2009/06/28 - 2009/06/28
75位(同エリア327件中)
ココアさん
Ruedesheim am Rhein の街は、観光客に人気のスポットは、高級赤ワイン生産で有名な、西側に位置する Assmannshausen と その東側の Ruedesheim ではないでしょうか。
どのお店も、そして至る所、花で飾られ、夜まで楽しめる太陽の下で飲食が出来る、輝く6月の様子をご報告します。
日本へのフランクフルトからの帰国便は、ANAならば20:45発、JALなら21:05発なので、空港へはタクシーなどで直ぐ行けるこの場所なら、夕方まで長居出来るため、観光やビジネスの最終日に行かれる方が多いようです。
先ずは、Assmannshausen へ。観光客を魅了する、煌びやかなホテルやレストランが、ライン川沿いに、ずらっと並ぶその容姿は、
同じライン川の畔でも、古い街並み、木組みの家々からなる魅力のバッハラッハとは対照的です。
Ruedesheimからライン川沿いに車で5分強のAssmannshausenも、この日は自転車専用道路となっていて、コブレンツ方面へは自動車通行止めとなっていました。山の中の路を迂回する羽目になりましたが、お蔭で、Assmannshausenの上には、小さくて可愛らしいワインの集落Aulhausen もある事が判りました。
チェアリフトに乗車の後は、Ruedesheim の街も散歩してみました。
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Ruedesheim am Rhein の街を構成する、西側の Assmannshausen。ライン川に面した国道42号線沿いには、ホテル、レストランがずらっと立ち並んでいます。
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この日は、ライン川沿いの国道は、無数の自転車が走っていて、自動車は通行止めでした。
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一際目立つ建物が、Assmannshausen 屈指の老舗旅館、HOTEL KRONE(クローネ)。
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立派な藤の木の下で、多くの方が、ランチを楽しまれています。
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この通りには、KRONE以外にも、この様なオシャレなホテルが幾つかあります。
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ホテル・レストランの背後には、Assmannshausen の葡萄畑が広がります。
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素敵な装飾のレストラン、次回に入ってみます。
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どのホテルも、
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窓が、花一杯に飾られていて、心ときめきます。
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さて、ライン川沿いの豪華な雰囲気とは全く異なる、線路を渡った、葡萄畑側のAssmannshausen の街を散策します。
ここの左側に、コイン投入式駐車場があり、便利です。なお、ここも含めたRuedesheim am Rhein は、日曜日でも有料なので、注意が必要です。 -
線路右側には、ローカル駅、Assmannshausen ホームが見えます。
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線路を渡り、左へ進みます。
如何にも地方の観光街という光景が始まります。 -
レストランの窓は、当然花で飾られ、
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入り口も、お花で一杯!
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私お気に入りの建物。
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毎度、怖い顔のオブジェ。でも、花は綺麗!
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ちょっと進むと、Assmannshausen のハイライト・ポイント。ホテル・レストランのこの建物を挟んで、路が二つに分岐します。
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お花を、目一杯飾ってくれて、有難う。
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毎度の如く、先ずは右の路へ進みます。
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お手洗いを、このレストランでお借りしました。先ずトイレが見つからないので、助かったので、EUR2もチップを渡しました。
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この下を潜っていきます。
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お天気も最高なので、チェアリフトに乗ります。
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行きは、面白く無い風景で、ひたすら森を見て、鳥の声を聞いているだけですが、辛抱です。上には、子連れ向きのポイントがあるのです。
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着いたら、その先にある、鹿の餌のマシンにEUR1を入れて、餌箱を引っ張り出します。
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とっても人なつっこい男鹿君。
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女鹿も可愛いです。
一箱で、十分楽しめます。
お手洗いは、この先にある、ホテル・レストランをお借りすれば大丈夫です(鹿の頭のオブジェがくっついているホテル)。 -
さて、帰りの下りがハイライトです。
Assmannshausen の葡萄畑の丘が右に展開しています。 -
ライン川と、対岸向こうにラインシュタイン城を眺めながら、降りていきます。
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Assmannshausen の街が眼下に見えてきました。
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ぱぁっと展望が開けると、到着です。
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もと来た場所へと降り、
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一応、左側の路も覗きます。
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この街で、個人的に最も気に入っている看板。
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壁には、オシャレな絵が施されています。
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お隣の建物にも、絵が。
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教会まで降りてきます。
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そのお隣にある、素敵な外観のレストランです。
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なんか、こういう寸景に惹かれてしまいます。(どうも、派手で、豪華絢爛な街よりも、ローカルなこういう雰囲気が落ち着くのです。)
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このレストランの入り口階段も、ちゃんと花が置かれています。
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さて、途上は割愛させて頂き、一気にRuedesheim のハイライト・スポットである、マルクト広場へワープしました。
教会前の像のおとっつあんが、ワイングラスらしきものを空に掲げているのが良いですね。
ここは、冬の閑散期には、クリスマス・マーケットが開かれるその時期だけ賑わいますが、その後からは、人っ子ひとり居ない街へと戻ります。 -
さて、この街で最も好きな路地に入ります。広場の左側にあります。
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進んで行きます。人通りが少ないので、心和みます。
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目の前に、あまりにも見事な木組みのお家があり、これを観る為に、ここに来ます。
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その奥に、向こう側へ抜けられるトンネルがあります。(時々、木組みのお家には、こんな穴がありますね。)
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反対側へ出ます。
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開けた裏路地に出ますので、ここも、個人的に、息抜きの場所です。
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風車が並んでいます。
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進んでいくと、ワインを買って帰りたくなります。
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レストランの前を通ると、この路地も終わりです。
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左へ曲がり、Drosselgasse(つぐみ横丁)方向へ。多くの方々が大抵写真を撮っているこの建屋。この日も期待を裏切らない、装飾。
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つぐみ横丁は、混んでいるので、体をくつろぐためのバカンスにはちょっと負担なので、この日はこの壁の写真だけを撮って終わりです。因みにこの地下には、日本人経営、店員日本人のワイン店があるので、日本語で買えます。
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来た方へ、マルクト広場へ戻ります。
このレストラン、花の装飾で一杯です。左の路地を進んでも、ちょっと散策できます。 -
花一杯のレストラン。
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お花のアレンジでは、このレストランが一番魅力的だったかな。
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それにしても、この日は随分と閑散としています。体を使うのが大好きなドイツ人は、自転車、ローラー、イベントに流れてしまったのかも。
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ここを広場へ進むと、地元の方のお薦め、イタリアン・レストランがあります。
Ristorante DA TONI
Marktstrasse 27 65385 Ruedesheim am Rhein
Tel 06722/4522
11:00 - 23:30
冬の閑散期でも、日曜日でも開いているので、街はガラガラでも、この店は地元の方々で賑わっています。
味は、まあまあかな。場所が場所なだけに、食材が限られているみたいな感。 -
こんな感じです。
リューデスハイムでよくある観光客向けの、下手な地元ドイツ料理(?)なんかよりは、こちらのレストランを良く使います。 -
個人的に好きな、スカンピ。どうしても、イタリアのスカンピ(ザリガニ)ではなく、ドイツでは、プローン(海老)が代替で使われています。
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帰路につきます。毎度、容姿が美しいホテルの前を歩いて帰ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- とんちゃん健康一番さん 2009/07/13 13:35:16
- このレストラン♪
- ココアさんへ♪
このレストラン(Café Restaurant Stadt Frankfurt)!!
大好きで毎回足を運びます!!
今年の5月も足を運び、ここの叔母さんと昨年一緒に写真を撮ってもらったので現像して渡そうと思い持って行ったのですが、お休みで会う事が出来ず、他のウェイターの方に写真を渡してもらえるよう頼み、ワインだけ飲んで帰りました♪
わぁ〜!!
このショット個人的にすごく嬉しいですぅ☆
また、お邪魔させて頂きます!!
- ココアさん からの返信 2009/07/14 01:18:41
- RE: このレストラン♪
- リューデスハイムでは、このお店のお花の装飾が断トツだったので、ここでも、しつこくも、5枚もアップしちゃっています(*^_^*)。
お隣のお店の建屋もまとめて、ここが最も絵はがき的な場所ではないでしょうか(私めも、とんちゃんさん同様、毎度飽きずにここで撮ってしまいます)。
お食事も良いのですね、お写真から、魚のフライを食べたくなりました。リューデスハイムの如何にも観光客相手の大抵のレストランでは、全く同じメニュー写真とポスターを使っていますね。あれが、観光料金の割りにはあまり美味しくないので、意図的に避けていましたが、とんちゃんさんのお口に適う、このレストランで、お薦めを食べると良さそうなので、次回入ってみますね。
お店の おば様には、とんちゃんさんのお薦めで来ました、と言えば喜んで頂けるでしょうか(^^)。
このレストランからつぐみ横丁入り口へと通じる通りですが、リフト乗り場手前のおしゃれな看板のワイン屋さんで、今度の日曜日、試飲会があるみたいです。
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