2008/08/10 - 2008/08/16
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マクベーコンさん
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起きたらそこはアムステルダム。いよいよ旅のはじまりはじまり。
今日の予定はアムステルダムの名所をたくさん巡ること!! 幸い、アムステルダムはそんなに大きい街じゃない!! たくさんたくさん巡れるはず!!
まずは、国立ミュージアムに行って〜国立ゴッホ美術館に行って〜そして〜そして〜
ん? んん? アレ? アレレ? なんだか、なかなか目的地に着かないぞ!!
朝のアムステルダムは楽しすぎる!! アッチをうろうろ〜コッチをうろうろ〜
ま、いっか!! 好きなだけ寄り道をしよう!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
すっきり!!
2日目は朝6時半に起床。時差ぼけもなく、すっきり目覚める。
日本とアムステルダムの時差は7時間。日本時間に置き換えたら、朝7時に寝て、昼の1時に起きたわけだ。これなら、ちょっと夜遊びしたのと同じ(ちょっとじゃないか!!)。
体調面、精神面、ま〜ったく問題なし。どちらにしろ、これから楽しいことが待っているわけで、目覚めが悪いわけがない!!
外は小雨で風も吹いている。Tシャツだけだと少し寒そう。 -
朝7時に、朝食を部屋まで持ってきてくれる。
といっても、高級ホテルじゃないから、持ってきてくれるのは、びしっと着飾ったボーイさんではなく、普段着のお兄さん。
トントン、ガチャッ「グッモーニン!!」「グッモーニン!!」
変な格好で迎えるのもなんだから、出かける格好で迎える。映画だと、寝起きのままで迎えるシーンがよくあるな〜。それでいいのかな〜。
朝食は、太ったフランスパンにチーズ、そしてコーヒーとオレンジジュース。
さすがオランダ、初めて見るチーズ。薄いのに堅い。それに、こってりしている。 -
朝のダム広場
昨晩のにぎやかさとは大違い。遊び人がまだ来ていないので、閑散としている。アムステルダム駅へ向かう人がちらほら。
みなさん、夜を満喫したのか、石畳の上はゴミでいっぱい。はっきり言って、日本の繁華街の朝より汚い。日本に来た外国の旅行者が、日本はきれい、と言う理由がわかる。
でも、「隣の芝生は青い」ということわざがあるように、ゴミが散らばっていても、日本の冷たいアスファルトの街より、ヨーロッパの暖かい石畳の街の方が、見ていてホッとする。 -
ぜんまい式?
ただいま午前8時。なのに王宮の時計は午前8時10分。
おいおい、王宮がこれでいいのかい? 国民に笑われてしまうぞ!! ワハハ!!
と思っていたら、夕方にはきちんと直ってしまっていた。(直っていいんだけど)
それでも、1日10分の誤差はでかすぎる!! -
教会?
王宮の横にある建物。新教会らしいが、高い塔がないので、パッと見ただけでは教会とは思えない。変なの・・・
と思っていたら、15世紀に建てられた、由緒ある後期ゴシック様式の教会らしい。しかも、歴代の王(女王)の戴冠式が行われるという。
ふぁ〜知らなかった〜。変と言ってごめんなさい。 -
一回転できません・・・
新教会の時計。左の朝6時から右の夕方4時まで、左回りに動く仕組みみたい。
午前8時30分を指しているから時間は合っている。ということはまだまだ現役なんだ!!
でも・・・
針の軸がてっぺんにあるから、一回転はできないな〜
右端まで行ったら左端までググーッと戻るんだろうな〜 その瞬間を見てみたいな〜
いろいろ仕組みが気になる時計。 -
見えてきたのは・・・
王宮と新教会の間の小道を通ると、なにやら美しい建物が見えてくる。
赤と白のシマシマ。そして、青のノボリのコントラストが美しい。
何かな・・・
二本の塔が建っているから教会かな・・・
でも、ちょっとモダンな感じがするな・・・ -
なんと!!
調べてみると、マグナプラザというショッピングセンターであるらしい。王宮より美しいと言われているとか・・・。
確かにね。表の王宮は王様、裏のマグナプラザは女王様という感じ。もとは王宮の一部だったのかな・・・。調べてみると・・・
なんと!!
もとは郵便局だったららしい!! こんな美しい郵便局は初めて。
まだまだ朝早くだったので、中を見ることはできず。帰りに寄って帰ろう!! -
トラムに沿って
マグナプラザ前の、トラムが走っている通りを南へ。トラムの線路がいい道しるべ。
左右には、オランダらしい建物がいっぱい。あっちこっちをパチリしながら歩く。
時たまトラムがゴォーっとやって来る。
おっとっと!! ひかれないように気をつけよう。 -
おっきいぞ!!
オランダの家は、どれもこれも窓が大きい。
北の国へ行けば行くほど窓が大きくなる、と聞いたことがある。太陽が高く昇らないので、光をめいっぱい取り入れるために大きくするらしい。
この建物も、カーテンを全開にしたら、太陽の光がサアーっと入ってくるんだろうな〜。フェルメールの絵みたいになるんだろうな〜。 気持ちいいんだろうな〜。 -
ど〜ん!!
そして、オランダの家は、どれもこれも背が高い。
上の階へ行けば行くほど窓が小さくなる。そのため、余計のっぽに見えてしまう。
でも、窓が小さくなるということは、天井が低くなるということなのかな・・・
う〜ん、中に入ってみたいけれど、いきなりお宅を拝見!! とはいかない・・・ -
おっとっと!!
背を高くしすぎて倒れそう!!
つまさきで踏ん張って立っているような家。あと一押しで倒れてしまうぞ!!。
アムステルダムの家は、背が高くて密集しているけど、重苦しさはない。
やっぱり窓が大きいからかな〜。
そういえば、この家なんて、窓だらけといってもおかしくないもんな〜。 -
リフト
この出っ張りは何?? 実は荷物を上げ下げするためのリフト棒。
アムステルダムの家の階段は狭く、そしてエレベーターがない家が多い。
そのため、この出っ張りに荷物を吊り下げ、そのままスルスルっと引き上げ、トゥルンっと窓から中へ入れるらしい。
もちろん、そんなに簡単じゃないけど・・・。 -
ちょうどいま!!
窓を開けて、荷物の上げ下げをしている家を発見!!
一番上の窓が開いていて、ロープが中に引き込まれている。
何を運んでいるのかな、早く上げ下げするところを見せてよ!!
と一人でソワソワ、ワクワク。
でも、休憩中なのか、まったく人の気配なし。残念・・・。
せっかくだから、人がロープで上り下りしていたら、おもしろかったのに!! -
初運河!! 初橋!! 初教会!!
南へ歩いているうちに、今日の初運河に出会う。シンゲル運河というらしい。
初運河の記念に、初橋の上に立って、前後左右360度をパチリ。
おぉ!! いい具合に初教会があるじゃないか!! デ・クレイトベルヒ教会というらしい。
木陰に隠れて、運河の前にひっそりと建つ黒い教会。とても落ちつく素敵な景色。
いきなり、こんな景色に出会うなんて、やっぱり旅行運があるんだな〜。 -
守ってあげる
デ・クレイトベルヒ教会は、黒い教会。
教会といえば、白いイメージがあったので、ちょっと不思議。
塔もカックンカックンしていて、とても重厚な感じ。
まるで鎧みたい。平和な教会に、鎧はちょっとおかしいか・・・。
でも、中に入ったら、もう安心しなさい、てな感じで、守ってくれるに違いない!! -
待ってるよ
初運河の後は、次々と運河に出会う。
そのたびにパチリパチリ。なぜか、どの景色もバランスが取れているんだよな〜。
どの家も、色もデザインも違うのに、並んで建っていても猥雑な感じがしない。どうしてかな〜。
そして、黄色い自転車が、静かに持ち主を待っている・・・。 -
待ってよ!!
運河を渡っている内に、あることに気づく。
どの橋の欄干にも、自転車がぶっとい鎖でくくりつけられている。とてもにぎやか。
通勤用の自転車だったら、みんな朝の挨拶をしながら、鎖を外して乗って行くんだろうな〜。
「おはよう、今日もいい天気だね」ガチャガチャ
「おはよう、昨日は遅かったみたいだね」ガチャガチャ
「おはよう、あれ、あれ、俺の自転車がない!!」・・・
「おはよう、酔っ払って忘れたんじゃないの」ガチャガチャ
「え、え、そんなはずはないんだけどな」・・・
「じゃ、みなさんまた明日」ガチャガチャ
「ちょっちょっちょっと待ってよ!!」・・・ -
サンドイッチ!!
アムステルダムを歩いていると、何回も出会うこの光景。
橋の上に立つと、運河と次の橋が目の前に広がる。
そして、運河を緑の木々が挟み込み、
次に、路上の車が挟み込み、
最後に、レンガ造りの家々が挟み込む。
これぞ、アムステルダム・サンドイッチ!! -
何があるのかな??
橋から路地方向を見ると、どこもこんな感じ。
両サイドの家が高いので、奥までは見えない。なので、余計何があるのかワクワクしてしまう。
それにしても、いろいろな屋根がある。まるで鍵みたい。隣と競い合うかのように、いろいろなデザインがある。
「俺、こんなん作ってみたぜ〜」「私のはこんなのよ〜」「やるな〜」「やるわね〜」 -
何があるのかな?? 何が出るのかな??
そして、高い家に囲まれた路地を歩いていると、路地を抜けた先が気になる。
広場かな。それとも、またまた路地かな。
夜だと迷路みたいに抜け出せなくなったりして!!
でも、家と家との間に吊るされた街灯が、ぼんやりと路を照らして、やさしく導いてくれるような気がする。 -
ジャー!!?
朝九時ぐらいになると、静かだったアムステルダムが動き始める。
最初に動き出すのが掃除の人たち。豪快にゴミを集めていく。
?ホースの水でジャーっとゴミを集める。?巨大吸引機でゴーっとゴミを吸込む。
なので、朝のアムステルダムの街は、雨も降っていないのに、濡れている所が多い。 -
ジャー!!?
お店でも掃除が始まる。
背の高いアムステルダムの家を掃除するのは大変。
ホース付きの長〜い長〜いブラシでゴシゴシ。ブラシの先から水がジャーっと出ている。
なので、やっぱり街が濡れる。石畳の街だからこそできる技。 -
お目覚め
トラムを挟んだ商店街。
トラムを待って仕事にでかける人たちや、てくてく散歩をする人たちや、朝の食料を買い出す人たち。
いよいよ、それぞれの1日が始まる。
おはよう!!アムステルダムの皆さん!! 日本からお邪魔しています!! -
ライツェ広場
トラムの線路をたどって、ライツェ広場に到着。
ここは、アムステルダムで最もにぎわう歓楽街らしい。
劇場や映画館、レストランやバーが立ち並んでいるらしい。
「らしい」というのは、朝早すぎて、全然お店が開いてなかったから・・・
このテラスも、本当は人でいっぱいなんだろうな・・・。テラスの傘が閉じているのがなんだか寂しい・・・。
うーん、夜にまた来るか!! うーん元気が残っているかな・・・。 -
市立劇場
ライツェ広場の中心的存在である市立劇場。
久しぶりに赤レンガ造りの建物を見た気がする。昨日のアムステルダム中央駅以来かな。
ところどころに散りばめられている、白レンガがいいアクセント。とてもかわいらしい。
何をやっているのかな。ミュージカルかな。バレエかな。
うーん、見たい見たい!! もっと、アムステルダムに滞在できたらいいのに・・・。 -
ビュンビュン!!
ライツェ広場からライツェ橋を渡ると・・・
といっても、後から地図を見て、具体的な地名が分かっただけで、実際は、ただ単にトラムの線路をたどって行っただけ。
ともかく、フォンデル公園に到着。
ここまで来ると、たくさんの人と行きかうようになる。自転車に乗っている人が多く、ものすごい速さで走っている。
アムステルダムでは、車より自転車に気をつけないと!! -
ゴォーゴォー!!
自転車だけじゃなく、たくさんのトラムとも行きかう。
いよいよアムステルダムの街が活気づいてきたな!! てな感じ。
でも、日本では、あまりトラムに出会わないので、どのようにトラムと接すればいいかまごつく。
といっても、ただ単に避ければいいんだけど・・・。 -
ちょっと失礼・・・
でっかいポストかな?? と思って近づいていくと・・・Toiletの文字が!!
これがうわさに聞く、ヨーロッパの、おカネの要る公衆トイレか!!
当然中に入ってみる。ちょっと汚い・・・
でも、飛行機のトイレと同じように、鏡も洗面台も付いていて、コンパクトにまとめてある。ついでに用も足す。
あ、日本みたいにコンビニのトイレを使えないから、これからも、おカネ必要公衆トイレのお世話になりそうだな・・・。 -
到着!!
やっとやっと朝の目的地、国立ミュージアムに到着。
この入り口は、正面入り口ではなく、裏側のフィリップス・ウィングの入り口。今は改装中なので、フィリップス・ウィングに代表的なものが集められているらしい。
あっちこっちウロウロしていたので、ダム広場からここまで、2時間ぐらいかかったみたい。
でも、朝の街歩きは清清しくて気持ちいい。疲れもなく、気力も十分!!
さあ、これからは絵画鑑賞タイム!! お目当ては、オランダの画家、レンブラント!!
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