2009/07/06 - 2009/07/06
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twosocksさん
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急峻な崖や山の斜面にへばりつくように建てられた寺院建築を、懸造り(かけづくり)もしくは懸崖造り(けんがいづくり)という。なんでこんな場所にこんなモノを建てなきゃいけないの!?という疑問からいろいろと調べていくと、懸造りの面白さにすっかり魅了されてしまった。
千葉県のJR東金線に乗り成東駅付近から西の方を眺めると、小高い山の中腹に真っ赤なお堂がそそり出しているのが見える。これが浪切不動院(なみきりふどういん)だ。
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お寺の入口からして、既に真っ赤っ赤!
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仁王門をくぐると正面の斜面に、鮮やかな朱塗りの本堂が見える
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もともとは崖だったのだろうけど、今ではきれいに整地された石垣の上に立っている
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左手から回り込んで石段を上り本堂へ!
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石段の途中から懸造りを見上げたところ
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26本の柱が立つ懸造りの内部
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これで石段はおわり
そんなにキツくはない -
江戸時代初期の建物といわれる本堂
屋根の下のバクのような彫刻が時代を感じさせる -
舞台の上からの眺め
残念ながら九十九里浜までは見えない -
昔は海岸線がここまで迫っていて、寺の灯りが航海の頼りになったらしい
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天気は良くなかったけど、眺望の良さは十分味わえた
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開山した弘法大師の像が石段の脇に立っている
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お寺の正式名称は、成東山不動院長勝寺(なるとうさん・ふどういん・ちょうしょうじ)
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本堂の裏にはトトロの森のような小山が広がる
千葉県指定の天然記念物、石塚の森(石塚の山)というらしい
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