2008/12/27 - 2008/12/28
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warajiさん
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今年の旅収めとなった。最後は旅で知り合った素晴らしい友と京都を巡り、とてもいい一年の締めくくりが出来て嬉しかった。
充実した一年であり、波乱の一年であり、変化と真の正義と豊かさを求められた一年だった。
京都清水寺で表された毎年恒例の一文字書は「変」。全てが凝縮された的を得た素晴らしいエネルギーに満ちた書だった。
私の運命はこれからどうなっていくのだろうか?それは神のみぞ知ること。来年の運勢は自分自身はよくない。殺界に突入するらしい。どんな試練が待っているのか・・・・
でもこれだけは誓いたい。ベストを尽くす。いい人生であるように願い続ける。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
-
18切符の旅も長く続けると、それなりに知識や知恵も湧くようだ。京都に昼着く予定でのんびり構えて家を出る。
出るときは真っ青な空だったが、関が原から醒ヶ井・米原はどんよりして雪景色となり、あれ〜?今までこんな事あったかな?と思い出してる間に彦根から近江八幡まで真っ白になった。これにはビックリ!今日は久々に寒い。山々も京都から見る風景も白かった。
旅の最後は京都の友達に会いに祈願も兼ねて出かける事になった。
今回祈願に向かった先は京都でも奥地、全般的に知られてるのかは不明だが、猿丸神社といい、腫瘍の神様らしく、私の父の事を心配してくれて案内してくれたのだった。 -
ここは何でもこぶとり爺さんの舞台だとか・・・。それで、できものを取り除くという事で祭られている。気分的にもそれなりの空気を感じる所だった。
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死は覚悟しているものの、やはりすがりたいのは仕方が無い。気持ちを静め、静かに祈る。果たして父は。
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初日、朝は本当に寒かった。出発に手間取り、遅く家を出たが、それでもすんなり行けてよかった。
今回は途中休憩が出来なくてトイレに困った。
1日目は京都周辺を散歩し、手塚ワールドへ。ここにはずっと来たかった。大のファンなのだ。
食事は駅ビルを初めて見学、その広さに驚いた。
昔の京都がよかったなぁ〜。
でも、ビル内にはいろんな店があって楽しかった。
良さそうな店を見つけたが、中々入れない。でもその中で一軒京とうふの店があって安くて美味しそうだったので入る。いい店だった。名前は「不二乃」。
時間をどう潰すか考えたが、結局まんが博物館へ。ここは最高だった。また来たい。漫画好きにはたまりません!
夕方、友達のお迎えで家に上がりこみ、食事とケーキパーティー。
ケーキは今時珍しいバターケーキなんだけど、これは美味い!冗談抜きすごい技術だと思った。いつもの常連のケーキ屋さんのお手製なのだそうだ。さすがに食べ切れなかったが・・・。ありがとうございました。 -
翌日、猿丸神社を回ってから宇治へと車を走らせた。その時、何気なく神社の細い道をそのまま走るとどうなるんだろうね?という話しになり、行ってみる事に・・・。それがまた面白いドライブになった。
くねくねと細い山道を登っていく。不安になりながら友達は楽しんでいた。こんな友達はいいなぁと思う。旅にはいろんな形があると思う。こういう軽い冒険を心の底から一緒に楽しめる仲間ってそうはいないと思う。出会ってよかったと思える瞬間だ。
そのうち最初に出た宇治田原という所に出てしまった。冒険はあっけなく終了。でも面白かった。この道の途中に近畿スポーツランドという看板があったので何だろうね?と面白がっていた。正体はミニレースサーキット。TVクイズなどに出そうな所だった。
ここからは普通に走り、平等院を目指した。 -
宇治は実は今回初めてだと思う。修学旅行で来てる気もするのだが、何せ集団バスツアー。ゆとりも無かったし落ち着いて街並みまでは味わえなかった。見たとしても平等院だけだ。これでは来た事にはならないのでは?と思う。学ぶという点では今の方が余程ダメだが・・・。でも感じる力は今の方があると思う。
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近くの土産屋で食事を取った。ニシン茶蕎麦。
ニシンの入った蕎麦が京都の年越し蕎麦なのだそうだ。やっと本物に触れた気がした。京都は奥が深いし必ずしもそうではないとは思うが、私はこういう触れる旅がしたいのだ。
だからやっと京都に触れた気がして嬉しかった。
友達はこれから用事のため、ここでお別れになってしまった。残念。また今度ゆっくり会いたいと思う。
年末の最後の旅。それがここ、京都でよかったと思っている。 -
別れて一人、平等院へ向かった。さっきまで3人で楽しくいたのに急に寂しくなる。旅人の常ではある。そうやって何度も旅を重ねてきた。
多くの旅人と出会い、そして同じ数だけ別れがあった。一体何を学んだのかなぁ〜?
そして懲りずにまた旅に出る。
時期的にか、人は少なかった。のんびりと見学させてもらう。 -
川辺がとても風情があった。
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平等院の建物の中も見学したが、今見ると不思議な力を感じる。これが時と共に流れる感覚の違いだろうか?まあとにかく人が少なかったので早く行動できて助かった。
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鐘の説明。いい鐘なんだね〜。除夜の鐘、聞きたくなるよ。
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それがこの鐘。行く年来る年でも映るのかな?なんかいいよね〜。
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時間になり、帰る。JR宇治から京都へ。今回もいい旅だった。
友達には今回とても感謝している。ありがとう! -
さっきまで宇治にいて、友達と会っていて、京都駅に立ち、気が付けばもう電車に揺られていた。余りにも早い。旅も今年一年があっという間だった。
来年もいい旅でありますように。
帰り、名古屋で友達から教えてもらった松坂屋7Fにある豆腐の鈴の屋で夕食。美味しかった。
よい旅の幕開けになりますように。この一年ありがとうございました。
END
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