2009/07/11 - 2009/07/13
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DEDIOLさん
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友人と2泊3日で台北旅行に行きました。目的は断然弾丸グルメでした。ともかくおいしそうなものを食べよう!です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ホテルは豪景大酒店(ホテルリバービュータイペイ)です。
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豪景大酒店(ホテルリバービュータイペイ)はとても清潔で良かったです。
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ホテルをすぐに出て台北駅へ。タクシーで。タクシーは大体今のレートで1メーター270円ぐらいでした。台北駅建物の横です。「九份」に行くので台北駅へ。
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おなかが減ったので、台北駅内にある「微風台北車站」フードコートで「九份」に行く前の腹ごしらえ。いろいろお店はあったのですが、今回は一杯のかけそばということで「台南擔仔麺」にて「擔仔麺 蝦捲」を注文。
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これが一杯のかけそば「擔仔麺 蝦捲」。えび、おろしにんにく、肉そぼろ、ネギ、煮卵などがトッピングされてました。スープはエビの味がよく出てます。おいしい。
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お腹もいっぱいになったということで、台北駅から東部新線に乗って「九份」に行きます。切符の買い方がわからなくてずいぶん時間がかかってしまいました。なんとか15時50分発の電車に乗れました。自強(特急)とか準急とかあるようで、自強をお願いすると「無席(席がない?)」と言われてしまうし、大変でした。
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東部新線の電車の中です。とてもきれいで快適です。
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これが「九份」に行くまでの切符です。瑞芳駅まで買いました。
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台北駅構内にあったコンビニ、セブンイレブンにてお茶を買いました。台湾のお茶はほとんど砂糖入りと聞いてましたので、注意深く無糖を探して買いました。友人は不注意がもとで微糖入り・・。
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ラッキーなことに台湾に来た日から晴天です。スモッグがかかっていることが多いと聞いてますので、こんなに青い空は珍しいそうです。
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瑞芳駅に着きました!たったの40分。
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ともかく暑すぎる。
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日本語もありの親切な駅です。たぶん日本人観光客が多いのでしょう。
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駅前です。
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このバスに乗るのかな?と思って乗り込もうと思ったらたぶん終点専用の降りる人のみでした。道の反対側に行ったらありました、乗りたいバスが。
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これが「九份」行きのバスです。降りる場所がわかるか不明です。ただ、前のほうに日本人が乗ってたので同じところに行くと勝手に思こんで後をついていこうと思います。
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なんとか目的地に降りれました!
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「九份」は海のそばです。天気よし、素晴らしいところです。 ここは宮崎駿の映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったところと言われてるそうです。そしてベネチア映画祭の「非情城市」の映画の舞台だそうです。両方見てないためまったくイメージがわきません。でも不思議な山間に家が建ってます。
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ガイドブックは持って行ったのですが、本の地図と実際の道とまったく同期がとれず、仕方ないのでみんなが行く方向へ。観光商店街の中。観光客とたくさんの店でごった返しています。
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ノスタルジックを感じる喫茶店です。
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お土産屋
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中国と違って日本語に身近な漢字を使ってるので、わかりやすいです。富士フィルム・・・。
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さすが南国、果物がどこでも売ってます
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食べなかったもので一番悔んだものがこのお菓子です。ともかく何か一つ食べたらお腹いっぱいになるのではないかという観念にとらわれてしまい(実際何か食べるとお腹いっぱいで)、試したくても食べれないものがたくさんありました。このおまんじゅう餅みたいなの、絶対おいしかったはずなのに。食べたきゃ買って食べればよかった。
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これもまた変わったお菓子のようでした。もちろん我慢して食べませんでした。かえっていやしいな。私。
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これだったらということでまったく通じない日本語と英語と話せない台湾語でなんとか小サイズのエリンギ焼きを買いました。小って言ったのに大量に入ってて後で後悔。
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エリンギ多い。
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海のそば?ってことで海鮮物も売ってます。
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醤油煮屋?
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暑くて耐えれなくなり、よさそうな茶店に入りました。
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たまたま入った茶屋ですが、これが大当た3階まで部屋がありそれぞれ大きな窓からすごい景色が広がっているのです!お店の名前は「山城創作坊」1階が陶芸家の山城先生が作業場所と陶芸を売ってます。そして上階が茶室になってます。そして工夫茶を頼みました。
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お茶(東方美人)とお茶うけ(梅のお茶蜜漬け)を頼みましたが、外が暑いのを思って、山城先生の助手をしている女性スタッフの方が親切に片言の日本語で説明してくれたり冷たいお茶をサービスしてくれたり、至れり尽くせりです。
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これが手作りメニュー。かわいらしいです。
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山城先生の作品のようです。取っ手が木でできています。もちろん薪窯です。台湾中国語だと芝窯とか?
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そろそろ夕方になってきました。
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ここの茶室がとても有名で非情城市に出てくるらしい。
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空とぼんぼりがとてもきれい。
帰りは元のバス停に戻ったところで客引きをしていたタクシーに乗り、端芳駅に戻りました。 -
帰りの電車の席です。帰りは完全に「無席」と切符売り場の人に言われたが、途中で座れました
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台北駅で地下鉄に乗り換え、これから土林夜市に行きます。時刻は夜の7時すぎ。地下鉄はMRTと呼ばれてます。
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淡水線に乗り換えます。まだまだ夜は長いです。朝成田を出て、午後「九份」へ行き、そして夜は土林夜市と、初日からハードスケジュールです。
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