2008/09 - 2008/09
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flatfishさん
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帰りの飛行機はハノイの空港から関西空港まで飛ぶんで、最後の2日間はベトナムの首都・ハノイで過ごすことに。首都と言えども、都市の規模としてはホーチミンよりも小さいんだよね。高いビル群があるわけではなく、ちっちゃな商店が雑然と詰まっていて、下町の最上級って感じ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
-
いやもう最初はうまいうまいとほおばっていたベトナム料理も、この頃になるとさすがにうんざりしてきて。えびも春巻ももう2年分は食べたんでしばらくは見たくない。寿司や天ぷらを食わせろとは言わんが、カレーとかスパゲッティとかカツ丼とかが欲しい!だいたいなんでこの国の料理はこんなに何もかもベトナムテイストなんだ!と理不尽極まりない憤りを抱いてみたり。
というようなところからもご賢察の通り、旅の終盤は心身ともにかなり疲れてきた。悪いことに、ハノイは日差しが異様に強い。まるで緯度が21度のようなくらい日差しが強い。
この日差しにさらされるだけでもじわじわと体力を消耗するのに、7歩ごとに「これ買って」だの「俺のシクロ(自転車タクシーのようなもの)に乗っていけ」だの誰かが声をかけてきて、街をちょっと歩くと一気にパワーを吸い取られていってしまう感じだ。 -
そうやって観光客から精気をガンガン吸い取っているからか、ハノイは(良く言えば)生命力抜群の都市で、街中が騒音だらけ。特に車やバイクのクラクションはプッププップと3秒に一回くらいはどっかから聞こえてくる。よくこんな音の中で生活できるなあ。ベトナム人は日本人の180倍くらい騒音に対する耐性があるぞ。
ほんと、日本人なら一生のうちに数えるほどしか使わないクラクションを、ベトナム人は使って使って使い倒す。そこで僕は思うんだ。こんなに利用頻度が高いのだから、独自のクラクション文化が育ってもよさそうなもんなのにって。
日本の携帯の着信音が電子音→着メロ→着うたと進化してきたように、ベトナムのクラクションも音のバリエーションが進化していくのではないだろうか。押す強さによって「このやろう」「ちょっと横にどいてね」「I Love You」なんて言葉を喋るとかね。
10万回に一回いつもと違う音が鳴って、その音が鳴った人にはハワイ旅行プレゼントってのもいいかも。
などとクラクション先進国に思いを馳せたハノイでした。……う〜ん、極めてくだらない妄想で、このベトナム旅行記シリーズが終わってしまった。。。実はハノイにはたいした思い出がなかったりする。
教訓:海外旅行だからといって最初からはしゃぎすぎると、最後バテる。ま、当たり前のことですが。
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