2009/07/12 - 2009/07/14
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clalaさん
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夏の台湾はフルーツ天国!
様々なスタイルの中華料理や観光スポット、癒し体験もあり、何度訪れても飽きない場所。
今回で3度目となる台北市内だが、まだまだ新たな発見もあり、リピートスポットもありと楽しみ方もいろいろでした。
夫と母との3人旅で今回の行程は以下のとおり。詳細は写真への追記や口コミ投稿などでご紹介します!
■1日目(7月12日:日)
・福岡空港発→台北(桃園空港)着 ※機内昼食
旅行会社がホテルまで送迎。途中お土産屋さんに寄る
・ホテル(圓山大飯店)にチェックイン
・永康街へ(鼎泰豊・本店:小籠包、冰館:マンゴーカキ氷など)
・和昌茶荘(中国茶)
・士林夜市(屋台) ※夕食
■2日目(7月13日)
・ホテル朝食後、雙連朝市へ
・和昌茶荘(中国茶) ※前日の不足分を買い足しに
・老友記(広東料理・お粥) ※昼食
・楽天養生会館(足裏角質取り)
・新純香(中国茶)
・伊蕾絲國際美髪名店(台湾式シャンプー)
・欣欣魚翅坊(フカヒレ・あわびなど) ※夕食
・BRUCE式足部健康館(足つぼ&マッサージ)
■3日目(7月14日)
・ホテル朝食
・忠烈祠(衛兵交代)
・故宮博物院(観光)
「希古堂」にて昼食
・名有茶荘(中国茶)
・ホテル出発 → 空港送迎ピックアップ
エバーグリーン免税店に寄り空港へ
・台北(桃園空港)発→福岡空港へ 20:45到着 →帰宅
キーワードは「食」と「癒し」と「お茶」。2泊3日、隅々まで満喫してきました♪♪♪
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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福岡空港の出国手続き中。韓国行きの方たちと重なりかなりの列。
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出国審査待ち。
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晴れて台北市内へ到着!写真は今回宿泊のホテル、圓山大飯店。
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ホテルの部屋から台北市内を一望できました。遠くに見える高い建物は台北三越ビル。
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広いテラスは珍しい造り。南東方向には101がそびえています。また、かつて台北のメイン空港で、戦時中には日本軍の特攻隊基地にもなった松山空港も近くにあり、時々飛行機の離着陸を間近に見ることができます。
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3人旅なので、ツインルームにエキストラベッドを入れもらいましたが、部屋がとにかく広いのでのびのびとできます。
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バスタブのある浴室。広い上に、シンプルな装飾が好ましい。
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台湾の国花とも言うべき「梅」を1Fロビーの吹き抜け天井にあしらって、何とも豪華です。
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客室廊下がとにかく広い。赤い絨毯が重厚さをかもしだしています。
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エントランスホール(2Fから撮影)。
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さて、ホテル到着後に向かったのは永康街。ホテルから無料シャトルでMRT(鉄道)の最寄駅(圓山)に送って貰い、MRTで中正記念堂駅まで。写真は記念堂の外観。去年は一部改装されていて幕が張られていましたが、今は美しい建物を観ることができます。「食」の街、永康街へここからタクシーで向かいます。
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小籠包で有名な鼎泰豊。
空いている時間帯を狙って訪れたので、並ぶことなくすんなり入れました!ちなみにお昼や夕方は30〜40分待ちを覚悟したほうがいいかもしれません。 -
小籠包などを注文後に待っている間、店員さんが酢醤油を作りにテーブルへ来てくれます。
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飲物はやっぱり台湾ビールでしょう♪日本人好みを考えてか、やや冷やしてありました。
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きたぁ〜っっっ!!!!
中は熱々ジューシー、外はモチモチの皮の小籠包。定番ですが、台湾に来たらやっぱりここは外せません。 -
レンゲにのせて、箸で皮をつまんで少し破ると中のスープがじゅわっと広がります。酢醤油につけた生姜をのせたら一口で☆中の豚肉や野菜の味もしっかり出るし、スープも濃厚だけどしつこすぎない。そして何といってもちょっと破ることで一口で食べても熱すぎないので本当に美味しくいただけます!!
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空芯菜の炒め物はニンニクがきいています。でも一緒に訪れるひとも共に食べるなら、ここは気にせず口にしておきましょう!
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海老蒸し餃子(10個入り)。丁寧に包まれています。
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海老がプリプリしてました☆ひき肉とも相性抜群なのですが、海老の味がちゃんと主張しています。
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蟹ミソ入り小籠包。こちらは一見普通の小籠包と同じに見えますが、見た目にややオレンジ色のミソが外から分かります。
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これはリピートしたくなる味でした。絶品!!!
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排骨(パーコー)=台湾風とんかつ。外側がカラットきれいに揚がっていてビールのおつまみにピッタリ。これをご飯や麺にのせたものをよく見かけます。
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鼎泰豊の厨房。混雑時は店頭で待つこともあるので、そんなときにちょっとなかの様子を覗けます。一生懸命小籠包などを作り、次々と蒸しあげていく手際のよい様を観るとますます食欲をそそられます。
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鼎泰豊の前から東を望むと、ビルの向こうには青空を背景に台北101が美しくそびえています。結構ここは写真のスポットでもありますが、車の往来が多いので道路にあまりはみ出さずに撮影するのがポイントです。
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鼎泰豊で腹八部になり、デザートのマンゴーカキ氷をいただくために付近を歩いていて見つけたお店。なにやら薄いお好み焼きのようなものを焼いていました。すごくおいしそうだったのですがとにかくお腹に余裕がなく断念。次回の楽しみです。
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小麦粉のようなものを水で溶いて薄く焼き、さらに卵に空気を含ませながらそれを包むように焼いていくと不思議な感じのふわっとしたものに仕上がりました。
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冰館。常に人がたくさんいます。
今が旬のマンゴーをふんだんに使ったカキ氷を目当てに地元台湾の人:日本人が2:1くらいの割合で訪れていました。 -
一皿のボリュームがとにかくすごいです。3人で分けていただきました。たいていカップルや友達同士など2〜3人で一つをいただく光景を目にします。
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