2008/12 - 2008/12
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さすらいKIWIさん
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ソウルからKTXに乗って東大邱(トンテグ)へ。そこから地下鉄に乗って西部バスターミナルまで行き、海印寺(ヘインサ)行きのバスに乗って海印寺まで。今度は東テグからセマウル号で慶州(キョンジュ)に。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アシアナ航空
-
日本から予約する、外国籍の人が使えるKR-PASSを利用。3DAY75,900KRWを購入していたので引換券を持ってKORAILの主だった駅で交換します。
一番のおすすめは仁川空港にあるKORAILのカウンター。空いているし、親切だし、日本語が話せる人が座っていることも。そこで電車の予約もできます。
早朝のソウル駅。7:10発のKTXを予約していたが、一本前のに乗れそうだったので変更。カウンターで無料で変えてくれます。駅には改札らしき機械はあるのですが、全開です。誰も検札しません。6:25ソウル発でトンテグまで、思いのほか混んでました。 -
西部バスターミナルで海印寺行きのバスに乗る。今までの駅とは打って変わって、ボロッチイ雰囲気の漂うビルだが、チケット売り場の人には英語が通じ無事9:20発の切符が買えました。
バスはガラガラで、途中でみんな降りていってしまい。結局運転手さんと2人きり。殆んどゼロの英語の運転手さんとほとんどゼロの韓国語の私の間に会話が成り立っていたから不思議なもんです。途中湧き水なんかを汲みながら(!)海印寺へ。 -
WalkingStartPointで降ろしてもらう。ゲートを過ぎて妙に立派なお土産やのような建物が出てくるのわかります。そこから約1km矢印に沿って歩いてきます。雪が残り、当然のように誰も歩いていませんでした。
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しばらくすると海印寺の門が出てきます。階段を登っていくと境内に入ります。
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誰もいない寒空の中、中庭の石塔の隅についている風鈴がカランカランと鳴り響きなんとも神聖な気分に。上の大殿堂からは読経の声が寺全体を包むように流れていました。
今回の旅で一番着てよかったと思えた瞬間でした。 -
この奥にあの三蔵法師が持ってきたお経の木版が並んでいます。中はNo Photoです。
湿度温度ともに低いこの地域だからこその保存方法ですね。ほぼ剥き出しで並べられています。 -
帰りのバスまで時間があるので、お土産のようなところの2階にある食堂でお昼を食べる。地元のおじちゃん2人しかいない。お店の人は??とおもいながら座ってみるとおばちゃん登場。ビビンバを注文。この旅で唯一もう二度と食べたくないと思ったもの。多分薬草たっぷりです。いい値段(8000W)取られたし愛想も悪い。
バスはこのお土産やの反対に、小さな小屋があり、中にいるおばあさんにバスターミナルまでと言い切符を買って来たバスにのりました。 -
トンテグに戻り今度は15:30のセマウル号に乗ってキョンジュ(慶州)に向かう。KTXよりも席がゆったりしていて乗り心地が良かった。
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キョンジュ駅をバスターミナルの方向に向かって大通りを歩いていく。街の中にこんな古墳がボコボコと。
この近くにある名物皇南パンを買い(…一番小さな単位が20個ぐらいだったかしら?)サムパフで有名な森浦というお店に。この古墳の手前側を左に折れて400mぐらいのところですが、日も暮れ始め暗かったです。人も建物もほとんどありませんがそこにお店があります。 -
これが1人前!?というか4人でいってもこんな感じです。葉っぱなどに包みながらいろんなおかずを食べるそうです。お変わり自由。もちろんそんなものはいりません。9000W
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バスターミナルの近くにあるハンジンジャンという民宿です。おじいちゃんは日本語が通じますし、息子さんは英語が話せます。
オンドルルーム30000Wです。トイレ、バス付き。お世辞にも綺麗とはいえませんとだけ言っておきましょう。次の日は大きな荷物を預かってもらい、キョンジュ観光。 -
10番のバスでブルグッサ(仏国寺)に行き、そこからソックラム(石窟庵)行きのバスに乗ります。8:40発。私と地元のおばちゃんしか乗っていない。15分で結構山を登っていきました。下界とは打って変わってガチガチに凍った世界!滑りながら参道を歩く。
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石窟庵はこの建物がくっついた山の中。結構すごいんだけど、ガラス越しにしか見えないからありがたみが薄い。カメラ禁止。見張りのおじさんがストーブに当たりながら手持ち無沙汰に座っている。
石窟庵1人占め。帰りのバスもまだまだだしボーっと15分ぐらい眺めるが寒くて戻ることに。帰りのバスがくる10分ぐらいの待ち時間が1時間ぐらいに感じるほど風が強く寒かった。 -
ブルグッサは、まぁこんなもんよね、ぐらいであまり感動しなかったかも。ご利益のありそうな金の豚をハグしてきたのが一番の思い出かも。
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帰りは同じ10番に乗り国立博物館に行く。バスは観光スポットのバス停は英語のアナウンスがあるから安心。凍えてたので売店で食べたマンドゥックス5000Wが美味しかった。
博物館は・・・あまり記憶に残っていない。ガイドブックを見てください。
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