2009/07/09 - 2009/07/09
1974位(同エリア4579件中)
やっちまさん
東京国立博物館の本館北側に広がる庭園と茶室の見所を、ボランティアの方々が案内・解説してくれるツアーに参加しました。
庭園は春と秋の年2回、一般公開もしています。
東京国立博物館 庭園と茶室
http://www.tnm.go.jp/jp/guide/map/garden.html
そして
思いがけずドラマ『MR.BRAIN(ミスターブレイン)』ロケ地に出合うのでしたー。
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東京国立博物館 本館。
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ドラマ『MR.BRAIN(ミスターブレイン)』で警視庁内部の階段として何度も使用された大階段。
ドラマ、毎週真剣に観てました〜。 -
こちらの窓もどこかのシーンで使われていたような気が…。
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本館1階ラウンジ。
このステキ空間からは庭園が見えます。
疲れてしまったためザザーっと見ただけの本館展示品のなかから気になった物だけ写真撮影してみました。 -
こうゆうのを見ると必ず、自分の干支とうさぎを探してしまうのでしたー。
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色合いに惹かれました。
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五月人形。
人形のモデルの人選が中国・日本とりまぜてあり、不思議でした。 -
能と歌舞伎。
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これから始まる特別陳列『仏像の道−インドから日本へ』の関連展示だと思われます。
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庭園茶室ツアーは14:00から開始。
30分前に本館1階エントランスで整理券を配布してくれます。 -
庭園散策マップ。
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10分前に再集合し、東洋館側の出入口から庭園内に入ってツアーのスタートです。
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先程の本館1階ラウンジを建物裏の庭園側から。
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鷺が一羽飛んできて池の石の上に降り、身動きもせず彫像のようになっています。
ここに住んでいるのかな? -
築山横の五重塔。
『高さ570?の銅製の塔。最上部の相輪には龍が絡み付き、垂木、斗拱の組み物の細部まで入念に作られています』
(パンフレットより)
「あちらが五重塔です」とゆう案内とともに風のように通り過ぎたため、姿のみ見られただけでした。 -
九条館。
名前の通り、もとは九条家のお屋敷。
『木造平屋建て、瓦葺き、寄せ棟造り、間口15m、奥行き10m、2室、廻り廊下を巡らしています』
(パンフレットより) -
伝 狩野派、楼閣山水図。
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欄間はカリンの一枚板に藤花菱の透かし彫り。
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陶製の燈籠。
これも通り過ぎざまチラっと見ただけ。 -
応挙館。
もともと尾張の国明眼院の書院で、眼病治療で知られたこの寺院で療養していた円山応挙がそのお礼として描いたと伝わる墨画があります(現在は複製)。
『木造平屋建て、入母屋造り、瓦葺き、間口15m、奥行き9m、2室、廻廊下を巡らせています』
(パンフレットより) -
益田鈍翁(益田孝)とゆう方が有名(らしい…)な茶会「大師会」を催していた場所。
そしてここは「佐竹本三十六歌仙絵分断事件」の現場だそうです。
佐竹本三十六歌仙絵分断事件とは
佐竹家から国宝級の三十六歌仙絵巻が売りに出されました。が、余りに高額で一括引き取り手がいなかったためチョン切ってクジ引きして売っちゃうとゆー、今聞いたらビックリな出来事のこと。 -
現在は最新の技術を駆使した複製画となっているそうです。
こちらは“静”の部屋。 -
こちらの戸棚絵は応挙筆ではないそうです。
まっ、見るからに感じ違いますから〜。 -
鳥が飛び立っていく絵の、“動”の部屋。
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月に1回、応挙館茶会とゆうのがあるそうで
「興味がおありでしたら、またおでかけ下さい」とボランティアの方が教えてくれました。 -
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六窓庵。
このお茶室は購入したものだそうですが、輸送中にナント船が難破してしまったそうなのです。
よかったね〜、流失しなくて。
寄付、外腰掛けなどのある建物をくぐっていきます。 -
つくばいの役目を果たしていると思われる手水鉢。
『四方仏水盤といわれる形式のもので … 山城国法性寺の石塔のひとつでした』
(パンフレットより) -
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このお茶室、内部を覗いてみたらどこが上座かわからない??
茶室はお茶会や句会などに有料貸し出しもしているそうですが、お客さまは悩ましいかも〜〜。 -
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本館と池をはさんで反対側にやってきました。
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池の手前から転合庵の全体を写しました。
『小堀遠州が桂宮から茶入「於大名」を賜った折、その披露ために建てた茶室』
(パンフレットより) -
宮さまをお招きするため、にじり口(身体をかがめないと入室できないちっちゃぁい入口)のほか貴人口も備えています。
扁額は室内にかかっています。 -
『木造平屋建て、切妻屋根、瓦葺き、二畳台目向切席、遠州好み。四畳半座敷、水屋などがあります』
(パンフレットより)
ちなみに転合庵とともに寄贈された茶入「於大名」は、ここ何年も展示されていないそうです。 -
春草廬。
『木造平屋建て、入母屋造り茅葺き、座敷は五畳と三畳からなります』
(パンフレットより)
もともとは休憩所だったものを横浜三渓園に移築、それをまた松永耳庵さんの柳瀬荘へ、最後にこちらに寄贈されて現在の場所へと落ち着いたそうです。 -
表側にまわると扁額も見えます。
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