2002/03/13 - 2002/04/03
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QantasTelstraさん
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ロックハンプトン(通称ロッキー)が近くなると、女性の車掌さんがマグライトを照らしながらQTらの所に来た。
ちゃんと起こしてくれるようだった。すでに起床済みです・・・。
アウトバックから降りると、どよーんとしたモヤモヤな外気。
ここが南回帰線が通る街か・・・。牛肉で有名らしいな・・・。
まだ4時過ぎだぜ!?何するよ?K君がいるケッペル島までどうやって行くんだ?
ガイドブックを見ると、ロッキー郊外のヤプーンという町にある「ロズリン・ベイ」から船が出ているようだった。
つまり、ロズリン・ベイまで行けばいいわけだ。
地図上では目分量で15km?!歩いていけるわけない。バスか?
ロッキー市内を彷徨っていると・・・バスターミナルがあった。
K君が降りたであろうターミナル。開いていたので中に入り、行き方を聞いてみた。
バスで行けるようだった。ただ、ここからではないらしい。市内のバス停からだそうだ。
って、バス停?どこにそんなのあるのさ?街中でまた聞いてみてください!と言われた。
街中に戻り、親切そうな人を探して歩き回ったが・・・って、まだ5時だよ。
いったいどうなることやら!?
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
-
道路の真ん中を歩いていると、後から何かの気配・・・まさかここで襲われるのか!?
こいつ「犯人」ビックリした。
しつこいくらいに尾行された。
とにかくヤプーンまでの行き方が分からなきゃ!!
街中を歩いていても、この暗さじゃまだ寝てると思われ・・・。
誰もいないじゃーん。個人経営の店が開いていたので中で聞いてみた。あっち!らしい。
あっちってどっち!その「あっち」の方向へ向かっても、バス停?なんてない。
「あっち」付近に、偶然人がいた。銀行のATM(オーストラリアではATMが外にある。なぜ?)からお金をおろしている最中だった。
近寄って、「すいませーん」と言った。勿論返事はない。
きっとこの人は、やばい、こんな朝早くから強盗にあってしまう!と誤解したに違いない。
再度、「すいませーん」と問いかけるとやっとこっちを見てくれた。
バス停ってどこですか?と聞いても、「私はここの人じゃないからわからない」だそうだ。
いったいどうなるんだ・・・
彷徨って1時間。
横断歩道を渡ろうとしたら車が来た。
車の中から男性が「バス停を探しているのか?!」と言ってきた。
親切な人だと思った。
でもだれ?なんでバス停を探していること知ってるのか?
「そうです」と言うと、乗っていけ!と言われた。まさかここまできて誘拐?
「誘拐 in オーストラリア」
何も考えずにいつの間にか後部座席に2人で乗っていた。
夫婦で乗っていた。親切にも新聞からバスの時刻表を見つけてくれ、バス停まで連れて行ってくれた。
「ここがバス停だよ」
降りた場所はさっき通過した場所。バス停なんてない。椅子はあった。これかよ・・・
「サンキュー ベリーマッチ」
親切な夫婦は去っていきました。
数分後、バスが到着。一気にロズリン・ベイまで向かいました。 -
無事「ロズリン・ベイ」まで着いた。
グレート・ケッペル島まではどうやって?船?ボート?
近くにフェリーターミナル?っぽい建物があったので中に入ると、ケッペル島へのフェリーの案内所だった。
往復チケットを買いフェリーの時間まで待つことに。
QTとヨットハーバー。 -
このフェリーで島へ向かいます。
-
かなりのヨットが停泊しており、オーストラリアのヨットレースにでも出てみたくなるQTらでした。
-
フェリーの席は自由席。一番前の一番真ん中にQTとS君は座りました。
やや波が荒れている・・・。
最前席の前のスペースに大きな荷物などが置かれていて、フェリーが「飛ぶ(これ正しい表現)」と荷物もQTらのほうへ飛んでくる!!!
天気は良いものの、波の高さは凄かった。
落ち着いて座ってられない・・・。
史上最強のジェットコースターに乗った気分で無事ケッペル島に到着。
フェリーは座礁するように島に着きます。この島きっと人口100人いるかな? -
この島ほぼ無人島。ホテルはあるけど、道なんてない。
島に着くやいなや、まずはホテル探し。QTらが泊まるのはバックパッカーホテル。
きっと先に着いたK君も泊まっているはず。島内にはバックパッカーホテルが2つ。
1つ目は違うようで、もう一つに聞いたらK君が泊まっているようだった。
ただK君の姿はどこにもない。
部屋は相変わらず2段ベッド。QTは下で。早速泳ぎに行きました。
フロント?でシュノーケルセットを貸してくれ、それを使って海中散策へ。
これがグレートバリアリーフか!!サンゴ礁が綺麗だ!!!
ここでスキューバダイビングしたら絶対楽しいだろうな!!!
2人で泳ぎまくっていると、島の上から手を振る人物が・・・
「K君だ!!」
久しぶりの再開。ダイビングをしてきたらしかった。
3人そろったところで、ランチタイム。
野外のテーブルでフィッシュ&チップスを食べていると・・・
出た出たモンスター。 -
綺麗な鳥もいる。
-
ホテルに戻ると、同じ部屋に日本人のバックパッカーがいました。
名古屋から来たNさんだ。大学生らしいです。
4人で一緒にディナーを食べましたよ。
南国のカクテルやらシーフードやら美味しそうなものもありました。意外と豊富です。
QTとパスタ。 -
野外レストランの中にはお構いなしに動物が侵入してくる。
-
自然満喫屋だわ。さすがに熊はいない。
Nさんとジョーズ。初めて会った人にしてはいい人だった。 -
サザンクロスを探すS君。
人工的な光が少ない島なので、思いっきり綺麗な天体観測が出来てました。
まるでプラネタリウムにいるかのように。
日本では見にくいサザンクロスもくっきり見えてました。 -
こういうアウトドア全開の地に来ると、どうしてもありえない位早朝から行動に出るQTです。
ぐっもーにん。
起きたのはQTだけだったので、一人サバイバルゲームへ。
裸足のまま敵を探す・・・。
ここはケッペル島のロングビーチ。 -
ケッペル島唯一の山。
-
裸足で来たことに後悔するQT。しかし先へ進みます。
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山の上から。歩いてきたところが見える。結構歩いたな。
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QTの足はボロボロだ!!!
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ジャングルに一人彷徨うQTの目には・・・「太陽が!!!」
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砂地でも綺麗に咲くもんなんですね。
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バックパッカーホテルの管理人。こっちの人は靴履かないね。
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ここがフロント。もろ野外です。
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実はこの日でこの島ともお別れ。ロッキーに戻るんです。
あっという間の島生活でした。結構過ごしやすい島だった。
知り合いになったNさんはもう一泊するようで、QTらともここでお別れ。再開を誓いました。
また来るぞ!ケッペル島!! -
無事ロズリン・ベイに戻り、バスにてロックハンプトン駅へと向かいました。
着いたころには夕方。ディナーは近くにあったマックで。
ブリスベンに戻る列車は、翌朝7時40分発の為、それまで時間を潰さなければならない・・・。
マックに着いたのが夕方5時。まだまだ時間が有り余っている・・・。
ホテルなんてどこにもない。あまりお金も使いたくないので、駅の中(かなり小さい駅)でホームレスのように寝ることにしました。
マックを出たのが夜8時。まだまだ時間がある・・・。
マックから駅に向かって歩いていると・・・あれ?線路?道路の真ん中に線路が走っていました。
どこにつながっているんだろう!?!?と思い3人でレールをたどっていくと・・・
切れてる!!!終点か!!!
記念にパシャリ。
上からQT、K君、S君。なんかの記念になれば。 -
今度は下からパシャリ。
-
ロックハンプトン駅の中。何もないです。はい。
-
朝までこんな感じで寝てました。
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