2008/12/02 - 2008/12/06
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Naoto The Zombieさん
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2008年12月、英国から3年振りに日本へ帰省した際に撮影しました。
11月の紅葉ピーク時に帰省とも考えたのですが、結果的には12月にずらして大正解でした。
高山寺石水院の受付の方とちょっとお話をしたのですが『ピークは越えているとは云え、
要所要所にはまだ紅葉も残っていますし、11月程の混雑もないので、
今の時期(12月)が一番良い時期かもしれませんね』と教えていただきました。確かに!
使用カメラは全てCanon PowerShot G9で撮影しました。
ここに掲載している以外の写真は http://japan2008.naoto.info にて
公開していますので、よろしかったらご覧下さい。
楽しんで頂ければ幸いです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
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ロンドンへの帰路、ANA機内から撮ったものなので紹介順序が違うのですが、やはり日本が誇れる富士山をこの旅行記のトップに持ってきました。
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京都市内からバスで45分位、栂尾の高山寺・石水院にある善財童子。12月上旬とやや紅葉シーズンから外れていましたが、それでも観光客が多いのでは?とちょっと心配していましたが(笑)、朝一番で着いたお陰か2〜3人の方と遭遇しただけで、静かにゆっくりと京都の朝を満喫しながら拝観出来ました。
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信楽から京都へ戻り、そのまま清水寺のライトアップに行こうという事になり、これはその時に八坂の塔の前を通ったので、ベストポジションを見つけ収めたものです。
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ご存じ清水寺のライトアップです。境内の三脚の使用が禁止だったので、とあるガジェットを使用して撮った苦心の作ですね(笑)でも、コンデジでここまで撮れれば御の字でしょう。
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大原にある宝泉院、有名な額縁庭園です(ワイコン使用)
実は旅前にカメラマン同士の諍いがあったとかで、今季から院内の撮影は禁止!という情報を得ていたので行くまではドキドキでしたが、着いて確認すると『紅葉の季節ではないので結構ですよ』と許可を頂きました。
両側の柱と床、天井を額縁と見立てて観賞するこの庭園、個人的には今回の京都旅行で一番のお気に入りの場所でした。
ただこの写真のように庭園のみを撮りたい場合は、絶対に朝一番で行くのが必須ですね。この日も、この写真の撮影後2〜3分後にはもう他の観光客がどんどん押し寄せてきた状態でしたから。 -
今回は一緒に行ったPierre(英国人)のリクエストも参考にして写真を選出していますが、これはその一枚。
やっぱり日本の僧侶って、外国人にとっては珍しく写るんでしょうね。 -
最古の禅寺、建仁寺の双龍図で実物はかなり壮大です。
これも三脚を使用しておらず、しかも暗い室内だったので撮影は困難を極めましたが(SSは8秒くらいだった記憶が・・・)、清水寺でも使用したガジェットをここでも用いたので、何とかここまで撮れました。お気に入りの一枚ですね。 -
これも建仁寺からの1枚。ギリギリで紅葉が未だ残っている状態だったのですが、ピーク時の混雑を考えるとこの時期に行ったのは正解だったのかもしれませんね(それでも人が多いな、って感じましたが)
石庭の立ち石の向こうには、有名な風神雷神屏風が見えます。ワイコンを使用したかしなかったか、ちょっと覚えていないです。 -
Pierreのリクエストで、これはご愛敬写真。日本に住んでいる方だったら至って普通の光景だと思いますが、英国人にとって電線が電柱を介して町中に張り巡らされている光景は、一種のカルチャーショックみたいです。
英国では電線と云う類は全て地下に埋めてしまうので、そのお陰で街の外観が保たれているのも事実です。 -
嵯峨野にある愛宕念仏寺での一枚。多数の羅漢さんがお迎えしてくれる小さなお寺です。が、入口で『三脚は使用禁止』の注意書きがあるのにも関わらず、平然と三脚を組み立てて撮影に意気込んでいるサンキャクラー数名が・・・しかもこう云うフォトグラファーって、物事の分別があってもおかしくないような年配の人なんですよね。お寺としてもあまり強く言えないんでしょうが、あまりいい光景ではありませんでした。
この日は凄い雨で、折角の嵯峨野めぐりも中止せざるを得なかったのが残念でした(この後に雨も止むのですが) -
西芳寺。通称:苔寺で有名な庭園。事前に往復はがきで申し込まないといけないのですが、往復はがきが無いのでグリーティングカードで代用。でもちゃんと英国まで送ってくれました。拝観料3000円はちと痛かったですけど、その価値は十分あり!しかも嵯峨野では大雨でしたが、ここに着いた時に止んでくれ、しかもその雨のお陰で苔がより一層生き生きとして見られました。
(苔寺は別の旅行記で特集していますので、ご覧になってみて下さい) -
哲学の道からちょっと入り込んだところにある法然院。かなり早朝に行ったのですが、やっぱりというかサンキャクラーのおじさん達が平然と陣取って撮影している始末。
(因みに境内は三脚使用禁止です)
自分たちが来た時、バツが悪かったのか向こうから話しかけてきて『いや〜15分だけ許可を貰って撮っているんですよ』だってさ(笑)嘘バレバレだよ、オッサン(笑) -
法然院のあと南禅寺へ。門も壮大で素晴らしかったのですが、個人的には敷地内に通る水路のミスマッチが面白くて。
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何故か外国人に人気のある伏見稲荷神社の千本鳥居。一箇所に鳥居が集中しているのではなく、基本的には山の何カ所に分散していて、いわゆる登山をするかたちになっているんですね(すみません、予習せずに行ったので)
もうちょっとゆっくり見たかったんですが、日も落ちて暗くなってきてしまったので途中で下山。次回はもっとゆっくり行きたいところですね。 -
吉田山山頂にある喫茶店『茂庵』。京都に行く度に立ち寄るところです。
この喫茶店からみる京都の町が素晴らしい!カウンター席になっているのですが、早く行かないと混んで座れないので注意!ただ、反対側の席からも写真のような絶景も見られます。値段はちょっと高めなのですが、ランチもコーヒーも美味しいです。
http://www.mo-an.com -
夜の祇園ですね。だけど夜に行ったのはちょっと失敗だったかも?撮る写真、あまり良い出来ではなかったのと、綺麗な町並みが全然写っていなくて。何枚か撮ったウチ、偶々人力車が来て停まったのを収めたこの写真くらいだったかな?昼間に行くところですね。
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今回京都滞在中お世話になった『あずきや』さん。京町を改造した旅館で、チエコさん一人で切り盛りしています。
1階2階に各1室ずつ、別屋は一件丸ごと貸し切りで、エアコンが設置出来ないので夏の間は休業です。ホテルのような利便性はありませんが、滞在中は本当に時間がゆっくりと過ぎていくようで、短い京都滞在が更に充実したものになりました(多分TVが設置されておらず、滞在中は全く見なかったからかもしれませんね)
門限もなく、また台所も自由に使えるので外で外食したり飲んだりせずにここで準備することも可能(=物価の高い京都での食事代も節約出来ます)。京都駅伊勢丹のデパ地下で閉店間近に値引されたお寿司や総菜を買い込みここで食べていましたし(笑)
自分たちは1階の部屋だったのですが、素敵な庭園を独り占め状態出来るのも嬉しかったです。トイレや風呂場などもピカピカでした。
ただ、人気がある上に部屋数が限られているので、早めの予約が必須です。
http://www10.plala.or.jp/azukiya/
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