糸魚川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
海の日の恩恵をこうむりながらも、山間の温泉を堪能するべく、北アルプスへ向かった三連休。<br /><br />思いとは裏腹に、あいにくの天気が続きましたが、いつもながらの珍道中を楽しみました。<br /><br /><7月17日><br />〜松本 JR特急自由席利用 約\6,000-<br />宿泊:トーコーシティホテル松本 素泊まり\2,700-<br /><br /><7月18日><br />JR松本〜白馬駅 \1,110-<br />白馬駅前←→猿倉バス停 片道\980-<br />JR白馬〜平岩駅 \480-<br />平岩駅前〜蓮華温泉バス停(糸魚川バス) \1,490-<br />宿泊:白馬岳蓮華温泉ロッジ 2食付\9,000-

北アルプスの雲上で極上生ビール! その1

4いいね!

2009/07/17 - 2009/07/20

263位(同エリア345件中)

0

11

date-travel

date-travelさん

海の日の恩恵をこうむりながらも、山間の温泉を堪能するべく、北アルプスへ向かった三連休。

思いとは裏腹に、あいにくの天気が続きましたが、いつもながらの珍道中を楽しみました。

<7月17日>
〜松本 JR特急自由席利用 約\6,000-
宿泊:トーコーシティホテル松本 素泊まり\2,700-

<7月18日>
JR松本〜白馬駅 \1,110-
白馬駅前←→猿倉バス停 片道\980-
JR白馬〜平岩駅 \480-
平岩駅前〜蓮華温泉バス停(糸魚川バス) \1,490-
宿泊:白馬岳蓮華温泉ロッジ 2食付\9,000-

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル
  • 仕事が終わったら、すぐに電車に飛び乗って、松本駅へと向かいます。<br /><br />登山用具は、出勤前に乗り換え駅のコインロッカーに預けて置きました。<br /><br />カレと途中駅で合流して、のんびり一緒にビールを飲むつもりだったのですが、三連休はそんなに甘くはありません。<br /><br />自由席は、デッキも通路も人がいっぱい! 甲府までは合流すらままならない状態☆<br /><br />松本駅に着いたときには、ややグッタリしつつも、安いワリになかなかキレイなビジネスホテルでの前泊を楽しみました。<br /><br />ホテルの詳細は、クチコミで!

    仕事が終わったら、すぐに電車に飛び乗って、松本駅へと向かいます。

    登山用具は、出勤前に乗り換え駅のコインロッカーに預けて置きました。

    カレと途中駅で合流して、のんびり一緒にビールを飲むつもりだったのですが、三連休はそんなに甘くはありません。

    自由席は、デッキも通路も人がいっぱい! 甲府までは合流すらままならない状態☆

    松本駅に着いたときには、ややグッタリしつつも、安いワリになかなかキレイなビジネスホテルでの前泊を楽しみました。

    ホテルの詳細は、クチコミで!

  • 朝起きたら、予報通りの雨模様。目的の白馬駅に着いてからは、さらにドシャ降りになってきました。<br /><br />駅前の北アルプス総合案内所で、軽アイゼンをレンタル(\1,000-)しつつ、山の状況を確認。あまりよくないとのことでしたが、諦めきれないので、予定通り猿倉までバスで向かってみることにしました。<br /><br />猿倉に近づくほどに雨足は強まり、山から流れる川々は増水して激しく流れています……。<br /><br />諦めたくない気持ちよりも、恐怖心のほうが勝ってしまったので、本日の登山は断念。<br /><br />白馬駅に戻って、宿泊予定だった鑓温泉小屋をキャンセルし、蓮華温泉ロッジに向かうことにしました。<br /><br />写真は、観光案内所前の足湯。

    朝起きたら、予報通りの雨模様。目的の白馬駅に着いてからは、さらにドシャ降りになってきました。

    駅前の北アルプス総合案内所で、軽アイゼンをレンタル(\1,000-)しつつ、山の状況を確認。あまりよくないとのことでしたが、諦めきれないので、予定通り猿倉までバスで向かってみることにしました。

    猿倉に近づくほどに雨足は強まり、山から流れる川々は増水して激しく流れています……。

    諦めたくない気持ちよりも、恐怖心のほうが勝ってしまったので、本日の登山は断念。

    白馬駅に戻って、宿泊予定だった鑓温泉小屋をキャンセルし、蓮華温泉ロッジに向かうことにしました。

    写真は、観光案内所前の足湯。

  • 蓮華温泉へ向かうバスが出ている平岩駅に着いたら、雨はあがっていましたが、大所川は大増水! 大迫力です。<br /><br />道沿いではこの悪天候のなか、自転車の大会が開かれていました。

    蓮華温泉へ向かうバスが出ている平岩駅に着いたら、雨はあがっていましたが、大所川は大増水! 大迫力です。

    道沿いではこの悪天候のなか、自転車の大会が開かれていました。

  • 1時間ほどバスに揺られて、蓮華温泉着。ほんとは最終日に立ち寄り湯をしようと思っていた場所です。<br /><br />指定された部屋に荷物を置いたら、もうほかにすることはありません。さっそく野天風呂を堪能しに行くことにしました。<br /><br />宿の詳細は、クチコミで!

    1時間ほどバスに揺られて、蓮華温泉着。ほんとは最終日に立ち寄り湯をしようと思っていた場所です。

    指定された部屋に荷物を置いたら、もうほかにすることはありません。さっそく野天風呂を堪能しに行くことにしました。

    宿の詳細は、クチコミで!

  • ロッジを出て、左に10分ほど登ると、三国一の湯に出ます。泉質は、単純酸性泉。<br /><br />1〜2人しか入れない小さな湯船で、しかも雨でとてもぬるかったので、入るのは断念しました。

    ロッジを出て、左に10分ほど登ると、三国一の湯に出ます。泉質は、単純酸性泉。

    1〜2人しか入れない小さな湯船で、しかも雨でとてもぬるかったので、入るのは断念しました。

  • 眺めのいい仙気の湯も、単純酸性泉。<br /><br />こちらもとてもぬるかったのですが、先に歩いていた男性たちはそちらに入浴してくれて、あとから来た女性陣に先にある薬師湯を譲ってくれました。親切!

    眺めのいい仙気の湯も、単純酸性泉。

    こちらもとてもぬるかったのですが、先に歩いていた男性たちはそちらに入浴してくれて、あとから来た女性陣に先にある薬師湯を譲ってくれました。親切!

  • 同室グループの女性陣5人ほどに加えてもらい、曇り空の下、人目を気にせず、裸で野天風呂を楽しむことができました。酸性石膏泉。<br /><br />わたしがラッキーだった反面、カレはぬるい仙気の湯でガマンすることになり、申し訳なかったのですが☆

    同室グループの女性陣5人ほどに加えてもらい、曇り空の下、人目を気にせず、裸で野天風呂を楽しむことができました。酸性石膏泉。

    わたしがラッキーだった反面、カレはぬるい仙気の湯でガマンすることになり、申し訳なかったのですが☆

  • すこし離れた位置にある黄金湯も、同様に女性陣のみなさんと満喫させてもらいました。マグネシュウム炭酸水素塩泉。<br /><br />コースはそれぞれに異なるものの、明日の晴天を願う気持ちは一緒です。

    すこし離れた位置にある黄金湯も、同様に女性陣のみなさんと満喫させてもらいました。マグネシュウム炭酸水素塩泉。

    コースはそれぞれに異なるものの、明日の晴天を願う気持ちは一緒です。

  • 野天風呂は、山の景色と空気は楽しめるものの、カラダを洗うことはできません。<br /><br />そのまま内湯に向かい、洗髪などを済ませました。<br /><br />夕食までは間があったので、湯あがりビールと遅めの軽い昼食にしました。<br /><br />そして、しばし爆睡zzz

    野天風呂は、山の景色と空気は楽しめるものの、カラダを洗うことはできません。

    そのまま内湯に向かい、洗髪などを済ませました。

    夕食までは間があったので、湯あがりビールと遅めの軽い昼食にしました。

    そして、しばし爆睡zzz

  • 夕食の5時半には起きるつもりだったのに、すっかり7時近くになってしまいました。<br /><br />山小屋の夕食は、豪華というわけにはいきませんが、あたたかご飯とみそ汁があれば、それだけでもありがたいもの。モリモリおかわりしました!<br /><br />見知らぬ相席の人と言葉を交わすのも、なかなか楽しいです。<br /><br />タレントは誰だかわかりませんでしたが、テレビの撮影が入っていました。

    夕食の5時半には起きるつもりだったのに、すっかり7時近くになってしまいました。

    山小屋の夕食は、豪華というわけにはいきませんが、あたたかご飯とみそ汁があれば、それだけでもありがたいもの。モリモリおかわりしました!

    見知らぬ相席の人と言葉を交わすのも、なかなか楽しいです。

    タレントは誰だかわかりませんでしたが、テレビの撮影が入っていました。

  • ほかにすることもないので、再度内湯に入浴。泉質は、酸性硫化水素型含硫黄温泉です。<br /><br />追加のビールは飲まずに、明日に備えて(同室のオジサマたちのいびき二重奏に悩まされつつ)おやすみなさ〜い!

    ほかにすることもないので、再度内湯に入浴。泉質は、酸性硫化水素型含硫黄温泉です。

    追加のビールは飲まずに、明日に備えて(同室のオジサマたちのいびき二重奏に悩まされつつ)おやすみなさ〜い!

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP