2006/07/16 - 2006/07/25
3055位(同エリア3874件中)
ioさん
イタリア語の勉強も兼ねて、2度目の渡伊。
フィレンツェの語学学校に1週間だけ通い、土日は近くの町に行く予定。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
2度目のイタリアですが、一人旅で行くのは初めて。
なのにいきなり関空発のアリタリアが遅延で4時間遅れで出発することに・・・。
チェックインの時にお食事クーポンをくれたのでゆっくりゴハンを食べたり、免税品を見て回ったり、両替などをしているうちに搭乗時間に。
関空→ミラノ→フィレンツェのところ、ミラノで乗り換えの便がなくなってしまいアリタリアの用意したホテルに1泊しました。
空港〜ホテルの送迎も着いてましたが、時間も遅かったので本当にホテルで寝ただけ。
ただきれいなホテルで湯船につかれたので疲れはとれたかな。
フィレンツェのホテルに1日遅れるけど明日行くからキャンセルしないでね!と電話を入れたり、学校に連絡をしたり、なんだか慌しかったです。 -
近代的なバスルーム。
翌日はロビーに7:30集合。
朝食抜きでエントランスで待てど、迎えのバスが30分ほど遅れてやっときました。
遅れてきてもなんにも言わないところがイタリアっぽい。
日本だったら電車が少し遅れただけでもアナウンスで謝ってるけどね。 -
翌日、ミラノのホテルから空港までアリタリアが用意したバスで向かい、混雑したマルペンサ空港でチェックイン。
お昼前にフィレンツェに着いてタクシーでチェントロまで行こうとしたらなんとショーペロ!!ストですって!
運が悪いことに今回のホテルはアルノ川沿い。
駅から遠い。
悩んでいても仕方がないので、とりあえずバスでSMN駅まで行くことにします。バスのチケットも激混みの社内で運転手さんが車内を回りながら販売。
荒い運転でスーツケースを支えるだけでも重労働。
駅に着いたらホテルの近くまで行くバスに乗り換えて、とにかく近場まで行こう!
インフォメーションで地図をもらって、行きたい場所を聞いてバス乗り場を聞くも、めんどうくさいのかろくに教えてくれない。。
イタリアではちゃんと働かない人に当たるとこういう目にあいます。
スーツケースごろごろしながらあちこち聞きまわって、ようやくバスに乗り込んだら、混雑してるのが嫌なのかまたまたものすごく態度の悪い運転手。
こんな人、めったにいない!っていうくらい最低でしたね。
でも途中で友人と電話で話しせたので、どうにかこうにかホテルに着くことができました。
汗だくで、くたくたで、こんなに大変な思いをしたのは後にも先にもこのときくらいです。
その後、学校へ手続きに行きました。 -
平日の午前中は語学学校でイタリア語の勉強。
午後はフィレンツェの街歩き。
素敵な日々が始まりました。
朝起きて、ホテルでしっかり朝食をとってから歩いて学校に向かう。徒歩10分くらいで近い。
昼間は暑いけれど朝は肌寒いくらい涼しい。
レッスンの休憩時間には近くのBarに行って、甘いパスタ(お菓子)とカップチーノで休憩。
お米の入ったカスタードクリームのタルト、みたいな焼き菓子がおいしくて毎日食べてました。
街を歩けば建物の間にドゥオモが見え、本当に贅沢です。 -
お気に入りのキッチン用品店。
オイル用の瓶を購入。 -
ある日の午後、ボーボリ庭園に行きました。
灼熱の公園…!!
もっていたボトルに水がほとんどなく倒れそうでした。
一通り歩いて、後半は水を求めてさまよって感じ。
結局庭園を出てからBarに入ったんですけどね。 -
ヴェッキオ宮が見えます。
方向がすぐわかりますね。 -
噴水は涼しそうなイメージですが、日差しが強すぎてまったく効き目なし。
でも音だけでも… -
友達が撮ってくれました。
一人旅だと自分の写真がほとんどないですが、二人以上だと人物入りの写真が増えます。 -
なだらかな長い坂道を上がってきました。
挫折しそうなほど暑い!!
いや〜、この庭はすてきなんですが、春か秋の方がゆっくりできる気がします。。 -
この噴水もよく見ると細工がすごかったです。
ネプチューンの噴水 -
陶磁器博物館の横からの眺め
トスカーナっぽいです。
オリーブの木がたくさん植わっていました。 -
糸杉もトスカーナのシンボルですね。
黄色い壁の家が自然にマッチしていて素敵です。 -
ドゥオモもよく見えます。
今いる位置が結構高いことに気づきました。 -
場所は変わってヴェッキオ宮です。
Plazzo Vecchioはなかなかおもしろい絵が見られるので好きな場所ですが、入り口付近のアーチが繊細で美しい!
外観からは想像できませんでした。
入館時手荷物チェックがあり、待ってる間に撮影。 -
さすがかつてのフレンツェ共和国政庁舎です。
-
中の絵画は撮影できないので、バルコニーから見た町の景色をパチリ☆
ヴェッキオ宮には何度か行きましたが、このバルコニーは出られるときと出られないときがありました。
順路がまちまちなのもイタリアっぽい。
絵画を見比べると、まだウフィッツィ美術館が建つ前の景色が描かれていることに気づきました。
ヴェッキオ宮の方が古いことがわかります。
ここでは一日に何度か行われるツアーがあり、英語とイタリア語バージョンがあるので英語版に参加したことがあります。
通常は外から覗くだけの豪華な部屋に入れたり、隠し階段(塩野七生さんの小説に出来てきた)を通ったり、鍵のかけられた屋根裏に上って建築の話をきいたりできます。 -
ドゥオモのクーポラだと高すぎて屋根しか見えませんが、ここからだとリアルな町が見えておもしろいですね。
空き家なのか荒れてる部屋もあったり。 -
アルノ川沿いのホテル。
10日ほど滞在しました。 -
壁紙がかわいい☆
古いけど掃除が行き届いていて、水周りも問題なかったです。
毎日学校から帰ってくるとクーラーが最強になっていて冷蔵庫みたいでした。 -
夕暮れ時のウフィッツィとベッキオ宮
-
初めてイタリアに来たとき、このネプチューンの右腕が折れていたんですが、修理がおわったようです。
でもまだ水が出ていなかったな。
酔っ払いが上って折ってしまったそうで、その裁判が終わるまで水を止める、と聞いたのを思い出しました。 -
ヴェッキオ宮にズームイン!
カラフルなのは紋章? -
この塔もよ〜く見てみるとすごいです。
ゴシック建築!って感じ!?
すみません、建築はよくわかりません。 -
入り口に立つ、ダビデくんはレプリカです。
本物はアカデミア美術館にあります。
いつも欧米人がたくさん並んでいる気がします。
ダビデの後姿を椅子に座ってながめるのはなかなかいいです。 -
ロッジア・ディ・ランツィ
14世紀終わりに、コジモ1世の命により雨をしのぐ集会場所として建設されたそうです。 -
この日は確か外食で、夜は川沿いを散歩しながらホテルに帰ったっぽいです。
学校で知り合った人たちとよくBarのアッピアワー(ハッピーアワーのこと)に行ったり、トラットリアでトスカーナ料理を食べたりしました。
ホテル滞在でもスーパーで生ハムにチーズ、惣菜など買ってきてすぐ食べられるものを調達できるので、料理ができなくても特に問題なかったです。
お湯を沸かす道具だけは日本から持参しました。 -
対岸は高級な(私には)ホテルが立ち並んでいます。
いつか泊まってみたいホテルがたくさん!
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