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NHKテレビで放映された「一度は乗ってみたい 路線バス日本一!」を見て、是非乗ってみようと思い立ってから数ヶ月、<br />一泊二日の強行軍でしたが、やっと実現できました。<br /><br />千葉を5時発、アクアライン経由のバス羽田着が5時45分。<br />JALの始発便で関空へ予定通り7時55分着。<br />

「日本一長い路線バスの旅」? 大和から紀州へ

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2009/07/02 - 2009/07/02

5739位(同エリア14944件中)

2

45

カンゲン

カンゲンさん

NHKテレビで放映された「一度は乗ってみたい 路線バス日本一!」を見て、是非乗ってみようと思い立ってから数ヶ月、
一泊二日の強行軍でしたが、やっと実現できました。

千葉を5時発、アクアライン経由のバス羽田着が5時45分。
JALの始発便で関空へ予定通り7時55分着。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル
  • 関空快速<br />

    関空快速

  • 天王寺で大和路線に乗り換え<br />

    天王寺で大和路線に乗り換え

  • 法隆寺に9時半過ぎに到着しました。<br />お目当てのバスに乗る前の時間をどう使おうか考え、法隆寺の再訪にしました。<br />

    法隆寺に9時半過ぎに到着しました。
    お目当てのバスに乗る前の時間をどう使おうか考え、法隆寺の再訪にしました。

  • 法隆寺駅<br />

    法隆寺駅

  • 先ずは、法隆寺郵便局で風景印をゲット<br /><br />前回訪れた時に押印してもらった古い7円のはがきを探し出して持参、切手を貼って新たに風景印を押してもらいました。<br /><br />昭和42年5月11日以来の法隆寺、印景は変わっておりませんでした。<br />

    先ずは、法隆寺郵便局で風景印をゲット

    前回訪れた時に押印してもらった古い7円のはがきを探し出して持参、切手を貼って新たに風景印を押してもらいました。

    昭和42年5月11日以来の法隆寺、印景は変わっておりませんでした。

  • インフルエンザ騒動も収まったのか小学生のグループが。<br />

    インフルエンザ騒動も収まったのか小学生のグループが。

  • 『法隆寺』(世界遺産:660 1993年)<br />南大門から入り、時間がないので西院だけを駆け足で回りました。<br />

    『法隆寺』(世界遺産:660 1993年)
    南大門から入り、時間がないので西院だけを駆け足で回りました。

  • 世界遺産のモニュメント

    世界遺産のモニュメント

  • 五重の塔<br />

    五重の塔

  • 金堂と五重の塔<br />

    金堂と五重の塔

  • 回廊の隙間から見た東室<br />

    回廊の隙間から見た東室

  • 古木<br />

    古木

  • 10時35分、バスで20分近鉄の筒井駅へ<br />

    10時35分、バスで20分近鉄の筒井駅へ

  • 11時8分筒井発、大和八木11時25分着。<br />ギリギリで間に合った。バスの切符を購入。<br />

    11時8分筒井発、大和八木11時25分着。
    ギリギリで間に合った。バスの切符を購入。

  • 11時45分発、新宮行きのバスに乗ります。<br />新宮行きのバスは1日3往復の便があります。<br />

    11時45分発、新宮行きのバスに乗ります。
    新宮行きのバスは1日3往復の便があります。

  • 12時50分、五条バスセンターで10分間の休憩。<br />

    12時50分、五条バスセンターで10分間の休憩。

  • 五条市街を出ると国道168号線は山間部に入り、途中下校時の学生が乗り降りしますが長距離の客は私を含め3人になりました。<br />

    五条市街を出ると国道168号線は山間部に入り、途中下校時の学生が乗り降りしますが長距離の客は私を含め3人になりました。

  • 梅雨の時期で心配した天気も大丈夫そう、山の緑が湖面に映ります。<br />

    梅雨の時期で心配した天気も大丈夫そう、山の緑が湖面に映ります。

  • 猿谷ダム<br />

    猿谷ダム

  • バイパスの工事が行われております。<br /><br />費用対効果云々は分かりませんが、大型車がすれ違うことが出来ない曲がりくねった崖下の道路を使用せざるを得ないこの地方の人々には待望の道路なのでしょう。<br />

    バイパスの工事が行われております。

    費用対効果云々は分かりませんが、大型車がすれ違うことが出来ない曲がりくねった崖下の道路を使用せざるを得ないこの地方の人々には待望の道路なのでしょう。

  • 十津川村に入りました。<br />奈良県の20パーセントを占め日本で一番広い村で、遠津川(十津川)は都から遠く離れているという意味です。<br />明治22年の大水害で死者168名を出し、耕作地が少ないため村民の2割、2600名が北海道に移住し新十津川村が誕生しました。<br />(バスの放送案内による)<br />

    十津川村に入りました。
    奈良県の20パーセントを占め日本で一番広い村で、遠津川(十津川)は都から遠く離れているという意味です。
    明治22年の大水害で死者168名を出し、耕作地が少ないため村民の2割、2600名が北海道に移住し新十津川村が誕生しました。
    (バスの放送案内による)

  • 上野地で2回目の休憩です。<br />出発まで25分、有名な谷瀬の吊り橋をゆっくり見物出来るよう配慮してくれたのでしょうか。<br />

    上野地で2回目の休憩です。
    出発まで25分、有名な谷瀬の吊り橋をゆっくり見物出来るよう配慮してくれたのでしょうか。

  • 谷瀬の吊り橋<br />人専用の吊り橋としては日本一、地元の人々の寄進により造られたそうです。<br />小さい子供さんにはチョット無理かな。<br />

    谷瀬の吊り橋
    人専用の吊り橋としては日本一、地元の人々の寄進により造られたそうです。
    小さい子供さんにはチョット無理かな。

  • 上流方向<br />

    上流方向

  • 河原に石灰で描いたのでしょうか。文字や絵が残っております。<br />

    河原に石灰で描いたのでしょうか。文字や絵が残っております。

  • 対岸まで渡ってみます。<br />けっこう揺れるので、高所恐怖症の人にはつらいかも。<br />

    対岸まで渡ってみます。
    けっこう揺れるので、高所恐怖症の人にはつらいかも。

  • 対岸から<br />

    対岸から

  • 再びバスに乗り十津川温泉に向かいます。<br />

    再びバスに乗り十津川温泉に向かいます。

  • 十津川第一発電所の送水管、この水系には日本有数の降雨量を背景に沢山の水力発電所が見られます。<br />

    十津川第一発電所の送水管、この水系には日本有数の降雨量を背景に沢山の水力発電所が見られます。

  • 滝という集落を過ぎると山肌に無数の滝が見られました。<br />

    滝という集落を過ぎると山肌に無数の滝が見られました。

  • 十津川高校<br />戊辰戦争で十津川村出身者の活躍はめざましく多くの犠牲者を出したことに対し、明治新政府が恩賞により文武館(十津川高校の前身)を建てた。<br />奈良県下で最も古い高校。(バスの放送案内による)<br />

    十津川高校
    戊辰戦争で十津川村出身者の活躍はめざましく多くの犠牲者を出したことに対し、明治新政府が恩賞により文武館(十津川高校の前身)を建てた。
    奈良県下で最も古い高校。(バスの放送案内による)

  • 十津川温泉に予定より10分早く16時丁度に到着。<br />大和八木から乗車してこられた女性客が降車、最初からの乗客は2名になりました。<br />

    十津川温泉に予定より10分早く16時丁度に到着。
    大和八木から乗車してこられた女性客が降車、最初からの乗客は2名になりました。

  • 十津川温泉を過ぎるとバスの通る旧道ががけ崩れのためバイパスを通りました。<br />

    十津川温泉を過ぎるとバスの通る旧道ががけ崩れのためバイパスを通りました。

  • 「和歌山県に入ります」のアナウンスで慌ててカメラをかまえましたが。<br />

    「和歌山県に入ります」のアナウンスで慌ててカメラをかまえましたが。

  • 熊野本宮前に16時45分着、私はここで降りました。<br />最初からの新宮に向かう乗客はとうとう一人になってしまいました。<br />

    熊野本宮前に16時45分着、私はここで降りました。
    最初からの新宮に向かう乗客はとうとう一人になってしまいました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 熊野古道さん 2009/07/30 10:40:28
    路線バスの旅
    カンゲンさん、初めまして。


    世界遺産で奈良法隆寺のページを見ていたら、「日本一長い路線バスの旅」というタイトルに興味を抱きカンゲンさんの旅行記にお邪魔して拝見しました。

    それにしても昭和42年の記念スタンプとは驚きました。
    大切に保管されていたんですね。
    ちなみに昭和42年は私が生まれた年です。

    私もこのテレビ番組を見ました。
    この路線バスには乗ったことはありませんが、このルートは過去に何度か車で通ったことがあります。
    最近では道路もかなり整備されてきましたが、十数年前まではかなり狭い曲がりくねった道だったと記憶しています。
    しかし途中のルートには、カンゲンさんの旅行記にもいくつか紹介されているように、温泉を始めとする見所がたくさんあるので、道のりは長く険しいですが楽しい旅ができると思います。

    それでは?も楽しみにしています。


    熊野古道



    カンゲン

    カンゲンさん からの返信 2009/07/31 04:56:27
    RE: 路線バスの旅
    熊野古道さん

    ご訪問ありがとうございます。
    数十年ぶり短期間での奈良・和歌山県の旅でしたが堪能できました。

    -------------------------------------------------------
    > それにしても昭和42年の記念スタンプとは驚きました。
    > 大切に保管されていたんですね。
    > ちなみに昭和42年は私が生まれた年です。
    -------------------------------------------------------

    昔はスタンプを集めるのが目的で旅をしていたようで写真もありません。
    今後はじっくりと温泉でも楽しみながら再訪問したいと思っておりますが、どうでようか?

    これからもよろしく。


    カンゲン

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