2009/07/06 - 2009/07/11
15510位(同エリア17446件中)
マルさん
我が家の旅行はいつも一筋縄ではいかない。
新婚旅行は私のかねてからの憧れだったアフリカに行く予定だった。しかし私の仕事の都合で休みが取れず、急遽ドバイに変更。
4,5年前には年末年始をプーケットで過ごそうと予約を入れたら、出発の2日前にあのスマトラ沖地震。(命拾いをしたのか?)
これまた急遽台湾に行き先変更。
そして今回も早割り目当てに3ヶ月も前からモルディブを予約。ところが今度は家内の都合でバリ&シンガポールに変更になりました。
どこに旅行しても楽しんでしまうポジティブ夫婦。さてさてどうなったことでしょう?
~出発の前に~
旅行の楽しみって行っている期間も楽しみなのは言うまでも無いのですが、旅行を計画するのも楽しみの一つだとは思いませんか?
若い頃にはバックパックを背負って、という旅行もしました。
有り余るほどのお金があれば、Cクラスにでも乗って、アマンやフォーシーズンズにでも泊まってと豪華な旅行が楽しめるは確かだと思います。
そんな時間もお金もない我が家は払うお金に見合うかどうか?を基準に旅行を計画します。それがエアーとホテルを手配して行くのか、パッケージツアーを利用するのか?中身をじっくり吟味します。
で、今回私達が選んだのがK社の「お値打ち!バリ島ビーチリゾート6日間」です。(私たちは名古屋在住ですので、名古屋発です)
今回の旅行を選んだポイントはSQ利用という点です。名古屋からはデンパサール直行のGAも飛んでいるのですが、あえてSQにしました。
それはなぜか?
1 料金が安い
2 行きのシンガでの乗り継ぎ時間が1時間と短い
3 帰りのDPS→SINは朝、昼、夕方と1日3便飛んでいるのですが、このコースは朝便に確定している。
(バリでの滞在時間を長くするなら、昼、夕方便を選ぶこともできるですが、割り増し料金が掛かります。ホテルのレイトチェックアウトのお金も払わなくてはならず、それなら逆にシンガポールでそのお金を使って遊んでしまおう!と考えたわけです 笑)
~一日目 2009/7/6~
「このカレーは私が海外で食べたおいしいものベスト5に入る!」これは家内の言葉です。
梅雨空の中部国際空港を定刻どおり出発。
名古屋発シンガ行きのSQは7月に就航したばかりの最新鋭機種のエアバスです。新車のにおいがしました 笑
アメリカ製のボーイングよりヨーロッパ製のエアバスの方が好きです。シートピッチの広さや人間工学に裏打ちされたシート設計など、ほんと、快適です。また、オンデマンドのビデオや音楽、ゲームなど飛行機の中で眠れない私にとってはとてもありがたい!
でも、機内食でフォションのアイスクリームが出てきたのには驚きましたが 笑
それからいつも感じることですが、アジア系のキャリアのホスピタリティの高さには感心しますね。欧米系のキャリアはどうも雑な気がして..
10年ぶりのシンガポール・チャンギ空港も雨でした。新しいターミナルができたんですね。
1時間の乗り継ぎ時間ではターミナルが違うとけっこういっぱいいっぱいでした。
タバコ1本吸うくらいの時間しかありませんでした。
でもスカイトレインなど広いわりには利用しやすい印象。
バリ・ングラライ空港の入国で金取って、出国でも金取ってというシステムはどうなんだろう?
どうせ金を取るならもっとスムースに流れるようにしてくれないだろうか?
イミグレの行列は世界中どこにいってもせっかちな私をいらいらさせます。
今回泊まるレギャンビーチホテルには空港から小一時間ほど。20時くらいに到着しました。
このホテルはホテル棟とコテージにわかれており、コテージは沖縄のオクマリゾートに感じが似ています。
私達が泊まったのは安い方のホテル棟の方でしたが 笑
B級ホテルマニアを自認する私としては、ホテル棟の部屋でも出したお金以上の値打ちはあると思います。ちょっとお湯の出が悪かったことを除けば、清潔でしたし、天蓋付きのベッドやタブ付きの浴室、広さなどとくに不満もありませんでした。
レストランは基本的に1つなのですが、海岸沿いに席を設け、イタリアンとインターナショナルなど異なったメニューを用意しており、またディナータイムにはレゴンダンスのショーなどを日替わりでやっているようです。
夕日の沈む時間は素敵でしょうね。
プールも2箇所ありますが、ファミリー向けという感じではありません。なにせ深さが2.3メートルもありましたから。
さて、シンガ・デンパサール間の飛行機の中で、機内食も頂いていたので、1杯やりながら軽くなにか食べようとホテルから徒歩5分ほどの「ワルン・ジョグジャガ」に行ってきました。
私はナシゴレン、家内はカレー・アヤン、ビンタンビール3本飲んで800円ほど。
ここのカレー・アヤン、海外渡航暦60回以上の家内が「海外で食べたおいしいものベスト5に入る!」と絶賛していました。
ナシゴレンもおいしかったです。
レギャンにお越しの際は是非寄ってみてください。ただ、虫除けは忘れずに 笑
~2日目 2009/7/7~
「バリの海はきれいじゃないから、泳げない」これはバリには3,4回来ている家内の言葉です。しかし、彼女はこの日この言葉を撤回しなくてはなりませんでした。
この日はバリハイクルーズの予約を入れていました。旅行では自分たちの足で動き回ることを信条にしている私たちが珍しく現地ツアーを予約しておきました。
ホテルのロビーで7時半ピックアップということで朝食もそこそこに集合場所に行くと、7時50分になっても迎えがこない!心配になってフロントで電話を借りようとすると、安田大サーカスのクロちゃん似の人が親切にも電話して聞いてくれました。
「もうすぐ来るから心配ない」とのこと。その言葉通り、迎えがやってきました。
ありがとう!クロちゃん!
バリハイクルーズの出発するブノア港までは40分ほど。
さらにカタマランタイプのクルーザーで1時間少々でレンボガン島の沖合いにあるポンツーンに着きます。
途中、波もないのにけっこう揺れたので、船に弱い方は酔い止めを飲まれていったほうがいいかも。
到着したポンツーンでリーフクルーズのコースとさらにボートでレンボガン島に渡るビーチクラブクルーズのコースに分かれます。
私たちはのんびりしたいのでレンボガン島に渡ります。
クタやレギャン、ヌサドゥアの海しか知らない家内は冒頭の言葉を撤回することになります。
小さいけれど砂のきれいなビーチ
青い海
とんでもなく青い空
今の時期のハワイ以上の気候
爽やかな風
ビール片手に今はまっている伊坂幸太郎を読む。
人生にこれ以上なにが必要でしょうか!?
正直、「乾季だって言ったって、東南アジアなんだから多少は湿気もあるんじゃないの?」と思っていた私の予想は気持ちいいくらい裏切られました。
昼食の前にスノーケリングツアーに参加しました。(クルーズの料金に含まれています)
ボートで10分ほどのポンツーンに渡り、そこでスノーケリング。
グアムやサイパンほどでないにしても、想像以上のきれいさ。
色とりどりの魚たちもいるいる。
往復の時間も含めて45分ほど、お手軽な水中散歩でした。
昼食は島のレストランでナシゴレンやミーゴレン、サテなどのビュッフェです。
またビンタンビール頂きます。
この時期夏休みだからなのか、オーストラリア人が多い。そして彼らはまるでそろいのユニフォームのように大人から子供、男性女性問わずビンタンビールのTシャツを着ている 笑
どんだけビールが好きなんだろう! 笑
だが、私も帰る頃にはビンタンTシャツ着てるかも 笑
ビールの心地よい酔いと最高の気候でいつしか爆睡していた私たち夫婦。
係りの人に起こされなければ最後のボートに乗り遅れるところでした。
今度くるときは泊まりで来たい、そう思わせるレンボガン島でした。
クル-ズからホテルに戻ったのが17時頃。
この日の夕食はクタの「マデス・ワルン」と決めていました。(スミニャックにもお店あります)
空港からの送迎のガイドさんも「とても人気のあるレストランだ」と言っていたので、ちょっと楽しみ。
今まさに夕暮れの時間。
ホテルからクタまで海岸沿いを15分ほどかけて歩いていくことにしました。素晴らしい夕日を眺めながら。
ロマンチックに夕日を愛でる恋人たち、波にさらわれ色の変わった砂浜をジョギングする人、物売りに囲まれている人。
ほんとにたくさんの人が旅行の思い出に残そうと、美しい夕日を眺めていました。
さて、「マデス・ワルン」まだ時間も早いというのに、ほぼ満席。
私はナシチャンプル、家内はヌードルスープ、豚のスペアリブを二人でシェアしてデザートにアイスクリーム。そしてもちろんビンタンビール3本。しめて2000円ほどだったと思います。
無国籍な雰囲気と無国籍な料理。
個人的な好みでは昨日のワルンの方がおいしかったかな?
帰り道、やはりビンタンTシャツ買ってしましました。買う資格はあるくらい飲んだと思いますよ 笑
今回のバリに来てセキュリティの厳しいことには驚きました。ホテルに出入りする車のチェックはもちろんのこと、途中でお茶したスタバでもガードマンがいたのにはびっくり。
やはりテロは相当影響が大きかったんですね。
世界が平和だといいですね?そうしたらどこへでも安心して旅行にいけるのに。
また世界中の人が他の国を訪れるようになれば、戦争なんて無くなるんじゃないかな。
旅行の意義の一つには、実際によその国に行って自分の目で見ることだと思う。
テレビでなく、人からの伝聞でなく、自分の目で。
たとえそれが短期間の観光旅行でも。
そして、自分の目で見たことがその国の全てだと思わないこと。
なるべくそう思うように心掛けています。
~3日目 2009/7/8~
この日は車をチャーターしてブサキ寺院、キンタマーニ、ウブドとバリの観光ゴールデンコースを廻ることにしました。
ホテルロビーで8:30のピックアップ。
ガイドはJAYAさん(だったと思いますが、自信なし 一日一緒だったのに名前もはっきり覚えていないとは トホホな夫婦です)
さて、車中はやはりショッピングを勧められました。
土産物にはとんと興味のない私たち。
興味のないショッピングに連れていかれるのがいやでフリーの旅行を選ぶ私たちは銀細工も木工芸も芸術村もすべて拒否。
ただ、家内の希望でアシタバの工場には行きました。
家内、私の母、家内の母の分、計3個のカバンを買って8000円ほどでした。
家内いわく、日本で買えば3倍4倍の値段だそうですが。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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