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二回目の訪問となったシンガポールですが、そもそも東京23区くらいの広さの小さな国。短期間の滞在で観光客が訪れるところは限られています。旅行好きの方でも「シンガポールは、マーライオンだけでつまらない」という人もいるようですが、だったらここを拠点にして、隣国めぐりをしてみようと思い立ち、いざインドネシアのバタム島へ。

3カ国周遊?大忙しシンガポール Part.2「インドネシア バタム島編」

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2009/06/19 - 2009/06/19

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hiko☆

hiko☆さん

二回目の訪問となったシンガポールですが、そもそも東京23区くらいの広さの小さな国。短期間の滞在で観光客が訪れるところは限られています。旅行好きの方でも「シンガポールは、マーライオンだけでつまらない」という人もいるようですが、だったらここを拠点にして、隣国めぐりをしてみようと思い立ち、いざインドネシアのバタム島へ。

交通手段
  • 地図をみればお分かりのように、シンガポールはインドネシアやマレーシアに囲まれた国です。<br />と、いうわけで2日目は隣国インドネシアのバタム島へと足をのばしました。こちらの写真はマリーナエリア近くのフェリーターミナルです。<br />バタム島へはペンギンフェリーという会社が一日10往復ほど運航しているようです。料金は往復で34ドル(3000円くらい?)でした。<br />しっかりパスポートにスタンプが押されるし、出国すると免税品売り場もございます。

    地図をみればお分かりのように、シンガポールはインドネシアやマレーシアに囲まれた国です。
    と、いうわけで2日目は隣国インドネシアのバタム島へと足をのばしました。こちらの写真はマリーナエリア近くのフェリーターミナルです。
    バタム島へはペンギンフェリーという会社が一日10往復ほど運航しているようです。料金は往復で34ドル(3000円くらい?)でした。
    しっかりパスポートにスタンプが押されるし、出国すると免税品売り場もございます。

  • 小さいながらも免税店です。ほとんどがお酒です。確かにビール(ハイネケンとか)が一本1ドルちょっとで安いのですが「いくら安くてもここで買わないよね」とまったく買う気がなかったのですが、バタム島に入ってから後悔することに・・・・。

    小さいながらも免税店です。ほとんどがお酒です。確かにビール(ハイネケンとか)が一本1ドルちょっとで安いのですが「いくら安くてもここで買わないよね」とまったく買う気がなかったのですが、バタム島に入ってから後悔することに・・・・。

  • こちらがバタム島までのフェリーです。<br />定員100名くらいの中型船ですが、我々が乗ったときは30人くらいでがらがらでした。ちなみに、シンガポール近隣の島で一番有名なのはビンタン島ですが、そちらは満席だったようです。フェリーだけを考えるとバタム島は穴場かな?

    こちらがバタム島までのフェリーです。
    定員100名くらいの中型船ですが、我々が乗ったときは30人くらいでがらがらでした。ちなみに、シンガポール近隣の島で一番有名なのはビンタン島ですが、そちらは満席だったようです。フェリーだけを考えるとバタム島は穴場かな?

  • 出航してほどなく、シンガポールの金融街が見えてきます。夜景だったら相当きれいだろうな。

    出航してほどなく、シンガポールの金融街が見えてきます。夜景だったら相当きれいだろうな。

  • シンガポールから船で約一時間。初のインドネシアです。<br />やっぱり国が違うと街の雰囲気が違います。<br />車は右側通行だし、走っているタクシーはほとんどがちょっと古い型の日本車です。ちなみにシンガポールではタクシーがベンツでも珍しくないし、もともと英国領だったので、車線は日本と同じ左側通行です。<br /><br />フェリーターミナルを出るとすぐに、暇そうなタクシーの運ちゃんが近寄ってきます。<br />実際、この島には観光スポット的なものは皆無で、ビーチリゾートにとまるか、ゴルフをするしかなさそうです。<br />こっちは日帰りだし、あてのない身なので、変な運ちゃんに捕まるよりは、フェリーターミナルから直結しているショッピングセンターにとどまってお昼を食べることに。

    シンガポールから船で約一時間。初のインドネシアです。
    やっぱり国が違うと街の雰囲気が違います。
    車は右側通行だし、走っているタクシーはほとんどがちょっと古い型の日本車です。ちなみにシンガポールではタクシーがベンツでも珍しくないし、もともと英国領だったので、車線は日本と同じ左側通行です。

    フェリーターミナルを出るとすぐに、暇そうなタクシーの運ちゃんが近寄ってきます。
    実際、この島には観光スポット的なものは皆無で、ビーチリゾートにとまるか、ゴルフをするしかなさそうです。
    こっちは日帰りだし、あてのない身なので、変な運ちゃんに捕まるよりは、フェリーターミナルから直結しているショッピングセンターにとどまってお昼を食べることに。

  • シンガポールに来てからというもの、常に食べて、ビールを飲む生活をしているので、ここバタム島についた12時にはすでにお腹ペコペコで、アル中状態になっていました。<br />さっそくショッピングセンターのなかで食事をしようとレストラン街に入ったのですが、なんと、ほとんどのお店にビールが置いていないことが判明。こちらの方々は、あまりお酒を飲まないようです。こんなに暑い国なのになあ。<br />でもって、ようやく探し当てたお店で、ミーゴレン(焼きそば)とナシゴレン(チャーハンですね)を注文。<br />見た目は、そうでもないのですがこれがウマい。<br />多分、味の決めてはいろんなダシが入った醤油にあるのでしょう。冷えたハイネケンが良く合います。これをビールなしで食べるのは酷というものです。

    シンガポールに来てからというもの、常に食べて、ビールを飲む生活をしているので、ここバタム島についた12時にはすでにお腹ペコペコで、アル中状態になっていました。
    さっそくショッピングセンターのなかで食事をしようとレストラン街に入ったのですが、なんと、ほとんどのお店にビールが置いていないことが判明。こちらの方々は、あまりお酒を飲まないようです。こんなに暑い国なのになあ。
    でもって、ようやく探し当てたお店で、ミーゴレン(焼きそば)とナシゴレン(チャーハンですね)を注文。
    見た目は、そうでもないのですがこれがウマい。
    多分、味の決めてはいろんなダシが入った醤油にあるのでしょう。冷えたハイネケンが良く合います。これをビールなしで食べるのは酷というものです。

  • これが船着場に直結のショッピングセンター「ハイパーマート」の中の様子。ほとんど日本の各所にあるイオンやイトーヨーカドーと造りは変わらないです。<br />ただ、びっくりするのは値札に書かれている値段の桁の多さです。地下一階の家電売場では、冷蔵庫が「10,000,000ルピア」とか書かれています。ちなみにこれで9万ちょっとなのですが、キリのいい数字ならともかく、2種類以上の品物を買ったら暗算ができないし、あまりに桁が多くて安いのか高いのかがわかりにくくないのでしょうか。

    これが船着場に直結のショッピングセンター「ハイパーマート」の中の様子。ほとんど日本の各所にあるイオンやイトーヨーカドーと造りは変わらないです。
    ただ、びっくりするのは値札に書かれている値段の桁の多さです。地下一階の家電売場では、冷蔵庫が「10,000,000ルピア」とか書かれています。ちなみにこれで9万ちょっとなのですが、キリのいい数字ならともかく、2種類以上の品物を買ったら暗算ができないし、あまりに桁が多くて安いのか高いのかがわかりにくくないのでしょうか。

  • 探し当てたビールをしこたま飲みながら、「帰りの船まであと1時間以上あるよなぁ、なんて思いながら、ふと店の中にある時計をみると、、、なんと、自分の時計より1時間進んでいるではありませんか?<br />そう、ここはインドネシア。シンガポールとは1時間の時差があったのです。<br />やばい、船の出港まであと20分だ。あぶないあぶない。<br />バタム島に行くときには時差を忘れずに!!<br /><br />ところで、こちらがバタム島の出国ターミナル?<br />人はまばらで日本人は誰もいません。<br />ここにいる人たちはシンガポールに出稼ぎにいっている人なんかも多いようです。<br /><br />エッセイストの岸本葉子さんの著書「アジア発、東へ西へ<br />」の中に書かれていたのですが、このバタム島は、世界各国から企業を誘致し工業団地を作ったりしてインドネシア政府が“ミニ・シンガポール”を目指していたのだとか。<br />でもちょっと投資が足りなかったのかな・・・。

    探し当てたビールをしこたま飲みながら、「帰りの船まであと1時間以上あるよなぁ、なんて思いながら、ふと店の中にある時計をみると、、、なんと、自分の時計より1時間進んでいるではありませんか?
    そう、ここはインドネシア。シンガポールとは1時間の時差があったのです。
    やばい、船の出港まであと20分だ。あぶないあぶない。
    バタム島に行くときには時差を忘れずに!!

    ところで、こちらがバタム島の出国ターミナル?
    人はまばらで日本人は誰もいません。
    ここにいる人たちはシンガポールに出稼ぎにいっている人なんかも多いようです。

    エッセイストの岸本葉子さんの著書「アジア発、東へ西へ
    」の中に書かれていたのですが、このバタム島は、世界各国から企業を誘致し工業団地を作ったりしてインドネシア政府が“ミニ・シンガポール”を目指していたのだとか。
    でもちょっと投資が足りなかったのかな・・・。

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