんですか。
あー、そう言や、奈良の山中で熊の被害の事が時々新聞に出てるわな。 -
50分ほど川べりの道を行けば、釣り橋が見えて来ましたぞ。
登山者用の休憩所がおますんで、ちょいと一服なのじゃ。
ふ〜〜。
この先、山を行進して行くんやけど、シンドイから車に乗って、「みたらいの滝」の先にある川原へ向かいまんねん。 -
この先、こんな吊り橋が数回現われて来るはずやけど、きょうはこれで終わりにしとくんやわ。
良い子の皆んなは、ガンバって渡ってちょうだいや。
ああー、すごい手抜き。
まあ、あんまり固いこと言わずに。
血圧あがる、血圧あがる。 -
ちょっぴりズルして、スイーと「みたらい渓谷」の川原へ着ましたじゃ。
ゴツゴツした岩々がゴロンゴロンしとりますぞ。
これらは全部、落石してきた物だと、地元の方が言ってましたわ。
うーんと、水着になって、川遊びに興じてるグループもいちょりますなあ。
-
休憩所となりの案内板ですじゃ。
ふーん、ここは天川村の真ん中か。
さあて、もうボチボチ良い子の皆んなも山を抜けて来る頃やろ。
そんなら川原へ下りますかな。 -
ほほう、何処の学校か知りませんのじゃが、良う遊んでますわ。
まるでサル山のお猿さんみたいやわ。 -
おおーっと、こちらの学校は泳いでますがな。
けっこう流れが急な箇所も在るから、先生方は充分に注意を払っとかなアカンにゃ。 -
良い子の皆んなも到着しましたな。
そんなら、川原で遊んで良いですよ。
ただし、着替えはバスのほうへクルマで運んでるので、川に入ってバシャバシャすると、濡れたまま駐車場まで行く事になるよ。
やがて、お昼になりましたわ。
お弁当は「さら徳」さん調製の「かしわめし」。
鶏そぼろ、刻みたまご、千切りきゅうりがごはんの上に乗っかってますじゃ。
では、いただきまーす。
ガシガシ・ガシガシ。
はい、ご馳走さん。 -
はいはい、そんなら帰りますよ。
此処からは30〜40分程度やけど、平らな道のりやから頑張って歩きましょう。
オイッチニ、オイッチニ。 -
左にあった川が、右へ交差しまして。
はーい、これで「みたらい渓谷」ともお別れですよ。
皆んな良く頑張りましたな。 -
真っ直ぐ平坦な道になりましたじゃ。
もう間もなく「天川村」役場の駐車場やな。
そやけど暑いのう。
日陰、おまへんのでな。 -
へいへい、村役場が見えて来ましたで。
おおー、バスも待ってくれてますぞよ。
-
帰りのバスは、三菱の新型エアロじゃな。
どう言う訳か「アサシオ」マークは貼られてませんわ。
ともあれ、渓谷でビショビショになった子は、バスのトランクから着替えを出して「お色直し」をしておくれ。
じゃないとバスの座席が濡れて、次、使えないからね。
よっしゃー、お召し替えも終了やな。
では乗車したら、しゅっぱーつ。 -
テープを聴いたり、お昼寝などで過ごしてますと。
一時間ちょいで、葛城市の「道の駅」ふたかみパーク當麻にとうちゃく。
煙草休憩ターイム。
プカプカ。 -
さあ、渋滞などが無ければ、ここからは30分ほどで学校だよ。
良いこの皆んなは、取りあえずお手洗いを済ませて置きましょうね。
OK、全員揃ったかな。
それじゃあ、最後の行程ですじゃ。
バスは一路、小学校を目指しますです。
光彦は、感慨深げに今回の「続・天河伝説殺人事件」を回想する。
何と言う難しい事件だったのか・・・・・・そして。
「イヤー、須美ちゃんへのお土産、また忘れちゃった。 まっ、仕方が無いか。 事件に巻き込まれたんだから」
( 完 )
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ryoさん 2009/07/29 04:27:23
- タイトルに惹かれました!!
- 学生時代に【浅見光彦シリーズ】をおじいちゃんにハメられてしまい、
よく読んでました!!
で、【天河伝説殺人事件】が映画化されて、おじいちゃんに観に行きたいと話したら『原作を読んでから!!』と原作本上・下巻渡され、読み終える時には上映期間が終了してたという思い出を思い出させていただきました。
あっ!?ちなみにおじいちゃんは今だ現役で自分の趣味を楽しんでますよ!!
- Clipperさん からの返信 2009/07/30 10:30:21
- お越しいただき、誠に有難う御座います。
済みません、たまたま小学校の林間学校の行き先が「天川村」だったので、ちょっとタイトルに「天河伝説殺人事件」を使ってみました。
まあ、お気軽に見ていただければ幸いです。
次回、光彦は何処で、どの様な事件に遭遇するのか?。
ああ、待たれる新編。
てなもんですかな。
それでは、また宜しくお願いいたします。
Clipper拝
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
72