2004/08/16 - 2004/08/20
1918位(同エリア5346件中)
tanupamさん
- tanupamさんTOP
- 旅行記403冊
- クチコミ40件
- Q&A回答14件
- 686,177アクセス
- フォロワー246人
初中国(北京)での滞在記 その2
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
-
8/18は引き続き、北京散歩の劉さんの車をチャーター。
私の一番の目的である、鉄道博物館へ。
正式には、鉄道部科学技術館らしい(入場券から)。
大人 20元 学生10元 -
立派なパンフレットもあります。
主な展示は、機関車や車両です。 -
日本と違って標準軌(路線幅1435mm)の機関車だけに迫力はあります。実際に運転台への上がれます。
-
屋外の展示(主に客車)もあります。でも、中には入れないようです。
-
これが主展示場です、体育館のようなただっ広い建物です。訪れているのは私たちの家族4人だけだったのでのんびり見学することができました。
残念だったのは、車両の展示が主で、営業に関する切符やサボ、路線図、時刻表などのソフト面に関する展示が全くなかったことです。私はむしろ後者に興味があったのでちょっと残念でした。
お土産類も絵はがき程度しかなく、部品類などは全くありません(まぁ、あたりまえでしょうが、部品類をほしがるのは一部のマニアくらいかもしれませんので、置いておいても売れないでしょうね)。 -
動物園に行くまでに腹ごしらえ。
中国の吉野家へ。
ちょうど日本ではアメリカからの輸入牛肉問題で、吉野家の牛丼が販売されていませんでした。中国ではそんなの気にしないのか・・・もっともそれを気にせず食べる方も食べる方かも。
お値段は
牛丼並 11元(飲み物付きのセットが16元)
日本円で150円程度ですから安いのですが、チャーハンが5元で食べられることを考えると高いそうです。 -
パンダを見るために北京動物園へ
-
パンダ館は別料金。
子供も大人も同一料金です。
さすがにパンダは独立の建屋で大切に飼育されています。 -
もちろんガラス越しにしか見ることはできません。
中国の子供達もみんな見入っていました。
やはりパンダはかわいいですね・・・。
ちなみに、パンダ館の中で売っているぬいぐるみは安かったです。小さいのは5元、大きいのでも20元。 -
世界遺産の頤和園へ。
動物園はパンダ館しか見なかったし、鉄道博物館でも時間が余り、余裕があったので、急遽行くことにしました。 -
中の風景は省略しまして、市内の世界遺産だけに観光客が大勢いました。北京って、中国各地からの観光客もたくさんいるのです。
-
輪タクに乗って胡同を散策。
引っ張ってもらうのは何だか申し訳ないような気もしますが・・・。
1.5時間くらい、胡同やら周辺を輪タクと徒歩をおりまぜながら案内してくれます。 -
四合院造りの家庭におじゃまして内部を見させてもらいます。
観光コースにもかかわらず、ご老人がベッドで休んでいたりして、ちょっと信じられません。
料金は120元(子供は60元)でした。 -
北京で楽しみだった北京ダック。
紹介して予約したのは大薫烤鴨店。北京ダックにも好みがあるようですね。有名なのは全聚徳でしょうか。 -
日本で食べるよりは・・・そりゃたらふく食べられます。この店は砂糖と食べる、という少々変わった食べ方もできます。それもおいしいです。
いろいろ食べて273元(3,700円) -
<北京の風景1>王府井
車のチャーターは2日間なので、8/19と20は市内をブラブラ。
繁華街だけあって、多くの人々がショッピングや街歩きを楽しんでいます。 -
ちょっと戸惑った買い物システム。
この用紙に買いたい品物を記入してもらい、代金をしはらう場所で代金を支払い領収印をもらう、そして売り場にもどり商品ゲット、という面倒なシステム。
王府井の東安市場でもこのようなシステムでした。 -
<北京の風景2> 王府井
-
地下鉄に乗って見ました。
3元なので、家族4人ならばタクシーの方が安いし便利ですね。 -
地下鉄の切符。
3元の切符を手売りとは、人手が余っているのか。 -
8/20帰国日
午前中、毛主席記念堂に行ってきました。
入場料は無料です。しかし、荷物を持ち込むことができず、預けなくてはなりません(有料)。貴重品も入っているし、少々心配でしたが・・杞憂でした。 -
このパンフレット(有料1元)のように、記念堂までには、ものすごい行列でした。中では立ち止まって見ることができず、思ったほど時間はかかりません。
献花をしてきました。 -
<北京の風景3> 天安門広場
そう言えば故宮に行ってなかった・・。
次回回し。 -
最後は連接バス。
こんなバスが市内をビュンビュン飛ばす。
さすがに中国ウン千年の歴史は重い。
いろいろなところで新鮮でした。
北京市内をたった5日間滞在しただけなのに、再度訪問したくなる惹きつける何かがあるような気がします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24